熱ダメージをなるべく抑えて傷めずにサラ艶に乾かす方法!
すごく全体的に自然にまとまりました
チョキチョキこんにちは
おもちゃサンドアーティスト 綾丸です
今回は毎日のドライヤーをなるべく髪を痛めずに
サラツヤに乾かす方法を説明していきたいと思います
ドライヤーって熱を使って髪の毛を乾かしますよね
そんなドライヤーを自己流で適当に乾かしてしまうと
タンパク変性といって髪が痛んでしまう原因にもなります
一度痛んだ髪は元に戻すことができません
なので毎日のお手入れが髪を綺麗にする上では
とっても大切になります
毎晩のドライヤーがきちんとできるようになると
寝癖もつきにくくなったりするので
朝起きた時の髪の準備も
これまでより簡単に済ますことができます
髪を綺麗にする上ですごく必要なことになるので
ぜひ参考にしてください
はいということで今回は乾かし方について説明していくので
一旦髪の毛シャンプーとトリートメントしていきます
はい今シャンプーとトリートメントやってきました
でちょっと暑くなっちゃったんで半袖になりました
はいというわけでこの状態から説明していきます
まずは髪を乾かす前に大事なことが2つあります
それはタオルドライとアウトバストリートメントについてです
まずはタオルドライなんですけど
こんな風に適当にこうバシャバシャバシャーってやってる方
これ絶対にやめてください
こうやって濡れている髪の毛の状態って
髪の蓋の役割をしているキューティクルがパカッと開いている状態で
とっても傷つきやすくなっています
なのでタオルドライはまずはこの根元の部分ですね
頭皮の部分をこうちょっと優しくマッサージするように
根元の方の水分を取っていきます
で毛先のところについてはこんな風にタオルを包んで
軽くキュッキュッと吸い取ってあげるようなイメージで
優しく擦らずに水分を取っていきます
パンパンパンって叩いてもいいかなと思います
雑巾絞りみたいにギューってやったりとか
圧をかけたりしすぎるのも気をつけてください
はいそしてタオルドライができたら
次は洗い流さないトリートメントをつけていくんですが
その時ですね洗い流さないトリートメントをつける前は
必ず目の洗いコームで髪の毛を溶かしてください
もうどんなに丁寧に髪の毛を扱っていたとしても
お風呂上がりの髪の毛って絶対絡まってるんですよね多少たりとも
そんな絡まった状態の髪の毛にトリートメントをつけても
スキムラが起きてしまうので
必ず目の洗いコームで髪の絡まりをなくしてから
アウトバストリートメントをつけていきます
で髪の毛を溶かす時も最初に一気にね上からガッて溶かすと
絶対途中で引っかかります
なので毛先の方から順番に絡まりやすい部分から
順番に溶かして上に向かってこう溶かしていくと
髪の毛や頭皮に負担がなく
髪の毛をダメージさせずに溶かすことができるので
下から順番に溶かすようにしてください
はいしっかりと髪の毛の絡まりが取れた状態で
アウトバストリートメントをつけていきます
でこの時アウトバストリートメントは
ミルクタイプがおすすめです
さらにこの時ですね
ヒートプロテクト成分が配合されているミルクがおすすめです
ドライヤーでもアイロンでもそうなんですけど
髪は熱によってタンパク変性を起こしてしまって
質感が硬くなってしまうんですね
また熱ダメージによってキューティクルを剥がし
そこから髪の毛内部の栄養が外に出てしまう
といったことも考えられます
なんですけどヒートプロテクト成分が配合されていることで
熱に強い成分がキューティクルをコーティングして
その熱ダメージから髪の毛を保護してくれる
といった役割があります
もう成分で言ったら本当にキリがないんですけど
1番はこのヒートプロテクト成分が入っている
アトバストリートメントをドライヤー前になじませるのが
髪を綺麗にする上で欠かせないポイントです
私の髪の長さで大体このカミニーのヘアミルクだったら
片方を散布しぐらいですね
私は結構半々に分けてつけることが多いです
外側、内側、間めくってこの中側とかですね
首元の部分も忘れずに
片方をつけたらもう片方なじませて
外側、内側、間めくって
真ん中、首元の部分ですね
中間毛先しっかりつけます
はい、で余ったのを最後ちょっと軽く表面になじませたりとか
前髪とか顔周りになじませます
はい、これで塗布ができたらまたさらに
目の洗いコームでコーミングをして
さらに1本1本髪内部に均等に浸透させていきます
はい、ここまでがドライヤーの下準備なんですが
皆さん大丈夫そうですか?
