星のかけらの作り方 / レジンで立体的な星を作る方法
みなさん、こんにちは。まーうえです。
今回は、立体的なお星様をレジンで作る方法をご紹介します。
形作るのに使用するモールドは2つだけ!工程も多くないので、意外とチャレンジしやすいかと思います。
以前こちらの動画で星の作り方をご紹介したことがあるのですが、それとは形が少し異なり、難易度は今回の方が少し低めになっています。
まずは着色用にてきとうなモールドを用意し、ホコリ等がついていたらマスキングテープで取り除きます。
レジンを用意して、モールドに入れましょう。
着色剤を入れます。今回は夜空の紺色を作りますが、もちろん何色でもOK!
エンボスヒーターで温めて気泡を抜きます。
ある程度気泡が抜けたら、光の当たらない場所に置いて冷ましましょう。
今回はこちらの立方体モールドを使用します。どんなサイズでもOK。
ここにレジンを入れるのですが、一気にレジンを入れると角に空気がたまってしまうので、
まずは四角にだけレジンを塗ってから、全体にレジンを注ぎましょう。
モールドいっぱいまでレジンを入れたら硬化します。
綺麗な立方体ができました。
四角錐モールドを用意します。これは100均では多分売っていないので、ネット等で購入してください。
サイズは違っても大丈夫ですが、かなり大きいサイズの物も売っているので、できるだけ小さめのものを選ぶようにしましょう。
ピンセット等で先ほど作った立方体を持ち、4つの辺にレジンを塗ります。
レジンを塗った面を下にして、四角錐モールドに入れます。
軽く押して、辺に塗ったレジンをモールドにしっかりつけたら、
立方体を取り出して、モールドにライトを当てます。
見えるかな?こんな感じでレジンの細い線ができたら、
細い線の高さまでレジンを入れます。
先端に気泡がたまらないよう、最初に先端にだけレジンを塗ってから、一気にレジンを入れましょう。
硬化熱が落ち着いてから取り出します。
いい感じ!同じ方法でこの小さな四角錐を合計6つ作ります。
ほぼ同じ大きさの四角錐が6つできたらOK。
薄いバリがあるので、これは削っておきましょう。
ニッパーを使います。切りすぎると大きさが変わってしまうので、必ず薄いバリだけを切りましょう。
6つ全て同じようにバリを切り落とします。
立方体とモールドを用意しましょう。
先ほどレジンを塗っていた面を上にして置いて、
レジンを塗りましょう。
塗ったレジンの上に、小さな四角錐をそっと乗せます。
立方体の面と四角錐の底面がピッタリ重なるよう、位置を少し調整してから硬化します。
いい感じ。残りの5つも全て立方体につけましょう。
四角錐部分をモールドに入れると、作業しやすいかなと思います。
四角錐は対面になるよう順番に乗せていきます。サイコロの番号だと1→6→2→5→3→4の順ですね。
四角錐を乗せるときにレジンがはみ出た場合は、硬化前に拭き取ったり、硬化後に削ったりして、適宜面を平に保ちましょう。
全体を確認して、凹みがあればレジンを少しだけ足します。
形はこんな感じで良いかな。
今回はアクセサリーに使いやすいよう、辺と角を削って少しだけ丸みのある状態に仕上げていきます。
ヒートンをつける角だけガッツリ切り落としましょう。
辺は削りすぎないように注意!少しだけ丸みのある状態にしましょう。
ピンバイスを使ってヒートン用の穴をあけます。
ヒートンをつけましょう。
平やっとこでヒートンを挟んで、持ち手を輪ゴムで固定します。
コーティング用に透明のレジンを用意して、エンボスヒーターで温めてサラサラにします。
全体にレジンをつけましょう。
レジンがたっぷりつくと、せっかくの形が歪になってしまうので、
ヒーターを当てたりスティックで取ったり、余計なレジンはしっかり取り除きましょう。
塗り残しがないか確認しつつ、全体に満遍なくレジンが行き渡るようくるくると回してから硬化します。
置いた状態でもしっかりライトに当てて硬化すれば完成です。
できました!360度どこからみても可愛い仕上がり。
失敗しないコツは、1つ1つの工程を丁寧に行うこと!特に四角錐を作るときと貼り付けるときは丁寧に...
以前作った星と比べるとこんな感じ。かなり違いますね。
形はもちろん、辺と角を削っているかどうかでも印象は大きく変わるので、みなさんが作る際はお好きな方を選んでいただければと思います!
今回の動画も良かったよ、と思ったら、高評価・チャンネル登録いただけますと嬉しいです。
それでは、最後までご視聴ありがとうございました!