技術革新と社会変革をリードする、大学発スタートアップの未来

1 動画再生回数·2024/10/31 #出雲充 #大学発スタートアップ #IPO G1ベンチャー2024 第5部分科会S
「大学発スタートアップ〜その現在地と未来〜」 小川晋平×坪井俊輔×藤井昭剛ヴイルヘルム×出雲充
(2024年6月9日/グロービス経営大学院 東京校)
GAFAMを例に挙げるまでもなく、起業こそが経済成長と社会変革を牽引する。日本の大学発スタートアップも、ゆくゆくは日本経済の成長を実現するイノベーションの源泉といえるだろう。日本の大学発スタートアップの現在地と未来とは。(肩書きは2024年6月9日登壇当時のもの)
小川晋平(AMI株式会社 代表取締役CEO)
坪井俊輔(サグリ株式会社 代表取締役CEO)
藤井昭剛ヴイルヘルム(リアルテックホールディングス株式会社 取締役)
出雲充(株式会社ユーグレナ 代表取締役社長)
※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。
00:01 イントロダクション
セッション開始。「大学発スタートアップ〜その現在地と未来〜」というテーマで、パネリストたちが議論をスタート。
03:33 大学発スタートアップの成功率
大学発スタートアップが高い成功率を持つ理由について議論。日本国内における成功事例が紹介される。
08:00 大学発スタートアップのIPO
大学発スタートアップのうち、IPOに成功した企業の割合と、その影響についての分析。
13:25 技術移転と大学の役割
大学からの技術移転がスタートアップに与える影響について議論。成功事例がいくつか紹介される。
19:01 スタートアップと大学の関係性
スタートアップと大学との協力関係が、いかにしてスタートアップの成長を支えているかについて。
24:45 グローバル市場での挑戦
日本の大学発スタートアップがグローバル市場で挑戦する際の課題と、その成功要因についての議論。
30:15 日本のスタートアップ支援
日本におけるスタートアップ支援の現状と、大学との連携の重要性について。
35:40 政府の支援と今後の展望
政府の支援策がスタートアップにどのように影響を与えるか、また今後の展望について。
41:22 技術革新と社会的インパクト
大学発スタートアップが技術革新を通じて、社会にどのようなインパクトを与えているかについての議論。
47:10 スタートアップエコシステムの未来
日本のスタートアップエコシステムの未来について、大学との連携がどのように進化していくかを考察。
53:45 セッションの総括と未来展望
セッションを総括し、大学発スタートアップの未来展望と日本が取るべき戦略について語られる。
#出雲充 #大学発スタートアップ #IPO #藤井昭剛ヴイルヘルム #坪井俊輔
えっと今日は文化会最後になりました大学発スタートアップ その現在地と未来ということで
3人のパネリストの方をお迎えしております 私からはまず
大学発スタートアップ 今日なんで心に来ていただいているのかがちょっと私にはわからないんですけれども
来てくださっている方はご存知だと思うんですが 大学発スタートアップっていうのはもう
大成功するんですね 大成功する
確率が 異常に高い間違いなくうまくいくんですよ
あの大学発スタートアップ今日今日パネリストに来ている方は全員大成功するんですね なぜなら
なぜなら今日本にあの大学発スタートアップって4288社あるんですよ 去年まで3782社だったんですけれども
今月新しい毎年計算書のレポートが出るんですが 一番新しいので今4288社ですね
そのうち63社がIPOしてマーケットキャッパーが1兆7千億円なんです 大学発スタートアップ
が好きで好きで仕方がないので ちょっとこの話何度も聞いたことある方には申し訳ないんですけれども
大学発スタートアップがすごいってのはもうこの話すれば 絶対伝わりますので
まあ4288社作って63社IPOするってことは だいたいですよその50社作ると1社IPOするんですよ
こういうことは絶対起きないんですね他のところでは 今日本でその1年間に生まれる会社ってのは13万社あるんですよ
13万社作って50社に1社上場するんだったら 日本は毎年2600社上場してないっておかしいんですね
そんな上場しないんですよ 今その当初プライム全上場企業が1800社ですから
そんなに上場しないんです でも大学発のそのスタートアップっていうのは
50社のうち1社IPOするんですね だからこれはおそらくその皆さんが思っているよりもその大学発スタートアップってのははるかに
すごいんですよ じゃあなんですごいのかでなんでその大学発スタートアップをやることにしたのか
そしてその大学発スタートアップがその日本で日本というものをその主語にして これからどうなっていくのかだから
今日皆さんがその日本でスタートアップをやるのか もしかしたらその海外でスタートアップをその広げて成長させようと考えているのかって
いうのを後半でお聞きできればというふうに思っております じゃあ今日はまずオンラインでご参加いただいている坪井さんから
自己紹介は基本的にはないんですけれども
大学発ベンチャーっていうその認識その隔離で間違ってないのか
坪井さんにとっての大学発ベンチャーというものがどういう定義なのかということと なぜその大学発スタートアップをお選びになったのかを最初教えていただいていいですか
私自身は横浜国立大学を卒業した時に大学の方から横浜国立大学発ベンチャーになってくれないかという依頼があったんですけれども
その際は断りをしました その後で私が解決したいのは新興区の農業課題を解決したいと思って授業をやってるんですが
その際に必要な技術というところは簡単なものではないんですね 構築がそれをすでに研究をされ実践に近い状況になっているものを
取り入れていくということで技術移転ベンチャー 大学発ベンチャーという6つの計算書の定義があるんですがその中での技術移転ベンチャー
岐阜大学発のベンチャーというものを称号として持っております 我々の鳥島役CROが岐阜大学の現役準教授であったというところで
そこで岐阜大学という称号を名乗っております ただ彼は今年の1月からデンマークのオフツー大学という部分にも転職をしておりまして
岐阜大学発ベンチャーという称号が残っておりつつも技術自体は移転をして授業を行っている そういった会社になっております
なので私にとって大学ベンチャーの中では技術を使っているというところで 大学ベンチャーというのは名乗れるというところと
そもそも大学ベンチャー自体はディープな課題 非常に解決するのが容易でないものを解決していく上では
非常に大学に眠っている技術を生かすのは非常に重要であると私は考えておりまして
