私がいなくなってもたんすの着物を循環させたい【生きる使命】
[音楽]
こんにちはきつけ講師のスナです先日
YouTubeスナの着物チャンネルの
動画本数が600本を超えまし
たYouTubeを始めて丸5年になるん
ですがここまでやってこられたのは紛れも
なく皆さんのおかげです見てくださるから
頑張れたしあったかいコメントとか
メッセージとかで応援してくださったから
それが力になってやってこられました本当
に感謝の気持ちでいっぱいですいつも
ありがとうござい
ますそんな大切な皆さんに今私がやって
いる活動の中で1番大事にしている活動の
主軸であるきつけ教室の部分をお伝えし
たくて今回動画を撮ることにしました
タイトルにもある通り今きつ講師を育て
るっていうきつ士要請講座をやってるん
ですけどもようやく初めての卒業性が
生まれたんです着の素直認定行使3名が
誕生しましたこちらの動画で機能アップし
ましたので是非見てくださいなぜ気つけ
講師を育ててるのかっていうのをお伝えし
たかったんですけど皆さんの周りで着物
切られる人ってどれくらいいますか着物が
好きな方やったらきっと着物のお友達とか
周りの方でいらっしゃってあみんな着
られるよっていう方も中にはいらっしゃる
と思うんですでも家族とか身近な友達とか
職場の人とか見てるとやっぱりまだまだ
着物が着られる人っていうのは少ないん
じゃないかなと思いますでそもそも着物を
着られれるようになりたいなって思う場面
は何回かあると思うんですね例えば成人式
で気つけしに行くってなったら朝も早いし
ヘアセットもするってなったら朝の4時と
かに行かなくちゃいけないとかあってあ
自分で切られたらなとかお母さんやったら
あ着せてあげられたらなとか思う場面ある
んじゃないかなと思うんですね他にも
いろんな場面で着物切れたらなって思う
瞬間はあるかなと思うんですけどやっぱり
気つけを習得するってのはまだまだ
ハードルが高いと感じる方多いと思います
動画を見ただけできつができるようになり
ましたっていう方もいらっしゃるのでもう
本当にすごいなと思うんですけど独学で
上手に学ばれる方もいらっしゃる一方で
まだまだやっぱり難しいっていうのが
きつけの現状かなとも捉えてます気つけ
教室が怖いっていうのをよく耳にするん
ですよ気つけ教室に行くと着物を買わさ
れるんじゃないかそんな着物ダメって否定
されるんじゃないかすごく怖いんじゃない
かとかそういったきつ教室に対する悪い
イメージ怖いイメージがあるっていう方も
結構いらっしゃるっていう風に聞いてい
ます実際に私も悲しい思いをしたことは
ありました学生の頃に何も分からずに展示
会に連れてってもらって100万以上の
顧問をこう強く進められて怖くなっちゃっ
た経験もありますえそれからおばあちゃん
の大事な着物を着てた時にそんなのを機内
で新しい自分にあった着物を買った方が
いいよっていう風に業界の人から言われた
こともありましたでそれが本当に悲しくて
もし私じゃない人がそれ言われたら着物
嫌いになっちゃうんじゃないかなって思う
こと結構あったんですきつを習いに行った
はずなのに気づいたら高額な着物を強く
進められてすごく怖くなっちゃうっていう
のは今でもあるっていう風に聞いていて
その仕組み自体が問題なんじゃないかなっ
ていう風に私は思ってますで働いてる方は
本当に素晴らしい技術とか知識を持った方
だし販売されてる商品も職人さんが単性
込めて作られた素晴らしい商品でそこの
展示会に招かれるお客さんも何も悪くない
誰も悪くないんですその仕組み自体が良く
ないんじゃないかなっていう風に思ってる
んですね仕組みを変えるってものすごく
難しいことなんですけどなんとかできひん
かなって23歳の頃からもがいてもがいて
色々やってきましたほんまに色々失敗もし
たし挫折もしたし最初から見ててくださっ
てる方はもう国憲なとろもいっぱいあった
と思いますでもひたすらただただ着物が
好きでタスの着物を循環させたいそれだけ
で色々やってきたつもりですどうやったら
タスの着物を出してもらえてそれが循環
するかなっていうのを考えてきたここ10
年でしたやっぱり傷つく人が出ないように
したいんです純粋に気つけが習いたくて
いったのに着ているものを否定されたり
びっっくりするような金額の着物強く進め
られたりそういった悲しい思いをする人が
いないように仕組み自体を変えていかなく
ちゃいけないっていう風に考えてます
