【デナリ登山②】1人50kgの荷物を背負って登る北米最高峰への挑戦が始まる…!

かほの登山日記
51 フォロワー
24 回視聴·2024/09/26
こんにちは、かほです⛰
【✨初の書籍が出版されます✨】
「山登りを趣味にする〜ソロ登山ステップアップガイド〜」
Amazonからの注文はこちら⏬
https://amzn.to/3GkD7m5
ご視聴いただきありがとうございました!
次回の動画でお会いしましょう!
●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●
お仕事の依頼はこちら💼⏬
[email protected]
インスタグラムのフォローはこちら🔽
https://www.instagram.com/kaho_yamanobori/
twitterのフォローはこちら🔽
https://twitter.com/kaho_yamanobori
[音楽]
日本からシアトル経由でアラスカに到着
ビールを飲んだり本場のマクドナルドに
びっっくりしつつアンカレッジという場所
からタルキートナという場所へ移動しまし
たそこでセスナに乗り込んで20分ほどの
フライトで登山のスタートとなる場所へ
到着しましたここまでが前回のあすです
はいベースキャンプに到着ですはいこれ
からねここにベースキャンプ作り
ますはいということでえ荷物はですね
こんな風にソリに乗っけてねとりあえず
ベースキャンプまで運びますはいこんな
感じちなみに行機は着陸します周りには山
があって障害物になるのでなかなか難しい
フライトなんじゃないかなと思い
ますはいえということでベースキャンプに
到着してちょっとみんな作業に入ってるん
ですけど今からえテントをね立てますで
そのために地面がねえちょっと今7位に
なってるのそこうまっすぐにする作業です
さて今見てもらっているこれがデなり登山
の大きな特徴の1つですガドさんと一緒の
登山であってもテントは自分たちで設営し
ますでなり国立公園は法律でポーターを
禁止していますだから荷物を持ってもらう
ための人員やテントを建てるための人員は
連れていくことができませんということで
自分たちでテントを建てるわけですがまず
は雪の斜面を平にするところからです
一通り平らになったら次はテントを設営し
ますでちょっとですねここで私たちの
チームのメンバーを紹介させてください
今回はガイド3名クライアント6名の
チームですリーダーはアメリカ人の
ハリソンサブガイドはチリ人のミと
アメリカ人のアシュリーですクライアント
はオーストリア人のマルセルハンガリー人
のバレイタリア人のルカとアンドレア
マルタ人のセリーヌそして私のK名です
すごくね国際色豊かですよねはいでは
テントを建てます一緒のねテントに入る
セリーヌとあとはガイドのアシュリーとね
一緒にテントを建てましたでこのテントは
今回の遠征を申し込んだマウンテン
トリップという会社が貸してくれてます
テントのレンタル台も費用に含まれてます
遠征費がね大体180万くらいかかってる
のでまこれくらいはね料金に含まれてない
と困りますよね
[音楽]
はいということでこんな感じでねテントが
貼れましたで1つのテントに2人ずつです
ねはい私はセリーヌと一緒に入り
ますはいテントの中はこんな感じですはい
2人でね1個なのでこね2人でね使います
でえっとまずマットですマットですね下に
このなんて言うんですかウレタンて言うん
ですかこれマットレスを引いてその上に
エアのマットレスですね引いてますでえ
そしてその上に寝袋ですねでこれオレンジ
色のモンベルの寝袋1番スペック高いやつ
にゴアテックスのカバーをかけてますはい
これでねあったかさがよりあの高くなり
ますでマットはミモの1番ねスペック高い
やつですねはいで人間の形ニラ型っていう
んですかになってるのでまコンパクトと
いうかあと収まりがいいと思いますでこの
下もオレンジのやつもニモですねはいで
あのドリンクボトルを全部で2L持ってき
たんですけどこれですねはいでこん中に
普通にドリンクのボトルが入ってるんです