スタートアップが自分たちの資金だけで一から作っていくのは非常に困難を極めますから そこの部分を時間を短縮する意味合いとして
そういったメンバーをですね ジョインしてもらう
そういう意味では大学発ベンチャーとして可能性高いなと 出雲社長がおっしゃったように私も考えているところであります
ありがとうございます そのちょっと少し本質と関係ないかもしれないんですが これ僕がどうしても聞きたくて
凄井さん最初大学発スタートアップ大学発ベンチャー 名乗ってくれって言われて何で断ったんでしたっけ
別にいいじゃないですか 大学発ベンチャーになってくださいって言われて断る必要までありました
私が解決したい課題に対して自分自身が経験してきた 自分が学習の研究でやっていたことは
金値もイコールでなかったので気もつかなかったんですね なので一種そこはすごく気持ち悪さが自分の中でまずありました
大学発ベンチャーっていう一つの何ですかね ブランドみたいなものっていうのを掲げることっていうのは
周りの人にとっては大学発ベンチャーだと見られるかもしれないですけども 本質を伴っていないと結局嘘をついているような状況になるので
そういうのは僕は違和感があってやめました 一方で残念ながら大学ってそのそういうトラックをしている
4288社っていうのが令和5年度の統計でありますけれども 増やしていこうという国の方針があるのでそういうのを増やしたいというのもあると思うんですよね
なのでそこの部分でなんかじゃあ 既に創業している自分自身が大学ベンチャーというところをやりますよというのは
そこも違和感がありましたね はいありがとうございますこれでね皆さんに伝わったと思うんですよ
あの極めて 原理主義的なですね
厳しい あの
大学発ベンチャーなのか お前は本当にっていうところですねかなり厳しく厳しく問う方に
大丈夫ですってこう来ていただいてるんですね えっと小川さんもですね
あの冒頭からまず まずあなたは大学発ベンチャーなんですか
はいえっとですね まあ人
はいとイエスノーって言いにくいところなんですけれども まずはいと回答します
大学発ベンチャーと今で名乗ったことは自分から名乗ったことはないです 競技の狭い意味での多分大学発ベンチャーは大学から出たベンチャーってなっていると思うん
ですけど 広い意味でいくつかカテゴリーがあって今日先ほども技術移転ベンチャーっていうこともできると思うん
ですけど私たちはそれを大学発という定義でやるとしたら共同研究ベンチャー いろんな大学と共同研究をしておりますので共同研究ベンチャーという意味では大学発ベンチャーの
カテゴリーに入るかとは思います先ほどおっしゃったの出てきた4288の中に ami カバー私 ami 株式会社の代表しているんですけども
ami 株式会社が入ってるかどうかを確認したことはないです これぐらいね大学発ベンチャーかどうかっていうのは厳しいんですよ
なかなか大変なんですよ 今今日から大学発スタートアップに見事
ami がなられるわけですけれども 大学とはどういうどういう関係で病院と大学と
じゃあなんで今まで大学発で すぐそうですって言わずに今日変わったその共同研究っていうのはどういうことを
やってらっしゃるんですか はいそうですね私が取り組んでこのあの医療機器の研究開発をまずしてるしてるんですけども
超超新規って200年以上前にフランス医師が開発して2000年前のヒポクラテスが調子に していたって言われるものなんですがそれを
今医療機器として研究開発して薬事承認まで取っているというのは私たちの会社の取り組み になります
ですけど最初に何か超新規の技術があってそれをベースに作ったかって言われるとそうではなくて 私普通には私自身医師なんですけど
医師として働いている病院の当直室で工作を始めたと このこんな超新規があったらもっと遠隔医療が進むのにっていうのを思って作り
始めた なので大学からってよりは病院の当直室発ベンチャーだと自分は思っています
でその結果はいその結果いろいろものができてきていろんなところと共同研究を させてもらっている中で今も二桁の大学病院と共同研究しているんですけども
そういう意味では本日をもって大学との共同研究型の大学発ベンチャーと名乗れるなという そんなスタートだったのでなかなか大学発という言葉を使えてなかったというのが現状にあります
じゃあ当直室発スタートアップからいよいよ大学発なわけですね 本日をもってはい
発明者素晴らしいですね 富士山こういうその大学発スタートアップっていうのはこれなかなか厳しいんですね
今あのこんなに厳しいんですか大学発を名乗るのは いや正直ここまでまあ僕らあのリアルテックファンドというファンド運営してるんですも実はあの2社と
も投資させていただいていて何の迷いもなく 大学発ベンチャーだと今日さっきまで思っていたのでですね
あのこんなに格闘して格闘してるんだというのを初めて聞きました 今その大学発スタートアップだけに投資してるんですかその大学発スタートアップとどういう
ファンドとしては立ち位置というか距離感とか関係性とかちょっと教えてもらっていいですか はいあの基本的には地球とその人類の様々な課題を解決するような研究開発型のベンチャーに
つまり別にそれが大学発だろうが企業発だろうが自分のガレージ発だろうがまぁ究極はあの実はそんなに気にしてなかったとただ多くの場合は大学との共同研究っていうのは自然とその中で行われてくるので大学発ベンチャーという風に認知というか我々自身も認知することが多いんですけども確かに今あの2人の話も聞いていて最近投資した
ベンチャーなんかも見返していて確かに皆さん一般的にはその何かの研究をしているその教授が作ったベンチャーが大学発だベンチャーだっていう多分認知が世の中にはされてるんだろうなってあの聞いていて思っていて実は最近投資したベンチャーも含めてかなりの割合実はあの必ずしもその技術を開発していた
あの研究者が立ち上げたベンチャーではないという中でまぁもしかしたら皆さんの中で大学発ベンチャーというのはすごく遠いものであるという風に認知されているかもしれないんですけども意外とそうではなくて全然違うところからあの一緒に教授と立ち上げてるっていうのがまぁ実態としてはあるんだろうなと思いますなるほどじゃあ
マグチとしては広がってきてるっていう理解でいいんですかね 広がってきてますしまぁ我々自身も広げようとしていてまぁ例えば最近だといろんな大学の研究者
集めて mbs 集めてあのそういう社会課題を解決したような mbs 集めて マッチングをして新しいその会社を見出すみたいなことをやっているんですけど結構応募が来るん
なのでまぁそういう新しい形のまあ大学発ベンチャーというかディープテックベンチャーっていうの どんどんあの思われていくんじゃないかなと思います
じゃあそのもう間違いなくトレンドとして増えているのか減っているのか まあそういう意味では
