【ゆっくり解説】なぜ中国は韓国領空内に侵入したのか?韓国激怒で反撃開始するもまさかの事態に発狂

ゆっくり国際情勢
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ねえ、マリサ、お隣さんの軍用機がC国に撃墜されたって本当?
お隣さんの防空識別艦へ侵入したC国とロシアに、負けじと対抗したんだが、所詮お隣さんのレベルじゃーな。
C国が領空や領海に入るのはよく聞く話だけど、 ウクライナとの戦争で忙しいはずのロシアもお隣さんを審判するなんてね。
C国によるお隣さんの領空審判で、 近年お隣さんは神経を尖らせていた矢先の出来事なんだぜ。
お隣さんもイライラしているとはいえ、 日本みたいに抗議するだけだったのかな?
それが、戦闘機を緊急発進させ、 機関銃を発射したりしたんだ。
えぇ、誇張ありじゃない、 日本も少し見習ってほしいわ。
だな。ただ、その場所が日本にとって、 だいぶ迷惑な場所だったんだぜ。
どこかしら?
その時の状況をもっと詳しく知りたいから、 説明をお願い。
わかった。
今回は、C国とロシアがお隣さん領空に侵入した結果、 激怒したお隣さんの対応と日本への影響について解説していくぜ。
お隣さん軍、合同参謀本部は6日、 C国とロシアの軍用機合わせて8機が同日、
お隣さんの防空識別圏内へ侵入したと明らかにしたぜ。
合同本部によると、6日午前11時52分から午後1時49分まで、
C国とロシアの軍用機それぞれ4機ずつが、 日本海などのお隣さんの防空識別圏に侵入した後、離脱。
侵入前からC国とロシアの軍用機を識別していて、 お隣さん空軍の戦闘機を投入し、 偶発的事故に備えていたとのことだ。
よりによって、世界的にも迷惑な C国とロシアが手を組んでやるとはね。
お隣さんの通信者である連合ニュースでは、 C国国防省は6日、
中国SNSのWeChatで、中路は年間計画に従い、 日本海や東シナ海の空域で空中戦略巡査を実施した、 と発信していたことを報道していたぜ。
また、連合は昨年5月と11月にも、 中路両国の軍用機が合同訓練などを名目に、 お隣さん防空識別圏へ侵入したと報じていたんだ。
お隣さんもかなりやりたい放題やられているんだ。
そのため、お隣さん国防省は、 軍用機が自国の領空に侵入したロシア偵察機に対し、 警告弾を発射したと明らかにしたぜ。
冒頭でも触れたが、その場所というのが 独都日本名竹島上空で起きていたんだ。
そうだったのね。
かなりのとばっちりだけど、 日本は何か対応したのかな?
日本政府は、お隣さんロシア領国に抗議したぜ。
お隣さんは警告弾を発射したけど、 日本はやっぱり抗議止まりなのね。
お隣さん国防省によると、
ロシア機はこの日の午前9時頃から 独都日本名竹島上空のお隣さん領空に、 2回侵入していたんだ。
独都は日本が領有権を主張しているんだが、 お隣さんも実効支配している場所なんだぜ。
領空審判を受けたお隣さん軍は、 戦闘機F-15とF-16を緊急発進、機関銃360発を発射させたんだ。
こんな時にお隣さんは、 戦闘機のポンコツぶりを発揮しなくてよかったわ。
そうだな。
一方、ロシア側は、領空審判を否定したぜ。
それはどうして?
ロシア軍は爆撃機2機が予定通り、 航海上空で訓練飛行したとし、
お隣さんの軍用機から警告射撃を 受けていないと伝えていたんだ。
お互い主張していることが違うなんて不思議ね。
とりあえず、3国とも日本の領有権の範囲で 何やってんのって話なんだけど。
ロシアとお隣さんの間で、 こういった事案が発生するのは初めてなんだぜ。
お隣さん軍によれば、ロシア機が3回、
中国機が2回もお隣さんの 防空識別圏カジズに入ったというんだ。
ちなみに、ロシアはツポレフ95爆撃機が2機と、
A-50偵察機、C国はH-6爆撃機2機が、 一弾となって飛行していたようだぜ。
爆撃機と偵察機が一緒に飛んでいるなんて ただごとじゃないでしょ。
近年、ロシアとC国の爆撃機偵察機は、 カジズに入り込んでいると話題になっているんだ。
よその国の防空識別圏に入るには、 許可とか必要じゃなかったっけ?