そんな風に考えてる中で予想外の出来事が
起きました今まで1度も言ってこなかった
んですけどこういうお声があったんですね
素直さんの動画を見てきつけに興味が湧い
て近くのきつけ教室に行きましたとそし
たら高額な着物を強く販売されてもう着物
が嫌いになってしまったっていう
メッセージが寄せられたんですそれが1人
とかではなかったんですそのメッセージを
見た時にすごい悲しくて私を信頼して勇気
出して近くの気つけ教室行ってくれはった
のにそんな悲しい思いをさせてしまって
着物が嫌いとまで言わせてしまったそれが
申し訳ないなと思って自分の力不足を
すごいうん情けなく思ったんですよね1回
着物が嫌いになっちゃったら次また好きに
なってもらうってのはものすごく難しい
ことだと思ってます着物に限らずそうです
よね1回嫌いになったものって次また好き
になるのってなかなか
ないことかなと思うんですよこの
YouTubeを通して着付けの簡単さと
か着物の魅力を惜しみなく発信してきた
つもりやったけど実際に習いたいなと思っ
てくださった時の受け皿を用意してなかっ
たっていうのがすごい私の落ち度だなと
いう風に思ったんですそうやって着物が
嫌いになったっていう人を本当に作りたく
ないんです着物って本当も知れば知るほど
面白いのでせっかく興味持ってくださっ
たらそれをどんどん面白白い方向に繋いで
いっていただきたいんですよねそしたら
人生豊かになると心の底から思ってるので
どんどん好きになってってほしいなって
思ってるんですそういう悲しいメッセージ
が届くようになってずっと悩んでました
ちょうど1年前本当にもうどん底の時が
ありました今やから言えるんですけど母親
が亡くなってその身近な人のしっていうの
がこんなにも辛いことなんだっていうこと
を痛感した出来事でしたでその頃はすでに
きつけし妖精口座は始まっていてレッスン
ももう毎日変わらずあったしで動画も普通
に撮ってましたでどうしても笑顔を作るの
がもうやっぱできなくてちゃんと笑顔には
慣れてへんかったやろなとは思うんです
けどでもやらなくちゃいけないことがあ
るっていうのがすごい心の支えだったん
ですなんとかギリギリの状態で立てられた
のはタンスの着物を循環させるっていう
目標があだからかなと思うんですね応援し
てくださる皆さんがいてくださるから動画
を見てくださるみんながいるからここで
立ち止まってたあかんっていう風に思った
んですその経験をしてから人はいつ死ぬか
分からへんやなっていうのをこうよく
考えるようになりました当たり前のことな
んですけど若い時はそんなの考えたこと
なかったんですよ大学生の時なんかはもう
時間はいくらでもあるって思ってたし自分
がそのいなくなるとか考えたことなかった
んですよねだけどこうやって動画撮れるの
も今回が最後かもしれへん自分が動けなく
なった時もこともちゃんと考えとかなあか
んっていう風に思うようになりましたタス
の着物を循環させるっていう目標はすごい
壮大なことで世の中を変えるっていう自分
1人じゃ達成できないことですもし今私が
動けなくなったらその目標はつえてしまう
じゃあどうしたらいいかというと自分がい
なくてもタスのもが循環する仕組みを作ら
なかんっていう風に考えましたそして先日
動画の冒頭でもお伝えしてましたきつけし
妖精講座の初めての卒業性が誕生しました
今まで種まきして水を毎日あげてていう風
に育ててた花がやっと開いたん
です着素を認定行使3人の方が今全員合格
されて活躍してくださってます既に
サークル素直の着物会で講師として
レッスンを受け思ってくださってます
サークルメンバーさんからはおこ先生とか
あこ先生一井先生っていう感じで温かく
応援してくださっていて皆さんも一生懸命
頑張って技術を高めておられますこれから
一緒にコラボしたり一緒につ教室を運営し
ていったりとか色々やっていきたいなと
思ってるんですけどやっぱ皆さん輝き方
っていうのがそれぞれ理想があるんですよ
ねどこどこの地域といえば誰々先生って
いう風になりたいって目指してらっしゃる
先生もいらっしゃるし副業程度に自分の
周りの生徒さんを幸せにできたらそれで
十分っていう先生もおられますいろんな形
があっていいと思ってます気つけの仕事
っていうのは子育てしながらでもできる
仕事です私も小さい子供がいますけどお乳
をあげながらでもできる仕事ってま少ない
じゃないかなと思うんですねそしておばあ
