【テレアポ】受付を突破せよ!成功する電話営業のノウハウ大公開!【できる営業パーソン育成TV vol.6 】
できる営業マン育成TVシリーズ6回目の今回は
テレアポ電話でアポイントを取り付ける
テレフォンアポイント面のですね
テレアポが苦手で困っているという
営業マンの方から相談が寄せられています
相談に乗っていただきますのは
営業マン育成のスペシャリスト
Sales Academyの三宅社長です
よろしくお願いします
それでは今回も相談メールからご紹介します
人材派遣会社の営業マン
27歳の男性からの相談です
私は以前食品メーカーでルートセールスを
していたのですが
最近人材派遣会社に転職しました
新規開拓をしているのですが
営業マンは全員テレアポで
見込み客を発掘しています
前職ではテレアポをしたことがなく
テレアポの方法を先輩社員から教わって
毎日頑張っているのですが
なかなかアポイントが取れません
またほとんど断られるので
正直精神的につらいです
皆さんどうやってテレアポをしているのでしょうか
テレアポのノウハウがあれば
ぜひ教えてほしいですという
27歳の人材派遣会社の営業マン
男性の方からの相談ですが
テレアポについて聞かせていただきたいと思います
そうですね
この方も毎日テレアポを
頑張っていらっしゃると思いますし
私ももちろん何度も何度もやっていましたし
最初はなかなか取れずに
苦しい時期があるのかなと
きっとそういう時期に
差し掛かっているのでしょうかね
それでもクリアしていくことができる
ということなんですね
そもそも一番最初の原点に立ち返って
テレアポって何のためにあるのか
その目的っていうんでしょうか
テレアポはテレフォンアポイントメントということで
アポイントを取ることが目的なんですね
電話でアポイントを取ることが目的
これはどういうことかといいますと
別に商品をその電話一本で売るのが目的じゃないですよね
売るのが目的じゃない
アポイントが目的ですね
そこを吐き違えるとよろしくないですね
なるほど
アポイントが目的だということをまず確認すると
そうです
これ吐き違えちゃう人がいるわけですね
ついついですね
アポイントが取りたい取りたいということで
自分たちの商品とかサービスを
電話でブワーッといってしまうことがあるんですね
それはだいぶ押し売りに感じさせて
押し売りに感じさせて
だってですよ
どんな顔の人かどんな年齢の人かも分からない中で
いきなり電話かかってきて
商品の説明されてですね
それでいてあえって言ったらですよ
怖いですよね
普通は合わないですよね
合わないですね
じゃあまずは目的としてテレワポは
アポイントを取り付けることだけが目的であると
だけが目的なので
極論言うとですね
例えば私が営業マンで
カウテレビジョンの高橋さんにアポイントが取りたいと
初めてまだお会いしてなくてですよ
一番究極のテレワポは
セールスアカデミーの三宅です
高橋社長とアポイントが取りたいんですが
お願いします
いいですよって
これが一番シンプルなアポイントです
究極の
自分の名を名乗って
会ってくれませんか
いいですよ
これが究極なんですね
なるほど
でもこうならないので
ちょこちょこ要素を入れていくというのが
テレワポなんですね
皆様の会社もですね
弊社もそうですが
毎日よくいろんな営業の電話がかかってくるんですね
かかってきますね
いっぱい電話かかってくるので
営業の電話だと分かった瞬間に
もう断る
切る
という風に
皆染み付いているんです
確かに
とにかく営業の電話であるということが
分かるとすぐに断られる
逆を返せば
営業の電話だと思われなければいいわけです
確かに
例えば
私が高橋さんと何度もお会いさせていただいていますよね
私がですね
会社の方に電話をして
セールスアカデミーの宮脇ですが
高橋さんいらっしゃいますかって言ったら
受付の方がですよ
そういう電話をお断りしていますって言わないですよね
知り合いですから
もちろん営業していませんから出ないです
ですから極力営業じゃないように伝える
これはどういうことかというと
要は売り込み集を出さない
営業を営業しないということです
なるほど
営業集を出さないために
あるいは相手がつなごうかって言ってくれるための
方法とかテクニックとか今あるんですか
あります
例えばなんですが
まずですね
最初ですね
よくあるパターンがですね
電話で事務の方なりが出ますよね
私は社長とアポイント取りたい
そうすると
社内にいるのに
外出してますとか
そういうのはお断りするように言われてますって
切られるじゃないですか
この一発目の受付の電話を突破するのが
まず一つハードルが高いんですよ
そうですね
ぜひこの派遣会社の営業の方も
ぜひやってみていただきたいなと思うのが
まず受付の方に
塚のことをお伺いしますが
御社では派遣人材を活用されてますかとか
いうような質問をするわけですね
質問することによって
営業の電話ではないというふうに感じてもらうのと
さらにちょっとここがテクニック的なんですけども
その受付の方では
判断できないような
ちょっと難しい質問をすることで
後ろにいる専門のあるいは社長さんにつながないと
責任取れないような
