【保存版】きゅうりのキューちゃん作り方|簡単プロの味【材料は概要欄】
今日は簡単にできるきゅうりのきゅうちゃん漬けをしたいと思います
美味しいですよ
どうぞ
簡単なきゅうちゃん漬けをしていきます
これは自家製のきゅうりで
この間の風邪でちょっと皮が傷んでおりますけど
予防もしてないし大丈夫です
これを輪切りにして2、3ミリから
厚くても5ミリまでの大きさにこういう風に切ります
あまり大きいものになると
種から水分が出るので
小さい細い方がきゅうちゃんには良いかと思います
太い場合は太厚に切って種を抜いたら良いかと思います
これを2つに切って
この中を軽く抜きます
種を抜いておくと水分が出ないので
スプーンでも何でも良いですから
種だけ抜けてください
こういう風にして使います
きゅうりの太いものは
こういう風に種を抜けます
種を抜けるということは
種に水分があるんです
水分を持っておりますので
これをそのまま炊くと煮詰めると
水分が抜けなくなって
同じきゅうりにこっちが水分を吸うので
食感の良いものはできないんです
それはポイントなんです
斜めにすることによって
繊維をちょっと長くしたら
パリパリ感が残るから
こういう風にしてください
自家製の新生姜です
こういう風に小さいところはのけて
皮をついたままで
ちょっと軽くたわしをこすったら
このようになります
皮と実の間に栄養がありますから
できるだけ皮は置いてください
これが親生姜であってでも
皮ついて大丈夫です
これはできるだけ細く
白ネギ、生姜のように細く切って
こういう風に切ります
で、これをできるだけ薄く
ちょっと斜めにしておいた方が
食べやすいでなじみやすいですきゅうりに
こういう風に切ります
ちょっとの切り方で
感覚と感触が全部変わってきます
これぐらい斜めに切ります
こういう感じになります
唐辛子は香川本鷹を使います
漬物にもお料理にも香川本鷹は
食感と感触、これと優しいんです味が
香川県でも今奨励されておりまして
香川本鷹はあちこち農大とかでも
実験に作っております
これが今特別好評なんで
私もこれを使っております
細く種ごと使います
ハサミで切っても軽く切れます
塩を入れます
塩は小さじ1杯の塩で
これで大体4時間
4時間ぐらいすると
重しはいりません
重しはしないほうがいいです
塩漬けして4時間経ったきゅうりがこれです
これを一旦水を抜きます
こういう風にします
水を抜いたら
これだけの水が出ます
野菜はほとんど水からできているんです
水を抜かないと漬物はできないんです
水を抜くのには塩の力を借りて抜きます
火を止めた状態でお醤油を入れます
お酢を入れます
同量ですね
みりんを入れます
これで火をつけます
底にお砂糖を入れて
これにお砂糖を入れます
これを溶かして
人に立ちさせて
砂糖を先入れると焦げ付きますので
この程度にしてください
ここに
きゅうりを全部入れます
強火のまま
これを中火にするとうまくできません
これがポイントなんです
一番大事なポイント
生姜は馴染んだほうがいいですからね
先に入れます
水分がなくなるまで強火のままで
物落ちしないようにやるのがポイントなんです
ここにきゅうりに水分がたくさんあると
軽く煮て炒めるというものが
煮込むとなったらいかんのです
漬物の場合は
水分を抜くというのが
そこにもポイントがあるんです
煮切るという感じ
煮込むじゃなくて
煮切るという感じにします
お箸だと裏返しができないので
ちょっと美観が悪いけど
こういうものを使ってやります
裏表はちゃんと返してやらなかったら
短時間で色を同じ色にしていかないので
ちょっと難しいところなんですけど
おいしいきゅうちゃん漬けができます
生姜がさっき入れるときれいになじんで
生姜のだしが全部きゅうりの中に入ります
無駄はありません
完全に水分が混んだら
火を止めます
その最後まで強火でするというのは
一つのポイントです
もうこれでいいですね
もう全然水気ありません
ほらここにあります
止めたところにまず唐辛子を入れます
まず唐辛子
唐辛子もちょっとなじましてやりたいので
まず唐辛子を入れて
そこに塩昆布を入れます
分量の塩昆布
塩昆布は先入れない方が
塩がきつく入らなくていいと思います
これが冷えていく間に
徐々にシュマしていったら
ちょうどいい感じになるかなと
この後でやるということは
風味を生かすと
昆布の味ときゅうりの味となじますのに
ちょうどいいタイミング
バランスと思います
最後にこのごまを入れますけど
ごまは半摺り
これをすり鉢に入れると少ないですから
全部すり鉢についてしまうので
こういう滑らかなもので十分いけます
この山椒のすり鉢です
これは町に大変いい
昔からの言われがあります
昔は漢方に使いよったです
現代の人もこういうものを
ずっと受け継いで覚えていったらいいかなと思います
すり鉢をすることによって
この原木のエキスがここに入っていて
いいものができるんです
昔からの伝説なんです
することによって
体がいいから腸に入って
排出されるまでに
腸で善玉菌と合流して
善玉菌の餌になって
悪玉菌をやっつける
元気なアルカリ食品です
だからこのごまというのは
どんだけ貴重品かというのを
やっぱり現代人には知ってほしいかなと思って
私はよく使います
これでもう完全にできましたので
これを完全に冷ますことによって
色々な今の食材を
きゅうりが吸収していい味になります
これを途中でタッパーに入れたり
冷蔵庫に入れるとちょっとどうかなと
効能が薄いかな
味的にもどうかなと私は思います
だから完全にここで冷やしてください
とってもおいしいものができます
香川県万能町の田舎そば河原です
この度はYouTubeで大変お世話になっております
田舎そばを地域の皆様にお世話になり
12年になります
手作りのおそばをはじめ
弁当、漬物など地域地産地消の材料を使い
農家民宿も始めました
ぜひ一度遊びに来てください
お待ちしております
チャンネル登録よろしくお願いします
そこまでしか
もう一回いこうか