【低木シュラブ】秋冬(春も)が植えどき☝️私がオススメする低木7選 / 実際に育ててみてどう?/ 三大〇〇に、世界ベストセラー〇〇に、一般種の1/20の樹高の〇〇に、奇跡の〇〇など【ガーデニング】

yamakana farm やまかなふぁーむ
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こんにちは。
アナウンサー・樹木医補の山田香菜子です。
植物が好きになり日が浅いので、まだまだ勉強不足ですが、
日々の植物との戯れを動画にしています。
少しでも皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。
🌼ご紹介した低木7選を買えるサイトのご紹介🌼
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私が実際に買ったサイトではないため、品質や品種、樹木の大きさ等については店舗さんのサイトをご確認の上、ご購入くださいね☺️
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#低木
#シュラブ
秋冬が植え時、超おすすめの低木7千をご紹介します。
低木の定義と言いますと、あやふやなところがあるかと思うんですけれども、
今回は樹高1m前後以内ぐらいの低い樹高で生育してくれる樹木をご紹介します。
以前こちらの動画でおすすめの低木8千と題してご紹介した低木は今回は外しまして、
それ以外でも超おすすめな低木がいろいろありますのでご紹介していきます。
お花も存分に楽しむことができる果木で、秋冬が特に植え時ですよというところでご紹介していきます。
秋のガーデニング、そして庭作りの参考にしていただけると嬉しいです。
それでは見ていきましょう。
まずはご紹介するのはバラですね。
こちらがフラワーカーペットローズというもので、世界ベストセラーのグランドカバーのバラなんですね。
こちらの株は今年の4月中旬に植え付けた株、地植えにした株ですね。
成功性なので一気に大きくなりました。
もう株幅50cm以上出てくれているかなというような感じ。
今咲いていないのは9月9日に夏剪定を行った株。
あとやっぱりちょっと夏の疲れもあってか葉っぱ結構落としてしまったんですね。
この株はスカーレットというカラーのものです。
真っ赤なお花を咲かせてくれます。
お花の期間としては春から晩中、色咲きのバラですね。
色咲きのバラといいますと春と秋にドーンと咲くイメージがあるかと思うんですけれども、
こちらの品種は春から晩中まで咲き続けるというイメージなんですね。
なので真夏の間もこれぐらいたくさんの赤花を咲かせてくれました。
これまだ1年目ですからね。
しかも高性、たくさんのお花を咲かせてくれる性質も持っていますので、
1年目からかなり満足のいくお花を楽しむことができました。
これね、樹高が60cmから80cm、株幅が100cm程度、横張りですよね。
今現在樹高は40cmぐらい、もうコンパクトにまとまってくれますので、
高さが出るバラの足元ですとかね、ブランドカバーとしてもいいですよね。
大病性にも優れているということで、
この株ね、一度も殺虫殺菌剤の散布を行っていないんですけれども、
ほとんどね、病気に悩まされるということはないですね。
一部ね、虫食いがあったりとか、ちょっと黒干し病かなという葉っぱはあるんですけれども、
手間をかけずに栽培できるバラかなと思います。
バラの植え付けの時期としては、本番はね、冬場かなと思います。
落葉して休眠する時期にね、しっかり根っこほぐしてあげて植え付けることができます。
12月から2月頃かな。なんですけれども、やっぱりお花が付いた株として出回るのが春と秋ですのでね、
秋にね、花付きのお気に入りの苗が見つかったらね、根鉢はほぐすことなく植え付けてあげればOKです。
で、現在はね、ちょっと夏剪定を行ったということもあって、一時的にお花がなくなっているんですけれども、
新しい芽もたくさん出てきていて、あ、はい、つぼみもね、上がり始めているので、
秋の快感間もなくといったところです。あの真っ赤なバラ、目を引きますのでね、
これからの秋の花壇を彩ってくれる一つになってくれると思います。
ではね、2つ目にご紹介する定木は、超苗生の、はい、こちらがサルスベリです。
サルスベリと言いますとね、大型のもの、背の高いものをね、想像されると思うんですけれども、
こちらピンクサマーという品種のもので、超苗生、樹高が30センチから70センチと言われています。