増えてるしみんながやりたいっていうふうに思ってるんだとしたらなんでだと思います やっぱりあの
まあそもそもやっぱり社会課題を解決したいっていう人たちが 全体として社会全体としては増えていると思います特に若い世代ですね
でそうなった時にまぁもちろんその必ずしもあの研究開発型のベンチャーだけじゃない アプローチっていろいろあると思うんですけども
ただあのやっぱり研究開発型の新しいテクノロジーじゃないと 解決できない課題がどうしてもあると例えばあの気候変動 co2をどうしても減らさ
ないといけないって言うわけですけども だいたい今の試算だと下半ですね55%ぐらいは既存の技術じゃ解決できないと
あの新しい技術を生み出してまあ核融合とかですねまあそういう新しいエネルギーもそう ですし
そういうのを生み出していかないと到底その人類はこのままでは生き延びられないという中で じゃあ本当にインパクトを生み出すためにはどういうアプローチが必要かって考えた時に
なるほど既存のアプローチで解決できない 社会課題にじゃあその挑戦したいっていう若者が
大学初の まあもしくはその技術をそのベースにした
今そのなんでっていうご質問とあの質問だったんですけれども 都合さんも小川さんもなんで
なんで大学初スタートアップ をやったんですかそのまず都合さんからいいですかその
大学初スタートアップじゃなきゃダメな理由とかあったんですか 端的に言うと大学スタートアップじゃなくても全然良くて
むしろなんですかね大学スタートアップという部分は 私自身が立ち上がるときに何かそうなりたいとか全く思っていませんでした
ただその岐阜大学の元基準教授がジョインするというタイミングで 結構いわゆるディープテクノという技術を取り入れてこの社会課題を解決しようという部分になった時に
それは結構大学発ベンチャーのあの説明として私もあの国落ちるしさらには国のやっぱり あの徐々にではありますけれども非常に高あの大活ベンチャーをですね応援する仕組みっていうの
もできていてむしろ使えるものは買った方にないの いうふうに私は思って大学ベンチャーを並べ始めたというところがあります
そんなに応援する仕組みとか 良くなってきてます
あの私はすごく感じてまして 例えばネドとかリアルテックさんから投資を受けた時に
我々落ちましたけどネドのSPSという事業を出した時とかは まさにそういう大学発ベンチャーの採択歴が非常に多いですし
大抵そういった女性菌の中でも大学発ベンチャーというものを意識してやっぱり 作られたものっていうのがあるなと
さらにはあの私の技術大学ではないですけども 大学のファンドですよね大学創生ファンドって言うんですかね
最近東北大学が非常に大きな金額 創生を認定されましたけれどもそういったものもニュースで流れてくるようになったのは今後直近
ありますので大学に資金が政府の資金が入流していることは間違いないんじゃないか じゃあ概ねフォローということなんですけれども同じようにお感じになります
そうですねフォローする体制応援しようという体制はあるかと思います あと私たちがあの大学といろいろやってるっていうのは特殊生まいい
医学の業界医療業界っていう特殊性もあるかもしれないと思ってまして 私たちは医療機器を開発しているのでその研究をするとなるといろんな
個人情報のものだったり倫理審査委員会を通してしっかりで研究をする必要がありまして そうなると共同研究契約の研究契約先っていうのは
大学病院や大学の先生とかっていうのが多くなっていきます私たちも30以上 共同研究契約で倫理審査委員会通してっていう研究を共同研究しているんですけど
ですのでまあおのずといろんな大学様と今二桁以上の大学と共同研究契約を結んでおりますが 医療のエビデンスを構築するっていうところの共同研究先として大学病院が
とすることは多くなるっていうところでおのずと医療の業界においては大学から出たっていう 原理的なというか一番狭い意味での競技の大学発ベンチャーじゃないところも
大学との共同研究っていうのは多く出てくるのかなというふうに 医療の世界だと
バイですごくその関係の深い 大学病院とどんどんいろんな研究をするのではなくて
今10とか20の大学病院と別々の何かテーマで研究するんですか どういう仕組みになってます?
私たちが200年2000年変わらない聴診というところのイノベーションに取り組んでいるっていう 汎用性が高いプロダクトのかけるAIっていうところでやってるっていうのもあるかもしれないですけれども
様々な分野の研究室 まあそれこそ大学の研究室とさせてもらっているっていうのはあります
もちろん同じ研究テーマで他施設でデータベースを作るという他施設 共同研究っていうのもあるんですけれども
それぞれその得意領域のところだったり その研究者の先生が興味があるところを一緒にやりましょうっていうような形でやるので
自ずと研究テーマによって相手 共同研究先が変わってくる
同じ循環器の領域 心臓の領域をとってもいくつかの研究テーマが出てくるので それぞれとやっているって感じですね
小川先生もともと循環器やってらっしゃってて なんで小川さんが超新規の
ベンチャーやることになったんでしたっけ なぜやってるんですか
そうですね私自身も循環器の医師として働いていましたが 約10年前に天気が訪れまして大きく3つありまして
災害治療と遠隔医療と臨床現場での思いという3つのきっかけで起業しています
1つ目は災害治療ですけど熊本 私熊本出身なんですけど熊本地震が起きてすぐ熊本入りしてドクターカーで夜中を
ずっと災害治療回るっていうボランティアしてたんですけど そういう時に使えるような医療機器 それまではCDとかMRIとか大きな病院でばかり働いてたので
災害治療っていうのに一気に医療設備がないっていうところに課題を感じて こういう時に使えるような医療機器や遠隔医療サービスが欲しいなって思ったっていうのが
1つ目で2つ目は同じ10年前 熊本地震のちょっと前なんですけどドクターヘリによく乗っている医師でもあったんですけど
どんなに早く患者さんを連れてきても 情報の伝達が十分ではないというところにも課題を感じておりまして
もっと遠隔医療の質を上げることで医療が良くなるんじゃないかと思ったのが2つ目で 3つ目が何より臨床現場での思いでして心疾患心臓って最近ですねもう心臓といったら
胸を心臓止めて胸を開けなきゃいけない っていうイメージが少なくとも10年前まではあったんですけど
今カテーテルで足の付け根とか鎖骨から治療できたり 肋骨の間から小さい傷だけで心臓の手術できるようになってきて
どんどんどんどん治療が進んでいる中で選択肢がいっぱい広がっている中で その検査が200年2000年ヒポクラテスがやっていたという調子
