日本にいたい息子が話したパパとの厳しい約束とは?国際結婚|アメリカと日本の二重生活

Paradi Show
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22 回視聴·2024/10/26
🍀Paradishow から見ててくださってるみなさんへ🪴
こんにちは、いつもご視聴ありがとうございます。
ここ数1ヶ月コビとカイと、ライアンのビデオを撮り続けていたのを
紹介しています。
撮り続けていましたが、なかなか編集まで追いつかずで。
でもなんとか夏休みも終わり、今は着々と編集できています。
私たちの自己紹介🌷
私たちは二重生活をしています。長男海が[日本の高校へ行きたい。]
行ってみたいがきっかけでこの生活が始まりました。
毎日がチャレンジですが。YOLO(YOU ONLY LIVE ONCE)
やりたいことに、チャレンジしてみたいです。ダメならアメリカに帰れば
いいという根性で生活してます。
母&子供達👦✖︎3(🇯🇵)
父(🇺🇸)です。
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🎵:epidemic sounds:https://www.epidemicsound.com
あなたはアメリカに戻ってきました。
それがコビーのルールです。
あなたは良い学位を獲得する必要があります。
あなたはマークと戦うことができません。
それは役に立つことではありません。
私たちはこのままにしておくことはできません。
私たちはただ日本に来たのではないか。
私たちは目的があった。
いつもご視聴ありがとうございます。
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反抗期。ちょっとチャレンジだよね。
今年の冬は本当にひどかったです。
食中毒にかかってしまって、音がひどくてね。
もう数日間、子どもたちはぐったりしていました。
一方でカエはテスト中だったので、本当にみんなお疲れモードでした。
1日目、カエがテストに向かいます。
ライアンもコビーも少しずつ体調が良くなってきています。
助けをかけてシャワー洗いができるくらいだからね。
回復中はテレビに夢中な2人。
コビーがね、今日は具合が悪いんですけど。
だんだんだんだん体調も良くなりつつある。
でも学校に行かせるわけにはいかないということで。
こんな時にはね、やっぱり暇があってテレビを見るのが普通なんですけど。
やっぱこういう時に本を読む癖。
何もすることがないから本を読むっていう、こういう風な環境に持っていく。
コビーの国語力を上げるために、たくさんの視聴者さんに本を読むことをオススメされました。
どの教科も考えてみれば、確かに国語の力が必要になってきますよね。
なので、読みやすくかつ楽しそうな本と思って、この本に決めました。
うーん、なんかそんなに気のしてる感じではなかったかな。
うちの妹の犬を今日は預かってます。
体力をすっかり回復して、通常営業を再開です。
そんな困難している間に、もう3学期は終わってしまいました。
あっという間だった、3年生。
冬休みが終わって、そっからビューンって行かないと。
4年生はどう?
なんで?
楽しみ?
うん。
何が一番楽しみ?
誰と先生になると、あと誰と女に暮らす。
3年生は楽しみ?
うーん、楽しみっていうか、普通に3年生を2年生と考えればいいだけだから。
でも受験があるでしょ。
うん。
1年後にはもうどこかの高校に決まってるんだよ。
そう考えるのかい。
ダイアン4年生、コビ中学校3年生、そしてカイが高校2年生になります。
コビも出発です。
はい、いってらっしゃい。頑張ってね。
覚えてる?去年さ、ゴールデンウィークするよ。
そうだね。
何これ?