けど凍っちゃうのでこのカバーを買わ
なきゃいけなかったんですよだからこっち
に来てカバーは買いました1個だけ
ちょっとカバーないんですけど
本には冷えみいですねはいまこんな感じで
寝
ますはいあのセリーヌは2回
目
areそう去年天気でえなかったの
でwillmakeH
イ夕食まで時間があったのでテントの中で
日記を書いて過ごすことにしましたちなみ
にノートに日記を書いたのは初日だけです
というのも最近文字を書き慣れていない
せいかペンを持っていざ描こうと思っても
文章が思い浮かばないんですよなので2日
目以降はスマホのメモで日記をつつける
ことにしました
[音楽]
はいえーご飯ができたということなので
こちらのねダイニングテントでご飯食べ
ますこんな感じのなんかちょっとドーム型
っぽいねテントがあり
ますハローおおすごい素敵はい
[拍手]
わちなみにこのドーム型のテントは私たち
より前に出発したチームが立ててくれた
ものでこのベースキャンプに乗車されます
なのでここより上ではもう少し小さい
ダイニングテントになり
ます食事のメニューはガイドさんが考えて
いて作るのもガイドさんです四角くて
大きなフライパンで調理してくれますこの
日のメニューはピタサンドというもので
ピタと呼ばれるパンに焼いた牛肉生野菜
チーズを挟んで食べます初日ということで
結構ね豪華な食事
ですこれが完成系なんですけどどう
でしょうか結構美味しそうじゃないです
[音楽]
かいただきます
美味しいアメリカということで食事のね
心配をしてたんですが初日のご飯の味は
言うことなしという感じでしたま正直もう
少し量があってもいいのかなっていう感じ
はしまし
たはいえということでご飯を食べ終えて
テントに戻りましたで今の時間は22時
過ぎなんですけどこんな感じで分かるかな
結構明るいんですよねはいあのこの
アラスカの方はね夏になるとあのすごいね
日中というかあの明るい時間がね長いん
ですよねはいで夜はね明るいと寝られない
のでこうやってアイマスクの代わりにえ
帽子を深くかぶって寝ますはいということ
でおやすみ
なさい夜も明るい現象のことをビヤと言い
ますこのおかげで今回の遠征には
ヘッドライトを持っていっていないんです
よそれくらい夜でも明るいんですでなんで
ことが起こるのかというと地球の時点軸は
23.4°傾いているんですねその傾きの
せいで夏は北極の方にずっと太陽の光が
当たっている状態なんですだから夜でも
明るい状態が続く逆夜となります逆に冬は
太陽の光が届かずにずっと暗くなります
これを極夜というそうですアラスカでは
11月中旬から1月下旬までは日勝時間が
4時間以下となるそう
[音楽]
です寒い
[音楽]
なさて翌日になりましてこちらは朝ご飯
ですねブルーベリーマフィンです
あとはヨーグルトとフルーツジュースも
ありまし
たこのマフィン超巨大なんですよコストコ
のマフィンってね言ってました味は一般的
なマフィンっていう感じで美味しかった
ですはいえということでえソリに荷物を
積んでまもなく出発ですねで各
に荷物が割り振られるんですねで私は2
日間分の食料とあとは燃料ですねホワイト
ガソリンかなの缶を1個え自分の荷物に
プラスしてソリに積んでますはいとことで
もうちょっとでねスタートですね手なりで
はですねバックパックとソリを使って荷物
を運びます食料テントトイレなどなど自分
たちで全部運ばないといけないんですね
しっかり重さを測ったわけではないんで
正確な数字は分かんないんですけど大体
バックパックに15kgくらいそりに
25kmから30kmくらいの荷物を積ん
だと思い
ますそれでは今回の工程を説明します現在
いる場所はランディングポイントといって
標が2100mですこの日は次のキャンプ
であるキャンプ1へ移動します移動距離は
88kmと長いですが標高差は350m
ほどなのでまだ交渉の影響は少ないです
ちなみに今回私はデナリとこの山のことを
呼んでいますが少し前まではマッキンリー
という名で呼ばれていましたマッキンリー
という名前は昔のアメリカ大統領に由来
するそうです
