仕事が遅い人の「やっていること」トップ3

皆さん仕事ができる人になりたいですよね
どんな仕事でも最速でバシッと高い品質で終わらせちゃう人
そして上司とか同僚とかお客さんに感動される人
そんな人に誰もがなりたいと思っているはずです
今回はそんなあなたのためにやってはいけないことを話します
もう私の会社でも社員は数百人いていろんな人の仕事の仕方を見てきました
そして気づいたんです
仕事が遅い人にはみんな同じ共通点があります
逆に言うとそれさえやらなければ仕事早くなります
これはガチです
この仕事が遅くなる原因はたくさんあるんですけども
今回はその中でも特にやってしまいがちなものをトップ3を発表していきます
この動画をもし私の直属の部下になったことがある人が見たら
うわぁこれまこなれ社長耳から血が出るほど言ってたわって思うと思います
それでは行きましょう
仕事が遅い人がやってしまっていること
第3位は仕事に仮説を持っていないことです
この仮説を立てるっていうのができない人は
特に抽象度が高い仕事で仕事が遅くなります
この抽象度が高い仕事ってどういうことかっていうと
そういく風の余地があるざっくりした仕事のことです
例えば私の会社だと未経験からプロのエンジニアになるスクール事業をやってます
マーケティングチームとかで抽象度の高い仕事としてこんなものがありえます
スクールに見学に来たお客さんが思わず受講したいと思うようなパンフレットを作って
これ仮説を持っていない人がまず何をやるかというと
自分が思っている良いパンフレットのイメージで作り出しちゃうんです
その結果上司にこんな訴求じゃ刺さらないよねと言われたり
この情報入れなくていいよねというのを入れちゃったりします
もしくは一人で自分のイメージだけで作業をしているうちに
あれこれでいいんだけど悩み始めてそのまま延々と時間を使ってしまいます
仮説がない人が特にやりがちなのは延々とグーグルで調べちゃうことです
何が正しいんだろうかって決めないんでいつまでも調べちゃうんですね
仕事をこなすときはまずは仮説を置かないといけません
これ仮説というとちょっと小難しく聞こえるかもしれないんですけど
仮説を立てるっていうのはその仕事を取り組む上での間違ってもいいので
一旦仮で前提条件を決めることです
先ほどのパンフレット作成の例でいうと
どこでもらうものなのかどんな人が読むのかいつ読むのか
どんな気持ちでパンフレットを見るのかみたいな問いを作って
それぞれに対して間違ってもいいんで答えを出しておくんです
こういった前提条件の仮説を置かずに仕事をやっちゃう人が大勢います
やっぱり間違えるのが怖いからビビっちゃうんです
でも人間の頭って賢いですから仮説ってそんなに外れません
なんで仮説を持って仕事をするだけでその仕事の進出が劇的に上がります
もし仮に仮説を立てて期待するような結果が出なかったとしても
最初に仮で決めた前提となっている仮説を修正することで
次は正解に近づくことができます
何にも仮説を持っていない人は地図を持たずに宝探しをしているようなものです
何度も同じところを行き来してエネルギーを消費しています
皆さんは違いますよね
必ず仮説という地図を持って仕事をしましょう
もしその地図が間違えているとわかったら修正すればいいんです
この仮説を立てるというのは抽象的な仕事じゃなくても
例えばレストランのウェイターみたいなオペレーショナルな仕事であっても使えます
どうやったらもっと効率的に動けるだろうか
どういう接客をしたらお客さんが満足できるだろうか
そもそもお客さんってどんなことを考えているんだろう
と仮説を立てて仕事をしていくだけで周りの人とは圧倒的に差をつけて
早い仕事ができるようになります
では次に仕事が遅い人がやってしまうこと第2位です
それはアウトラインを作らないことです
アウトラインとは何かとよく聞かれるんですけど
仕事の大枠の段取りのことです
実はこのアウトラインについてはこれまで私が上げた動画の中で最も見られた
仕事が遅い人がやっていないたった一つのことという動画でも話してます
その動画でもかなり強調して話しているんですけど
仕事が遅い人っていうのは作業が遅いわけじゃなくて
膨大なやり直しをしているからなんですね