我が家にあるこの株はね、大体2、30センチぐらいの樹高かなと思いますね。低いでしょう。
でね、株幅はね、40センチから50センチ、ちょっと横張り、しだれるような感じで広がっていってくれますね。
7月から9月、ピンク色のお花をたくさん、この枝先を中心にね、咲かせてくれます。
元気なピンクカラーなんですけれども、かなりの苗生、樹高が小さくてコンパクトにまとまってくれますので、かわいらしい印象ですよね。
グランドカバーですとかね、あと株元の植栽としてもいいかなと思います。
一般的なサルスベリに比べますとね、このピンクサマーの葉っぱの大きさ、そしてお花の大きさがだいぶ違うっていうのがお分かりいただけるかと思います。
で、うどんこ病などの病気の発生も非常に少なくてね、貝殻虫の発生もなく、強く手間いらずに、非常に育てやすいです。
で、このピンクサマーに関するね、対処性、対感性の情報っていうのがあまり出てこなかったんですけれども、2、3年育ててみた感想としては、対処性、そして対感性ともに強い印象で、私が住んでいる関東であれば、問題なく夏越し、冬越ししてくれますね。
で、植え付けに関してはね、サルスベリは落葉樹ですので、秋から冬、そして春にかけて植え付けることができます。
真夏を除けば比較的ね、どの時期でも植え付けられるかと思うんですけれども、やはりね、落葉している休眠期、この冬場の間にね、根っこをほぐしてあげて植え付けるっていうのが最適ではあるかなと思います。
ただね、やっぱりちょっと対感性に関する情報がないというところで、もしかしたら多少冬の寒さに弱いかもしれないので、そういった点が心配だなという方はね、秋の早いうちに植え付けを行っておいてあげて、冬までにしっかり根っこを張らせるようなね、植え付けをやってあげると安心かなと思います。
私はね、冬場落葉している寒い時期に2回りぐらい大きめの鉢に植え替えて、またさらに1回り大きめの鉢に植え替えて、毎年楽しんでいます。
日当たり抜群の場所で育ててあげるので、花付きも非常に良いですね。
現在は鉢植えでこんな感じで移動させながら楽しんでいるんですけれども、日当たりが良いお庭であればね、地植えにしてね、花壇の手前側のグランドカバーとして楽しむというのも非常に可愛いかなと思います。
超惠性のサルスベリ、ピンクサマーでした。
3つ目にご紹介するのは、アジサイのナグランジアです。今私の後ろにある株ですね。
こちらに持ってきました。アジサイナグランジアシリーズの中の白花を楽しむことができるブライダルシャワーという品種のものですね。
初夏に白色の純白の額アジサイを株いっぱいに咲かせてくれます。
一般的なアジサイと言いますとね、枝先にボンと大きめの花を1つ付けるのが普通だと思うんですけれども、ナグランジアはね、枝先の他にもその枝の枝分かれした側枝の枝先にもお花を咲かせてくれます。
なのでね、花姿が非常に華やかなんですね。
この側枝にもお花を付けるというところから剪定の方法も非常に楽です。
お花の下2,3節ぐらいのところでカットするというセオリーではなくて、どこの場所でカットしてもいい、非常に楽な剪定を選ぶことができるんですね。
なので、こう刈り込んで丸く刈り込んであげることもできますし、あとラグランジアはね、枝がスーッと長く伸びますので、その長く伸びたものを横にこう誘引してね、しだれるような樹形を楽しむことができます。
今現在ちょっとこの枝ね、ピョーンと長く伸びているのでね、この辺りに誘引して置いてあげるのもいいかもしれないですね。
で、植え付けに関してなんですけれども、紫陽花は真夏を避ければ比較的どの時期でも植え付けることができるかなと思います。
秋から春にかけて植え付けが可能です。
なんですけれども、やっぱり紫陽花はね、夏の日差し直射日光とかで株痛みが起きてしまって、株が少し弱る傾向にありますので、
夏直前の春に植えるよりもね、夏を越えて秋とか冬とかに植え付けてあげると、安心してね、植え付けることができるかなと思います。
今鉢植えで育ててますけれども、この鉢植えの中の根鉢をね、しっかりほぐして根っこをほぐした状態で植え付けてあげたい、植え替えたいという場合は、
やっぱり落葉地ですので、落葉して休眠期に入る冬場にね、そういった植え替えは行うようにしましょう。
でね、ラグランジアはね、私はね、このシロノガクアジサイのね、ブライダルシャワーのみをね、育てていたんですけれども、実はね、奇跡のラグランジアと呼ばれているね、
2024年今年の新品種のラグランジアを入手しましたのでね、これの植え付けをやっていきたいと思います。
さあそのね、奇跡のラグランジアっていうのが、ラグランジアシリーズのオーロランジュという品種なんですね。
