皇后雅子様が東京駅構内エスカレーターに乗る間際、咄嗟にとられた国民への振る舞いが大きな話題に!【海外の反応】(すごいぞJAPAN!)

すごいぞJAPAN!
109 フォロワー
1 動画再生回数·2024/10/17
関連動画:
#海外の反応 #すごいぞJAPAN!
ようこそすごいぞジャパンへ
天皇皇后両陛下は10月14日、岐阜県を訪問し、国民文化祭などの開会式に出席されました。
岐阜県を訪問するのは即位されてから初めてのことです。
国民文化祭の開会式にご出席された天皇皇后両陛下は、
15日、岐阜市の教育施設、岐阜木友館を訪問されました。
岐阜木友館では、名誉館長を務める俳優竹下恵子さんの出迎えを受け、
腰を落として積み木で遊ぶ子どもたちと交流され、
その後、障害のある作家らの美術作品展の会場を訪れ、
脳性麻痺のため足で絵筆を操る橋橋の山田真紀さんの製作の様子をご覧になりました。
その後、宇宙開発の街としても知られる鏡原市の航空宇宙博物館を訪れ、
県内の高校生らが来年2月の打ち上げを目指し製作している小型人工衛星をご覧になりました。
さらに、国際宇宙ステーションISSの日本実験と希望の模型を前に、
宇宙飛行士の山崎直子さんから、
宇宙開発による新たな技術が生活にどのように活かされているのかなど説明を受けられました。
皇后様のどういうきっかけで宇宙に関心を持たれたんですか?という質問に、
山崎さんは子供の頃天体望遠鏡を覗いていたと答えると、
陛下は私たちも天体望遠鏡、土星を見たりね、美しいものですねと話されたということです。
さらに天皇陛下は宇宙から地球を眺めていかがでしたか?と尋ねられたところ、
山崎さんは宇宙が特別だと思っていたが、宇宙の中で青く光る地球は特別だと思ったと話されました。
天皇皇后両陛下の国内の御行行は、通常飛行機での移動を利用されることも多いのですが、
今回は新幹線を選ばれ、地方への御訪問を決行されました。
東京駅で御乗車された両陛下は、多くの人々が行き交う駅のコンコースを通って、岐阜橋場駅へと向かいました。
その様子を一目見ようと多くの国民が集まっており、駅は感動と思いやりに満ちた雰囲気に包まれていました。
見送りに立ち集まった人々に対し、両陛下は優雅に手を振られ、笑顔で応じられました。
二日間の岐阜での御行行を終えて、キロに疲れる際、特に心温まる瞬間がありました。
ある熱心な男性が両陛下に向けて、「お帰りなさい!」と声をかけた時のことです。
ちょうどエスカレーターを利用されようとするタイミングではありましたが、皇后政子様はその声の主に気づかれました。
そして、わざわざ顔を向けて手を振り返されたのです。
これは一瞬のことでしたが、この小さな出来事に込められた心遣いは、皇后政子様のお優しさを象徴するものでした。
二日間の岐阜での御行行を終えられた直後というお疲れの中、そしてエスカレーターに乗るという注意が必要な状況下においても、そのように丁寧に応じられる姿勢は、政子様の持つ深い慈愛をはっきりと感じさせるものでした。
こうした両陛下のお姿は、SNS上で多く投稿されており、非常に大きな反響を呼んでいましたので、このニュースに対する国内の反応をご紹介します。
やっぱすごいね。皇室はオーラがある。お月の人がしずしずと進むの、時代絵巻みたい。皇室専用新幹線は存在しないのかしら。JR東日本の社長が東京駅長の後にご案内していましたね。
陛下のオーラがすごい。政子様のオーラがすごい。こんな場面に言い合わせたら、カメラ向ける手が震えそう。
す、すごい。コーナーよ。天皇陛下と政子様が歩いておられる。ここにいたかったな。素敵な経験をされて羨ましいです。
昨今何かと日本も治安が悪くなってきたから、陛下も狙われないか心配だよ。今後このように歩かれることも難しくなるかもしれない。そんな日本にはなってほしくないけどね。
皇后政子様の笑顔がとっても素敵。年齢とともに皇室の大切さが身にしみる。皇后陛下がお持ちになっているのを見たら、ベラガモのこのバッグ欲しくなっちゃうね。
原宿駅。はぁ、もううちの宮廷ホームは使われないんだな。政子様めっちゃかっこいい。そしてお月がやっぱ多いですね。当たり前だけど。
後ろにいるのはJR東日本の社長だ。初めて歩いてるところ見た。皇后陛下のパンツスーツ素敵。お二人の歩き姿の美しさ。背筋は伸びて隙がないな。左右に漏れなくお手振りされて、笑顔も絶やさず本当に素晴らしい。
令和の天皇皇后両陛下を拝見すると、まだ日本に高潔な品格と人格の高い両陛下がいらっしゃるんだと、日本人でよかったと思える。
根性天皇陛下は小学生の頃、両親からプレゼントされた星に関する本を夢中で読み、14歳の頃天体望遠鏡を一人で組み立て、星空を観察されていた。
陛下は半世紀近く経った今も、この望遠鏡を大切に使われていて、ご家族3人で今も星空を眺めておられると、那須での御青葉寺にお話されている。
また、利宮愛子様がお生まれになる前の御青葉寺に皇后陛下とお二人でテントを張って寝袋で寝ていたところ、斜面になっていたのでコロコロ転がってしまったと懐かしそうに話されていらっしゃった。
そして今回も御用程に天体望遠鏡を持ってきましたと嬉しそうな笑顔で答えられていた。
幼少期から本を読まれ、天体望遠鏡をご自分で組み立て、今でもご家族で仲良く使われている。
ご家族のエピソードに記者やその場にいた方々も一緒に笑顔になる和やかなひととき。
昭和天皇のものを大切になさるお姿が受け継がれていますね。
子供たちとの交流のとき、天皇陛下はベージュで脳ネクタイ、皇后陛下は淡いピンクのお召し物。
子供たちと交流されるときは優しい色合いを選ばれ、見た目から気持ちを和らげるお気遣いをされていますね。
両陛下の笑顔とお声はいつも穏やかで、子供も大人も安心できる気がします。
両陛下は地元の人や子供たちと触れ合うときの装いは柔らかく落ち着きのある色の服を着ておられる。
クリーム色の上着で、政子様は淡い桃色の服を。
岐阜木有館で両陛下は積み木遊びをする子供たちと交流をしていたが、話をするときかがんで子供に目線を合わせられる。
本当に相手を思うお心が素晴らしい。
最後までご視聴ありがとうございました。
