長身でしなやか!全仏ジュニアに挑戦するトップジュニアとレッドクレー対策練習会【全仏OPジュニアアジア最終予選連動企画】【Roland-Garros Junior Series】【伊藤凛選手(15歳)】
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ということで、本日はジュニアをお迎えしてスライドにやっていこうと思います。
もう早速入っていただきましょう。
ということで、入っていただきます。伊藤凛選手です。どうぞ。
よろしくお願いします。
高校1年生。
1年生。
トップジュニア選手です。
ご本人は恥ずかしいかなって言いましたが、普段はどちらのテニスクラブで?
こまえドアっていうところで練習してるんですけど。
じゃあ元々東京出身でこまえでテニス始めたんですか?
いや、違います。
その前もう違うところにいて。
でも小さい頃からずっとこまえで。
なるほど。
こまえはジュニアの育成チームがありまして、上尾佑音さんが引き入り。
上尾佑音さんがコーチで。
私も何回か見たことがあります。
われわれのスタティニーの一番最初のスタティニーはこまえドアですよね。
実はこまえさんには非常に本気があるというところで。
伊藤選手は12歳以下の全日本ジュニアで準優勝。
そして14歳以下ではベスト4ということで。
これもトップジュニアですよね。
そうですね。小さい頃から経験がありまして。
全国でそれくらいの成績を出しているんですから強いでしょうね。
ということで今日いろいろ伊藤選手をやっていくんですが、
まずその前提をご説明させていただくとですね。
SNS等では少し発表させていただいたんですが、
今週末、10月19日、20日にですね、
全国オープンジュニアアジア最終予選というものが東京都で開催されるということで、
4大大会のグランドスラムというのは、
ジュニアの部門というのが必ず設定されていて、
未来のスターがそこで、高尾さんとか藍さんも出場されて、
その後トップのグランドスラムに戦っていくということで、
そこを目指してジュニア選手は戦っていくというところなんですが、
それのなかなか世界を回ってポイントを集めるのは大変ですよね。
というところで、アジアはなかなか難しい状況にあるので、
全副がフランステニス生命さん主催でですね、
今回ワールドカード選手をやりまして、
男女16人ずつが実際のレッドクレーの、
第一生命さんのレッドクレーコートで戦いまして、
なんと優勝した1人は全国オープンジュニア本選に進めるというところに、
伊藤さん出場されますと。
ってことは優勝すれば。
優勝すれば全副に行けます。パリに行けます。
で、その試合を我々が中継します。
なので特集します。
ぜひ優勝してほしい。
そして我々準決勝と決勝の中継のみやるということで、
予選でですね、日本人が勝っていただかないと。
中継しても誰も打てないように。
最悪な場合。
なんと16人のうち日本人選手の参加はアジア予選なので、
日本人選手の参加多いんですけど、
でも16人中5人というところで、
その1人が選手ということで、
我々全力応援というところで、
今日は伊藤さんの紹介も兼ねながら、
いい時間にできたらなと思っております。
今日は何をするんですか?
今日はですね、まずは小野田プロと練習で。
練習。
伊藤さんのコーチ、稲葉コーチも来てくださっていますので、
ちょっとヒッピングしながら、
レッドクレーの戦い方だったりとか。
普段やらないですよね、クレーで。
普段だってクレー、小前もハードコート、
大室にも隣にあるけど、だいたいハードですか?
ITFの公式戦はほぼハードコート。
こうなってくると戦い方がちょっと変わってきますし、
少し意識したりすると思います。
これはスペインペニスを教え込まれた小野田さんが。
任せてください。
ということで、ちょっとワンポイントアドバンスを
やっていけたらなというところで。
わかりました。
よろしくお願いします。
お願いします。
あ、いない。
鬼奴のようにお見受けしましたが、どう思ってますか?
フリップはだいたいこれくらいだと思うんですけど、
打ってるとどんどん厚くなってきます。
真上からやるの?
いや、ちょっとこっちだと思う。
真上よりちょっとこっち。
もう得意はフォア?
いや、バックの方が得意。
バックは薄いね。
バックは薄いです。
後、後ろからくらい。
身長高いんですけどね。
何キャンチ?
たぶん172くらい。
まだ伸びてる?