見てごらん。
ゴールデンウィークにはビルが帰ってきたこともあって、外でレジャーを楽しむことができました。
不安を見に行ったり、花見をしたり、大阪や京都に旅行に行ったりもしました。
しばらくの間、勉強から解放されていました。
今年は学校側の判断で、中間テストがなくなったんです。
代わりにミニテストをするという初の試みが導入されました。
その結果、ミニテスト以外は勉強しない日が1ヶ月以上続くことに。
慌てて勉強再開するも、実はコビは受験をするという意味がちょっといまいち分かってないみたいです。
意外とでもできてるかもね。
やりくもに勉強…そんな感じがするんですよね。
だからそこをしっかり、もうちょっとだけ調整をかけてあげるといいんじゃないかなとは思うので。
何かやれてるような、でも何かやれてないようなっていうのがずっとここ数ヶ月続いてるので、
今回は徹底してここ1ヶ月、2ヶ月はやるしかないかなって思ってます。
とりあえずここまでを1ヶ月の予定としてやってみたいと思います。
あとは波に塗ればね、コビは自分でちゃんとやっていけるので、
波に乗せるっていうのがとっても難しいです。
この前、DIYがほぼ完了した部屋を受験を控えたコビの勉強部屋にしました。
しかし、ここ数日間コビが勉強部屋にいる姿をほとんど見てないことに私は気づいたんです。
中間テストがなくなったっていうこともあって、
修学旅行やゴールデンウィーク、そして買い物、私の誕生日などのイベントばかりが続いて、
まあまあつまりたくさん遊んだんですね。
まあ正直私の責任でもあったのかもしれない。
計画を立てた勉強も全くコビは手をつけていませんでした。
これはひどく正直ショックでした。
反抗期っていうこともあったのかな?
しつこくはあんまりしたくなかったので、勉強の声がけは最小限にあの時していたんです。
どんどん心も体も成長して、自分の考えもストレートに伝えてくるコビ。
だけど私はそれでも嫌です。
間違っているときはそこを正す必要もあるんです。
だからビルにも相談をしました。
ということでビルがコビと話すということになりました。
その話した内容はカイド全く同じでした。
このビデオを覚えていますか?
カイにかけた言葉と同じようなことをビルはコビに話しました。
ひどいと思うかもしれませんが、私たちはそもそもアメリカにいてもよかった家族です。
仕事の関係でもなく、強制的にいるわけでもない。
私たちがどっちも経験させてあげたいと思ったのがことの発端だったんです。
それをわかって子どもたちも日本に適応してきた。
一方で子どもたちは日本です。とても楽しい生活をしています。
まあはっきり言って天国ですよね。
子どもたちの生活の自由、学校教育の素晴らしさ、川遊び山登り、コンビニ買い物電車、
高校の放課後部活、クラブチームにレストラン。
もう自分たちで全部できちゃう最高の国です。
できることならせっかくここまで楽しんでいるんだもん。
パーセントでチャレンジして日本という国をできる限り知ってもらいたい。
学んでもらいたい。楽しんでもらいたい。
と親は勝手に願うものなんです。
何もわからないでああ楽しかったで終わるのは何となくもったいない気もして。
そして何よりもやっぱり忘れちゃいけない。
ビルは子どもたちが恋しいけどアメリカで今頑張ってるんです。
その日から小火はまたスイッチが入ったように勉強を始めました。
部屋は貝に譲ってちょっとまだまだ受験勉強などにも不安があるだろうし、
こうしてパッと行ける場所がいいっていうことになりました。
それから小火は一生懸命勉強しました。
試合に行く時もこうしてプリントを持ってその間も勉強しています。
果たして小火はどこまで頑張ることができるのか。
動画でも紹介しましたが貝はいつも小火に勉強を教えてくれています。
2分の1は?
1
2分の8、2分の8は?
1
NO!
2分の3です。2分の3は?
じゃあやってやってやって。
考えろよ。
わかんない。
お前原理わかってんの?
1
じゃあ1だね。
2分の2になるよね?
小火それでわかったの?結局は。
全然わかんない。
いいかな?
いや悪くない。
いや正直言うと分数もわかった。
分数の問題どんどん出してて全部答えない。
いやそういうことじゃん。
分数の本当の意味がわかってないんだよね?