ちゃんになってもずっと続けられる天然が
ない仕事ですまさに手2食だと思ってます
今40人ぐらいの受行生の方が人手目指し
て頑ておられるんですが全国各地から
集まってくださってるんですそうやって各
都道府県の先生を育てて体系も雰囲気も
好みも全然違う先生方が育てられたら
まさにその地域ごとのタスの着物が出て
循環していくと思ってますきつ市妖精口座
に来てくださる生徒さんっていうのは将来
きつ教室を開きたいなって思っ
てらっしゃる方とか着物を通して人を幸せ
にしたいなって思ってる方たちです本当に
素晴らしいことだと思います何のために
働くかってやっぱり人を幸せにするために
働くんやと思う着物を通して喜んでもらえ
たらありがとうとかあなたのおかげって
いう風にあったかい言葉をもらえてそれが
自分の幸せとして帰ってくるそんな
素晴らしい職業だと思ってます今後着物
文化を未来につなげていくためには若い
世代が着物に触れる機会を作るっていうの
をすごく大事だと思ってるんですねきつけ
しっていう仕事がかっこいい仕事なんやっ
ていう風に子供たちに背中を見せることが
できれば今後後継者も出てくると思うし
着物文化がもっともっと盛り上がると思う
んです職人もそう職人の背中見てかっこ
いいな私も僕もやりたいなっていう風に
思ってもらえたら後継者不足に悩むことは
ないしちゃんと食べていける職業にできた
なら仕事としてやりたいなっていう人が
増えてくると思いますそのために学生に
伝える学生支援もやってるんです実際に
とある中学校で家庭の授業で浴衣の教室を
させていただきました今度はある高校で
伝統文化を伝えるっていう講座をやります
子供たちに日本の文化を伝えて素晴らしさ
をもっともっと体感してもらって人生の
選択肢を増やしてもらえたらいいなって
思ってそういった支援の活動を行ってるん
です今後は着物素直認定行使と一緒にこう
いう支援活動をやっていって全国各地皆
さんのお住まいの地域でも着物に気軽に
触れられるっていう場所を作っていきたと
思ってますそれが今まで応援してくださっ
てた皆さん期待してくださってた皆さんへ
の恩返しになると信じて頑張ります気つけ
は決して特殊能力ではありません誰でも
できることですだって昔はみんな着物を着
てたんですもんねタスに眠ってる着物を
循環させるっていうのは1人で頑張ってて
も絶対に到達することができない
めちゃくちゃ大きい問題であることを
分かってるつもりですなので同じ思いを
持ってる方がいらっしゃったらバラに
頑張るのではなくって一眼となって頑張り
たいんですそうすれば絶対に大きいパワー
になってタスの着物がまさに循環する本当
に絶対そうやって信じてやってます気つけ
始めて15年になるんですけどタスの着物
を循環させたいっていうその気持ちで思考
錯誤してきたその失敗とか気づいたことと
か色々蓄積されてきたと思ってるのでそれ
を受行生の皆さんには全てお伝えして今
までの私の15年間をスキップして1さん
上から始めてもらえたらみんなで絶対に夢
は叶えられるって思ってるんですよ年齢と
か住んでる場所とか見た目とかは本当に
関係なくって個性溢れた先生たちが必要な
んですもう仲間が必要なんですもしも
気つけの仕事に少しでも興味があったら
是非仲間になってください今ちょうどきつ
市妖精講座の4規制を募集中です最後の
説明会が5月6日にありますすでに3回
やったんですけど参加者の皆さんからは
あったかいコメ
メッセージたくさんいいてます説明会へは
400人ぐらいの参加者さんがおられまし
た素敵な皆さんがこうして説明会見に来て
くださって着物の仕事に興味を持って
くださってるんだなっていうことがすごく
誇りに希望に思ってます説明会に申し込ん
でくださったらリアルタイムで参加でき
なくてもアーカイブをお配りしますので
よかったらお申し込みください全力できけ
の技術それから着物の知識をお伝えします
私がフルでご指導させていただくのは4
規制が最後になると思います半年後の5
規制以降は着物素直を認定講師が講師とし
て活躍してくださる予定です第2の人生
輝かせましょうそして自分の理想とする
自分になって生きててよかったなっていう
風に思えるような人生を一緒に歩んでいき
たいなと思ってます最後まで聞いて
くださってありがとうございましたこれ
からもタスの着物を循環させるために
頑張ってまいりますので応援していただけ
たら嬉しいですまた別のでお会いし
ましょう素直でしたバイバイ