【※50代の捨て活】捨てて!着ていない夏物。夏こそやるべき夏物捨て活。|ラジオ形式りいラジオ|50代主婦/断活/整理整頓/終活

ミニマリストりい
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#50代 #捨て活 #片付け
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尚、この動画内ではわかりやすいように一括して「捨てる」という表現を使っていますが、この動画で言っている「捨て活」「処分」は、ゴミ箱に捨てることだけはありません。
・リサイクルショップに売ったり、寄付したり、譲ったり、
・衣類回収ボックスに入れたり、
・不用品回収業者に引き取ってもらったり、
・布類なら再利用したり。
これらを総括して「捨てる」という表現を使っていますので、ご了承いただければ幸いでございます。
それぞれの詳しい方法については、別動画を用意しているので、
是非そちらも併せて見てみてくださいね♪
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今こそ夏服を手放すのに最適な時期なんです。
今日は、「今すぐ手放したくなる、
夏服の捨て活」のお話をしたいと思います。
暑い日が続いていますが、
みなさま、いかがお過ごしで
いらっしゃいますでしょうか?
夏になってからもうだいぶ経ちますが、
今年になってからまだ一度も着ていない
夏物の服って、ありませんか?
持っていたことさえ忘れていた夏物、
暑すぎて着てない夏物、
着にくくて着ていない夏物、
そういったものを一掃するのにいいチャンスなんです。
今こそ、夏服を手放すグッドタイミングです。
今の時期に夏服を手放すメリットって、
たくさんあります。
さあ、今日こそ、着ていない夏服を
クローゼットから追い出しましょう!
夏服を手放すときのチェックポイントは
「着ていない服」ということに尽きますが、
今年の夏になってからまだ一度も袖を通していない服、
というのが判断基準としては一番シンプルかと思います。
では、夏服を手放すときのチェックポイント、
さっそくいってみましょう♪
①ちょっと快適でない服
服って、長さや丈にちょっとでも問題があると、
着なくなります。
たとえば、私は、ちょっとしたお出かけには、
ドレッシーな感じが好きで、
夏はマキシ丈のドレスを愛用しています。
でも、長すぎて床に裾がつきそうなもの、
階段を上りにくいもの、
肩ひもが長すぎて落ちてきてしまうもの、などなど、
「着ていて快適ではない。
気にしなくちゃならないことが多すぎる」と
感じるものは結局着なくなります。
たとえば、いつも肩ひもを上げなくちゃならなかったり、
全体が下に下がってきて下着が見えていないかどうか
いつも気にしなくちゃならないと、
着ていても、いつもちょっとずつ
ストレスを感じてしまうんですね。
そうなると、デザインや色が気に入っていても、
着なくなります。
逆に短すぎて、着るのを躊躇してしまう服も
結局着なくなりました。
ちょっと快適でない服は、手放しましょう。
②サイズがちょっと合わない服
ちょっとキツイ、でも履ける!とか
ちょっと大きいけど、着れなくはない…とか
サイズがちょっと合わない服が
クローゼットに入っていませんか?