っていう行為で未だにその治療の検査が 治療の前の精密検査につなげるっていうのがまだ変わっていないってところに課題を感じて
それらを解決するもっと遠隔医療やAIを使ってできないかっていうふうに思ったっていう ところで誰かに言われたわけでもなく私自身がそういう課題を見つけて
課題に対して取り組もうと思ったっていうのがきっかけですね 樋口 いや僕ずっと昔から
あの 変わってないもので本当に不思議なものが2つあるんですけど
その一つが聴診器でもう一個が傘なんですよね なんでこれ そのこんな不便なものがね だってあのタクシーとか乗り降りするときに
なんか生成AIのパネルディスカッションした後に今日この後雨降ってきたら みんな濡れながらタクシーに乗り降りするわけですよね
これ生成AIでなんとかならないのとか思うんですけど その傘とか聴診器って専門家からするともうこれでいいわけじゃなくて
よくなってほしいんだけれども誰もやる人がいないんですか そうですねやる人はいたのかもしれないですけれどもやり切った人がいないっていうのが正確な表現かもです
電子化例えばで聴診器もデジタル化した人はいるんですけども DXを成し遂げた人がいないっていうようなイメージですね
電子化して録音するとかまではできてそれ後で聞くということができるんですけど そこで終わってて本当の意味でそういう意味では時代も追いついてきて30年前には
できなかった真相学習とかそういうものでデータベースを作ってそれによって AIがアウトプットするみたいな世界が作れる時代になったからこそ
デジタル化に終わらずその DXが実現するのかなというふうには考えています なるほどじゃあもう要素技術出来上がってきたから今回は
やり切れそうだと やり切りますはい なるほど
富士山はその今大学発のベンチャーのその幅が広がっているっていう話と
今日その富士山に来ていただいたのはやっぱり客観的に両方からその見ていただける から今日来ていただいていると思うんですね
そのファンドを立ち上げるという意味では起業家じゃないですか でファンドのファンドマネージャーとしては起業家に投資をする起業家を応援する
そのアントレプレーナーをサポートするっていうことを 両方をやっていらっしゃるわけじゃないですか
なんでわざわざ そのベンチャーファンドをアントレプレーナーとして
立ち上げるっていうそういう複雑なことをしたんですかね 元々実は僕ファウンダーではないので何でやってるかっていうところに答えが
大学活ベンチャー大好きな出雲さんの隣で言うのはあれなんですけど 僕別に大学活ベンチャーも技術もそんなに究極的に興味あるわけではないんですね
もともと人がいつの時代どこで生まれてもベースとなるオポチュニティ
これがなるべく一緒の世界を作りたいっていうところから僕はスタートしてるんですね
そうするといわゆるわかりやすい社会課題で言うと 例えば貧困問題って自分が生まれた場所によって
要は得られるオポチュニティが変わってくると あと気候変動もそうですよね 自分が生まれた時代によって受けれる恩恵が変わってくるっていう
そういう話になるんですけども ちょっとさっき言ったように例えば気候変動ってすごく時間に迫られている中で
解決しないといけない課題だと そうなった時に新しい技術じゃないと解決できないところがあると
なった時にやっぱりそれをやるのは自分だというふうに そういう順番で考えていっている
その中でもいろんなアプローチがあると思うんですよ 自分で起業するとか自分で新しいテクノロジー立ち上げるとかですね
その中でもファンドっていう形態が面白いなと思ったのが資本主義ですね 資本主義って今よく本当にできてるなと思っていて
これが儲かるってなったらみんなそこにお金と人が集まる まあそんなある種素敵な仕組みじゃないですか
つまりこれをある種ハックできれば 課題の解決するスピードを上げられると
まあそういう考えの順番でこのファンドっていうビジネスはスタートアップっていう とてつもないそのスピードでしか勝てない
まあある種 その少しクレイジーな人たちを応援しながら資本主義のあり方を変えられるっていう
まあとてもこう 自分なりにはロジカルな気持ちで今このファンドをやっているというところですね
はい さっきも坪井さんがおっしゃってくださった通り
大学活ベンチャー今すごく注目されているし支援のメニューも充実してきていると 今藤井さんがおっしゃった通り
うまくハックすると加速するのが資本主義の良いところだと思うんですけれども 大学発スタートアップっていう業界は
資本主義をハックしてその資本主義の良いところをうまく今活用してるんですか 活用できつつあるんじゃないかなって思っていますかね
ある種坪井さんとて非常に戦略的に政府に要は支援される仕組みがあるっていうことを理解して
それをうまく活かしながら事業を大きくしていく まあ小川さんもそうだと思うんですけども
もちろんその裏でその政策自体を作って頑張っている人たちがたくさんいるからそれができるわけなんですけども
それもある種資本主義のハックではないかもしれないですけども 仕組みのハックの一つですよね
そういうお金をうまく使いながら直近で言うと本当に大きな上場っていうところで言うともう宇宙スタートアップが最たる例で
先日アストラルスケールその前QPSその前がアイスペースと立て続けに日本だと上場していると思いますけれども非常に市場の評価も高いと
ある種ハックうまく市場と対話しながらできているというところで少しずつですけどもそういう成功事例が生まれつつあるっていうのは非常にポジティブなことなんじゃないですか
いや本当ですよねそのじゃあ今坪井さんも 全然問題問題なく
うまくハックして最短最速で 爆速でやれている感じですか
帰還をしていましてそれこそ会社自体はうまくはいってるんですけども 結構日本の大学を辞めてうちに教授だったのに上位するメンバーがいたりとか
先ほどの田中のように日本の大学を辞めて海外の大学に転職をしてしまうとのやっぱりこう 研究者が実際に日本大学から離れてしまっているという実態を結構見てきています
でそれは何でなんだろうなっていろいろ考えていたんですがやっぱりヨーロッパとかアメリカだと よりその技術が世の中の課題に出やすい
そこにファンドも付きやすいみたいなものがあるし日本のような細かい報告業務 かつ高齢層のようなあと人物的な手継ですねそういったものがない
ゆるいって言うんですかねっていうので研究に没頭できるっていうのがあるのかなと思うんですね いわゆるこう日本のその経産省だと思うんですけど大学がスタートアップの軽人材の確保支援事業などもやられていて
でここ大学の研究自体はすごくいいんだけども世の中に出すためにはなかなかこう 研究者さん単独だと難しいというところでそういった部分の課題を発見している人であったりとか