手まり状のなんとも美しい幻想的なお花をね、たくさん咲かせてくれます。
ラグランジアシリーズなので、枝先だけではなく、側枝にもね、お花を咲かせてくれるんですが、なぜ奇跡のラグランジアと呼ばれているかと言いますと、
これまでもね、ラグランジアシリーズの中で、花草の中でね、花色の変化を楽しむことができるっていうものはあったんですけども、
オーロランジュの場合はね、花びらの中、花びら1枚1枚に、花色の変化を楽しむことができるというところで、
より幻想的な、よりミラクルなね、花色を私たちに届けてくれるというわけなんですね。
じゃあね、早速植え付けを行っていきましょう。
購入した株のだいたい2、3回りぐらい大きめの鉢にね、最初植え替えてあげるといいですね。
最初から大きめだとね、水管理が少し大変になってきたりするので、2、3回りぐらいに留めてあげるといいです。
7号を選んできて、それの深鉢を選んできました。
じゃあこれね、ポットから株を抜きましょう。
しっかりね、根っこ張ってますね、そこ。
そして側面と、たくさんの根が見えますね。
そしたらね、秋、春に関しては根鉢はね、さほど強めにほぐさずに、少しほぐす程度に留めておいて植え付けてあげた方がいいです。
なのでまず根鉢の肩の土はね、軽く落とします。
なでがたになるように軽く落として、株元にある枯れ葉、そしてね、株元ギリギリの葉っぱとかは少しこう間引いてあげると、株元環境を風通し良くなりますね。
で、根鉢の底に関しては、もうほとんどね、このままで植え付けてあげてもいいかな。
少しこうやってほぐしてあげて、根っこが動くような状態。
軽めのほぐしでOKです。
使う土に関しては、今回はね、バイオードに赤玉土の小粒を5割程度混ぜ込んだ水はけが良い土を使っていきます。
土壌酸度、酸性、アルカリ性によって花色を変化させるんですけれども、同じ株内でもいろんな花色が出るというところで、
一般的な水はけ抜群の土を使って花色を1回見て、それからね、アルカリ性、酸性の調整はやっていこうかなと思います。
ツリットポットなので鉢底石は必要ありません。
しっかりね、狙った花色を出したいよという方はね、こちらの動画で土の酸度とかね、あと使う肥料についてお伝えしていますので、合わせてご覧ください。
で、もとごえ、マガンプケ入れます。
そしてね、害虫対策として、オルトランDXも混ぜ込んでおきます。
高さを見て、下層であれば空いてるところに土入れです。
で、たっぷりのお水をかけて、完了です。
植え付けが終わりましたらね、1、2週間ぐらいは明るめの日陰で養生して、その後半日陰ぐらいの場所に出して、生育をさせてあげるといいですね。
初夏の開花が待ちきれないですね。
続いてご紹介するのはですね、多くのお庭で、しかも昔から愛されている花木、鉱木ですね。
ジンチョウゲです。
まだまだね、我が家のジンチョウゲは4、50センチという小さいものではあるんですけれども、大体のものが1メーター前後ぐらいの樹高が出るかなと思います。
最大の特徴はね、春先2月から4月ごろに咲いてくれます。
ホワイトピンクの香り豊かなお花ですね。
肉厚なお花でね、この濃い緑の葉っぱとのコントラストが非常に美しいです。
キンモクセイとかクチナシとかを合わせてね、三大鉱木と言われています。
植え付けの時期としてはね、秋と春、気温が熱すぎず寒すぎない時期に植え付けるのがベストと言われています。
ジンチョウゲは対処性はあるんですけれども、体感性がまあまあなので、冬を迎える前の秋の早い段階で植え付けてあげるといいかなと思います。
そうしてあげますと、運が良ければね、早春、次の春にはお花を咲かせてくれるかなと思います。
日当たりとしては、半日陰から日向の場所で生育をしてくれます。
私が植え付けたこの場所なんですけれども、日陰に近い半日陰ぐらいの場所でね、ちょっと日照条件があまりよろしくないので、花付きがまあまあというところと、やっぱり株の成長がかなりゆっくりですね。
これも植え付けて3、4年ぐらい経つんですけれども、まだ樹高はね、4、50センチ未満ぐらいかなといったところです。
なのでね、少しね、場所を変えて、日照条件合う場所で育てようかなと思うんですけれども、人長芸って根っこが繊細でね、根っこが傷ついてしまうと、一瞬ね、枯れる原因にもなりますので、
ある程度の大きさに育った株をもう移植したいという場合は、挿し木にしてね、はい、挿し木の方法はこの動画でご紹介しています。
挿し木にして、保健株を作った状態で、他の場所に地植えにしてあげる、もしくは鉢植えで育ててあげるというのがいいと思います。
