単衣の教科書|特徴、着用時期、コーデのコツ、着付けのコツまで徹底解説
こんにちは気つけ講師の素直です皆さん今
の時期どんな着物を選べばいいか悩みませ
んか夏物から冬物にかけて変わるこの時期
が着物のコディネトの仕方すごく難しくて
よくご相談をいただきますまさにこの時期
にきるひえっていう仕立て方があるんです
けも今回は人物にフォーカスして解説して
いきたいと思いますそれでは始めますで
スタートそもそもひえとは何かと言うと
仕立て方のことです裏地がついてない
仕立て方のことをひえ仕立てって言うん
ですねどこを見れば分かるかと言うとおと
裾を見れば分かりますお見てみましょう
ペラッとめくるとこんな感じで裏地がなく
でくるくるっとこう3折りになって縫われ
ています裾を見ても分かります裾をペラッ
とめくってみると裏がついてなくて袖と
一緒で三つ折りになってて縫われて
るっていう感じの仕立て方になってます人
絵に対して合わせっていう仕立て方もあり
ます合わせというのは裏地がついている冬
向けの仕立て方のこと合わせの着物を見て
みましょう同じく袖と裾を見れば分かり
ますお袖はこんな風に裏が付いてます
こちらはぼかしっていう色がこうじわーっ
と薄れていくようなものなんですけど無事
のものもありますベタっと色が全部につい
てるバージョンもあります裾も見てみ
ましょうもうこの時点で分かりますよね裾
ペラッとめくると全体に裏地が付いてい
ますこちらがひえこちらが合わせ一目瞭然
ですよね
人への着物を着る時期について人への着物
は一般的には6月と9月っていう風に言わ
れていますこれは結婚式とかお茶の席とか
そういった誰かが集約の時に限った話です
カジュアルシーンであればそれほどガジ
絡めになる必要ないんですねもう最近では
もう4月の後半ぐらいから京都はすごく
暑くなります30°超える日とも出てき
ますそんな時に4月やからて言って合わせ
を着てるとドラドラドラドラ汗だになっ
ちゃってせっかく綺麗にしようと思って
着物着ているのに大なしいっていうことに
もなりかねませんなので私はもう30°
超えて暑いなみんなももう上着とか来て
ないなと思ったら勝手に人へにきがえし
始めてます4月の20日ぐらいから毎年
そうそういう感じで移行していくんです
けどカジュアルシーンに限ってはそのよう
に結構柔軟に考えても大丈夫だと思います
洋服でもも5月でも搬送でき始める時とか
あるじゃないですかそんな感じで合わせ
から人へはもう柔軟に変えていきましょう
ただし結婚式とかお茶席とかそういった席
ではやっぱりルールに則ったものを選んだ
方が無難だしなんであの人あれ来てはのっ
ていう感じでは見られなくなるのでこ
トラブルも少なくなるなのでで1つの目安
としてはとても有効なんじゃないかなと
思い
ます1の着物と一口に言ってもいろんな
記事のものがあります今着ているのは
シルック着物あらゆる人への着物ですあの
人っていうのは仕立て方のことなんでこの
端物を購入した時にひえにしますか合せに
しますかっての自分で選べるんですねで私
はこの色はちょっとすっきり目で涼しげだ
なと思ったんで1にしますだけど合わせに
しても全然いいっていう感じです仕立て方
の問題でこちらにちょっと人への着物色々
ご用意してみたので見ていきましょう
こちらが同じくシルック着洗える人への
コモですえコモっていうのは全体的に柄が
あって上下ランダムにこう柄が入っていく
もののことですこの柄は青いの柄なんです
けども青いのなんで春の人へえっと5月と
か6月とかに着ると素敵かなっていう感じ
です柄によってもかっこいく着る季節って
のが変わってくるのでなの柄かなっていう
の見るのも面白いと思いますちなみにこれ
は1松りって言います洗える着物だと家の
洗濯機でこうブラウス洗うみたいな感じで
気軽にを選択できるので汗っかきな人とか
あとは初めて着物に挑戦する方ととかそう
いった方にすごく気軽でお勧めですこちら
は証券の人への訪問着です証券っていうの
はシルク100%の生地のこと自宅
メンテナンスはできませんただやっぱり
トロトロのこの感触とか艶感とかあとキれ
の音が何にも買えがいので証券は本当に
その魅力がありますよね裏は何もついてい
ませんこちらは肛門着なので合わせる帯は
袋帯です人への時期はどういう袋帯合わせ
たらいいのって言うとちょっと透け感の
ある袋帯がすごくよく合います例えば串
折りとかシャーの帯とかがそういったもの