いわゆるビジネスに変えていくことができる そういった方とマッチングをより強化をしていくということが必要だと思いますし
ブーブー言語や自分手続きというところが一種なくなってあの 能力投資能力で研究試験が投下されるなってくると
結構日本はまた高海外と学してより高まってくるのかなと その事例というのは多い人とか結構そういうのに近いのかなと思いますね
あのもう1研究者たり年間2億円程度の研究費との確保されていて自由に研究できる というのは海外の研究者のた魅力であの非常に注目されていると
そういったものが日本全体の大学で増えたらいいなぁと私は えっと日本の大学の教員が
日本の大学を辞めてつぼいさんのベンチャーにジョインするっていうのは 僕はいいことなんじゃないかなと思うんですけれども
それは早速じゃダメなんでしたっけあ 個社ではいいけれども
これが ずっと続くとあんまり良くないですか
研究あの官僚と同じ問題が起きていると思ってるんですけどもそもそも研究者 特に国立大学がもらえる給料というところは非常に少ないというところと
教授になっていけばいいことをいる教授会であったりとか そういうやらなきゃいけないことは結構
大学の業務が増えるんですよねそうすると純粋にその この課題を解決するために技術
にえっと没頭する時間というのがもちろん減りますし かつあの前提として
課題 を意識して者研究から始めるかというと
ブーブー言われているところは継続しないと私は思うので まあその両方というのを変えていかなきゃそれが答えから流出することはスタートアップ
入ってきて研究のあの研究所みたいなものができると r & d が強化 一方で日本の大学のその知見というところは大学から離れ
しまうのであのその今の大学発電チャーというところ っての成果とでは
トラックしづらくなってくるあのトラックしづらくなっているというか大学が持つ 知見というところはなかなか
小川さんの考える 大学初スタートアップと大学ないしその大学病院との
まああのお互いのそのウィンウィンな 関係って
どんな関係だと思いますでどうしたらそういう関係いいエコシステムを ベンチャーとその大学は作っていけますかね
そうですねまあいろいろ多分見る視点にもよると個人で見た場合は スタートアップベンチャーの経営者はそれの社会実装にどれだけ近づくかそのための共同
研究だったりすると思います一方でアカデミア大学の研究者は その新しいプロダクトが新しい取り組みに対して
新たなエビデンスが出せたり研究で研究成果が出るというところが個々で見たらそう かなってますってそこをあの知財の面で見た時の大学とスタートアップでどの
ような知財の配分なのかその研究テーマとして っていうところは一つ一つ個別の
事例を見ながらやらなきゃいけないと思ってまして ここを間違えてしまうと例えば大学その例えば接班とかややこしくしてしまうと
企業側によりすぎて大学の先生アカデミアの先生が研究を阻害されたり発表する タイミングを逃してしたりしまうのはモチベーションが下がってしまってそういうのが続くと
大学としての研究進まなくなりますし 一方で大学側が大学の所有物だというふうに強く知財知的財産
トータルでも特許以外のも含めて知的知財を主張しすぎると本当はスタートアップ側が そのビジネスというところでできなくなってスタートアップ側にお金が集まらなくなり
結果的に社会実装が遅れるというところがあるのでそれぞれメリットでメリットあるんですけど すごいミクロというか研究者と
スタートアップの経営者っていうところで見るとそれぞれが今やりたいところに対して 爆速で動ける体制
さっき繰り返しなんですけどスタートアップは社会実装にどう近づくかですそれはビジネスの 世界になってくるし
アカデミアの先生はそれを研究テーマとしてどれだけ早く世の中に出せるかっていうところ のお互い何を目指しているかというのをしっかり
個々で話し合った上で組織と組織で動くっていうのを私たちは心がけています 大学の先生とかでやるときは
それは個々にお話ししてだいたい理解してもらえるものなんですか そうですねそこはもしかすると私自身が医師としての経験もあるし今医師としても
っていう発言もできるからかもしれないですけれども 病院の先生とかアカデミアの先生とはまず個々ではそこはしっかり
双方の 目的方向を合わせて歩幅も合わせた上で
さあじゃあ具体的な研究にしていきましょうっていうのはでき今のところ私たちは今 できています
なるほど 富士山からご覧になって今の大学かつスタートアップと大学っていうのは
なんていうか相思相愛なのか あのうまくいってるんであれば
どうやってこのいいエコシステムにしていけるのか そこら辺はその個社の都合ではなくてその全体のそのトレンドを含めて
大学の方がそのベンチャーに歩み寄らなきゃいけないとか あのスタートアップがもうちょっと頑張らなきゃいけないところがあるとか
そのちょうどファンドのファンドマネージャーとしてその俯瞰的に 両方を見られているわけですから何かその日頃の気づきとか考えとか
シェアしてもらってもいいですか はいなかなか難しい質問ですね
やっぱり一つ思うのが大学自体がサステナブルに 研究を続けて
かつ 維持あるいは成長するってなった時に
そのビジネスの作り方はもう少し考えてもいいのかなと思うんですね つまりスタートアップと一緒に
組むことが大学にとっても財源の確保になるような仕組みがうまく回り始めれば 実はもうここら辺の関係性ってもう少し
確かにねさっきのお話のように複雑な取り組みとかをしちゃうと マイナスなこともあると思うんですけどもでもそうせざるを得ない時代に
突入しているんじゃないかなと思うのと あとはやっぱりアメリカとかの大学があそこまで
財源がリッチでそのお金をさらにスタートアップに回す 裏にはやっぱりスタートアップへのその
きちんとビジネスをやってきたという背景があると思うのでそういった仕組みが 日本でももう少し回り始めればあのもっといいんじゃないかなというふうには思いますね
ただ根本的に大学の先生とベンチャーってまあやっぱり役割が違うと思っていて確かに 大学の先生がもっと研究に没頭できる仕組み作りはしないといけないこれはもう完全に
あのそれを超えて無理やりその じゃあ大学の教授にそのスタートアップをやれっていう話でも必ずしもないかなと
はいお願いします 先ほどのところで対立像になるとややこしくなると思ってまして本当に全部手段
スタートアップも手段ですし大学での研究も手段なので社会実装そのどっちに向かっている かのところを合わせていれば同じ船に乗っているのかなと私たちは本当に
研究者の方々にはもうなんですけど すごく同じ思いで走ってくださっていて研究費とかではなくこの研究のところに共感してくださったり応援してくださっている研究者の方々いっぱいいるんですよ
