【ゆっくり解説】なぜロシアは最新鋭戦闘機Su-57が作れなくなってしまったのか?

ゆっくり国際情勢
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ねえ、マリサ、ロシアから衝撃の内部文書が流出したって聞いたんだけど、本当なの?
そうなんだ。その情報から、ロシアの最新鋭戦闘機S-U-57の生産が不可能だということが明らかになったんだ。
今、ロシアは本当に厳しい状況に追い込まれているんだぜ。
S-U-57は、どうして生産できなくなっちゃったのかしら?
S-U-57には特定の部品が必要で、それらは西側諸国からしか入手できないんだ。
なるほど、それじゃ西側諸国と対立してしまったロシアは、部品を手に入れることができなくなったということね。
ああ、ウクライナとの戦争であたかもロシアが有利みたいな流れで報道されているが、実際はそうでもないんだ。
前にウクライナ軍がドローン攻撃を成功させたって話もあったものね。だんだんと状況も変わってきたんじゃない?
そうだな、だがロシアとウクライナともに支援をする周辺諸国も含めて、限界を迎えていることは確かなんだぜ。
いつ終わるかもわからないこのロシアウクライナ戦争。今回は、その最新の状況を話していこう。
それにしても長いわよね、この戦争。ロシアもウクライナももう限界のはずなのに、いつになったらやめるのかしら?
両国の戦争も今年で3年目なので、そろそろ欧米諸国もウクライナの支援に疲れているところなんだぜ。
11月のアメリカ大統領選挙で、ウクライナへの軍事支援が巨額すぎると主張するトランプ氏が大統領になれば、より苦境になるはずだ。
日本もそうだけど、いつまでも戦争が終わらないなら数々の支援も本当に正しいのかと思っちゃうわよね。
それに、この戦争がきっかけで世界が2つの陣営に分かれてしまうことも懸念されるんだ。そうすれば、世界対戦の可能性も高くなるぜ。
それだけはやめてほしいわね。ロシアが簡単に始めちゃった戦争だけど、終わらせるのはひと苦労だわ。
そもそも、この進行がなぜ始まったのかも明確ではないんだぜ。これにはかなり、いろいろな説があるんだ。
ナトウが拡大しすぎただとか、ウクライナはナチの政権だから消すべきだとか、プーチン大統領の本心がわからないんだぜ。
本心がわからないままいきなり始めたとか、怖すぎるでしょ。どうにかして戦争が終結しないかしら?
まあ、わかっているのはウクライナをナトウに加入させないために尽力し、各国と交渉したことだな。
しかし、どこの国も交渉に応えることはなく、ロシアを無視したわけだぜ。これにより、進行に火がついたとされるんだ。
これだけ平和を訴えている世の中で、戦争しようなんて言ってたら無視されるに決まっているじゃないの。
ああ、加えて戦争が長引くことでロシア国内でも自国に反発する組織が出てきたりと散々なことになっているんだぜ。
だが、プーチン大統領はこの戦いを特別軍事作戦などと言って、まだ戦争とは認めていないんだ。
ちょっと、それは初耳よ。これだけの犠牲者が出ているのに、戦争と認めないなんてどうかしてるわね。
その際、ロシアが圧倒的軍事力でウクライナを攻めていたなら、ジェレンスキー大統領もおとなしく降参したはずだぜ。
だが、ウクライナもアメリカの傭兵思想をよく学び前線しているため、なかなか終わらない戦いとなっているんだ。
つまり、両国とも一歩も引かないということよね?
これじゃ、一生戦争を続けてしまうことになるわ。一体どうしたらいいの?
いや、一生続けるのはもちろん無理だぜ。これまでウクライナを支援していた西側諸国がためらいを見せているからな。
えー、ということはウクライナが敗戦しちゃうの?ロシアに勝利させたらまた、何をしでかすかわからないわよ?
だが、西側諸国の影響はロシアにも出ているみたいだな。
ロシアの最新鋭戦闘機SU-57が、ある理由で生産できなくなったんだぜ。
これは、ウクライナのサイバー部隊が入手した情報なのだが、これによればロシア国内の戦闘機開発技術に問題が発生しているそうだ。
今まで普通に生産できていたのに、どうしていきなり問題が発生するのかしら?やっぱりロシアも危機なの?