そうなんだ。事前に通告が必要なんだが、 C国やロシア側から何もなかったんだろうな。
お隣さん軍曰く、ロシア機による 1回目の洋空侵犯の際に、
お隣さん機は信号弾を10発、 機関銃を8発発射したため、
ロシア機は一旦飛び去ったんだ。
しかし、ロシア機は再び戻ってきたので、 お隣さん機は追加で信号弾を10発、
機関銃を280発発射したぜ。
なぜロシア機は戻ってきたのかしらね。
ロシアが出した声明では、爆撃機について言及していたが、 偵察機の飛行については触れていなかったぜ。
この件に関し、お隣さん大統領府の チョンイヨン国家安保室長は、
ロシア安全保障会議に対して強く抗議し、 適切な対応を求めたんだ。
また、日本政府は官房長官が記者会見で 竹島の漁遊について、
到底受け入れられる事態ではなく、
お隣さん軍用機が警告射撃を行ったのは 極めて遺憾だと述べていたぜ。
遺憾だと言われても、だから何?
と言われて終わりだわ。
ロイター通信によると、
C国はお隣さんの防空識別権について 遼空ではないと認識していて、
どの国の航空機も飛行可能だと言っているというんだ。
さらに、BBCのローラ・ビッカー・ソウル特派員は、
ロシアとC国が共同で訓練していたのは 中止すべき事態だと指摘。
それに、今回の事案は、
お隣さんが北東アジア地域で どれほど孤立するのかを知らされる一方で、
挑発に対し防衛行動を取る姿勢もアピールできたぜ。
ここまでで当事者国の主張をまとめると、
お隣さんは、C国の爆撃機2機が お隣さんの防空識別権に侵入し、
その後ロシアの爆撃機が合流したと発表。
またお隣さん軍の合同参謀本部は、
ロシア軍機が2度に渡り遼空を侵犯したため、 警告射撃をしたと主張したぜ。
日本は?
日本の防衛省は、ロシア機が日本の遼空を侵犯し、 日本周辺を飛行したと発表したんだ。
そして、ロシア政府は、お隣さん軍機が航海場から ロシアの爆撃機に対する危険な妨害行為をしたとして、
お隣さんへ反論したぜ。
いずれにせよ、わざわざ竹島周辺を 飛ぶ必要はなかったんじゃない。
余計な問題が増えるから、やめてほしいよな。
ロシアの国防省が発表した情報だと、
ロシア軍とシー国軍がアジア太平洋地域で 長距離機を使った初の合同巡回飛行だったんだ。
飛行の目的は、包括的パートナーシップの一環として、 ロシアとシー国の関係を深め、
両国軍の合同作戦能力を向上させて、 世界の戦略的安定を図るためだと述べているぜ。
世界を力づくで抑えつけようっていうのかしら。
シー国とロシアはアメリカや日本、北対西洋条約機構などのような 軍事協定こそ結んでいないものの、
実戦レベルで連携できる能力を着実に強めてきているんだ。
国際関係に詳しいロシアの極東連邦大学の専門家は、
今回の事態について、日本やお隣さん、アメリカへ、
シー国ロシアの合同軍事力を見せつける 狙いがあったと話しているぜ。
日本とお隣さんは、 竹島の領有権争いなんてしている場合じゃないわ。
だが、お隣さんの竹島に関する動向は、 今も頭を悩ませる要因となっているんだ。
どんなことをやっているの?