住みでは大学とかスタートアップで分けるのではなくて同じこういう私たちの取り組み 一緒に取り組んでいるっていうパートナーとして動いていけるとそれ先ほどの大学初ベンチャーもそれぞれ
いろんな大学初ベンチャーがあったように大学との関わり方って大学の技術だから大学の ものであるとかではなく研究者とスタートアップそしてその大学も一緒になって取り組んでいければで私たちは
そういう先生方と今一緒にできていると思っているので対立像になってしまうと これが大学なのかとかスタートアップなのかってなってしまうのでこういう共同で一緒に
今日本の大学と大学かつスタートアップで今アメリカアメリカっていう単語がちょうど出てきて 今多分大前提としてなんかアメリカの方がまあいいっていう
意味があの 内包されてたと思うんですけれども
その 日本の
その 一番やりたいこととしてこれからその日本のスタートアップを応援していくんですか
それなんか日本に縛らなきゃいけない 何かそのルールとか
そのメンタリティーかもしれないですしその世界でその最高の研究を実装するのがもしアメリカの大学なのであれば
そのみんなの可能性が開かれる社会っていうのは そのアメリカで頑張ってその実現しようとしてるんですか
その最後その視点をその日本からもうちょっとあの 宇宙に飛ばしてもらって今後そのどういう活動していくのかっていう
のをちょっと教えてください あのさっきの質問難しいですねって言ってた背景にはちょっと別のことを考えておりまして
あの実はさっきね坪井さんがその海外はその報告業務とかあんまりないとか あのもうちょっと金の使い方がうまいって話してましたけど僕あのヨーロッパで
しばらく働いていてあのまあヨーロッパも多額な税金をですね あのスタートアップに毎年も数千億円という単位で
投じているわけなんですねで昔ホライズン2020っていう まあそういう eu のそのスタートアップをサポートする生活策とかもあったんですけども
大批判食らってるんですね つまり
研究開発にばっかりお金を投じてそのアウトプットないじゃないか あの日本まあ今のさっきの坪井さんの話で言うとまあ日本と似たようなことを
やっているわけですね でなので実は蓋を開けるとその必ずしも政府の政府の施策とかが海外の方が
いいかっていうと僕はやっぱりそんなことはないと思っていてかつ あの特にこの2,3年の日本政府のそのいろんな
まあそれあの助手席の出し方も投資王の動きもそうですし あとはマーケット環境ですねやっぱり海外から投資が今めちゃくちゃ日本に来てるんですね
あのまあ先週はインドネシアの投資家と話します こっ今週は明日はアメリカ
あとはシンガポールまた話しますけれども すごく今日本のディープテック大学初ベンチャーっていうのは有望であるというふうに見られているわけですね
であのまあ今国としてもこれがラストチャンスだとある意味言って 5年で10倍っていうのはひたすら今言ってるかと思いますけれども本当にこの波をうまく生かす
ことっていうことの方がよっぽど 価値があるんじゃないかなと思っているので必ずしもそのアメリカでじゃあ
やればいいじゃんって話ではなく今この置かれている環境をいかにうまく使うかっていう のは僕はすごくポジティブですし
今ここでやんないと絶対に大きな波を逃してしまうなというふうに思っているので あの僕は引き続きやっぱり日本のこのディープテックの可能性を信じています
日本に対してポジティブってことですよね日本に対してポジティブですし世界で見ても じゃあ別にあの他での国でやればいいじゃんっていう話かというとそうではない
なるほどなるほど それはお母さんも一緒ですか
そうですねこの近年そういう流れになってきているかと思いますのでポジティブ そういうベンチャーとかスタートアップに対してポジティブになってきているというふうには感じます
決してそのこれは全部世界を知ってるわけじゃないのでアメリカもちょこちょこ行ったことある 空気感しかわかんないですけど比較するとじゃあ現時点でどうかっていうところはいろいろ悩ましい
ところですけども過去と今っていうのを日本を比較していくと かなりポジティブな流れになっているのかなというのは感じています
めっちゃ慎重な言い回しですよね今の過去と今を比べたら良くなってるっていう話とね 今その日本とアメリカでアメリカのがちょっと良さそうだなっていう時にアメリカに行かない理由はない
ですよね 日本のことは多分従順わかっていると思うんですけどこのスターあの
ネドとか国の補助とかも私自身も恩恵を受けている側なのでわかってですけどアメリカ についてはそのエコシステムはまだたい聞いた
少し触れたっていう程度しかわかっていないのでそこはちょっと先ほど慎重に言葉を 選びながら単純比較ができるほど向こうの情報を分かっていないっていうのがなのでそこ
またちょっとツボイさんにパスします なるほど
ツボイさんは僕は日本の大学スタートアップに対してはものすごいポジティブな流れが来ている と思いますが日本という国や日本の大学に対してはものすごいマガナスだと
思っていますねなので根本から仕組みを変えないといけないというふうに思っている っていうのが
引かねぎなどなので私たちのスタートアップとすごく今の流れを良いですね 海外の投資金も得られるような
それはあの反すれば日本が安くなってしまっているというしてもある可能性はありますが 一種そのディープテック技術もあの増えてきていてそこに関心があるという
思いますでそこでやっぱりあの重要なのが日本というマーケットだけじゃなくやっぱり 世界のマーケットに飛び出す特にアジアとか
あの日本最近ウクライナっていうのを支援してますけれども 新たな市場に飛び出すことができることでビジネスのパイを広げていかないとどうしても
頭打ちしてしまうかなと 思っていると
凄いさんの会社のビジネスは
これからあの海外比率高まっていくんですか あの結構はれ海外のメンバーも今増えてきておりまして今の我々今
国の数で言うと13カ国に8授業を展開しておりますが 拠点としたシンガポールとインドで基本的にはビジネスデベロパーのビジネスのメンバーや
ブーバー売り上げの半分以上が海外とかなんでしたっけ 売り上げの半分以上海外じゃなくて1割程度になっています
だいたいどんなところまで 目指してる目指してるとかどうなりそうですか
バツタンその部分であの海外の収益を2027年いわゆる3年後までいい 約全体の8割まで持っていく
あのかなり海外でのエンジニアの強化やへとビジネスがの強化 っていうのは測ってるとこですね
やっぱり日本という部分でのタレントだとそのグローバルをなかなか作り あのグローバルにえっと踏み出すためのプロダクトであったりとか
そこに対して日本から出ていく 日本の大企業もちゃんと巻き込んでいく
まあカーボンクレジットであったりとかいわゆるスコープ3と呼ばれる バツタンソで大企業を巻き込むことで