クローゼットに入っているから、
朝急いでいるときにうっかり着てしまったけど、
それを着ているとき、なんとなく違和感を覚えますよね。
ご飯を食べた後に、「あ、やっぱりウエストがキツイ…。
これにするんじゃなかった…」とか
通りがかりのショーウィンドウに映る姿を見て、
「なんだかちょっとダボダボだし、太って見えるな」
って後悔することありますよね。
こういった服を持ち続けていると、また着てしまうし、
着るたびに「失敗した!これにするんじゃなかった…」
って思ったりします。
もったいないから、と持ち続けて、違和感を覚えながら
着ていると
自分をベストな状態に保てないし、
いつも何かをガマンしている状態になったり、
自信の喪失にも繋がったりして、
精神衛生上もよくありません。
そして、こういった服を持ち続けていることによって、
「今日の服は失敗…」という敗北感を
味わわなければならなくなります。
なので、こういった、サイズがちょっと合わない服は
思い切って手放すことをお勧めします。
ましてや、太ったら着るかも、痩せたら着るかも、は
NGです。
今の自分にサイズが合わない服は手放しましょう。
③ちょっと着にくい服
私は外出着はワンピース派なんですが、
着にくいワンピースというのがあります。
たとえば、
・ウエストの横にあるファスナーを開いて着るタイプ
・伸縮素材なんだけど、着るときにかなり奮闘しないと
着ることができない、
きつめのジャージ素材のワンピース、
・ブラの肩ひもがギリギリ見えてしまいそうで、
付ける下着に悩むような作りのワンピース
・サイズが小さいわけでもないのに、素材が堅くて、
かなり頑張らないと背中のファスナーが上がらない服
こういった服は、着る時点で面倒になってしまいます。
しかも暑い夏に汗でベタベタな状態での脱ぎ着は
地獄です。
なので、着る時点で心が折れてしまいそうな服は
手放しました。
④色が合わない服
買った時は気に入って買ったけど、
今の自分には色が合わない服ってありますよね。
たとえば、「夏らしくていいかも」と思って買った、
ピンクや水色の原色のマキシドレスを
いくつも持っていました。
でも、いざ着るときになると、「ちょっと派手かも」と
躊躇してしまって、結局着ないんですね。
色がきれいだからいつか着るかも、と思って
しばらく持っていたのですが、
結局何年も着ていないことが分かったので手放しました。
⑤バーゲンで買った服
バーゲンやセールで、「3枚で千円」とか、
「もう1点買うと2点目半額」とか
複数枚買って安くなるセールってよくありますよね。
本当は1枚しか必要ないのに、「安くなるなら」と、
特に気に入っていないものや、
別に必要ない物を買ってしまうことってあるかと
思います。
でも、そういった服って結局着ないんですよね。
セールでこういったものを安く買うと、
節約しているような気になりますが、
実は、お金の無駄遣いです。
お店としては、在庫として残るより、
少しでも現金がほしいから、
こういったセールをするんですね。
全然着ていないけど、せっかく買ったのに
手放すなんてもったいない、と思うかもしれませんが、
今までのことは反省して、今後は、
メーカーの策略に乗らないようにして、
必要な物だけを買うようにすればOKです。
⑥嫌なことがあったときに着ていた服
嫌なことがあったときに着ていた服ってありますよね。
その服を着ると、その嫌なことを思い出したり、
ずっと考えているわけではないけど、
ふとその嫌な思い出がよみがえったり、
ああ、嫌なことがあったなあ、と、1秒でも、
ちょっとでも考えてしまう服は手放しましょう。
もったいないから持ち続けていると、
またうっかり着てしまったりして、
精神衛生上、とてもよくないです。
着ないように気を付ける、というのも
余計な心の負担になります。
そういったものを一掃すると、
気持ちもクローゼットもすっきりします。
嫌な思い出に紐づけられてしまっているような服は
思い切って手放しましょう。
夏服を手放すチェックポイントのお話をしましたが、
夏の間に夏物を手放すのって、
メリットがたくさんあるんです。
メリット①夏服は捨てる決心がしやすい
捨て活を阻むものは、
「もったいないから捨てられない」という気持ちです。
流行遅れになった服や、体型に合わなくなった服は
不要だから捨てたいと思うのですが、
