【医薬部外品】肌再生の専門家が「目の下のたるみ」の正しい改善方法について解説します【マッサージ】

北條元治 | 形成外科医・肌の再生医療の専門家
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#アンチエイジング #美容医療 #肌の再生医療
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皆さんこんにちは 肌の再生医療法人本森です
目の下のたるみの正しい改善方法について解説します
YouTubeで見ると非常に再生回数があって
視聴回数があって
みんなからチャンネル登録されているものを見ると
だいたい共通しているのがマッサージ系ですね
こうすると目の下のたるみが解消される一回だけとか
この2セットを1週間やると
みるみる美容手術をしたと同じような効果が出る
みたいなマッサージ方法系ですね
これは本当に何百万回とか回っているし
それからチャンネル登録も100万回以上いっているのもあるので
通説と言っても過言ではないのかなと思います
通説と定説は全然違うんですね
通説というのはみんなが信じているものであって
時代とかいろんな社会的要因によって
基本的に嘘が多いということになります
それに対して定説というのは何かというと
仮説が科学的な検証のもとに証明されたものを
定説と言っています
定理とも言ってもいいかなと思います
だいたい通説というのは一般に信じられているものですね
目がかすんできたら老眼になってきたら
やつめうなぎを食えというのも通説になりますし
髪の毛が薄くなってきたら昆布を食べろというのも通説になります
基本的には通説というのは非常に怪しげなものだというふうに
考えたほうがいいと思います
その中でマッサージしたら目の下のたるみが改善されるというのは
もう通説以外の何物でもないので
一般に広がっているから定説だというのは考えないほうがいい
もちろん世間一般に信じられていて
定説になっていくというのもありますね
塩分とか油っぽいものを食べるとあんまり体に良くないという
こういうようなのは通説から定説になっているというのもあるんですけれども
マッサージをして目の下のクマが取れるとか
目の下のたるみが取れるというのは
これはもう言い切ってしまうと嘘っぱちになります
もっと強烈な嘘っぱちが骨矯正という
例えば歯の矯正というのも一種の骨矯正ですね
骨を変形させる
それから日本整形外科学会のシンボルマークというのは
その木の周りに針金を結びつけて
木を矯正していくみたいなものをモチーフで
骨の周りに何か器具で使って骨折した部分を繋ぎ止めるとかですね
骨の変形を直すみたいなものは
日本整形外科学会のシンボルマークになっているぐらいで
骨矯正という概念はあるんですけれども
顔の骨を引いたり
こうやって押すだけで変形していくなんてあり得ないですので
これも一般的には広まっていますけど
生体師 国家資格がある人もない人も
生体師というようなことで
マッサージで目の下が取れるとか
骨矯正をする
顔の骨を元に戻すとか
骨訴訟症で顔の骨がちっちゃくなっていくっていうのも
全部数説じゃないかもしれないですね
信じてる人がいないかもしれないんですけども
これも嘘っぱちになります
非常に微妙なのは
医薬部外勤を使って目の下のたるみを取るみたいなのがあります
これ非常に微妙でですね
劇的な変化は多分出ないと思います
ただし全く効果がないと言い切れるのかというと
これもまた微妙ですね
ただその医者目線で言うと
我々の効果というような医学的な効果
薬理学的な効果というのは
多分ないんじゃないかなと思います
ですのでよく聞く何回も
どんなに高い化粧品を使ってもあまり効かなかった
あまり効かなかった
全く効かなかったとは言わなくて
あまり効かなかったという人が
やっぱりメジャーなんじゃないかなと思います
でじゃあ結論として
私がお勧めするのは何かというとですね
医学的に形態の変化をもって
目の下の改善とするのであれば
もうやっぱり外科的な手法しかないと思いますね
肌の再生医療も含めて
外科的な手法というようなことになります
ただしこれが一番最善の方法ではない
一番改善度合いが大きいんですけども
私個人としてはそんなにお勧めはしない
やっていいな
私自身が肌の再生医療で目の下のクマとか
タルミとか取って
かなりその医学的に形態上の変化が変わるんですけども
じゃあ積極的に盤面にお勧めするかというと
そうではないです
なぜかというとやっぱり第一番目としては
やっぱり浸周があるということになります
血も出ますし皮膚も取るし時間もかかるし
しかもお金がかかるというようなことで
これをみんなにやりましょうとは言える代物ではないですね
自分自身がずっと21年間やってきた
培養皮膚を元にしてやってきた治療であっても
万人にとって私が一番いいからお勧めするよとは
言いづらいところがあります
その根底にはですね
いいじゃないの目の下にクマがあってみたいな
そんなような価値観がある
まあ男だからかもしれないんですけども
そういうような価値観があるので
目の下の改善する方法という
医学的に改善する方法
それから形態学的にもしっかりと改善できるというような
定説を持って言えるものはやっぱり
皮膚の再生量も含めてそういうようなものかな
定説を持って言える私が言えるものであれば
医学的なアプローチしかないのかなというふうに思います
化粧品の医学部外品に関してはですね
医学的な変化というのはまずない
ほとんどないというふうに考えてもいいかなと思います
微妙な変化とか心理学的な変化とか
なんとなく良くなったみたいな変化はあるかもしれないし
あるとは思います
その検証の仕方がね