ちょっと伸びてる。
いいですね。
フォアハンドは結構グリップが厚いから、
スピンはやっぱりかかると思うんで、
ちょっと引っかかりのミスをなくしたいっていうのと、
女の子ってどうしてもスイングが大きくなるから、
振り遅れないようにするっていうことと、
試合がクレーコートだから、
やっぱり少し高さを出していくっていうことを
イメージして練習をした方がいいのかなっていう風に
初見ですけど思いました。
あとやっぱり身長が高いし、
それで細身なのでやっぱり動ける。
リーチも広い。
やっぱりディフェンス力も向上していかないといけないのかな
っていう風にちょっと思いましたね。
なかなかジュニアでスライスうまく打つ子はいないだろうな。
ごめーん。
おー早い。
尾長さんどうですか?
ボールが全部結構深いところに来てて、
自分がしっかりちゃんと動いてないと遅れちゃいそうです。
マシンのようにずっと同じとこ来る。
リップ厚々つけ、バック。
今の子たちは多分そういう子が多いと思うんだけど、
バックの方がやっぱり出力が高いです。
スピン量が少ない分だけ。
だからフォアハンドでもう少しアドバンテージを取らなきゃいけないので、
やっぱり深さが出力がない人はどうしてもやっぱり必要になる。
浅くなった時にやっぱり突っ込まれていくパターンが多いと、
相手に読まれてフォアに集められて、
浅いボールをバックで回り込まれてなんてことがよくあるので、
フォアハンドをもう少し出力を出すクロスラリーをちょっとやりたいと思います。
ちょっとクロス行こうか。
短くなったらストレートどんどん打っていい。
で、途切れちゃったら後ろからどんどんボールくるから、
できるだけクレーということも頭に入れながら、
少し高いボールを意識してアグレッシブに打っていく。
ちょっとそこを意識しましょう。
ラリー続いても5球以内には打っていく。
アグレッシブに。
すぐボール行くよ。
判断しっかり。
オッケー。
ナイス。
さあ連続。
出力は落ちない。
スリスリ。
ナイスボール。
オッケー。ラスト3つ。
なんかガシャンなこれ。
ラスト1。
オッケー。
チャンネル登録よろしくね。
上手いね。当たり前だけど。
打ち分けの練習というのは普段皆さんやっているので、
あとはどれくらい限られたターゲットの中に入れるかとか、
精度がどうしても試されて。
ラリーが続けば続くほどみんなオーバースイングになっていくので、
やっぱりコンパクトにシンプルに振っていく。
オッケー。
ごめんごめん。
ちょっと前後の動き意識して。
オッケー。タイミング合ってる。
ラスト3つ。
ラスト1。
オッケー。
フォアとバックはどっちが得意?バックの方が?
バックね。
フォアで悩んでいることとかある?
なんか自分身長が高い方なんですけど、
試合になるとやっぱり少し打点が低くなって。
ほとんどグリップが厚い人は打点が下がりやすいよね。
下がらないとここが合わないし。
体力的にまだ若いから大丈夫だけど、
疲れてくるとやっぱり手打ちになりやすい。
見ててちょっとバウンドが変わったりするとどうしても手で操作するじゃない?
そうするとフォアの方がやっぱりスピン量が多い。
その分だけちょっと球が浅いかなって印象。
バックの方はやっぱりズドンっていう。
フォアはできるだけちょっと高さを出したりとか、
あとはショートクロスに有効的に角度をつけていくっていうイメージで
オープンコートを作っていくっていう。
決める練習っていうのは普段やってると思うけど、
チャンスメイクをちゃんとできる。
その前にミスっちゃうと結局はポイントを失っちゃうんで。
特にクレーは構える時間があるんですよ。
もちろん分かる通り。
ってことは構えてしっかり出力を自分の右足から出していくっていうイメージがないと
どうしても状態が浮いてる。
打ち突っ込む。
で、ミスミス。
ミスさせられてしまうとペースやっぱりつかめないんで。
時間があるんだったらできるだけ時間を埋めてインパクトしていく。
基本的な基本。
コートが速いんだったらそんなことやってる時間がないんで
もう来たらすぐ打つだけなんだけど
時間をもらうって結構やっぱり難しいじゃない。
だからそういうところを意識しながら練習をやった方がいい。
ただ普通のクロスクロスストレートストレートクロスだけど
基本的にそういうところを意識してやる。
縦の動きをちゃんと明確にするってことと
横はできるだけ動かない。
横っていうのは要するに走らされると横になっちゃうんだけど
やっぱりアグレッシブに行くときは自分から
ベースラインの中に入ってやっぱり打っていくってことが非常に大事になってくる。
それは多分昔のテニスも今のテニスもそれは変わんないんだと思うんですよ。
そこはやっぱり特に後方、後ろに下げられるときに
やっぱり出力が落ちるとどうしても打ち込まれるんで
そこをしっかりディフェンスをちょっとやっていこうかな。
1球目ボールが向こうから深いボールが飛んでくるんで
そこの返し方をこういう感じじゃなくて
もっと出力が出るように回していく。
これがこうなっちゃいけなくて
ちゃんとこうやって回っていく。
足がこっち側で回っていい。
ただ少しこれはグリップが厚いからガシャってなりやすいから
その辺は調整しなきゃいけない。
こうなると出力が落ちちゃうんで
できるだけ回して戻っていく。
もうちょっとここから行って
ここから戻っていくイメージ。
右足からちょっと落として
足からキックで回っていく。
足を伸ばすのとスイングを同時にする。
今ちょっと浅いじゃない?