実はこのSU-57は既に10機生産されており、ウクライナとの戦闘で使用されるのかと注目されていた機体なんだぜ。
この機体はそもそも数が少ないから撃墜されることを恐れて、あまり実戦には登場しなかったんだ。
そして、実戦で使用されないままとうとう部品が調達できなくなって、生産が不可能になったということなのね。
ああ。なので、ロシアが示したこの文書はSU-57を生産して運用したところで意味がないとはっきり伝えているんだぜ。
ロシアも最近迷走しているわね。このままいけばプーチン大統領の独裁もそろそろ終わるんじゃないかしら?
プーチン政権の崩壊まではわからないが興味深いのは2022年、ロシアが西側諸国に部品の発注を試みたんだ。
しかし、それが失敗したことにより、SU-57は完全に生産停止となってしまったんだぜ。
西側諸国はウクライナを積極的に支援しているのだから、ロシアが助けてと入ってきたって無理よね。
正直なところ、ロシアはウクライナとの戦争がここまで長く続くとは思っていなかったんだぜ。
では、なぜSU-57はもう作られなくなってしまったのか?それについては、次のトピックで詳しく説明していこう。
第一にロシアは、自国の経済制裁の結果、SU-57の生産に欠かせない部品にも影響を及ぼしてしまったんだ。
最近ではなんと、潜水艦や空母の船員までを歩兵として運用するなんて話もあるんだ。
それだけロシアも危機的状況なんだ。
案外、ウクライナよりもどの国からも支援が少ないロシアの方が、この戦争を続けたら積むんじゃないかしら?
ああ、ロシアは過去にも精鋭の戦闘機を量産しようとして失敗しているんだ。だから、今さらといえばそうなんだぜ。
まあ、ロシアはアメリカと並ぶ大国だと思っていたけど、国内を見てみたらそんなことはないみたいね。
反対に、連邦国家だから国内での政府に対する反発問題もあるし、問題は山積みなんだ。
今後ロシア軍事産業の衰退が発生したとすれば、ウクライナが有利になるかもしれないんだぜ。
うーん、どっちが有利でももういいから、早く戦争を終わらせて欲しいわ。
両国ともだいぶ追い詰められているじゃない、そしてロシアもいつからそんな、最新鋭戦闘機の開発をしてたのよ?
相変わらず、世界の裏はわからないわね。
SU-57自体は2017年から開発が開始されていたんだぜ。そして2019年に量産の開始が発表されていたんだ。
しかし、その後は結局10機ほどを作っただけで生産作業が停止してしまったことが判明しているんだぜ。
張り切って量産生産を公表した割にはしょぼい結果になったのね。原因はさっき言ってた部品の件なの?
ああ、それからは目立った情報もなく、生産再開の目処がいつまでも立たないまま時が過ぎてしまったんだ。
SU-57は元々、アメリカの戦闘機に対抗するために開発された戦闘機としても知られているんだぜ。
これがもし、長期の量産生産に成功していればウクライナをさらに追い詰めていたと思うと怖くなるわね。
実際、出始めの頃はロシア国内でもアメリカの戦闘機よりもSU-57の方が強いと強気な姿勢を見せていたんだ。
しかし、結局戦闘の主役にはならないままで生産が止まってしまいそうなんだ。それを示すのが、今回の文書なんだぜ。
ロシアの戦闘機と考えれば、表に出てこなくてよかったのだろうけど、最新の機体ならば少しもったいないわね。
ウクライナがどのようにしてこの文書を入手したかは不明だが、これは2022年に交わされたロシアの戦闘機生産工場における重要な機密文書の一つなんだぜ。
そして、機密文書の内容はそのままXに公開されたんだ。
入手したのはすごいことだけど、こんな機密情報を勝手にXにあげちゃって大丈夫なのかしら?攻撃されたりしない?