かなり時間をかけて資料を作ったり調べ物をしたり
そういうことをやった後に
あれそもそもこれってやるべきだったんだっけと思い直したりとか
上司に否定されてまたやり直す
そういうことを延々と繰り返してます
このやり直しを少なくすることが仕事が早い人になる一番の近道なんです
そしてこのやり直しを少なくする手段として有効なのが
先ほどの仮説を立てると同様にアウトラインを作ることです
このアウトラインを作らない人もめちゃくちゃ多いんですよね
これなぜ作らないかというと
ギリギリになってその場で対処すればなんとかなると思い込んでいるからです
例えば営業資料作成を依頼されたら
ギリギリでも徹夜になってやればなんとかなるだろうと思ってるんです
なんとかなりません絶対終わりません
学校の宿題じゃありませんから
例えば資料を作る一つにしても
数字とかを正しく載せるにはいろんなタブ書に確認しないといけません
会社として出しても恥ずかしくないものにするには
デザインとかもプロにお願いしないといけません
しかもお客さんからお金をもらっている以上は
失敗ミスは許されません
だからどのような段取りで進めていくかを徹底的に詰めないといけないんです
なのにもしうまくいかなくてもすみません失敗しましたと一言言えば
すべて許されるようなノリでやっちゃってるとかいっぱいいるんですよね
仕事を取り組む前にまずはどんな段取りで進めるのか
箇所を書きでいいので書き出すようにしましょう
例えば営業資料作成だったら
自分だったらすごいざっくりですけどこんな感じのものを作ります
アウトラインの合意を取る
仮説を立てる
一度フィードバックをもらう
資料に載せる情報を集める
資料に載せる情報を決める
一度フィードバックをもらう
正確な情報を関係各所から集める
スライドデザインを依頼する
関係部署からフィードバックをもらう
仮運用機関を設ける
使ってみて改善意見を集める
完成
このすべてに期日と一体何をやるのかを決めます
仕事っていうのはこういったアウトラインを
まず周りから合意をもらうこと
これが仕事のスタートなんです
もう一回言いますけど
仕事はアウトライン
段取りが命です
忘れないようにしましょう
ではいよいよ第1位です
いろいろ話してきましたけど
大げさじゃなく
ぶっちゃけこれさえやれば
すべてうまくいきます
仕事が遅い人がやってしまっていること
第1位は
上司や同僚に意見をもらわないことです
先ほど私だったら
こんな感じでアウトラインを作ります
という話をしましたけど
その時にたくさんのフィードバックを
もらっていることに気づいたと思います
そうしているのは
とにかく人から意見をもらうことを
重視しているからです
人から意見をもらえば
自分の思考の漏れとか
間違いに気づくことができます
自分で思いつかないような
新しいアイデアももらえます
なんでやらない理由がありません
なのに意見をもらわない人
マジで多すぎます
本当にもったいないです
特に悪い意味で人に優しすぎる人
気を使いすぎる人は
人に聞いたら迷惑かなと思って
ためらっちゃいがちです
こういう人は上司に進捗大丈夫と聞かれても
自分の中で明確な質問を作れない時は
もうちょっとやってみます
とか言って
意見をもらうことをやめちゃうんです
絶対ダメです
まずはマインドセットを変えましょう
これからは自分の周りの人のリソースは
全てフル活用するという
マインドセットで仕事しましょう
そういうと自分の頭で考えろよ
っていう人がいるから
無理だよって思うかもしれません
私はそう思う人に
二つ言いたいことがあります
まずは一つ目
意見を求めて嫌な人がいるのは
大抵の場合
あなたの聞き方が良くないからです
単なる伝え方の問題です
特に自分は今はこれが良いと思うとか
はっきり言わないで
相手の意見だけを求めようとする人
これは他人に仕事をさせているような印象を
与えるので良くないです
でも間違っても全然良いので
自分の考えをしっかり伝えた上で
何々さんはどう思いますかという
聞き方をすれば
嫌な思いをする人なんてほとんどいません
大抵の場合は
みんな心よく答えてくれます
自分が絶対にやりきる仕事なんだ
という姿勢を見せているでしょうか
もう一つ言いたいことは
ここが一番大事なんですけど