デなりは現地後に由来するそうで2015
年にオバマ大統領の時正式名称が出なりと
なりまし
たはいスタート
ですはいでロープでね繋がっ
てるこんな感じでロープ雪に着くくらいえ
でもあんまりたませすぎずに歩き
ますはいスタート
です全部でどうでしょうねえ450kmだ
と思いますね私が持ってる荷物ソリとえ
バックパック含めはいえ今日は56時間ね
歩き
ますで日焼対策のためにねこんな感じでは
ガードしており
ますえっと気温はね多分0土台なんです
けどま結構止まってると寒いんです
けどえ歩いてると暑くなりそう
です頑張り
ますわあすごい
わすごいアスカすごすぎる
はいえ足元はねこんな感じでスノー州です
ねで今まではですねずっと緩い下りを歩い
てきたんですがこの後ねちょっとね傾斜が
つくかなっていう感じ本当に緩い坂を登り
ますいや奥にねパーティーがいる登ってる
パーティーがいるんですけどちょっと動画
じゃ見えないかな
はいということでね登りが始まりましたで
私が今持ってる荷物は多分ザックが
145kmでソリが340kmくらいだと
思いますでソリに紐をつけてこう引っ張っ
てるのでなんかねこう後ろにね引っ張ら
れるような感覚がありますで登りはすごい
緩い傾斜なんですけどもう本当にちょっと
のねえ傾斜があるだけで結構体力使うなっ
ていう印象です
ねはいただですね私
あのこのソリで荷物を引いたことが今まで
なくてどんだけ大変なんだろうって思って
たんですけど意外と雪の上は処理が滑って
くれるのであの思ってた以上には辛くな
いっていうような印象ですかねはい
頑張るはいえこちらでちょっと休憩ですね
えトレいる道から少し外れてえ休憩を取り
ます
はい
え持ってきたポテチでも食べ
[音楽]
ますめっちゃ
美味しいバーベキュー味
はい何やら遊んでおり
ます
楽しいさあハンガリー出身のバレがロープ
で遊んでいますがこのロープが今回の遠征
ではめっちゃ重要でこれは命綱なん
です私たちは3人1組でロープで繋がって
いますなんでかって言うと穴に落ちるから
なんですよ氷河は動いているのでヒが入る
んですよそれをクレバスと呼んでます
クレバスは深いものだと何10m何百Mに
もなりますでクレバスが表に見えていたら
分かるんですけど隠れていたりするんです
よねそれをね踏み抜いちゃうと穴に落ち
ちゃいますで誰かが落ちた時にま何人かで
ねロープで繋がっていれば止めることが
できるのでロープをね繋いでいますしかし
落ちた人をね止めるのってすっごいね
難しいんですよだから大切なのはクレバス
に落ちないことですかね
はいえ休憩をえて歩いております現在時刻
は13時45分はいで印象としては
めちゃくちゃ
暑い私アンダーウェアにこのベース
レイヤー1枚来ているっていう感じなん
ですけど太陽の日差しがあの強いから動い
ているとすごい暖かいというか暑いくらい
ですね
はいはい向こうの山の方にちょっとクレバ
スっぽいのが見えてますねクレバスはえ
この氷河の
みたいな感じでま割れてるんですよねだ
からそこにま落ちないように行くんです
けど今のところまだね私たちのルートには
クレバスは出てきておりませ
んはいということでこんな感じでえまた
止まって休憩ですねはいこんな感じ
あはいでは休憩ということでこのトレイル
ミックス食べますここに数字目もしてある
んですけどこれ300kcal1袋であり
ます大体1回の休憩で200kcal
くらい食べてねって言われて
ますはい中身はねこんな感じですちょっと
M&MSはもう溶けちゃってるんだけど
あったかくてあ落ちた
うん
うんはいということでね休憩を終えて歩き
始めまし
た
え奥にねちょっと坂になってるところが
見えるんですけど今日はその手前までです
ね頑張ります
はい奥の方にねキャンプワ見えてきました
はあ大体5時間ちょっと歩いてきましたか
ねもうちょっと
はい
到着オは到着キャンプ
[音楽]
ワ
やはいえということでキャンプ1ですね
到着ですで実はですね今日が一番荷物が
重い日だったんですよあのベースキャンプ
にあるえ食料とかを全て運んだんですよね
はいなので今日がま傾斜は緩かったけど