ちょっと透け感のあるものがいいと思い
ますで完全に夏帯を合わせると着用時期が
狭まってしまうんですねえっとひえの時期
で夏帯を合わせるのは例えば6月の後半と
とか1への時期なんやけどもうだいぶ暑く
なってる時に帯だけ夏物にして季節先取り
するっていコデヌトがめちゃくちゃかっこ
いいです逆に7月8月真夏で夏物着てで9
月着物は1へに移行して帯だけまだ熱いし
夏もにしとこうっていうのでも全然
オッケーですこちらは訪問着なので基本的
には袋帯を合わせるんですが例外的に露
ずれっていう
帯は名古屋帯一重大子であっても訪問木に
合わせても角がマチするんですね綴れ折り
に関してはそういったあの例外的な扱いに
なっていて止めそに合わせられるものも
あるぐらい角が高い帯ですお次はこちら
こちらは証券の辻が花柄の顧問です証券だ
から絹のこの触り心地とか不合とか独特で
ただ顧問柄なのであくまでカジュアル着に
なります辻ヶ花っていうのはこういうね
カチンって言うんですけど墨書きとあと
絞りの技法で梅とかつきとかま菊とか複合
的なあのいろんなお花が描かれてます結構
デフォルメされててあ永遠に枯れない花を
モチーフとしていることがあの多いです
こちらの着物にはどういう帯を合わせる
かって言うとハス名古屋帯がすごくよく
合うんですねハス名古屋帯っていうのは
名古屋帯の長さででよく端っこがちょっと
だけ半分に縫われているものがあると思う
んですけどハスは大体あの松葉仕立てにし
ますとハスは裏地がつかない仕立てが
ほとんどなので合わせるとすごく季節感が
マッチしますこちらも証券なんですが
ちょっとだけスケ感があるタイプもう
ほんのりこれくらいのスケ感は夏物とは
言わないでですあくまで人への着物になり
ますでもやっぱちょっと透け感があるので
6月の後半とか9月の前半とかそういう
まだまだ暑さの残る時期にすごく涼しげで
素敵だと思います合わせる帯はやっぱり
ハスとかあとはローとかシーとかラーとか
の夏帯を合わせて1番暑い時期の前後に
切るとすごくおしゃれですこちらが有吉麦
の1えの着物ですとゆきつっていうのは
マワタでできてるのでほっこりしたこの
風合がありますあったかい感じがしますで
一じたてここ見ると分かります裏地がつい
てない有吉麦て産地の方は冬場であっても
この一絵立てにして年時お召になるんで
すってそれくらいあったかい生地なんです
よねだからひえって春ひえと秋1がある
ですけど春1あとこれからどんどん暑く
なっていく時期なんであんまり有吉つむっ
てあのイメージがなくってどっちかと言う
と秋1えこれから寒くなっていく時のこう
先取りとして勇気のひえを着る方がおしゃ
れっていう風に結構き図の中では言われて
いますじゃあ春人へはどういうつぎがいい
のって言うと大島つぎとかこうつや感が
あってつるっとしててひやっとするような
つぎの方が春人へには向いているという風
に言われていますちなみにこちらの着物は
元からこういう色の着物ですごいかっこ
いいなと思ったんでシミを全部抜いて
もらってもう1回同じ色かけてもらったん
ですよそしたら色の村がなくなってシミも
取れて真っさらな着物に生まれ変わりまし
た押し立て替えもしてもらって私のサイズ
にぴったりしてもらいましたでここシャレ
もを入れていただきましたこちらは全部
手縫いですごくぶっくした刺繍なんです
けど愛車のカワサキ忍者を入れていただき
ました大きめになってるんでかなり印象的
なもんですこちらの着物はどういう帯を
合わせるかというとつぎなんであくまで
カジュアルなんですねも入っててもでもも
しゃれもやしちょっとなんか変わった
おしゃれなスーツっていう感じです帯は本
が入ってるから袋帯が合うんですけどと
えっとちょっと透け感のある袋帯とかを
合わせてましたこちらが牛麦の人への着物
です裏地はついておりません牛首つは
釘抜きつとも言われるようにすっごく丈夫
なのが特徴なんですねシャカシャカシャカ
とシワにもなりにくいですなのであのこう
いったシャカシャカとしたこうシャキッと
した感じの人へは春人へ向きかなっていう
感じです色合いもグレーというか水色
っぽいので夏に向かっていく人の時期が
1番かっこいいかなって思いますでも
み合わせを変えれば秋1へでも十分お召し
いただけるような着物なんですね例えば
こっくりしたこう紫の帯び合わせたりとか
すると空人でも着回しができますこ柄が
ないのであのそういったおびによって着用
