【生動画】中国の手抜き工事、世界に広がる、バンコクで唯一倒壊のビルは中共国営企業が建設

時事フォーカス
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384 回視聴·2025/04/14
あの橋、今にも崩れそうだよ。
お母さん、橋が…
ああ、お母さん、怖いよ。
自分の目で見ていなかったら、決して信じなかったでしょう。
まだ一年ちょっとしか住んでいない家ですが、
亀裂が入ってしまい、内部が怪しげだったんです。
それで確認してみたら、もうびっくりです。
この家を建てた時の建設廃材が入っているじゃありませんか。
ああ、なんでこんなものが詰まってるんですかね。
見てください。これが壁形湾の尖閣陳築の家です。
いわゆるオカラ工事と言われるもので、つまりは手抜き工事です。
見てください。鉄筋は曲がっていて、コンクリートは手で簡単に崩れてしまいます。
これは模範的建築プロジェクトだったはずですが、中身はボロボロで、庶民を苦しめるものでした。
これが倒壊したら、誰が庶民の命と財産を守ってくれるんでしょうか。どうすればいいんでしょうね。
うわ、これはオカラ工事だね。あ、おお、ビスケットの袋まであるよ。
中国のオカラ工事、つまり手抜き工事は至る所に存在します。
道路、橋、大型建造物などでは特に見られます。
中国ではもはやオカラ工事はありふれたことなのです。
最近、ミャンマーで発生したマグニチュード7.7の地震は、タイにまで影響を及ぼしました。
バンコクでは、この地震により、中国国営企業中鉄重局集団有限工事が建設中だった国家監査庁ビルが倒壊しています。
中鉄重局集団は、三島省西南市に登録される建設会社であり、高春社の世界企業番付にもランキングされる中国中鉄古墳有限工事が親会社です。
これをきっかけに、中国共産党、中共が海外で行う建設プロジェクトは、オカラ工事ではないかとの疑念が持たれています。
中共が推進する一帯一路構想では、こういった工事がどれほど行われているのでしょうか。
倒壊したこのビルはタイの国家監査庁ビルです。
30階建てで、高さは137メートルあります。
タイ全土で唯一倒壊したビルが、この中国の中鉄重局が建てたビルだったと言われています。
これも、いわゆるオカラ工事だったのでしょうか。
ネットユーザーは恥さらしだ。タイで唯一倒壊したのが、中鉄重局が建てたビルだった。
1年前には落成式までしてたのになどのコメントをしています。
タイでの報道によると、倒壊したこのビルは、中国の中鉄重局集団が建設中だった国家監査庁ビルです。
昨年3月に主要部分が完成し、落成式が行われました。
しかし、地震により、今は瓦礫の山となっています。
倒壊当時、現場には400人ほどの建設作業員がいたとのことです。
万国がまだ誇りと悲鳴の中にある間、中鉄重局の中国内広報部門は素早い反応を見せました。
倒壊したビルに関する落成式の報告や縮画コメント、画像など、1年前に発表されたすべてを迅速、かつ徹底的に削除したのです。
文章と画像による古代広告は、あっという間に消え去ってしまいました。
中鉄重局広報部門は、遠方の地震により中国の海外模範プロジェクトが倒壊したことだけを伝えています。
まるで残酷なブラックユーモアのようです。
これまで、オカラ工事という言葉の意味がよくわかっていませんでした。
しかし今日、その意味をしっかりと理解しました。
この脆さは、確かにオカラとよく似ています。
あの流し込まれているコンクリートを見てください。
豆乳のように薄いです。
あれでは、いいオカラが作れませんよね。
至高業者は、ものすごい勇気ですね。
このひび割れを見てください。
これ、高速鉄道なんですよ。
これはもう、オカラ工事どころではありませんね。
これは高速道路で、この下には私たちの村があるんです。
でも、基礎部分はすべてひび割れて崩れています。
見てくれ。
これの中は空洞のようなものだ。
全部、発泡素材だ。
でもこれ、水路の側面部分なんだよね。
中国で30年間、建築業界に従事した邸豪氏は、
中国でのインフラ建設の内幕を新東人テレビに対して明らかにしました。
私は30年間、建設業界で働いていました。
しかし、道路であれ橋であれ住宅であれ、
完全に基準を満たすものは一件もありませんでした。
基準の90%を満たすものさえありません。
70%満たしていれば良心的と言えます。
詐欺や雑な仕事に加えて、賄賂や強括、揺すり、付け届けなどもあります。
1億元の工事で、実際に工事費用として使われるのは、どれくらいだと思いますか。
多くても3000元程度です。
それ以外は、様々な層で中抜きされてしまいます。
中共各級政府の官僚は、なぜこれほど大規模インフラ投資に意欲を見せるのでしょうか。
大規模インフラ投資は、汚職と改ざんにより政治的成果を上げることができるからです。
見てください。この高速道路の端は、基礎部分が完全に空洞化してます。
危険です。本当に危険です。
見てください。そこが全部空洞になってます。
数十年来、中国の大規模インフラは、花々しいものでした。
しかし、それは表面的なものです。
工事の品質には、ずっと懸念がありました。
不正や虚偽報告は、中国の建設業界では、もはや当たり前のものになっています。
近年では、一帯一路構想により、それを他国にまで輸出しています。
私の同僚や友人には、一帯一路構想に関わった人もいます。
その結果、中国国内の虚偽報告や粗悪な仕事、不正行為などを海外へ輸出してしまいました。
一帯一路構想は、汚職と不正を広める過程といっても過言ではありません。
現地人も、半年も経てば不正や賄賂に汚染され、中共と同じく腐敗にまみれてしまいます。
この点では、国内も海外も変わりません。
一帯一路構想とは、技術の輸出というよりも、価値観の輸出なのです。
問題は、中共が輸出する価値観が邪悪であるという点です。
これは狩猟ですね。
2025年になって、構造の安全性にこれほど深刻な問題があるオカラ工事が序集で見つかるとは予想もしてませんでした。
しかもそれは、世界有数の不動産開発会社であるマンカ集団が、去年発売を始めた住宅なのです。
この住宅のキッチンの入り口部分の針は、砂か、ボロボロと崩れてしまう状態です。
これは砂ですよ。
これこそ、構造の安全性の問題そのものですね。
本当に、目を疑ってしまう光景です。
この針は、触ると崩れてしまいます。
これは一体成形の針ですが、この針の底をご覧ください。
軽く触れるだけで崩れてしまいます。
これが、狩猟なんです。
本当に、オカラ工事です。
ここに鉄筋がありますが、その横を15センチや20センチ掘っても、何もありません。
もう怖くて、触りたくありません。
この上の部分を見てください。
全部、触れば崩れる状態です。
これ、本当に狩猟部分なんです。
そもそも、コンクリートで固めてれば、こんなことにはなりませんよね。
分析によれば、大規模インフラ建設や不動産経済によって得られる利益の大半は、
中共権力者層である赤い貴族と各級政府の官僚、権力組織などに奪われています。
これこそ、多くの建設業者がオカラ工事をする根本的な理由です。
以上です。
でも、見てください。これは違います。
それはガンジームワールドです。