近国の農地にちゃんと価値を埋めるようなですね仕組みの事業を 進めているところであります
どうもありがとうございました ではあの時間ですのでフロアにオープンさせていただきたいと思います
いくつかまとめてあのご質問いただければと思いますのでよろしくお願いします ありがとうございました
あの研究開発のシーズ どうそこに技術があるかって見つけたのかっていう見つけ方とどうこう巻き込んで
いったかっていう巻き込み方をお二人で教えていただけると幸いです じゃあもう一つお願いします
貴重なお話ありがとうございました えっと2つちょっとありまして
あの結構数を生んでいく側の方の政策は結構打たれていると思うんですけれども 圧倒的勝者を作るみたいなところが弱い気がしていてそこに関するご意見
欲しいのとか一つ あともう一つあの企業との共建みたいな話がやっぱり大学の研究室の単位ではすごく
多いと思ってて 美味しい技術とかテーマが結構企業のツバがついていると
なんていうかもっとアンロックできないのかなっていう問題識持ってるんですけど そのあたりご意見ご見解いただきたいと思います
企業との共同研究とかまあ企業中 あの大学から出発したスタートアップだとその ip の持ち分の割合っていうのは結構問題になってくるん
じゃないかなと思っていて 特に共同研究で大学とやってしまうやってしまうとあの
結構大学がその研究成果に対して帰属をかなり強く あの
入ってくるケースとかもあるんじゃないかなと思っていてまぁそういった時にあの どうされているのかっていうのを教えていただきたい
大学の中でのその技術シーズの3つ今見つけ方と見つけた後の巻き込み方はこれは 坪井さんにあのお願いできればと思います
でえっと圧倒的 優勝者の作り方これはあの
まあ専門に行ってらっしゃる藤井さんに当然お聞きしますので 圧倒的勝者の作り方ちょっと考えておいてください
で共同研究のテーマがまあちょっと美味しいのが 大企業にその寄ってるんじゃないかっていう話と
まあ ip の割合のそのマネジメントっていうのはこれはまさにあのお母さんが 日々取り組まれていることだと思いますので
今ちょっと私があの勝手に その答える人あの割り振っちゃいましたけれども
まあ残りこれじゃないのにあのどうしても答えたいっていうのはあのその時ちょっと アドオンであの答えいただくとして
えっと準備ができた方からあの5回とお願いできればと思います どうしてどうしましょうかじゃあ藤井さんからお願いしていいですかはい圧倒的勝者の作りや
もうこれめちゃくちゃ重要ですね圧倒的勝者が できるまあロールモデルができるっていうのはとてもやっぱり重要だなぁと思っていて
特にまだじゃあ足りてない部分はどこなのかっていうとやっぱりあの グロスキャピタルの方であのきちんと大きく張って上場後
クロスオーバーでどこまであの勝者を作れるかっていうところでまぁ 今今日の話はどっちかというかipo までで何かコス
若干ストップしている部分もあるかと思いますけども上場後やっぱりのみ悩んでいる ところがすごく大きく多くて
圧倒的勝者と言えない状態がやっぱり続いているというところはあの我々もすごく 課題感として持っていてまあなのであの最近あの実は
8選手社名変更しているのでもうあのリアルテックホーリングスではないんです けどもアントロッドっていう会社にあの
社名変更して まあまだあのディープテックの分野で誰もクロスオーバーっていうところにフォーカスしたファンドを
作っていないというところで 日本あの野村の野村セットマネージメントと一緒にファンドを作ってそこをきちんと厚く支援して
かつ上場後も伸び続けるようなそういう圧倒的勝者をいかに生み出せるかっていうのは これはこう
僕らの役割でもあるかなと思うのであのそれはすごく重要な指摘かなと思います いいご質問ありがとうございます圧倒的勝者を作るために社名変更までした
あのえっと藤井さんでした じゃあごめんなさいじゃあお母さん先にはいお願いしますはいえっとそうですね大企業
大学との知財を含めた付き合い方っていう風にまとめさせてもらいますと まずまあそこは多分それぞれ違うと思う
それぞれ大企業との付き合いの仕方と大学との付き合いの仕方が変わってくると思ってまして 大企業企業側は非常に難しいと思います
その1対1とかにしようとお互いを まあ
1対9とかにするのもあれなのでまぁ基本的にはやっぱりもクリアーにして条件のその 契約の時点で知財を出す特許を出す時点でしっかりそのパーセントについて話し合う
必要があるというなんか当たり障りのないことしかも個別個別個別になる できればもう0100がいいのかなというのが私の個人的な考えです1対9の時点で1の
大学との知財は先ほどの話のところでも少し被ってくるんですけれども 共同研究する時点で何が知的財産かっていうのはあの話し合う必要があると思ってまして
共同研究のそのデータベースデータっていうものはもうどう考えても共同だと思うんです けれどもそれを研究成果として発表するっていうところに企業がスタートアップも含めた
企業が入ってしまうことで研究者の研究止めてしまうのでその データベースについては双方のものである
例えばデータ取った場合それを研究するそれぞれの成果物についてはそれぞれのものである っていうのが全部それで契約できるかわかんないですけどそういう整理にするっていうのが
一番いいと思ってまして例えばそれから得られた ai のところを一緒に作ったなら共同です けど
そのデータベースから作った ai がどちらかだけ大学側だけ もしくは企業スタートアップだけで作ったのであればそれはその成果物は
お互いあまり縛りもせず共有の部分はここまでっていうのを明確にするっていうのが 揉めないしそれぞれが進めるコツになるのかなっていうのはいろんなところ研究してて思っております
大丈夫ですかね今日あのこうなってほしいという意図を 廃して事実だけ申し上げると日本のその共有特許は
83%死ぬんですよその 特許法の73条で共有特許については
その両者がその合意しないとその知財権のその行使っていうのができなくなるんですね そのせいで
その 動かせなくなって
日本の大学が年間取得する特許あの パテ ip ってのは7000件なんですけれども83%が死亡されてるんですよ死んでるんですよ
これを動かすためにやることは簡単でその専用実施権をあの大学が取得すればいいん ですね
東大のスタートアップが今420社あって 23社上場してるんですけどその一番うまくいってるのはその東大の
そのあのライセンスとその ip の契約っていうのは大学がその専用実施権をあの その持って企業にその独占あの実施権をそのあの
契約の内容に応じて付与するっていう内容になってるんですね単純にここだけ なんですよ
ですからあの共有するとあのその死ぬ死ぬので あのまあ ip は基本的にそういうものだと思います