竹島周辺で、海底調査などと謳った 領海侵入が行われているんだが、
詳しくは次で話していくぜ。
島根県と竹島の領有権を争っている お隣さんの慶尚北道知事は、
島根県主催の記念行事を非難する声明を発表。
竹島への出港地であるお隣さんのウルルンド堂々は、 村民が球団決意大会を開くという報道も出ているほどだ。
相変わらず、反日行為に勤しんでいるってことね。
反対に、日本はお隣さんが竹島周辺で 最低など海底調査を行っていると明らかにし、
お隣さんの海洋調査船が竹島周辺海域を航行したことも 受け入れられないと抗議したぜ。
お隣さんによる海洋調査船の調査は続いており、
お隣さんの国立海洋調査員も昨年3月から11月にかけて、 無人観測機を使って実施していたんだ。
さらに、度重なる日本の渓谷を無視し、
海上自衛隊のP-1湘海機にか機関製レーダーを照射したため、 大問題となったぜ。
渓谷だけで効く相手じゃないわ。
お隣さんの国防委員会所属議員らが竹島に上陸したので、 日本は辞政を求めたが、
霊夢の言う通りでお隣さんは全く効く耳を持たなかったんだ。
日本の気持ちを分からせるために同じことをしてやってもいいんだけど、
お隣さんとは衝突のリスクを考えなければいけなくなるぜ。
お隣さんのことだから絶対ヘマすると思うけどね。
2006年に、日本も竹島周辺の海域で海洋調査を実施しようとして、
日本の海上保安庁とお隣さんの海洋警察隊による睨み合いが起きているんだ。
当時、官房長官だった安倍総理はその時の状況について、 銃撃戦が起こる寸前だったと解雇していたぜ。
竹島の問題は拉致が明かないため、 徴用工問題と同様に国際司法裁判所ICJでの決着を示唆したんだ。
裁判の存在をちらつかせても、態度を改める相手じゃないでしょうけど。
実際に、2014年1月30日に開かれた国会の答弁で、
安倍総理は国際司法裁判所への単独提訴を検討し、準備を進めていると発言。
ちなみに、提訴の動きは、その前の民主党の田政権でもあったぜ。
というのも2012年8月10日に、当時の移民幕大統領が竹島に上陸したため、
同年8月21日に共同提訴を求める外交書面を送ったんだ。
日本の要望を受け入れるはずがないと思うのだけど、お隣さんはどうしたの?
案の定、お隣さん政府は日本の提案を拒否。
日本は単独提訴に切り替え、この年の10月に単独提訴する方向で調整に入ったんだ。
それで単独提訴は実現したの?
当時から10年近く時間が経っているし、
安倍元総理も5年前に世界情勢を総合的に判断して適切に対応すると言っていたんだが、
時期については言及していなかった。
適切な対応って使い勝手のいい言葉よね。
日本がICJに提訴した場合、お隣さんはどうなるの?
日本政府が提訴したとしても、お隣さん政府が応じなければ、裁判は開けないんだ。
ICJは強制管轄権を行使し、お隣さんへ裁判の出席を強制することもできるんだが、
日本との間に解決すべき紛争がないと言われてしまうと、裁判は開けないままだぜ。
相手が同意しない限り裁判は開けないのね?
その通り。
国際法上、提訴された側が同意しなければ、裁判は開けないと決まっているんだ。
しかし、問題の数々に正々堂々と向き合わず、
こういった行為を繰り返せば世界から見放されても、自業自得と言われるのも時間の問題だぜ。
お隣さんは態度を変えてくることはないと思うが、日本がダメ元で提訴するのはありかもしれないんだ。
仮に日本が提訴した場合、どういった影響が考えられるの?
想定できることは3つあって、
1つ目は、お隣さんとの間に領土問題が存在することを国際社会に印象付けられるぜ。
2つ目として、お隣さんと争っている領土問題を平和的に解決しようとしている姿勢をアピールできるんだ。
3つ目は、日本が国際法を準視している点をアピールできると考えられるぜ。
ICJに強制力を発動してもらってから、その後のことは考えても良さそうね。
しかし、単独提訴するにあたっていくつかのリスクもあるんだ。
まずその一つとして、お隣さん側のさらなる反発を招き、
また2つ目には、日本の尖閣諸島への対応との矛盾を国際社会から問題視される可能性があるんだ。
どういうこと?