この秋にね、この挿し木株で育てているこちらの株、地植えにするのか、このままね、もう2回りぐらい大きめの鉢植えに植え替えてあげるのか、そういった作業をね、やってあげようかなと思っています。
人長芸はね、自然に丸く樹形が整っていきますので、そこまでね、剪定の必要はないかなと思います。
もし剪定をされるという場合はね、花後、比較的早い段階で、弱めの剪定をね、入れてあげるといいかなと思います。
この株はね、まだまだ小さい株なので、剪定は今まで一度も行ったことはありません。
昔から愛されていて、ちょっと地味かなと思いがちなんですけれども、早春のあのね、豊かな濃厚な香りっていうのは忘れられないぐらいのインパクトありますのでね、定木の一つとしてぜひ植えてみてください。
続いてご紹介する定木はね、こちらですね、クロバナローバイ、アフロディーテという品種のものです。
こちらのクロバナローバイはね、樹高ね、ちょっと出ますね。定木の中でも出るかと思います。
1.5mから2.4mというところで大きく育ちますと、私の身長よりも遥かに超えた樹高が出てきます。
なんですけれども、私はね、このように鉢植えで育てているということもあってね、今現在1m未満ぐらい、私のね、お尻ぐらいまでの樹高しか出ておりません。
コンパクトに鉢植えだと育てることができるかなと思います。
で、クロバナローバイの最大の特徴はもうこの大きなこの赤黒いお花ですね。
ベルベットのような厚みのある花びらで、光沢のあるね、美しい葉っぱとのこのコントラストが非常に魅力的です。
で、このお花はね、チョコレートのような甘い香りがあるということで言われているんですけれども、今年ね、咲いたお花、香ってみたんですが、そこまで強い香りをするっていう感じではなかったですね。
花色がシックで、そしてね、お花の大きさ大きいのでね、存在感のある花姿を楽しむことができますね。
で、あのいわゆる一般的なローバイ、黄色のお花をね、咲かせてくれるローバイというのは、冬から早春にかけて咲かせますよね。
で、このクロバナローバイは、5月から6月初夏あたりにお花を咲かせます。
同じローバイという名前がついているんですけれども、ローバイ花は一緒なんですが、その後につく俗が違うんですね。
花の形、色、そしてお花の時期も異なってきますのでね、クロバナローバイを今回はご紹介をしております。
植え付けに関してはね、この気温が涼しくなった秋から、そして冬、春にかけて植え付けることができますね。
で、落葉樹なのでね、冬場が植え付けのもちろん適期なんですけれども、この秋、春も植え付けることができます。
体感性、対処性ともに強いですね。体感性はマイナス25度という風に言われていますので、難なく冬越えしてくれます。
ベビー内から植え付けて1,2年くらいので、若い株であるので、まだまだ花付きとしては弱いかと思うんですけれども、
今後ね、もしかしたら地植えにしてもっと大きくして、花付き抜群の状態でね、楽しみたいななんていうことも考えています。
ではね、続いてご紹介するテープがめちゃくちゃ可愛いんですよ。
こちらのね、フイリのコデマリ、ピンクアイスという品種のものです。
サクラデマリとも呼ばれたりしますよね。
フイリの葉っぱを持っているというところでね、観賞期間がかなり長くなってきます。
そのね、長い観賞期間の中で、まず最初にやってくるのがお花の期間ですね。
4月から5月にお花を咲かせるわけなんですけれども、全体的にピンク色を楽しむことができるんですね。
まず、つぼみの段階では淡いピンク色をしています。
それが開きますと白花になってきて、いわゆる一般的なコデマリと同じような白いお花を咲かせてくれます。
なんですが、全体を見た時にやっぱりピンク色を帯びているんですね。
これなんでかと言いますと、出たばっかりの若い葉っぱもピンク色を帯びてくれますので、
白の布が張りながらも、うっすらとピンク色も帯びてくれますので、
全体的にホワイトピンクの柔らかな印象をお花の期間に出してくれます。
お花が終わった後もね、この葉っぱそのものが白の布が入っています。
フイリの葉っぱを展開させますので、全体的に明るめの印象を出してくれます。
なのでね、このように濃い葉っぱの間とかに、この白の布が入ったコデマリを入れてあげますと、
明るくしてくれますし、ポイントにもなってくれます。
非常に美しいですよね。
塾翁としてはね、だいたい1m前後というふうに言われているんですが、
やはり鉢植えで育てているので、塾翁50cm前後ぐらいかな。
あまりね、塾翁は出ませんね。
スーッと立ち上がるような枝振り。
そしてこの枝先がね、ふわっとしだれるような感じで樹形を作ってくれます。