難しい質問をするといいと思うんですね
なるほど
ちょっと難易度の高い質問をぶつける
この方では判断できないような質問をぶつけてみると
これ非常に有効だったりいたします
他に何か面白い方法ってあるんですか
そうですね
例えば広告会社のパターンだと
例えば電話でですね
意見交換がしたいんですけどっていう名目で
例えば広告に関する意見交換をさせてもらえないか
意見交換
ただその意見交換といっても
水知らずの人と何で意見交換しないといけないんだよ
そうなんですよね
という風になりますので
ある程度こちらもメリットといいますか
相手がこの人と意見交換してみてもいいかなっていう
メリットがあった方がいいと思うんですね
なので例えば我が社の例で言いますと
営業人材の育成に関する意見交換をさせていただけないですか
っていう打診をするときに
弊社が独自で持っている70ページくらいの
営業ノウハウ集というのがあるんですけど
それをお礼にプレゼントさせていただく
お持ちしますので
ぜひいろんな意見交換させてもらえないでしょうか
っていうですね
そんなことを言ったりしますね
なるほど
相手にメリットを提示する
そうですね
それも確かに
それだったら会う理由ができそうですね
そうですね
なるほど
ありがとうございます
あと今回の方
何件かけても断られるので精神的につらいです
というふうにおっしゃっているんですが
この断られ続けることのですね
精神的プレッシャーはどういうふうに
処理というか解決すればいいんでしょうか
そうですね
断られ続けるとですね
自分が否定されているような感覚を受けたりするんですけど
まずテレアポは断られて当たり前だというふうに
思っていただきたいです
そしてテレアポというか会いませんかという
電話をしたという行為に対して否定しているだけで
ご本人を否定しているわけではありませんので
自分自身が否定されているとは
ぜひ思っていただきたくないですね
なるほど
それからですね
よく目標設定の仕方ということで
例えば営業だと受注をするとかですね
今回ですとアポイントを取るという
成果の目標があると思うんですが
成果はですね
相手ありきですから
目標通りに達成できないこともあるわけですよね
ですから私なんかがお勧めしておりますのが
例えば今日は何件電話をかけるというように
行動の目標
例えば今日は50件かけるぞとか
明日は100件かけるぞって
その100件かけてそれを達成したら
もしアポイントが取れていようがいまいが
自分を褒めてあげてほしいんですよね
まず行動の目標
行動の目標で自分を褒めてあげると
なるほど
今日50件かけるという目標であれば
相手がイエスであろうとノーであろうと
達成できるわけですね
そうです
自分でコントロールできると
そうなんです
なるほど
日々達成したっていうですね
感覚を味わうことも営業として重要だと思うんですね
今日50件目標達成したと
そうすると自信になるじゃないですか
自信が出ると
電話の声も自信が出てくるので
いいスパイラルに入ってくるんですよ
なので行動目標に対してそれを設定して
それを達成したらOKと
それで自信を持ってもらっていいと思うんですね
自己肯定感
そうです
自分を肯定していただきたいと
そのためには成果の目標ではなくて
行動に対する目標で自分を褒めていく
そうですね
量でなんとかカバーすればですね
私が日々ですね
いろんな営業パーソンとお会いしてますし
我が社のスタッフもいますけども
量をなんとかかけたら
アポイントまず取れてるんですよ
なるほど
それが取れ始めると自信になって
だんだん率が高まってくるというふうに思いますね
なるほど
まず量をカバーしていけば必ずいつか取れると
じゃあそこをまず信じてやればいいわけですね
そうですね
なるほど
1本の電話もですね
すごく貴重だし価値があるものだと思っていて
例えば結果的にアポイントが取れなくてもですよ
電話を受けたくれた方が
なんかこの人雰囲気いいなとか
えらい元気な人だなと
今どきこんな元気な人いないよなっていうふうに
何か心が明るくなったり
元気がもらえたりすると思うんですね
よし今から相手に元気を伝えようっていう
前向きな気持ちでですね
元気よく例えば話をして
断られたとしても
その電話越しの向こうの方に元気を与えようと
それはつまりちょっとした社会貢献なんじゃないかなって思うんですよね
そういう気持ちもですね
ぜひ持っていただくと
何かテレアポに対する気持ち考え方っていうのが
変わってくれたら嬉しいかなというふうに思いますね
こういうのを守ってやっていくと
成果は必ず出るというふうに言えるものでしょうか
成果は必ず出ます
テレアポほど努力を裏切らないものはないというふうに思うんですね
プレゼンテーションとかキアリング力とか
あるいは企画書を作る
これは残念ながらセンスであるとか経験っていうのが
モロに出てしまうことがあるんですけども
テレアポは努力を裏切りませんので
もちろんこちらの方も
努力すごくされていらっしゃると思うんですが
ぜひ成果が出るというふうに信じて
継続していただきたいなと思いますね
今日も大変分かりやすい話をありがとうございました
ありがとうございました