日本は、四国との間にある領土問題を存在しないとする立場から、ICJでの解決を考えていない。
一方で、お隣さんとの間には存在するとして、
一方的に提訴するのはダブルスタンダードだと批判に繋がりかねないぜ。
また、尖閣諸島については国際社会に現状維持を訴えているが、
竹島では現状の変更を求めるのは矛盾しているとの批判を浴びかねないんだ。
一方的にお隣さんだけを吊るし上げるのは危険なのね。
竹島で騒げば、漏れなく尖閣諸島もクローズアップされるというデメリットが、日本には付きまとうことになるぜ。
かつての惰性喧嘩でICJ提訴の動きが表面化した際に、
ジェームズ・スタインバーグ国務副長官は竹島問題について、次のように述べていたんだ。
ICJなどの国際メカニズムを通じて問題を解決するのは正しい方法ではない、と反対意見を表明していたぜ。
アメリカからすれば尖閣諸島だけでなく、竹島も現状維持がいいってことなんだわ。
日となりが良好な関係を築くことこそが、米国の戦略的国益とみなしているからだ。
そんなこと言ってるけど、アメリカも実際、当事者となれば立場を変えてくるかもしれないわよね。
尖閣諸島だって、今後もこのまま現状維持で良いのかわからないぜ。
というのも、ここ数年で日本の領海へ侵入する回数が格段に増えているんだ。
そうなの?それはちょっと聞き捨てならないわね。
渋谷海軍の測量艦1隻が鹿児島県薬島の南西の日本領海に侵入したことに対し、
松野裕和官房長官は会見で、外交ルートを通じて渋谷へ強い懸念を伝え抗議したと述べた。
結局、日本が何もしてこないのが分かってて、なめられているからよ。
続けて、松野官房長官は渋谷測量艦の行動について、目的が定かではないが、
近年、日本周辺における軍事行動の拡大活発化の一環だと発言したんだ。
また、渋谷海警局に所属する船舶2隻が同日、沖縄県尖閣諸島周辺の領海に侵入し、
現在も領海侵入を続けていると明らかにしたんだ。
日本はまた抗議しただけかしら?
ああ、渋谷の行為が国際法違反なのは明白だぜ。
政府は9月中旬、渋谷海軍の測量艦1隻が、
同日朝に鹿児島県の薬島や、口選ぶ島周辺の日本領海に侵入したと発表したんだ。
そして、海上自衛隊の護衛艦や照海機は、
渋谷軍艦の情報収集や警戒監視を行っているんだが、
従来通り外交ルートを通じて渋谷政府に懸念を伝えるだけなんだぜ。
まるでバカの一つ覚えみたいだわ。
日本が何もできないのを言い事に、渋谷は日本領海への侵入を繰り返し、
規制事実の実績作りを図っている状態だ。
日本がもっと強気に出れば、渋谷も好き勝手しにくくなると思うのだけど。
そうだな。
日本の防衛省が、渋谷海軍艦艇の日本への領海侵入を公表したのは2004年12月のことだぜ。
環球原子力潜水艦1隻が、石垣島とタラマ島の間にある領海を侵犯、
2016年5月にはドン・ディアオ級情報収集艦1隻が口選ぶ島の領海に侵入、
2017年6月には再び、ドン・ディアオ級情報収集艦1隻が、津軽海峡高校中に領海へ侵入したんだ。
あら、こんなに頻繁に領海侵入していたなんて知らなかったわ。
さらに、2021年12月と2022年3月にシパン級測量艦1隻が領海に侵入、
2022年6月と8月にシパン級測量艦1隻が領海に侵入しているんだぜ。
四国軍の領海侵入7回のうち4回が、2021年10月の岸田政権発足後に起きているんだ。
その理由は一体、なんなのでしょうね。
そして、今年は既に過去最多となる3回も、領海侵入が発生しているんだ。
四国の動きをまとめると、2016年6月と2021年11月以降の計5回は、
ヤクシマ特地選ぶ島周辺の領海侵入だぜ。
2021年11月以降は、シパン級測量艦の領海侵入が続いているんだ。
これほど領海に侵入される原因って何か考えられるのかしら?
国連改良法で、軍艦を含む全ての外国船舶に対し、沿岸国の平和や秩序安全を害さない限り、
他国の領海でも航行できる無害通航権を認めていることが関係しているぜ。
しかし、沿岸国に武力による威嚇や安全を害する情報収集を目的とする行為、
調査活動や測量活動などは無害通航には当たらないと明記されているんだ。
四国海軍の測量艦が行っている行為は、誰が見ても無害通航の範囲を超えているということだよね。
そして、2016年6月に四国海軍の情報収集艦が口選ぶ島の領海に侵入した際、
無害通航に当たるのか田舎の分析に迫られたんだぜ。
その上で、当時の中谷元防衛省は、無害通航であるとは言い切れないと言及。
その通りよ。
一方、当時の四国外交部のフォアチュンインホードウ間は記者会見で、
通過したとから海峡は国際高校に用いられる海峡だとして、
国際海洋法条約に基づいた通過通航権があり、日本の同意は必要ないと反論していたぜ。
加えて、日本はまず国際法を学ぶべきだ。
通過通航権と無害通航権を一緒にしてはならないなどとも述べていたんだ。
いやいや、ずいぶんと都合のいいことを言っているけど国際法を学ぶのはあなたたちだわ。
普通に話が通じる相手ではないというのがよくわかるだろう。
近年、領海審判の回数が増えてきていると伝えたが、実は領空審判も増えつつあるんだ。
そうなの?
