独占配信京都でいちばんタイムスリップ感ある場所!江戸時代の一日を体験してきた|東映太秦映画村 後編|EP.8 #京都

日台新婚の台湾生活
1K フォロワー
京都の東映渦政映画村
大樽の中に何が?
前編に続き今回も映画村をご紹介
ここは1975年に開業し
日本で初めて時代劇を体験できるテーマパークです
ここに足を踏み入れると一気に江戸時代にタイムスリップしたよう
どの通りも映画やテレビで見たときのよう
ここは映画のロケ地となっただけではなく
実際に前編でご紹介したように忍者ショーも見れます
ここでは京都の江戸で見られた町屋が連なっています
町屋は今でいう都市部の民家
1階は商人の空きない場
2階は居住空間といった形式がよく見受けられます
町屋の形は縦長に奥深いことから
なぜ間口が狭くなったかというと
昔の課税制度は間口で計算していたからだそう
町屋の特徴は表通りが店
その奥と2階が居住空間となっています
さらに奥には中庭があったり
建物の設計は日当たりや風通しが良い設計となっています
町屋の多くは木造建築で格子窓が採用されています
格子窓は家の中から外が見やすく
外から中が見えにくい構造です
この繊細で控えめな美しさは
自然性や機能性を重んじる
日本の伝統美学の精神を体現しています
ご視聴ありがとうございました