まあ、ある意味それも承知でやっているのだろうな。
さて、この文書の中にはSU-57にはある部品が欠かせないと書かれているんだぜ。
それはトランスポンダーというもので、レーダーからの質問に情報を自動で返す仕組みのことを言うんだ。
えー、通信用の部品みたいなものかしら?
細かいことはわからないけどなんだか、とてもハイテクな部品なのね。
これは、現代の航空機には欠かせない技術なんだ。
この部品が航空機に積まれているため、その機体の情報などがわかるんだぜ。
そして公開された文書にはこの装置のうちいくつかの部品に西側諸国の電子機器を使用していると書かれていたんだ。
えー、西側諸国はウクライナを支援しているんでしょ?もしかして、影でロシアにも手を貸していたの?
いや、ロシア側が頼んで輸入しているだけだ。具体的な部品の例で言えば、アメリカの電子機器などが必須なんだぜ。
アメリカとロシアは対立関係にあるのだから、部品を輸入するのも簡単じゃなさそうね。今は特に大変そうだわ。
あー、実際ロシアからアメリカの会社に部品を注文したのだが、相手から断られてしまったそうなんだ。
その結果、SU-57の生産が完全に滞ってしまったんだ。
再び再開するには、西側諸国の部品を手に入れる必要があるんだぜ。
今の状況では絶対に無理でしょ。今の西側諸国は皆、ウクライナの味方なんだからね。
まあ、最後の手段としてはC国から質の下がった電子部品を輸入して生産するしかないんじゃないか?
それが手っ取り早いんでしょうけど、そうしたらこれまでのSU-57の品質は確保できなくなるわね。あのC国なんだから。
というわけで、生産が完全に止まってしまったSU-57だが、これはまだ2022年時点での情報なんだぜ。
そっか、2024年はどうなっているのかしら?と言っても、大して状況は変わってなさそうだけどね?
今のままでいけば、ロシアの空母などと同じように開発計画が中止になるか、この機体が無かったことになるだろうな。
というか、前にも生産ができなくなった機体があったのね。
それじゃ、今回は2度目の正直で失敗ということだわ。
まあ、そうなるな。また現在ロシアでは、SU-57よりも最新のステルス戦闘機、SU-75チェックメイトというものもあるんだぜ。
これについては開発が順調であるとの報道はあるものの、SU-57の件もあって本当かは不明なんだ。
もう信用はできないわね。結局、ロシアもC国やK国と同じように平気で嘘をつく国だったわけね。
そうだな。何よりウクライナに侵攻してしまったことで、自国の発展機会を逃してしまっているわけなんだぜ。
さらに、ロシアの軍事技術が落ちた話として、最近あるミサイル発射試験が大失敗した話もしておこうか。
いつも強気でいるけど、国内の現状はめちゃくちゃじゃない、本当にそろそろ戦争をやめたほうがいいと思うわよ?
発射試験に失敗したのは2022年以降の使用を予定していた大陸艦弾道ミサイル、通称サルマトという兵器だ。
ロシア軍は2023年に、サルマトが実戦配備に就いたことを発表したんだ。しかし、発射試験後に悲劇は起きたんだぜ。
まさか、発射した後にどこかに落ちてしまったとか?そんな危険なものが落ちて、一般の被害者はいなかったのかしら?