やっぱり医薬品とか医薬部外品と医薬品では
分例の差があるので
その辺のことを理解しながら
皆さんは医薬部外品を使った方がいいのかなと思います
なかなかYouTubeで
YouTubeだから言えるのかもしれないんですけども
マッサージそれから小顔矯正の短食いというのは
ほとんどパチモンだと
ほとんどではなくてもう完全なパチモンだというふうに
捉えた方がいいと思います
私のバックグラウンド
医学教育を受けたものという非常にバイアスがかかった
医者でも医学というバイアスがかかった視点になってますので
それが正しい意見ではないです
ただ私の意見からすると
やっぱり外科的な医学的なアプローチしか
やっぱり目の下の正しい改善方法はないのかなというふうに思っています
ただし医学的なアプローチを進めるということとは
全然話が違いますので
その辺は吐き違えないように
誤解しないようにしてみてください
今日も最後までご視聴ありがとうございました
もしよかったらチャンネル登録をポチッと
高評価をポチッとお願いいたします
それも一つの考え方ですね
ただ医学的にそれが定説になっているか
科学、いわゆる形成技科領域で
ある程度の証明された説になっているかというと
なかなか難しいです
ただ間接的にそれを支持することはできます
例えば妊娠しているときに
お腹が急激に膨らんで
出産した後もお腹の皮膚が垂るんでしまう
というようなものとか
エクスパンダーの手術というのがあって
わざと例えばここに大きな痣があって
縫い縮められないという場合には
ここの部分に風船を入れて
ここの部分をパンパンに皮膚を伸ばすんですね
その皮膚を、その痣を取った後で
ペロッて貼るみたいな
そういうような手術というのもあるので
膨らました後というのは皮膚は伸びる
というのはこれも通説ではなくて
医学界の定説にはなってますよね
正しいとは思うんですけども
眼科内死亡が出てきて
それが大変なことになるっていうのは
ちょっと飛躍のしすぎかなというのは
個人的には思いますけど
医者の観点から言うと
間違ったことは言ってないかなとは思いますけど
突っ込みどころもあるのかなとは思いますね
個人的にはそうですね
医学的なアプローチはあるんですけども
正しい改善方法はあるんですけども
それはやった方がいいよ
っていうようなスタンスではないですね
やった方がいいよっていうスタンスではないってことは
なんかリスク的なものがあるわけではないです
特に肌の再生量なんてほとんどノーリスクですので
あるとすると
やっぱりその経済的リスクっていうのは
あるかなと思いますよね
高機能化粧品と呼ばれている価格帯も
やっぱり経済的リスクがあるのかなと思いますね
例えば1本5万円のもので
医薬部買い品っていうのは
経済的リスクが大きいのかなとは思いますよね
思い描いてた効果と出てくるものが違うっていうところかな
だからその肌の再生量っていうのも
非常にリスク
いわゆるその身体的リスクはほとんどないんですけども
やっぱり思い描いてたのと
この値段に見合うのかっていう
その経済的リスクっていうのはやっぱりあるとは思いますよね
試しができないんですよね
例えば車とか試して買うっていうことができるんですけども
その美容医療って試すってことができないんですよね
そこがやっぱりリスクではあるのかな
それが例えば100円で試せるんだったら
経済的リスクはないんでしょうけど
私が肌の再生量をやっているときに
今回は目の下の改善方法なんですけども
ほとんどの人って目の下だけが気になるっていう人は
ほとんどいないんです
やっぱりおでこも気になる
高齢性も気になる
フェイスライムも気になる
眉間の自慢も気になる
目尻も気になるってみんな言うんですよね
で、目の下だけが治ればハッピーっていう人はもう一人もいないんですよ
で、その時に私が言うのは
一番気になるのはどこですかって聞いて
まあ安くはないけどそこだけを試してみましょうよ
それで気に入ったら全部の化をやりましょうっていうことは
もうルーティーンのように言ってましたね
それはやっぱり経済的リスクは軽減させてあげたいと思ってたので
心配だったら
高齢性半分だけやってみたらっていうことは言ってたんです
初期の頃は
でも分かりましたっていう人はほとんどいなかったね
それは不評でしたね
カルミじゃなくてクマっていう目線で見ると
前の症例だとちょっと黒くなってるじゃないですか
で、こっちは2年後なんですけど
色も変わってるんですけど
目の下の皮膚って非常に薄いので
で、眼鱗筋とかそれから血管がやっぱりちょっと透けて見えるんじゃないですかね
それがやっぱりボリュームが出てくると
透けて見えなくなってくるっていうのはあると思います
これはなんかこの皮膚じゃないものがここに
透けて見えてる
見えてると思いますね
多分目の下の色まで消えるっていうのは
皮膚が厚くなることによって
厚くなるってそんなに分厚くなってゴワゴワになるっていう話じゃないでしょ
おじいちゃんおばあちゃんのここの皮膚を積むとペラペラだけど
子供の皮膚は厚くてボリューミー
まあそういうような感じのものなんですけど
ゴワゴワと厚くなるっていうのは全然違うんですけど
そういうようなものかなとは思いますけどね
やっぱり化粧品のいいところって
目鼻立ちの輪郭をつけるのって
グラデーションをつける
影をつけるみたいなもので目鼻立ちをはっきりさせる
目の下のクマも同じように
その形態的に凹んでるので
そこが光のグラデーションになって
ちょっとメイクをしてるような効果で
クマになるっていうのもあると思います
目の下のクマもやっぱり眼下の脂肪が出てくるとか
出てきた舌が凹んでるので
そこの部分が光のグラデーションが自然とついてるので
クマっぽく見えるっていうのもやっぱりあると思いますよ