わかんない。
どうしようもないとさすがの貝も呆れ始めていました。
それでも負けずに小火は勉強に向かいます。
今日はテストなんですけど小火くん、どうですか?気持ちの方は。
いいぞ。
いい?
だいぶいい。
ミスになるわ。
棒ミスがね。
予想点数ちなみにどのくらい取れそうなの?
350。
350いく?
うん。
どうしてそんなに自信がついたの?
勉強した。
勉強した?
うん。
今まで以上に一番勉強した?
うん。
そのままテレビとか見たりゲームしたりホロゲついてたでしょ?
でもそこから切り替えたの?
うん。
ママも脅してから。
そう。
そこまでしてアメリカに帰りたくない?
うん。
勉強は楽しい?
塾の勉強は?
うん。
こうやって勉強をずっとし続けてきて、何か意味ある?
うん。
24時間勉強してたごとに自分の未来が0.5%わかると思う。
そう。
でも世の中には勉強がいくらできたって成功しない人たちはいっぱいいるんだよ。
あとは運かな。
あとは運。
どんな人に出会うのか。
うん。
どんなチャンスに出会うのか。
幅が広まっていくってことか。
うん。頭よく部屋の中に取り込むから何も出会えないから。
うん。
それを活かせることになってる。
なるほど。
今回コビが勉強に向かうこの姿は、本当に日本にまだいたいんだなっていうのが伝わることができました。
まるで昔のカエを見ているようでした。
はい、いってらっしゃい。
わかった、わかった。
はい、いってらっしゃい。
コビ君、今日1日目の試験だったんですけどいかがでしたか?
終わった。
無理。難しい。
わかんない。
3年生になったら調べよう。
いいぜ。マジでいいぜ。
ちょっと弱音を吐きましたが、それでも次の日に向かって勉強をします。
試験ですね。
いってらっしゃい。
今日はどうでしたか?
めっちゃいい。
マジで?
うん。
どうして思った?手応えあり?
いい感じ。
あ、うそ。よかった。
乾杯!
どうですか?テストの後の。
とりあえず乾杯ということになりました。
そしてようやく結果発表の日が今日です。
今さっき部活から帰ってきたんですけど、夕飯の準備をしているので、夕飯中に点数を聞いてみたいと思います。
今のところいい感じのニュアンスで話してたので。
ほんの数ヶ月前までコビはこんなことを話していました。
毎日一生懸命勉強をするものの、なかなか自分の立てた目標にたどり着けなくて、何度も挫折しては自分を起こし、そして勉強にまた向かうのでした。
ぴったり?
勉強よかったじゃん。
いや、よくない。
いや、いいよ。だって目標350だったの。
目標は350だったの。
全然悪くないでしょ。
コビはあの数ヶ月間かなり手を抜いての350点だったので、正直もっと取れると思っていたみたいです。
ちょっとした後悔もあったのかもしれません。
ビルにもテストの結果を伝えました。
アメリカに戻ってきてるってこと?
ママから聞いたことじゃない。
僕にとっては負けてる。
よかった?
コビが帰ってくるとライアンはコビにプレゼントを渡しています。
実はコビが好きだ。
今何書いたの?
いっぱい書いたよ。
コビの気持ちはすごくわかります。
アメリカ育ちが日本の学校に通って普通に生活するのは本当に難しいことだと思います。
でもビルは家族を支えるために単身アメリカで生活をしてくれているんです。
だからこそ今与えられている環境で何も挑戦をしないで目的なく生活している子どもたちに対して必要な時には厳しく叱ります。
なぜならそれはアメリカにいてもできることだからね。
今日はコビ15歳の誕生日です。
ここまで健康に元気によく育ってくれました。
プレゼントと一緒に私たち両親の思いも手紙で伝えます。
子どもたちはいつもこうして何か行事ごとがあると手伝いごとをしてくれています。
小さい頃からやっているのでこれが結構普通になっているのは確かです。
そしてカイかなり勉強に追われています。私たちはブーイングです。
チーズ!
