つまづいた結婚生活 出会った一冊の本が救ってくれる

真相メディア
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23 回視聴·2023/03/20

つまづいた結婚生活 出会った一冊の本が救ってくれる

オーストリアに住むカティアさんがハインツさんと出会ったのは16歳、二十歳の時にふたりの恋が実り、結婚しました。しかし、カティアさんが35歳の時に二人の関係に危機が訪れました。その時に友人が彼らに特別な本を紹介したのです。本を読み終わった頃にカティアさんが気づきました。ハインツの心の扉を開ける鍵はずっと自分の手にあったのだと彼女は自分を変え始めました。
カティアさんは小さい頃から東洋文化や輪廻転生に興味を持っていました。19歳の時に日本の寺院に6週間泊まったこともあります。その後の数年間も、彼女は禅宗や太極、そして道家の功法を学びました。
二人はベジタリアンであり、タバコやお酒も遠ざけていました。インドや日本の禅院に2人はたびたび修行に出向きました。しかし、3人の子供をもうけてから、二人の関係が徐々に悪化しました。カティアさんは育児に追われていましたが夫は家庭と彼女に無関心でした。彼女は不満を感じ自己否定に陥りました。
「私のすべての時間とエネルギーが子育てに費やされました。 ハインツは私を子供たちの母親としか見ていませんでした。彼はよく一人で出かけ、ほかの女性とも仲良くしていました。ハインツは私が16だった頃に恋に落ちた人でしたので、私はひどく落ち込み自信をなくしました 。
ちょうどその時期、2001年12月のある日昔の友人から連絡がありました。「数日後その友人が訪ねてきました。彼は私たちに法輪功を紹介し、動作も実演してくれました。そして彼は法輪功の主要書籍『転法輪』と動作の音楽と指導ビデオを残してくれました。」
カティアさんとハインツさんは二日間で『転法輪』を読み終えました。「この本は私たちが読んだ中でもっとも不思議な本です。」その時から彼らは法輪大法の修煉を始めました。『転法輪』の教えは、カティアさんの結婚生活に対する見方を変えました。「 結婚生活の問題は自分も関係しています。 きっと昔、私は彼を傷つけていたでしょう、それは前世だったかもしれません。彼にひどく当たったことが今の状況を作ったのかもしれません。こう考え始めてから、私は自分の被害者意識を捨てました。夫婦関係の悪化を他人のせいにしてはいけません。良し悪しは簡単に言えないものです、私にできるのは自分を変えることだけです。」「たとえば、私は自分の曖昧な感情を言葉にするのが苦手です。しかし、彼はストレートに表現するのが好きです。私は自分を変える努力をしました、私たちは互いを認めあうようになり、関係が段々とよくなりました。大法は私の生活を変えました、もっと多角的に物事を見られるようになりました。他人の立場に立って考え、他人を思いやれるようになったのです。このような変化は毎日感じることができます。」
今年50歳のカティアさんは法輪大法を修煉して15年になります。若き日の探求の答えが見つかりました。生活の中の挫折はいま振り返ると、向上するきっかけに過ぎませんでした。返本帰真という修煉の道をもっと前向きに、揺るぎなく歩みたいとカティアさんは意志を固めました。