もうねここを話すためだけに
この動画を作りました
人間は論理じゃなくて
感情利子決定しているというのを
以前の動画でも話しました
なんで人の力を借りる時に
相手にとっては論理的に考えれば
メリットはなかったとしても
感情が動けば力を貸してくれるんです
それが人間です
人には偏方性の法則があるので
何か良いことをされると
それに恩返しをしたくなります
だから日頃からのギブが大事なんです
別にお金を使って
物をあげるという意味ではありません
相手を肯定するアクションをすればいいんです
ちょっと見た目が変わったことに気づくとか
身につけているものを褒めるとか
積極的に話しかけて
仕事の成果を称賛するとか
相手の話を真剣に聞くとか
相手から聞いたアドバイスとか
おすすめを確実に実行するとか
その実行したことをアピールするとか
みたいなことを日頃からやっていれば
ちょっとした仕事のアドバイスなんて
必ずもらえます
2点もう一度言うと
自分の意見を持ってアドバイスをもらうこと
日頃から上司や同僚にギブすること
この2点を実行できれば
仕事のアドバイスを求めて迷惑に思われるなんてことは
ほぼほぼありません
ただしね本当にヤバい人
いっつも高圧的に感情的になって
詰めてくる上司とか
そういうヤバい人に対しては
もうどうしようもないです
そういう上司がいる職場からは
今すぐ逃げることをおすすめします
もうそれはね仕事が早いとか遅い以前の問題ですから
最後にメッセージです
特に自分は仕事の容量が良くないと思う人は
人に意見をもらうスキルを磨きましょう
生き残る手段はそれしかありません
私もそんなに容量は良くありません
特にオペレーショナルな作業は
めちゃくちゃ覚え悪いです
大学時代カフェでアルバイトした時なんかは
女子高生にちゃんと仕事やってくださいって
怒られてました
その自分が不器用である事実を認めてからは
人に聞きまくるようになりました
大学の課題が終わらないと帰れない授業なんかでも
TAさんをもう強引に独り占めにして
質問しまくって課題を終わらせてました
プログラミングなんかも
仕事中の先輩に聞きまくって覚えました
何ならあまりにもできない時は
もう代わりにやってもらってました
是非皆さんも明日から思い計らずに
自分の仕事に対して
上司や同僚から積極的に意見をもらってみてください
それは言い換えると
周りの人に義務できる人間になるということです
人を自分のためだけに利用しようなんて
考えていたら力は借りられません
常にどうしたら相手の役に立てるかを
考え抜くんです
もし何もないんだったら夢を語りましょう
自分の得じゃなくて
自分はこの仕事をやりきることで
世の中にこんな価値を与えたいんだと
人を自分の夢に巻き込むんです
あなたの仕事を手伝うことが
その仕事を手伝う人にとっても
価値あることにするんです
皆さんは日頃から周りの人に義務できていますか
夢を語れていますか
人の力を借りる能力は
人生で何よりも大切な力です
一人でできることなんて
たかが知れてますから
何でも自分一人でできると思ってはいけません
誰でも苦手なことはあります
その事実を認めて
できることで周りの人に義務すること
自分の夢を語ること
それが仕事ができる人になる第一歩です
はいいかがだったでしょうか
今回は3つやってはいけないことを話しました
仕事に仮説を持たないこと
アウトラインを作らないこと
上司や同僚に積極的に意見をもらわないこと
この3つです
是非明日から気を付けてみてください
このチャンネルでは
今日話したような
仕事や人生に役立つ話を
できる限り分かりやすく
短くして配信しています
チャンネル登録してない方は
是非よろしくお願いします
あとは3つお伝えすることがあります
私の経営するDIVでは
一緒に働く仲間を大募集していますので
是非コーポーレットサイトを見てみてください
次に未経験からプロのエンジニアを目指す
テックエキスパート
最後にまこなり社長の公式LINEを運用しています
こちらも有益な情報をどんどん配信しますので
まだ友達追加してない方は
是非今すぐお願いします
概要欄にリンクがあります
それでは今日も最後まで見てくれてありがとうございました
高評価とコメントもお待ちしています
では次の動画でお会いしましょう