幸い被害者はいなかったが、宇宙から見た画像ではミサイルが発射直後に爆発して粉々になっている様子がわかるんだ。
2023年に実戦配備が完了したというロシア軍の発表は大きな嘘。このミサイルはまだ、実用化もできていないんだぜ。
きっと、これだけ大きなミサイルが完成したからそれを世界に誇るために実戦配備ができたと言ったんでしょうね。
サルマトの発射試験は2022年以降4回行われているが、実は全て失敗しているんだ。
何を根拠に準備が整ったって言ったのかしら?最強ミサイルと思いきや、実際はとんでもないポンコツ兵器ね。
ロシアが核爆弾などの軍事技術で世界を牽引していた時は、一昔前のソ連時代で終わったということだな。
まあ、なぜサルマトの発射試験が失敗したのかはわからないが、サルマトの前身となるR-36の方はまた別なんだぜ。
その、R-36を改良したものがサルマトっていうこと?おそらく強化したかったのだと思うけど、劣化しちゃったわね。
R-36はソ連時代にウクライナで開発されたものだぜ。対してサルマトはロシアのみで開発生産しているんだ。
ウクライナの助けも得ずに、ロシアのみで開発したために前身のような品質にはならなかったということだな。
もう、それを聞いたら信仰なんかしてる場合じゃないわね。素直に協力を求めたほうがよかったと思うわ。
ウクライナとの対立により、これまで技術協力をしてくれていたウクライナからの助けがなくなり、品質が低下したんだぜ。
なので、具体的にR-36をどのように作ったのかがわからず、サルマトは2024年まで発車に失敗し続けているんだろうな。
なるほどね、ソ連時代はウクライナの技術を相当頼りにしていたんだわ。ウクライナもいつも振り回されてかわいそうよね。
それに、頼りにしていた国に信仰して関係が悪化したことで、自国の平気に影響しているなら何の意味もないわね。
本当にその通りだ。まあ、2014年にウクライナが政権交代して、新ロシアから新欧米諸国に思考が転換したためなんだぜ。
これにより、ロシアもいろいろと計画が崩れてしまったんだ。その結果、ロシアの迷走が始まってしまったんだ。
今は武力行使の方向に行っているけど、それも全然うまくいっていないということなのね。
サルマトは世界最大級の大陸間弾道ミサイルとしてかなり注目を集めていた兵器なんだ。
そして、最も警戒されていたんだぜ。
ロシアの核兵器は西側諸国にとって脅威となるけど、もうそれほど気にする必要もなくなっているのかしら?
油断するのはまだ早いんだぜ。サルマトは確かに脅威ではないが、ロシアの核兵器はそれだけではないんだ。
最後に、今後のロシアの主な動向と、世界各国への脅威となりそうな事象を見ていこう。
このように、ロシアの兵器開発が失敗しているとすれば、各国のウクライナ支援にも多少の影響があると思うんだぜ。
えー、どうして?
ロシアが焦っているなら、ウクライナはチャンスじゃないの。
このまま戦争を終わらせることは難しいの?
ここで、アメリカがつい最近発表したウクライナへの軍事支援の中身について少し見ていこうか。
現アメリカ大統領のバイデン氏は、ウクライナに総額79億ドルの大規模な支援をしたのは知っているよな?
えー、バイデン氏のやり方は賛否両論だったわよね。それでアメリカの経済状況は悪くなってしまったものね。
初めは軍事支援費を3億7千万ドルに留めていたが、それを大幅に上回ったため中身が注目されたんだ。
ウクライナのゼレンスキー大統領がバイデン大統領に直接、ウクライナの戦争勝利計画を共有するという話があったよな。
えー、覚えているわよ。もしかしてこの巨額、その計画がある程度成功してしまったのを示しているのかしら?
あー、今回のアメリカからの大型支援で特に気になる点はF-16で運用できる長距離ミサイルなんだぜ。
これは将来、ウクライナ軍が運用しているF-16でさらなる強化を進めているいい動きと言えるんだ。
おお、ウクライナは今、かなり前線しているって話だからロシアが判断ミスをしている間に倒しちゃいそうね。
だな、まだ正式な発表はないがこのミサイルでロシアの広報拠点などを攻撃できれば、まだ正気はあるんだぜ。
ウクライナはつい最近、ドローン攻撃により史上最大規模の弾薬庫爆破に成功しており、勢いがあるんだ。
いい調子ね、これならウクライナが勝利して戦争が終わるというシナリオも見えてきたんじゃないかしら?
