【マジで凄い!】河村勇輝の大活躍が最高すぎる!

カツオくんさん
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2024/11/21
Gリーグの舞台で河村勇輝が大暴れの大活躍!その背景にあるメンフィスハッスルとグリズリーズに共通するシステムとは?
いやー河村勇輝選手のGリーグでの大活躍すごいですね
先日のGリーグデビュー戦でも堂々の7ポイント10アシストをマークしておりましたが
今回さすが河村勇輝そのスタッツを2戦目で大幅に更新してきました
今回はその話題のメンフィスハッスル対マジックをピックアップ
河村勇輝を中心に見ていきましょうよろしくお願いします
まず注目はトップチームのグリズリズと同様のオフェンスシステムを採用しているハッスルです
ズバリ河村勇輝がGリーグデビュー戦から活躍している要因はこれまでのプレイを再現しやすい環境が大きくあります
今シーズンはトップチームのグリズリズが大幅にカッティングを導入しながらスペーシングを改善し
ドライブベースのモーションオフェンスやいわゆるサークルムーブを強調しておりますが
ご覧のように育成チームの彼らもそれを遂行しております
ドライブの方向に合わせるドリフトやリナイされた場合はカッティングダイブとそれぞれのアクションにルールが存在しますが
見事ハッスルでも河村勇輝はシステムを使いこなしております
加えてすでに2way契約を勝ち取っている彼のプレイ振りはまるでコート上の監督
まだ育成チームに新システムが浸透していない中河村勇輝が指示を飛ばしシステムを回しています
そしてここもサークルムーブの特徴ドライブの進行方向に連動したサークルムーブを展開します
そして渦を巻くようなチームオフェンスに河村勇輝がアシスト
本当に彼がコートにいるポジションはこの新システムが綺麗に回ります
ご覧のように彼は味方の指示なしで問題なく円滑にシステムを遂行しており
ハイライトの裏でも光るプレイがあります
またトップチームのグリズリーズといえばハーフコートオフェンスの改革に加えてNBA最高クラスのハイペースを強調しておりますが
これに関しても育成チームのハッスルで河村勇輝が持ち味を発揮しております
このトランジションオフェンスもシステムを理解している彼から理想の展開になりました
それにしても本当にチームが追求している新システムで河村勇輝がチームの中心選手になっています
さあまたスポットアップ3ポイントアシスト
またディフェンス面でも前回ゲームの課題であったファウルトラブルを改善しており
あのマックラングに対して1回のファウルで耐えています
この試合マッチアップしているのはNBAダンクコンテストの王者
ただこの試合においてはポイントガード司令度として河村勇輝の活躍は際立っています
以前彼の指示が飛ばないとチームの渦を巻くようなシステムが回っていませんが
それでもお手本のようにこれを回すからすごいですね
グリズリーズとは違い味方が動いてくれない難しさがありますが
そのマイナス面の環境でも見事彼はアジャストしています
この点に関してはもっと評価されてほしいです
さあそしてその後もハッスルはトップチームのグリズリーズ同様
中盤戦以降も河村勇輝の持ち味をさらに活かそうとしています
そしてそしてその後もチームメイトをまさに牽引するのが河村勇輝
ここは彼のスタッツアシストはつきませんが
終始システムを回している彼の大きな貢献があります
第1クォーターハッスルは後追いの展開でしたが
河村勇輝が休憩に入る前に逆転成功
その後もセカンドラインナップがスコアリングを伸ばし4点リードで第2クォーターへ
さあ注目のゲームは河村勇輝が戻った残り8分台
また改めてピック&ロールのオプションを彼で遂行しています
そして課題に課題だったNBAラインのプルアップ3ポイントを早々に撒く
相手のマジックの育成チームも河村勇輝をノンシュート扱いして試していましたが
いやさすがです彼がその上を行きました
3ポイントのセレブレーションもお披露目しています
またここまで光に光っているオフェンスに加え
ディフェンス面でも河村勇輝はしっかりと仕事を果たしています
ここはNBAで最も小さい172センチの彼が
いかに人の倍以上頑張っているかご紹介したくありますが
1つポイントは彼の首を振っている回数です
これはスローモーションですが1秒に1回を超えるペースで
最先の注意を払いボックスアウトしています
自分たちがカッティングを有効的に活用している分
逆にそれを許してはならない点も彼は理解しているでしょう
これもハイライトには映らない河村勇輝の凄さ
ディフェンス面の視野の広さであります