そしてね、この枝いっぱいに春に白花を咲かせてくれるというものがこのピンクアイスですね。
とにかく可愛いんですね。
で、植え付けに関してはね、秋、冬、春が植え付けの時期かな。
落葉樹なのでね、落葉して休眠した冬場が一番根っこを触りながらしっかりと植え付けることができる時期になりますけれども、
秋、春とね、気温が落ち着いた時期も植え付けることができます。
で、やっぱりね、春に開花しますので、その春に植え付けるよりもね、秋とか冬とかの少し前の段階で植え付けてあげることによって根っこを張らせてね、お花の期間までに充実株にしてあげるといいですね。
苗が出回るのはやっぱりね、お花の期間である春が一番出回るかとは思うんですけれども、
もし秋、冬にもね、苗に出会いましたらぜひ植え付けてみてください。
秋にはね、紅葉も楽しむことができます。
でね、この株ね、はい、こんな感じで下から根っこが出ていて、またまたね、蜂の中、根っこでパンパンになっているかなと思いますので、
冬にね、根鉢ほぐして、強めにほぐしてね、一回りぐらい大きめの蜂に植え付けてあげる。
もしくは、自由園で楽しんでみるのもありかなと思っています。
で、最後にご紹介するのは、かなりね、熟光が出てきますね。
中高木の部類にあるかと思うんですけれども、私はね、低木として育てています。
これからの時期の主役級の樹木です。
よいしょ、はい、持ってきました。金木犀です。
もう間もなくの開花かな。
お花の期間は10月。オレンジ色の香り豊かなお花を咲かせます。
このようにね、蕾が枝にたくさん付いていますね。
鉢植えなのでね、自由園ほどは蕾は付いていませんけれども、それでもね、これだけの数があれば、金木犀の豊かな香り、楽しむことができるんですね。
今回の低木でもご紹介しました陣頂下と同じようにね、三大鉱木の一つ。
金木犀の香りそのものが、この秋の風物詩ですよね。
でね、金木犀は中高木の部類に入りますとおり、樹高はね、だいたい5、6メーターぐらい出てくるんですね。
なのでね、お庭のシンボルツリーとして使われていたり、あとはね、刈り込みをしてね、生垣として使われているという方も多いかと思います。
生育旺盛でね、どちらかというと剪定が結構大変になってくる樹種かなと思います。
で、私はね、こんな感じで鉢植えで育てています。
だいたい9、5、8ぐらいの大きさかな。
で、鉢植えで育てますとね、生育はそこまで旺盛にならず、ゆっくりゆっくり枝を多くしていく。
なので、今、樹高はね、1メーター前後ぐらい。
そこまでね、高さ出てないですよね。
これぐらいですと、まあ、低木の部類として育てることができるかなと思います。
で、植え付け時期としてはね、秋と春がありますね。
金木犀は対処性はある程度あるんですけれども、体感性がまあまあなので、冬場の植え付けは避けたほうがいいですね。
秋、春の植え付けがおすすめです。
でね、金木犀は秋、花付きの株っていうのが一番でもあるかと思いますので、この秋に購入してね。
秋の早い段階で植え付けを行ってあげると、寒い冬が来るまでにね、しっかり根っこを張ることができるかなと思います。
鉢植え、いいでしょ。やっぱりね、地植えにしますとガンと大きくなってね、手に負えないみたいになりがちなんですけれども、鉢植えですとこれぐらいコンパクトに、しかも成長もゆっくりなのでね。
お手入れもね、今のところ剪定はね、ほとんど必要なく肥料を与えるぐらいというような感じです。
で、置き場所としてはね、日向から半日陰のある程度の日差しがある場所で育てましょう。
日陰でもなんとか生育はしてくれるんですけれども、花付きがね、かなり悪くなってきますので、お花もしっかり楽しみたいという方はね、ある程度日が入る場所、日向から半日陰の場所で育てるといいです。
最後にご紹介したのは、秋の風物詩ですね、金木犀でした。
はい、ということで今回はですね、私が超おすすめする定木をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。
定木はね、コンパクトにまとまってくれますので、お手入れも楽ですし、あと大型の植物の足元を彩ってくれたりもしますので、非常に使い勝手もいいので、ぜひ参考になさってください。
そして、私インスタグラムもやっています。お花の情報などもたくさんアップしていたりもしますので、フォローがまだという方はフォローもお待ちしております。
最後までご視聴いただきまして誠にありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。バイバイ!