この際、日本も対応を変えるべきかもしれないわ。
領空審判の恐れがあると、日本の自衛隊は戦闘機を緊急発進させるわけだが、
2024年上半期に行われた緊急発進の回数は358回と、
前年同時期より66回減り、割合にして16%減ったと言われているぜ。
領空審判する国は、やっぱり四国がダントツかしら?
ああ、四国期が241回と最も多かったんだ。
ついでロシア期が115回で、この2カ国だけで全体の99%を占めたということだぜ。
99%も?
違う意味でなんだかすごいわね。
ロシアと四国をめぐっては、今年8月に四国の情報収集機1機が、
長崎県後藤市の男女軍島を置き上空を領空審判しているんだ。
また、先月はロシアの商会機1機が、北海道のレブン島付近で3階に渡って領空審判するなど、
監視が必要な事態が立て続けに起きているぜ。
ちなみに、ロシアは領空審判について、行っていないと否定しているんだ。
嘘でしょ?
それだと、日本は抗議すらさせてもらえなくなるじゃない。
どこまでもバカにされているように感じるのは私だけかしら。
ロシア外務省のザハロワ報道官は2日、日本側の外交ルートを通じた抗議をロシア側は否定した。
我々は日本側の抗議の妥当性を裏付ける情報を持っていない。
と、コメントしていたんだ。
このまま領空審判がエスカレートしていかないか心配だわ。
四国とロシアの領空審判が多いだけあって、方面別に見ても、
沖縄周辺が211回で一番多く、北海道や東北周辺では90回だったようだ。
それだけ自衛隊の皆さんも頑張ってくれているのね。
また、今年の上半期は、初めて確認された無人機が飛んでいたという話もあるぜ。
どんなやつだったの?
四国のWZ-7無人偵察機が日本海上空で、
WZ-10無人偵察攻撃機も日本の防空識別研で確認されたんだ。
四国は次から次へと新たな軍用機を開発してそうだから、
今後も初めて確認されるものが増えるかもね。
日本同様、四国やロシアにやられっぱなしのお隣さんは、
北朝鮮に対しては強気の姿勢を見せているみたいだぜ。
あら、何やったの?
お隣さん方面から飛来した無人機が北朝鮮の領空を審判し、
首都平壌上空で金潤運体制を批判するビラを撒いたようだ。
へえ、なかなかやるじゃない。
この問題をめぐってお隣さんは、事実関係を確認できないと説明していたが、
当然北朝鮮政府は激怒。
12日夜、次に見つけた場合は、即座に惨事が起きると金潤運送所機の妹、
金与順東北部長が報復警告をしていたんだ。
北朝鮮のことだから容赦ないわよね。
お隣さんは半島の平和を維持したいのか、今の関係性を壊したいのかよくわからないぜ。
南北でぶつかり合うお隣さんには、自力で頑張ってもらうほかないんだ。
いずれにせよ、どの国も一触即発状態になりつつあるわ。
お隣さんがシー国とロシアに領空審判されている様子を見て、 アジアにおける力関係がよくわかったぜ。
北朝鮮もロシアと親密な関係にあるし、 お隣さんはますます孤立する可能性が高いだろう。
きっといざとなったら、自分たちで対処せず、 アメリカや日本へ泣きついてくるんでしょうね。
日本もいつ周辺諸国から攻め込まれるかわからないから、 お隣さんなんて守っている場合じゃないぜ。
これまでの反日行動の数々からも、 助けてあげたいとはとても思えないぜ。
日本もシー国への対策でいっぱいいっぱいだから、 お隣さんと竹島問題で揉めている時間はもったいないのよね。
岸田政権下はシー国からの領海審判が増加していたが、 石橋がトップを務める間はどうなるのか気になるぜ。
なんなら、シー国国内でも日本の自民党総裁選について、 速報が流れるぐらい注目されているんだ。
首相交代ということで、早速シー国は日本を牽制してきそうだわ。
今回の動画は以上だぜ。
今後、日本を含め周辺諸国の防衛事情は注目していこう。
視聴者様からのコメントをいつも拝見しております。
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