乾かし方だけじゃなくて
ここまでの工程も髪を綺麗にする上ではやっていただきたい工程になるので
やってなかった方は必ずやるようにしてください
はい、でここからドライヤーなんですが
このドライヤーの時にやってはいけないNGポイント4つあります
はい、簡単にやるとこんな感じです
これやってる人意外と多いんじゃないですか
なぜ今のがダメなのかっていうと
まずスマホだったりとかタブレットをね
見ながら乾かすと髪の癖を綺麗に伸ばせなかったりとか
乾かすこと自体が適当になってしまうので
髪も絡まってもうモサモサにしかなりません
で、あとはこう顔側から風をね
下から上に向かって当てると
当然ですが見てわかる通り
髪の毛がふわっと広がってしまう原因になります
毛先が散らばりまくりですね
で、あとは髪とドライヤーの距離もすごい近くって
熱を当ててる部分も一点に集中させてしまっていたので
そうすると髪への熱ダメージがチクチクされていってしまいます
今私がやったNGコード
今から正しいやり方をご紹介していきますので
同じように乾かしてくださいね
はい、ではまずは乾かす順番としては
まずは前髪
そして全体の根元、中間毛先の順番になります
まずは前髪から
前髪がパカーンって割れちゃうという方は
前髪のこの内側に
癖だったりつむじがある方が多いんじゃないかなと思います
私もそうです
ここにつむじがあるのでパカーンと割れやすいです
なので前髪を乾かすときは
なるべく根元を擦りながら
右から左、左から右と
いろんな方向に向かって乾かしてあげると
均等に前髪が自然に落ちてきやすいです
特にいつも絶対ここ割れるみたいな
パカーンってなってしまうとこは
そこのピンポイントを持ってもらって
割れてしまう方の反対側に向かって
ピンポイントで引っ張りながら乾かしてあげると
このパックリ分けでも綺麗に直すことができます
ではまずそこまでやっていきますね
はい、前髪が乾かし終わりました
ここまでは大丈夫ですか?
では次は全体の根元を乾かしていきます
この根元って髪の毛が密集しているので
なかなか乾きづらいんですが
ここをしっかり乾かさないと
半乾きのままで嫌な匂いの原因にもなってしまいます
根元を乾かすときのポイントは
だいたい頭から拳2つ分は離します
そして常に手を動かしてドライヤーの先端を振ってください
こうすることで熱が分散するので
熱ダメージが軽減できます
で、この時乾かし方は
根元を擦りながら
特にトップがペタンコになりやすい方は
いつもの分け目とずらしながら
右から左に乾かしたり
左から右に乾かしたり
根元を少し起こしてあげるようなイメージで乾かしてください
で、全体的に頭皮を軽く擦ってあげるようなイメージで
指を内側から入れて
こんな風に擦りながら乾かしていきます
私今根元を乾かしているんですけど
頭頂部だったり顔周りの部分って
割とすぐ乾くんですよね
だけどこの後ろの部分
襟足の部分とか
このつむじらへんの部分って
なかなか乾きにくくないですか?
なので後ろに関しては
頭を後ろから見た図であると思うんですけど
下の段、2番目の段、3段目の段って
1、2、3のブロックで分けて乾かすっていう気持ちで
乾かしていくと
しっかり漏れがなく乾かすことができます
で、もちろん自分の頭のイメージで
1段目のブロッキング、2段目のブロッキング、3段目のブロッキングで
乾かしてもらってもいいんですけど
それでもやっぱりなかなかうまく乾かないっていう方は
こういったクリップを使って
ざっくりでいいので
1段目、この根元乾かします
終わったら2段目
クリップで分けて根元乾かす
で、最後3段目のところを
根元乾かすっていうやり方でやってあげると
しっかり漏れがなく根元を乾かすことができます
今、全体の根元が乾きました
で、最後に中間毛先です
今しっかり根元は乾いてるんですが
中間毛先はまだ濡れてる状態です
とはいってもここまでね
根元を乾かしてる間に
毛先の方も軽く乾いてはいくんですが
この時点で私のようにちょっと
中途半端に乾くことでちょっと
パサつきが出てくる方
こういった方はここで
もう一度中間毛先に洗いなくさない
トリートメントを塗布していきます
私はこれを
特にこの時点でまだパサつきが気にならないよ
っていう方は
そのまま乾かしてもらってOKなんですけど
パサつきが気になるなっていう方は
ここでオイトリートメントしてください
この時のオイトリートメントは
ミルクでもいいですしオイルでもOKです
ミルクの方が柔らかく自然に仕上がります
オイルの方がよりツヤっぽく見せてくれます
特にボリュームを抑えたいんだったり