値段が高かった服はもったいないと思ってしまって、
なかなか手放すことができませんよね。
冬服は、たとえばコートとかジャケットって
なかなか捨てづらいかと思います。
このコート10万円もした、と思うと
やっぱり手放すのに勇気がいります。
今は着ていないけど、なかなか入手できない、
今後はもう再販はないかもしれない、と思うと、
捨てがたいですよね。
でも夏服はそこまで値段が高い物って
少ないと思うので、
手放す決心がつきやすいのがメリットです。
メリット②夏服は処分するのが楽
服を手放すときは、捨てる作業が大変ですよね。
冬服の場合はコートやジャケット、セーターなど、
嵩張るアイテムが多いですよね。
捨て活すると大量に捨てることもあるので、
大きなアイテムが多いと、
ゴミ袋の数が多くなってしまいます。
ゴミ置き場に捨てに行くのも大変だったりします。
また、捨てずに売ろうとする場合も、
大きな冬服は大変です。
リサイクルショップに持ち込んだり、
段ボールにつめて宅配買取を利用する場合も、
重労働になります。
夏服なら、トップスもボトムスもコンパクトなので、
捨てるのも売るのもすごくスムーズです。
なので、捨て活のハードルもぐんと低くなります
メリット③服を選びやすくなる
夏、暑い中、コーデが決まらないと
朝からイライラしてしまいますよね。
服が多いと困るのが、朝、着る服が決まらないことです。
ギュウギュウに服があると、どこに何があるか
探すのは一苦労だったりします。
しかも、服が多すぎるとコーディネートを
考えるのが難しくなりますよね。
服って、持っていれば持っているほど、
どれを着るか決めるのが大変になるんです。
たくさん選択肢があると、迷いますよね。
でも着る服って、迷った挙句、
結局いつも同じものを着ていませんか?
通勤は、いつものパターンで気に入った、
着やすいものを着ているし、
お出かけも、毎回違う服を気分に合わせて選んでいる、
というよりも
だいたいお気に入りを着ている、
という方が多いのではないでしょうか?
服の捨て活をすると、クローゼットがすっきりして、
コーデに迷わなくなるんです。
無駄な服を捨てて、好きな服だけを残すと、
コーデが楽になります。
暑い夏でも、サッと着る服が決まると、
朝から気持ちがいいですよね。
常に自分のベストサイズ、お気に入りだけを
手元に置いておくと、選ぶときに
あれこれ考えなくてもいいし、
コーディネートに失敗がありません。
メリット④スッキリ効果が大きい
暑い夏に、ぎっしりのクローゼットを見ると、
嫌になりますよね。
クローゼットに服がギュウギュウの状態だと、
心理的なデメリットがたくさんあります。
脳が疲れてしまったり、片付けられないことで
自己嫌悪に陥ったり、
常に「掃除しなきゃ」「片付けしなきゃ」
という気持ちに縛られて、ストレスが溜ります。
特に夏は、暑さに耐えるだけでも
ストレスが溜まりますよね。
なので、夏に捨て活をすると他の季節以上に
スッキリ効果が得られます。
そして、手放し方も大事ですね。
ただ単にゴミ箱に捨てる、というのは
もったいないし、環境にも悪そうだし、
何よりもお金の無駄遣いをしてしまったという
罪の意識にさいなまれますよね。
でも、寄付する、あげる、
他のだれかに使ってもらう、という手放し方だと、
罪悪感もあまり持たないで済みます。
買ったときに使ったお金がもったいない、
という思いもちょっと浮かんでくるのですが、
お金を無駄にしたのは、買ったときのことで、
今無駄にしているのは、
服を置いておくスペースだ、ということを
自分に言い聞かせて、
すっぱりと手放しましょう。
手放すときのお勧めの考え方ですが、
ゴミ箱に捨てる、というのが罪悪感のもとなんですよね。
なので、ゴミ箱ではなくて、
・寄付する
・あげる
・売る
・布を再利用する
という方法で手放せば、
もっと気楽に手放せると思います。
この4つの方法から、自分にあった、
ラクな方法で手放していきましょうね。
さて、今日のお話、いかがでしたでしょうか?
今回の動画で、
みなさまの捨て活のやる気スイッチが
入ってくれたら嬉しいです。
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これからもお互いに、捨て活、片付け
がんばっていきましょうね💪