さらにバイデン大統領はこの支援と共に、ウクライナを負けさせないという主張を撤回したんだぜ。
この支援はロシアに戦争で勝つための軍事支援だとする、これまでよりもっと力強い表現に主張を改めたんだ。
ふむふむ、アメリカも本気でロシアに対抗しようとしている姿勢が見えるわね。
これは今後が楽しみになってきたわ。
このように、アメリカが勝つことを想定した軍事支援を行っているならば、ウクライナの勝利は十分に考えられるんだぜ。
ただ、このミサイルは射程が110kmなので、今年の秋に供与が決まっているものと比べると射程が短い印象だな。
そっか、あまり射程が短いと敵に接近して撃たなければならないから、撃墜されるリスクが高まってしまうのね。
まあ、F-16で運用できるミサイルでウクライナの戦力を上げるものではあるがいろいろと問題はあるんだぜ。
まず、他の長距離ミサイルほどの長距離の攻撃力もなければ射程や破壊力なども正直、微妙なところなんだ。
それならウクライナ軍の要望を完全にクリアしたミサイルでもないのね。実戦には使用できるのかしら?
まあ、使えはするだろうな。
これはゼレンスキー大統領との会談前に公開された情報であるため、ウクライナの動向次第なんだぜ。
戦争勝利計画の共有次第では、アメリカもより高性能な長距離ミサイルを準備するかもしれないんだ。
さすがに射程110kmは短すぎると思うわ。
せっかく許諾をくれたのだから、もう少し強い兵器が欲しいわよね。
まだ、この計画がいまいち成功したのかはわからない状態なのがなんとももどかしいところなんだぜ。
そして、今年の11月に開票されるアメリカ大統領選挙の結果も大きく情勢に関わってくるんだ。
トランプ元大統領はウクライナへの支援を拒否しているから、もしもトランプ氏に代わったら支援がなくなるのね。
ああ、トランプ氏は予定していたゼレンスキー大統領との会談も明確に拒否しているんだぜ。
もちろん、戦争勝利計画も拒否姿勢だ。
トランプ氏が再び大統領になれば、ウクライナへの支援はかなり消極的になるため動向が大きく変わることになるんだぜ。
せっかくいい調子なんだから、ウクライナにはこのまま頑張ってほしいけど、ここは見守るしかないわね。
また、今回のバイデン大統領からの巨額な支援の発表も議会の承認を得る必要があるんだ。
なので、もしもトランプ氏が再任となればウクライナへの支援自体がストップしてしまうと思うんだぜ。
なるほど、影響力が大きすぎるわ。
世界中のみんながアメリカの大統領選挙に注目するはずよね。
ああ、アメリカ大統領選挙の結果がウクライナの運命を決めると言っても過言ではないんだぜ。
そのため、緊張が高まっているんだ。
これは結局最後には、政治の力によって戦争が動かされていくということをよく示していると思うんだぜ。
どんなに頑張ってもアメリカみたいな大国の動向に左右されてしまうのね。仕方ないことなのかしら?
まあ、そうだな。
ウクライナは現在最も選挙が逼迫している東部ポクローシクに続き南側も押され気味なんだ。
ロシアは軍事技術が衰退した一方で、先端性を排除し兵士と弾薬の拠出に動いたんだぜ。
両国とも考えられているわね。とにかく、ウクライナへの支援を続けないと選挙は悪くなる一方だわ。
やはり、ロシアは強敵だ。
ウクライナが押されている状態には変わりないので、各国からの支援が絶対に必要なんだ。
だが、以前に比べると軍事国家ロシアの時代は終わったようだし、進行を判断したのも失敗だったということなんだぜ。
どんなに強敵でも必ず失敗はするのだと分かったからよかったわね。
とにかく、早く戦争が終わりますように。
ということで西側諸国と敵対した結果、自国の最新鋭戦闘機が生産できなくなったロシアの末路を紹介したぜ。
強敵っていうイメージのロシアが派手にやらかしていて面白かったわ。
あと、意外と判断がめちゃくちゃね。
ああ、アメリカ大統領選挙の結果によっては、本当にウクライナが戦争で勝利する未来も見えているんだ。
ロシアとウクライナだけの問題かもとか思っていたら、一番肝心なのはやっぱりアメリカなのね。
ウクライナにしてみれば、他国からの支援がなくなったら攻撃ができなくなるから調達に全力を尽くしているんだぜ。
これからの世界の動向に要注目だな。
とにかく、一刻も早くこの戦争が終わることを願って今回の話はここまでにしようか。
それでは、ここまでご視聴ありがとうございました。