ツヤを出したいって方はオイルがおすすめですね
私は毛先の方はツヤを出したいので
今回はオイルを使っていきます
私の髪だと片方をワンプッシュかな
このオイトリートメントは
あんまりつけすぎないっていうのに注意してください
最初にトリートメントつけているので
ここでたくさんつけすぎてしまうと
ベタついたりとか重くなってしまって
次の日の巻き髪だったりとか
ヘアアレンジがしにくいってことも起こりうるので
ちょっと少なめに
オイトリートメントなので
量は通常よりも少なめにしてください
はい、これでまたちょっと軽く溶かして
全体に均等になじませます
これで最後中間毛先のところ乾かしていくんですが
この時のポイントが
軽く手櫛を通しながら
癖をちょっと伸ばすようなイメージで乾かしていく
そうすることで毛先のまとまりが良くなります
すごく落ち着いてくれます
で、風邪は
さっきはね、根元を乾かす時は
いろんな方向から乾かしてたんですけど
中間毛先に関しては
必ず上から下ですね
キューティクルが
ペラッペラッとめくれているのを
風邪の力も使って抑えてあげる
まとめてあげるっていうイメージです
で、毛先がよく外側に跳ねちゃって
なかなかうちにまとまらないっていうね
コメントだったり
美容室でもお悩みをいただくことが多いんですけど
それは乾かし方で結構解決できることであって
例えば、これ髪の毛だと思ってほしいんですけど
毛先がいつも前とか横に行っちゃうよっていう方は
根本の根元の部分を
軽く前に引っ張って乾かしてあげるだけで
こんな風にうちに綺麗にまとまるんですね
根元の部分を
ベターンと前から風立てで
その後ろに向かって乾かしたり
後ろの方に根元を潰してしまうと
こんな風に毛先が
ポヨーンと外に行ってしまうんですけど
ちゃんとこの根元の部分を
前に起こしながら乾かしてあげると
内側に入ります
なので、こうやってずーっと後ろに向かって
乾かしてると
根元が後ろに向かって潰れちゃって
毛先も暴れてしまうので
最後仕上げで乾かすときは
根元を起こしながら
前に向かって乾かしてあげると
毛先がこんな風に内側にまとまってくれます
こうですね、イメージ
後ろから前に向かって
根元を直してあげるイメージです
なので、毛先が跳ねるから毛先ばっか直す
ってやってるとなかなか直らないんですけど
この根元の部分から強制的に
形をつけてあげるとすぐ直ります
はい、では最後そこまでやっていきましょう
はい、こんな感じで今
全体がしっかり乾きました
最後、これで冷風を当てていきます
中間毛先のところに関しては
今みたいにやや後ろから前に持ってきて
ちょっと軽く手で絞りながらというか
ツヤを出してあげるような感じで
手で撫でつけてあげるように
毛先をまとめながら乾かすっていうと
トップをふんわりさせたい方は
冷風の時にもいろんな方向に乾かして
ちょっと擦りながらふんわりさせてあげると
ボリュームが出やすくなります
まっくり分け目が気になる方とか
特にボリュームが欲しい方は
ぜひこれもね、やってください
では最後やっていきます
はい、これでしっかり髪の毛が乾きました
どうですか?
毛先もちゃんとまとまってるし
トップもしっかりふんわりして
ボリュームが出てますね
前髪も割れてなくて
すごく全体的に自然にまとまりました
はい、で最後軽くブラッシングをしてあげて
より髪の流れだったり
全体のまとまり感を出してあげます
うわぁ、最高
めちゃくちゃいい感じ
今私最後にブラッシングしましたけど
冷風を当てる時に一緒にやってもらっても
全然大丈夫です
両方の手使ってなんかちょっと
分からなくなって頭ごちゃごちゃになりそうって方は
今の私のように
冷風までしっかり乾かした後に
最後はブラッシングで軽く髪を整えてあげてください
最後しっかり冷風を当ててあげたことで
ビューティングが効き締まって
より髪に艶が出ましたね
で冷風を当てる時も
風は上から下忘れずに意識してください
これで私の髪も完璧なので
明日の朝超楽だと思います
はい、皆さんいかがでしたでしょうか
ポイントがたくさんあったんですけど
ドライヤーは毎日するからこそ
正しいやり方、手順で乾かすことで
髪をなるべく痛めずに
さらつやな髪にすることができます
本当にこの乾かし方って
めちゃくちゃ髪の毛まとまるので
ぜひ皆さん今日からでもやってみてください
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はい、ではまた次の動画でお会いしましょう
じゃねー
このブロウした後の髪の毛の匂いを嗅ぐの私大好きなんですけど
同じ人いない?