ロンドンで一番美しいアンティークショップ🇬🇧グレイズアンティークス---grays antiques
ご覧になってくださってありがとうございます。
ロンドンの誰もが知っている中心地、ボンドストリートの駅のすぐ裏にあるアンティークショップ。とても美しいものが凝縮されて集まっています。ジュエリーもありますが、食器もちゃんとあります。お買い物ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
場所
grays antiques
58 Davies Street, Mayfair, London, W1K 5LP
ボンドストリート駅からすぐ。
月〜金: 10.00am - 6.00pm
*開店時間などは事前に確認して下さいね。
0:00~ イントロ
0:48~ トラベル
2:29~ グレイズアンティークス店内
17:05~ マイセン
20:31~ エンディング
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#英国アンティーク #イギリス生活 #英国
こんにちは、みずえです。 ご覧になって下さってありがとうございます。
今日はロンドン中心部、高級街にあるアンティークセンター
グレイズアンティークスより本物の!美しいアンティークをご紹介したいと思います。
いつも偽物を??ということでは決してありませんが、年代も古く、ダメージなし、完璧なものがよく揃っているのです。
お気軽に、とは言えないかもしれませんが、見るのは無料ですものね。素敵なものを沢山ご覧くださいね
動画を楽しんでいただけますように。Likeボタン、チャネル登録していただければとても嬉しいです。
観光客、買い物客で賑わうこんな中心地にあるのです。
天気も良いので、一つ手前の駅(オックスフォードサーカスから歩きます。
既にクリスマスイルミネーションの準備が進められていました。
平日の午後ですが、賑わっていますね。
大通りはあまりにも人が多いので、一つ裏道を通っています。
高級ブティック街、ボンドストリートです。
残念ながら、今日も用事はありません。
ボンドストリート駅のすぐ近く、名フェアにグレイズアンティークスはあります。
通路は狭いですが、100ものディーラーが集まっているそうです。
いくつかのお店はシャッターが閉まっていたりもしました。平日ですしね。
迷路のようになっていますが、地上階と地下に分かれています。
ざっと見渡した限り、アクセサリー、宝石店が半分以上ですが、結構賑わっている様子でした。
お店が開いていても、店主がいないところもあります。
中国のアンティークも目立ちました。
イギリスだけでなく世界中のアンティークが取り扱われています。
今回見ていただく多くのものはシルバープレート(銀メッキ)ではなく、純銀です。
エドワード時代のティーポット。よく見かけるタイプですね。
二人のおじいさんがあれこれ見せてくれます。
取手は梨の木だそう。ティーポットとコーヒーポットでも良いし、レフィルのお湯を入れても良いですね。
中も綺麗です。(でも、まだ綺麗になると思いますよ、純銀なのでね)
ブランドですが、
1934年ハロッズオリジナルです。
こんな感じでいろいろと紅茶まわりのものを見せていただきました。
純銀のティーストレーナー
これもティーストレーナー。両耳はカップの縁に引っ掛ける為です。
奥が1938年、手前が1946年のもの。それほど古い訳ではありません。
左奥はロシア製、左手前はフランス製だそうです。
右二つはイギリス製です。
ボンボンディッシュ。食後のミントやチョコレートを入れておく皿です。
小さくて可愛いものが多いのです。
小さなミルクジャグも出てきました。
よくあるタイプです。
今日は買う予定は一切!!なかったのですが、
買ってました。
しかも店入ってすぐ!
1905年、メイプル&Co スターリングシルバー ボンボンディッシュ
ロシア製 ボンボンディッシュ
フランス製。せっかくだからもう少し飾りっ気が欲しいですね。
キャディースプーン。茶葉を入れるスプーンです。
1925年 ウィリアムハットン製です。
右のスリットが4本入った不思議な道具は
ニシンの酢漬けをすくうもので、持ち手はシルバーですが、先のスリットの部分はステンレス。
シルバーは酢の酸に弱いので、ステンレスが良いのだそう。
ジャムの瓶。ガラスとシルバーのコンビです。
持った時に滑らないように凹みがついています。
隣のお店はシャッターが下りていましたが、不思議な色合いと可愛いイラストです。
日本のアニメっぽいですが、違いました。
1800年より前のものを扱っているお店。それだけですごいです。
ショーケースだけですが、楽しむことにしましょう。
1736〜1795年。ポルトガルのキングジョンⅥのためにデザインされたものだそう。ペアで£680
オランダ、デルフトのチャージャー(装飾皿)かな?
これもデルフトかな?
右奥の縁が欠けていますが、クラシックなカップ&ソーサーです。
ここのお店はひょっとしたら、もうやっていないかもしれません。
1840年。6個セットで£355
見慣れた感じのシルバーがキラキラとしています。
持ち手の黒い部分は黒檀(固くて丈夫な木製)です。
プラスチックや樹脂ではありませんので、念の為。
1920〜1950年代のティーストレーナー
ビンテージのエナメルスプーン
ナプキンリング
1915年 ジョージジョーンズ クレセントチャイナ
マザーオブパールのものがいくつかありました。
1920年 刃先はシルバープレート、取手はマザーオブパール マホガニー製のボックス
マザーオブパールのフルーツカトラリー。これは欲しい方いらっしゃるでしょうね。
フィッシュ用のカトラリーですが、ナイフの刃先が美しいです。
安定の美しさですね。
1930年ペルー製ですが、シルバーの純度が92.5%とスターリングシルバーと同じです。
5点セットですが、シルバープレートなので、
£1700と安いよ、と言われました。まぁ確かに。。。
戦後1946年 シェフィールド。そう古くはないのですが、
トレーと共に6点セット。
白い取手は象牙。
象牙なので、輸出するのに時別許可証が必要らしいです。
トータルの重さは5kg超え。こんなの初めて見ました。
手前のポットは1831年、ダブリン製。
レターオープナー。今やほとんど必要ありませんが。
1930年頃のエインズレイのオーチャードパターン。
パーフェクトなコンディションだそう。
また別のお店です。
1936年 ティーストレーナー £125
いくつか見せていただいたのですが、扱いが「雑」で面白かったのでした。
こんなに素敵なシルバーが置いてあると言うのに(笑)
チャーチル専門のお店?
完璧な!!1918年製のロイヤルクラウンダービー。
すごいですよね。100年以上も前のものがこんなにちゃんと残っているなんて。
威厳がありますね。
ロイヤルウースター こんなのがあるのですね。
「綺麗ですね〜」と言っていたら、既に日本人が買い付けたそうです。それもまたすごい話。
ここはマイセンのスペシャリストです。
ロイヤルクラウンダービー。先のものとは少し違うパターンです。
マイセンがお見事です。
上の段の人物パターンのものは1800年代。
マイセンのブルーオニオンは私も大好きです。
一客£75前後だそうです。素敵ですね。
大好きなブルーオニオンがたっぷり見れて幸せでした。
普段使いなんて到底できそうにないものばかりでしたが、
ちゃんとしたものを見ておくのは良いことですね
敷居が高いと思っていたのですが、結構フレンドリーで、いろいろと説明してくれましたよ。
ロンドンセントラルに出かけられることがあれば、ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
レトロファッション。この建物にお似合いな二人です。
今日もお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
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