1番急だった日っていう感じですはいで
明日からはですね傾斜がちょっと急になる
んですけど荷物を分散させて運べるんです
よ荷物を上に上がったら上げたら降りてき
てえキャンプで休むそしたら次の日は
なんか全部のものを持って上に上がる
みたいな感じであの荷物を少しずつ持って
いけるので明日からは軽くなるけど
ちょっと傾斜が急になるっていう感じです
はいということでなんとか到着できたもう
すごい重い荷物を運ぶの心配してたんです
けどなんとかなんとかなんとか到着する
ことができましたよかっ
たはいということでキャンプをね設営して
いきますここのキャンプは2日間使うので
結構丁寧にね作らないといけませんという
ことでし
たはいえすでにですねえこの前に登った人
たちがこのテントを貼るところをすごいね
綺麗に整えてくれてて私たちはまちょっと
整え直すくらいで大丈夫でこの穴はですね
玄関に入る時のまなんですか足靴を脱ぐ
スポットみたいなちょっと1段下がってる
とねさあの靴の脱ぐのがねやりやすいんで
ね掘ってあるこれも元々掘ってありました
すごいラッキー
[音楽]
はいテントを立てたら今度はねテントを
固定するんですけどこのテントのね端に
こういうのがねついてるんですよまずここ
に雪を掘り雪を掘って穴を作り
ますはい穴が掘れました穴が掘れたらま
本当はもうちょっと大きいね塊がいいん
ですけどこの塊をね
この布に引っ掛けますこんな感じではい
こんな感じ引っ掛けてここに入れますで
ここに雪をねかけるんです
よこんな感じ
ではいち今取りながら片で作業してるから
やりにくいんだ
けど雪よねはいこんな風にかけ
ますはいでこんな風に雪をかけたらこれを
踏むと
はいこれでこう引っ張ってもね抜けないと
いうことですねテントが固定されまし
[音楽]
たはいこれは何かと言いますとソーラー
チャージャーですね
はいえ太陽の光でえ充電できるアイテム
ゴーラゼっていうね会社ブランドのもの
ですで出なりではですねえ電気が一切取れ
ないんですねはいなのでえスマホをね充電
したかったら自分でこういうあのソーラー
パネルみたいなのを持ってこないとダメな
んですよはいただあのま運がいいことにと
いうかあの夏のアラスはもうずっとね
明るいあの夜まで明るいのであの充電はね
割とスムーズにできるかなと思いますで
このソーラーパネルからこのまたゴーラ
ゼロのえこのバッテリーにチャージして
携帯充電するって感じ
ですはいえご飯の前のスープができたと
いうことなのでダイニングテントに行き
ます
[拍手]
よいしょハローハロー
[音楽]
キューイはいガイドさんがえクスクスの
スープかな作ってくれまし
たこんな感じ
すごい1人前がすごい多いんですよね
重い少し見づらいんですけどスープの中に
沈んでいる小さな粒がクスクスですクスク
スって雑穀か何かかと思ってたんですけど
これはパスタの一種らしいです世界最小の
パスタと言われていてデュラム小麦という
ものに少量の水を加えて網などに通して粒
を均等にしたものだそうです
今回みたいにスープに入れたりお肉料理の
付け合わせになっているイメージ
です後ろにいるのはガイドのハリソンです
食事は3人のガイドさんが交代で作って
くれるんですけどハリソンが作る料理は
結構ね味濃いめですなんでこのスープもね
結構ね塩分強めでしたまねおいしかった
ですけど
ねはいそしてでいたらメインが出来上がり
ました小さい貝殻の形のパスタにカットし
たソーセージが入って
[音楽]
ますこの小さい貝の形をしたパスタ私はね
初めて食べましたマカロによりちょっと
もちもちした感じで美味しかったです
ソーセージも入ってるんですけど夜に外に
出しておけば食材は凍ります
雪に埋めておくとそれが冷蔵庫の代わりに
なったりするのでお肉は食事でね普通に出
てきますはいということで出なり登山2日
目の夕食はこんな感じでし
たさて就寝の時間です翌日は7時希少
です今回はめちゃくちゃ荷物を削ったん
ですけどパックだけはね削ることができ
ませんでした肌が乾燥するので保湿は
欠かせませんはいということで次回の動画
をお楽しみに
[音楽]