ルックスもイケメンでいい身力をしていますが
その後もオフェンス面で突破口をしっかり見出しています
課題のペイントのスコアリングでフリースローをドロー
ちなみにGリーグは試合時間の短縮も検討してか
ワンショット性のフリースローを採用しております
そのためここはこの1本で2ポイントをマーク
しかしリードしているハッスルもやはり序盤から荒さが目立っている
新システムが要所でつまづいており
オフェンスが停滞する時間も生まれています
この時間はチームで負のスパイラリーに陥り
グリズリーズとハッスルが避けたいターンオーバーへ
第1クォーターから好調だった河村悠希も
この中盤戦一度オフェンスがストップしています
ただそれでも河村悠希も
ディフェンスから流れを変えるため献身的にハードワークしており
継続して体を張り次の反撃に備えています
さあそして彼の持ち味を生かせるトランジションへ
抜群のスピードシアで相棒キャッセルトンと連携しました
さらにその後もハッスルがディフェンスから走り
ここは役割が一転して河村悠希がキャッチ&スリーポイント
ワイドオープンをしっかり仕留め2本目のスリーをマークしました
ああそしてまたここもセレブレーションを披露
この時点で8ポイントをマーク
前回のGリーグデビュー戦の記録を更新しています
しかしここから河村悠希の調子が上がると思われた終盤戦
悔しくも足から出血があり治療のためベンチに下がる展開になります
その後無事に高度へ復帰するも
その間にマジックが一度逆転を奪っており
残り1分台はまた後揺の展開になっております
ただハッスルも再度河村悠希を起点に反撃し
この前半のクロージングも相棒キャッスルとの躍動しています
ディフェンス面でも秀逸なヘルプの判断があり
注目の試合は67-66
ハッスルが1点を後半戦へ
さあそしてハーフタイム後の第3コーター
ハッスルは開始1分間もない状況でした
スポットアップスリーのチャンスを掴んだ河村悠希が
またも会長に3本目のスリーをマーク
そして足の怪我も心配なく
ドライブからディープコーナーへ合わせ
最もチームから求められているアシストも伸ばしています
どうしても課題のNBAの3本にラインで
スコアリングが止まってしまう時間もありますが
それでもハッスルはトップチームのグリズリーズ同様
オフェンスリバウンドを強調するスタイルで仲間を援護しています
フットバックが続き依然試合は接戦へ
さあ残り6分台もハッスルが1点差を追っていますが
今一度ピックアンドロールのオプションから
河村悠希が秀逸なリジェクトへの駆け引き
ここもGリーグルールで1スローで2点入り
この時間メンフィスハッスルが逆転に成功しています
さらにその後もハッスルがホームコートで
河村悠希を極点にハイペースな展開を作り
掴んだリードを失わずキープしています
その後の河村悠希が休憩に入った展開も
セカンドラインナップがしっかり繋ぎ
9点差のリードを保って最終クォーター残り6分台
河村悠希を起用した時間を迎えています
そしてこの最終クォーター
河村悠希が大きなミッドレンジを巻く
加えてスコアリングからアシスト面でも
終始チームを牽引する存在になっており
最後の最後まで何度もシステムの渦を巻いています
対するマジックも4点差へ猛追していますが
河村悠希もシステム通りまたオフェンスリバウンドからアシスト
ただ河村悠希がマッチアップしているマクラングも
ここまで3が定調でしたが
勝負どころの残り2分台で大きな3ポイントをマーク
さらにこの時間河村悠希にも通行のタウンオーバーが発生し
逆風の展開でマジックが同点3へ
さあ残り1分台試合が分からなくなりました
この終盤戦は両チームともにヒートアップしており
やや荒れた展開にもなりましたが
チームのスコアリーダーキャッスルトンが
安定してフリースローマークし
その2点リードをハッスルがキープしてクライマックスに入っています
さあ残り40秒
当然ゲームメイクは河村悠希
そして彼特有のメッセージがこもったパスが飛んでいますが
これに応えたウィリアムソンのビッグタイム3ポイント
いやー河村悠希も打て勝負しろと
気持ちがこもった強いパスを配給し
ビッグタイムに驚異の16アシスト目
もう一度言いますここまで15ポイント16アシスト
いやー改めて脅威のダブルダブル
その後も対するマジックが最後までハッスルを猛制するも
司令塔河村悠希も最後までフルコトプレスをいなし
堂々のスタッフを残しGリーグ初勝利をマークしています
それから数時間後河村悠希が合流した
グリズリーズも見事勝利し
メンフィスにとって最高の1日になりました
最後までご視聴いただきありがとうございました