じゃあのシーズ技術シーズのえっと ソーシングとあといいのが見つかった時にどうやって大学の先生にまあ
坪井さんの場合にはあの会社に来ていただいているわけですから あの道兵どうやってその大学を辞めて
坪井さんのその会社にいい その区どきを落としたのかというところも含めてあの
最後坪井さんお願いしますエクスまでえっと取締役は今あの 兼任をしている形で研究者それ以外のメンバーが辞めてきているという形なので取締役の
そして cro はですね 今デンバークの大学にいながらうちの
cr をしているというのが前提でありますでその上でそのシーズの見つけ方とその 巻き込み方ということなんですけれども
まずそのシーズが何を選ぶかっていうところの起点っていうのは僕は課題にあって 何を解決したいか
その原点っていうのはまあ結局自分に帰ってくると思うけど自分がどう 後悔せずにあの
どんな世界を残せたら死ねるかというところにあるかなと思っています 僕の中では最初はそのシーズのシーズを見つけるときは
まあその結構途上区とかバックしていて日本の現状との違和感 感じて特に教育をしていたものですから中高にこういけない子たちがいてどこで
ブーバーであってでアナログな状況 を見て
そのなんとかしたいと思いました者以下と学校せねかえ協力体が何とかしてるだろう と思ったんですけども
なかなかその あの
れるこうまったまで届いていないという状況を丸はんだ で私は確信をして創業しようという意味であるんですね
でえっとその時に僕の中ではその衛生データが無償で公開されるということを 日本に帰ったらしたのでそれがあったらなんかできるんじゃないかと思っていました
でその衛生たでできる農業の部分だと生育の分析とか あのが結構論文で載っていたんですが
生育の面積もちろん農家さんとありがたいただ結構土壌とかの部分で非常に高 肥料を巻きすぎてしまっていたり
あのしてなかなかお金が回らなくなっているという状況を見てですね 土というところに結構
なんとかしたいと思うようになりましたでそれが自分の中の創意ですね 使用を見えるかできないか
そこに対して研究を調べていった結果 まあその農研機構の最初論文とかが出たんですけどもなかなか取り上げてもらえなくてですね
でずっと発信し続けたんですね土をリモートセンシングで見える化するというところを 自分たちでもアクションしているし発信を続けた結果
リバネスというその会社がやっているアグリテックグランプリでお互いファイナリストであった メンバーというところがそれに近い研究を発表していて
その瞬間に彼にコンタクトをとってその1週間後にうちのメンバーも全員連れて 岐阜大学を仕掛けてですね
彼をくどき倒して上位になるという形でした なのでえっと見つけ方という形で言うと発信をし続けること
でどこかしらで見つかると思っている論文だけ探してもなかなか あの
まあ会いに行くことはすごく重要だと思うんですけども すぐに取り合ってもらえるかどうかわからないのでアクションし続けることが最終的にその
そのシーズを持っている方に出会ったきっかけだったかなと私は思って あと巻き込み方としてはあの確認ですけれども
えっと全員で岐阜に押しかけて
うんて言うまで椅子あるとそうなんですよそれが一番重要と思いますね 熱量とかそのパッションこのこの
ビジョン的なものっていうところは必ずしも研究者のすべてが持っているわけではないと で彼らも彼らでその技術を持っていてやっぱり世の中に出したいという思いがある
中でそこがマッチしたっていうのはあの綺麗な言葉で言えばあると思う まあ一方で非常に怪しい人間が来たと最初思われて
あの農研機構と同じような感じになりかけたんですけどもそこはもうなが熱量で 耐え続けたはいじゃあ熱量を持って
全員で押しかけて頑張るというのがツボ入りを巻き込み方でございました じゃあ最後830秒ずつあの
藤井さんから その日本の大学発スタートアップ
がそのよくなる未来像にコミットしていただいて終わりたいと思います 今日本のそのスタートアップ政策
5年で10倍にするっていうあと残り3年ですかね 3年ちょっとしか逆にないと思っていて
まあ正直これを逃すと次どうなるかわからないっていうのが 政策とかそういう制度のあり方だと思うので必ずこの波をうまくつかんでうまく活用を
利用しながら 圧倒的な勝者を出していくっていうのがあのまあここにいる
3名 まあそしてできれば皆さんあの一緒に必ず達成させてないしたいなと思っております
のであの一度もご一緒に何かできればと思いますので引き続きよろしくお願いします ありがとうございました
じゃあえっと最初と逆の順番で小川さんお願いします はいそうですねこのスタートアップですか私あえて今回最後を締めベンチャーってことは使わ
てもらおうと思ってベンチャーって語源がアドベンチャーと同じ冒険っていう意味なんですよ それであのまとめとした私の好きなことわざにくっつけるんですけど
早く行きたければ一人で行け遠くに行きたければみんなで行けって言葉があるんですが 早く遠くに行きたければベンチャーに行けっていうのが私からのメッセージで示さ
せてもらいますありがとうございますありがとうございました じゃあ坪井さん岐阜に行った時と同じようにあの情熱的に最後締めお願いします
ちょうど私はその昨日ウクライナに入っていました でやっぱりこういろいろとその暗いなロシアで今も今も紛争が起きていて
来週ベルリンでは大会議が行われるわけですけれども あのそういった方の課題のように見るも僕はその戦争というの課題ではない
でいますでその後にやらなければいけないことというのは まずそのウクライナで使われかえなくなっている農地をいかに早く
あの使えるようにしそして日本のアニア日本服か日本の優等そこにですね 展開していくことで人類と地球のその食料機器であったり気候変動などの解決する
ちょっとの地であるべきである なのでなんかこう
私の中では自分自身が死ぬまでにいかにその自分の娘であったりとか その先に生まれる孫にどういう子世界を残せるかというのを
今は危険に結構頑張れていて 社会課題というものを解決するときにそのディープテック
大学ベンチャー大学スターターっていうのは非常にあの可能性高いと私は思っています 私も1プレイヤーとしてあのしっかり
形を作りあの何かその5年後10年後に代表する企業に なっていようと思いますしあのそういった企業が増えていくと
あの日本はまだまだ変われる私は思っております お互い頑張っていければと思いますありがとうございましたありがとうございました
ツーバイさんを本当に実際ある中あの時からあの今日本当にありがとうございました 動画さんと藤井さんとあの素晴らしい
パネリストの皆様に最後感謝の気持ちを込めて拍手で応援させていただきたいと思います どうもありがとうございました