あれを最低でもサービスラインの向こう側に落とさなきゃダメ。
ちょっと弱い。
右足、スイング。
時間があるからボールの後ろに早く入らないと。
同じようにスピードで寄ってきちゃダメ。
それで戻りも早くする。
ここで大事なことは
ボールに従ってボールのスピードと一緒に
同じように下がっていかないと。
ボールが深いって分かったら
素早く溜めて
上手いなこれ。
やっぱりスプリンセリースは極めてる。
上手い。
クレーコーナー?
オムラーなの。
もう一回行こう。
出力。
右足。
いいね。
今ぐらい。
ラスト。
でも今ほとんどベースラインより
ちょっと内側2メートルくらいこの辺入ってるんで
今ぐらいのをやっぱり返さなきゃいけない。
こうやってバランスを崩すんじゃなくて
打ったら今度はやっぱり前に行くスピードを早くしなきゃいけないんで
2球目短いボールが来る。
それをコースを変えてダウン・ザ・ラインで行きましょう。
1球目ちょっとスピン。
短いボール2球目。
前短い。
連続。
パワー。
前。
ボールに合わせて動かないで
ボールより早く。
連続。
右。
ラスト。
右足。
今後ろはだいぶ良くなりました。
ここから今打ってるのが
3メートルから4メートルくらい後ろなんですよ。
これどうしても下がんなきゃいけないんで
暗いことの場合は。
そしたら後方から向こうのベースラインまでは
やっぱり距離が遠くなる分
1メートル下がったら1メートル高く
2メートル下がったら2メートル高く
これはもう常識なんだけど
4メートル3メートルだったら4メートル高く打たないと
多分今の浅さになっちゃう。
だから最悪打ち込まれないように
やっぱり4メートル高く出して
ベースライン付近にボールをコントロールするのは
風がもしあった時とかは難しいじゃない。
だからできるだけ正確にボールをやっぱり
捉えていくっていうことがやっぱり大事。
で、下がったんだったら前にスペースが
当然できるんで連続技で
前詰めていくっていうのが
縦の動きの基本です。
じゃあそこはちょっと忘れないように
あと試合まで来週1週間くらいあるんで
ちょっとこっちの意識をしながら
練習やってみた方がいいと思います。
ちょっと稲穂屋コーチ
ちょっと普段注意してるポイントとか
もしあったら
どんなことに注意して練習してるとか
さっき小野さんが言った練習って
僕がさっき1時間前にやった練習なんですよ実は
それともう一つ
さっき前に入った時の入り方が
少し雑に入って
体から突っ込んだり
早くって言われたらこうなるよね
急になりがちで焦っちゃうっていうのと
やっぱりその低いボールに対して
体が浮いちゃうでドーンってアウトしちゃうか
もしくは手だけでやって
チョリっていうボールのミスって
あれはバーっていってピタって止まる
ブレーキング技術がやっぱり
脚力がどうしても弱くなると
突っ込んでこうなるのはね
あとはクレーコートだと
足元が不安定な分だけ
身長も高いし
足も長いから少しね
重心が落ちてくれると
手打ちが
多いかもなっちゃう
ちょっと短いボールとかで普通のラリーしてても
ちょっとサービスラインが短くなりました
ちょっと攻めれますっていうボールを
後ろで待っちゃう
それをしっかり前後の動きができるっていうのを
課題とはしてるんですけど
そこがまだちょっと難しい
短い程度のストロークでこうやって打ち合うのは
やっぱりできると思うんで
その中からやっぱりコースを変えるとか
吸収を変えてアグレッシブに攻撃していくってなると
やっぱり前後の微妙な判断と
テクニックがやっぱり
必要になってくると思うんで
できるだけクレーだったら高いところでボールを打ちたい
コースを変えたいと思いました
分かりました
お願いします