【悩み無用】粉瘤ができる原因と治療法を医学的に解説します。
はいみなさんこんにちは肌の再生医療の法上本あるです今日はですね ディレクターから分流
まあ我々はアテロームと呼んでるんですけど分流について話をしてほしいということで 非常に懐かしく思い返してますまあ分流というのは形成外科とか皮膚外科領域で非常に
こう最初に手術をする疾患なんですねでどういうようなものかというと 皮膚っていうのはまああんまり実感はないかもしれないですけど汗はかきますよねそれから
赤も出ます擦ると赤が出ますこれは角質層がどんどん歯が流れて落ちていくそれから 油皮脂腺というところから油も出ますし
エクリン感染アポクリン感染というところから汗も出ます これは外に面しているので全部汗であろうと赤であろうと外に出て行ってしまう
これがもしですね表面の部分が袋状に中にあったらどうなるかというと袋になってて ここで赤が作られているけど出るところがないここで汗が作られるんだけども
出て行き場がない皮膚があってこの中の部分で汗と日 油と赤が作られてどんどんどんどん溜まっていくみたいな状態ですですので
アテロームというのはどんどん成長していきます成長していくだけならまあ中には赤と 油が溜まるだけですのでなんともないんですけども
やっぱりそこの部分に 何かの日ピョッとした表紙で感染が成立するとそこが一気に爆発的に感染していって
真っ赤になって痛みが出て海が飛ばみたいな感じになります ですので治療法としてはですね海を取るだけでは不十分で
袋ごと全部取ってしまわなきゃいけないというのがアテロームの治療になります 変な意味
ではないんですよこのアテロームで死ぬ人とかアテロームでそのなんかその 障害を起こすということはないんですなぜかというと皮膚が神秘の部分それから皮下組織に
めり込んでいるだけですのでその分は取ってしまえばいいし感染を起こしててもそこに 原曲するだけですから
研修医が主にこれをの手術をしますまあ切開してその袋を摘出するとかですね そういうようなことを担うようになります私も
結構 研修の頃もう何十年も前なんですけども
ただこの分流っていうのは 非常にその下下の初心者的なそのエッセンスが非常に詰まっていて普通に雪上するのとは
違うんですね雪上する場合にはメスでちょん切って貯金っていいんですけどもこの アテロームという場合には
剥離という我々下下にとって非常にその基本的な操作が必要になります剥離というのは ですね
病的な部分だけを剥離していってそれを根こそぎゴロッと丸く取るというのが必要 になりますあの切って自分で取るところを決めるのではなくて病相部に沿って病相と
正常組織を分けながら摘出するということが必要になってきますので 基本的にはそういうようなテクニックをまあアテロームでな学ぶみたいなことにはなりますね
基本的には死なないので研修医の餌食というふうに思いますあともう一つはですね 感染してしまったらもう手術対象ではないということになります
感染しているとですねもうどこが袋なのかわかんないからぐちゃぐちゃになってますので 麻酔も効かないし広範囲を取らなきゃいけないので普通はその感染を
鎮静化させるために中の海だけを抜いてまた1ヶ月後に来てくださいね今手術をしましょう みたいなことを言うケースも結構ありますね
ただアテロームの場合には海をがっつり抜いて抗生物質をやると一見治っちゃったように見えて 再発してくる人が結構多いのでもう基本的に私のお勧めは痛くない時に再発する前に
猫損にとっちゃった方がいいですよというのがまあアテロームの治療法になります まあ感染してて痛い痛い赤い赤いみたいな時はまあ手術はできないというようなものになります
痛くない時に手術をして痛い時には治療をしないみたいなちょっと矛盾してるんですけど それもまあアテローム性質みたいなものになってますので皮膚の一部が
皮下それから神秘皮下組織に名入してできる でもなんで名入するのかちょっとよくわからないですねで似たような私実験でですね
表皮の核化細胞をネズミの皮下に埋め込んだらアテロームの原型みたいなやつができました 新樹種みたいなやつで皮膚っていうのはその核化していてどんどん赤に剥がれ落ちるんですけど
ヌードスキッドマウスまあ免疫不全マウスに自分自身の核化細胞を皮下に入れたら 真珠みたいな感じであのいわゆる
核化細胞がぐるぐるぐるぐると巻いたものができました まあそれほどできやすい
できやすいですねあの表皮なんて中に入れれば生きてそこで袋を作って巣を作っちゃいますので 時々ピアスでガンピアスガンでガンって開けるときにここ表皮で中に皮下組織があってまた表皮
になっているので 表皮とかその
まあ感染の細胞とか 皮膚を貫通して外に出るわけですから中にそれが残ってここでアテローム作る人も
います
それはなんかそれでなんか ちょっと怖いっていうような気がしますね
でもでも怖いと言ってもたかなかアテロームですからね 切って取ってしまえば終わりですのでっていう風に外科は考えるので
ただ感染するとちょっと匂いがね あの変な匂いになったりしてきますので
早めに治療した方がいいかなと思います 見分け方みたいなところでどういうところがポイントですか?
いやもう基本的には あのアテロームって
我々からしたらもうすぐ一発でわかりますね 腰とか背つっていうおできの場合には
ぼんやり 境界が不明瞭でぼんやりとこう赤くなって膨らんでるんですけど アテロームの場合には中に何かいるぞみたいな感じの膨らみ方です
じゃあそこはもう明らかに違う? 違う違う 側形農法とか正中形農法とかってこれエラだから
エラ エラ
人間にできたエラですから魚の
人間でもエラがあるんですよ 尻尾があると一緒に
そういう側形農法とか正中形農法って
その進化の過程で失った我々が持っているエラですエラ じゃあそれが
農法みたいになって その
分流みたいに見えることもある エラって大体退化しちゃうんですけど
たまに退化せずに正中形農法とか側形農法みたいな感じで そのエラができるところに
残っている先天的に残っている人がいる 病気じゃないんですけどね
いっぱいそういう名残はありますよね 限りなくお医者さんっぽい話をしてみましたけれども
いかがでしたでしょうか まああのいずれにしてもいろんなことを質問いただければ可能の限り動画にして皆さんにお伝えしていこうと思います
まあ医学の知識をわかりやすく皆さんにお話しようかなと思っています
今日も最後までご視聴ありがとうございました もしよければチャンネル登録と高評価の宜しくお願いします
この動画をですね もう気持ち悪くて見れないですけどね
youtube でも
まあいろんなグロい動画がありますねー ありますね恐ろしく奪ってたり
そうですねそうですね私はもう最初から やってる時から違和感あった
今でもちょっと気持ち悪くて見れないんですけど
と思いながらはくりしてましたけどね まあそれこそ
なんかアテロンまあそうだと思うんですけど 火傷とかも結構グロい
グロいですねグロいですね その時とかは
手術ですか手術は嫌いでしたはっきり言って はっきり言って嫌いでしたね
だいたい人の血を見るとザワザワするのは今でもザワザワしますもん だから基礎の方に行ったって言うんですけど
まあまあ それはそれでやっぱり人の血を見て
なんか 本能的に嫌な人と見てたぶん
見たい人恐ろしいグロテスクな映像を見たいっていうのは そういう欲求はあってそれを向き合える人で
グロテスクなやつ 見たいんだけど見たら気持ち悪いみたいな人がいるとは思うんですけどね
見れないですね医者の医者のくせにとかよく言われるんですけど生まれ 生まれついた瞬間医者じゃないしみたいなそうですねそれまで
やっぱり嫌だもんこういう映像を見るのも嫌だし 血が見るのも嫌だし