時期が変えられるっっていうのもポイント
です次にもめの人焼き物を見ていき
ましょうやがのもめ生き物です灰からさん
のイメージがあるかなと思うんですけど袴
のイメージがありますよねこういったもめ
の一液物っていうのは浴衣と紙1えです1
のもめ着物と浴衣何が違うのって言ったら
着方が違うだけなんですねこのもめ肝の
長じを傷に切れば浴衣になります長じを
着れば着物になりますで柄が結構着物
っぽい浴衣っぽくないので長じ着てそれも
柄入りとかしてお家として来たりちょっと
スーパー行く時とかに来たりすると
めちゃくちゃかっこいいですもめんの場合
一焼き物は年中切られます合わせる帯は
例えば半幅帯とかあとはちょっとほっこり
系のカジュアル系のハス屋帯とかそういっ
たのがよく合います菌糸が入ってたりする
とちょっとかくというかムードがチグハグ
になっちゃうのでもう完全にカジュアルな
帯を合わせるのがいいんじゃないかなと
思います次がこちらですこちらはウールの
一焼き物です裏地はついてませんウールっ
ていうのは羊毛羊のけからできている生地
のことです手の甲で触れるとちょっと
チクチクする感触があるのが特徴セーター
と一緒感じですね勘の言い方はお気づきだ
と思うんですけどセーターって季節の
変わり目に機ないですよね真冬ゆに来ます
よねそうなんですウールの人液着物は人
仕立てであっても真冬に着る着物なんです
ねこれ例外なんで是非覚えておいて
くださいなんでひえなんて言うとウール
着物って生地が分厚いものが多くて合せに
するとものすごく分厚くなっちゃうから人
いじ立てにすることが多いんですよセータ
もあんまり裏地がついてるセータとかない
と思うんですけどそういう意味合いです
ウールの着物は人絵仕立てであっても人へ
の時期ではなく合せの時期に切るんだって
いうのもあの注意していただければいいと
思います見分け方は手の甲で触れて
チクチクするかどうか
です人への着物って結構透けるから気付け
難しいって思いませんか人への着物はあの
やっぱり段差が出たりとか微妙に裾のあの
下前右の裾が表に響いたりとかして結構
気つけが難しいですそれにあの裏地がつい
てない分ふわふわっと軽いものも多いので
体に密着しづらいっていう点もあります一
生き物の着付けのポイントは3つです1つ
目は襟半エリをしっかり半分に折って段差
ができないように気をつつけることもし
段差ができてしまの場合やったら綿をこう
細く入れて断層を埋めるっていう手立ても
あります2つ目裾合わせの時に裾すぼまり
をしすぎないこと裾すぼまりギャって上手
にね気つけできる人ほど斜めの線が際立っ
ちゃったりとかするんですよね人えたて抜
着物はそれが特に見えやすいですなので
もしスソスボまでしぎちゃっても後から
引っ張って直すように心がけてください
引っ張る時は上前この左の裾のけて下の裾
をちょっとずつ下げれば簡単にシを取る
ことができますそして一生物の着付けの
ポイント3つ目は空気をしっかり抜くって
いうことです薄くてふわふわしやすいので
手アイロンでしっかりこう伸ばしていき
ながらペタペタっと空気抜いて決めていく
とすごく綺麗に仕上がります着崩れも置き
にくいですで使う紐もすごく大事です紐が
ポリエステルのもだと密着しにくいんです
ねなのでモスリンモスリンっていうのも
ウールと同じ毛折りもなんですけどあの
1番ベーシックな腰紐ですぺっちゃんこの
比べたいやつあれを使うと面で押さえられ
て滑りもあのいい意味で悪いので密着して
くれますちょっと幅広のものを使うと
気付けも綺麗に仕上がりやすいです帯も
一緒あの夏帯とか人帯ってフカフカして
あの夜やすかったりするんですけど帯も手
アイロンで密着させながらやるとしっかり
閉まりますので是非やってみてください
こちらの動画で人焼き物の着付けのやり方
はご紹介しています薄い帯の結び方は
こちらの動画で紹介してるので人生き物に
合わせる帯結びで困ったらこっちも是非
ご覧になって
くださいというわけで今回は人焼き物に
ついて徹底解説していきました季節の
変わり目も知識があればコーディネートも
とてもススしやすくなるんじゃないかなと
思いますこれからどんどん着物きやすい
季節にもなってきますので是非みんなで
着物を楽しんでいきましょう皆さんの着物
ライフがもっともっと楽しくなることを心
から願っていますまた別の動画でお会いし
ましょう素直でしたバイバイ
[音楽]