radio #1 |今までどんな家に住んできた? 最近買ってよかったものは?
N
nidones / 二度寝から目がさめたら
86 フォロワー
書籍の発売を記念した全3回のラジオ動画配信📻
本に関してのお話はもちろん、近況などもゆる〜っとお話していきます。
12/4(水)3回目の最終回はライブ配信形式の予定です。
久しくYouTube LIVEやインスタライブができていなかったので、皆さんからの質問にお答えしたり、ゆっくりお話しできるのも楽しみです〜!
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
スケジュールはこちら🗒️
#1 11/27(水)20:00 配信
#2 12/4 (水) 20:00 配信
#3 12/11(水)22:00 生配信
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ぜひ家事や移動中、おやすみ前などにお聴きいただけたら嬉しいです ♩
_________________________________________________
楽天ROOM
https://room.rakuten.co.jp/room_nidones
Instagram
https://www.instagram.com/nidones/
Twitter
https://twitter.com/nidones
Mail
[email protected]
_________________________________________________
二度寝(にどね / nidone)
それは、最もしあわせな時間
まだ覚めきらない夢の端っこを辿り、
やわらかなまどろみの中をゆらゆらと漂う時間
心地よく痺れた体と温かい布団が
じんわり溶け合う時間
そんな至福の“二度寝"からはじまる一日は
きっと
今からはじめて
すごいおいしくない?
おいしい
無印の紫芋
このシリーズおいしいんだよね
紫芋なんか期間限定みたいで
そうなんだ
いつもお湯で割るとサラッとしちゃって
効果ないなとか思うこと多いんだけど
これはお湯でも大丈夫じゃない?
紫芋自体も大好き
ブルーシールいったらいつも紫芋
確かに食べてるね
たろ芋か
そうそう、たろ芋か
たろ芋もあるんだよ
たろ芋と紫芋があって
違いがわからないままずっと生きてきた
似てるよね
わかんない、いまだに
でも好き
今日は本をリリースするっていうことが決まっておりますので
その記念として
ちょっと二人でお話しできたらなって思ってて
初めてのね
今までライブとかだったけど
ちゃんと動画でね
お話しするっていうのはあんまりなかったので
僕たちのことだったりとか
本についてだったりとか
いつもの感じでお話しできたらなという風に思ってますけど
本の内容っていうか
そうですね
本の内容は
全部で4章に分かれていて
最初1章が
お家のこと
2章が
お家で使っているいろんな家具だったり
キッチンツールだったり
文房具だったり
花瓶だったり
アンティークのプレゾーだったり
愛用品を紹介していく章で
3章は
暮らしのことを
暮らしのルールだったり
家事の分担の話だったりとか
面倒に思いがちな家事どういう風にして楽しんでるか
みたいな話だったりとか
そういう生活の話
4章が
最後は私たちのこと
あんまり動画とかでは
パーソナルな話って
なかなかする機会が少ないと思うんだけど
そういう話もちょっとずつ
今までどういう風に
お仕事をしてきたか
みたいなところとか
これからどういう風に
何をしていきたいかだったり
どういう風に夢を叶えていったらいいかな
みたいな話もちょっとしたりとか
している感じですね
すごい良い勉強でした
どうだろう
自分だとね
大丈夫かなって不安になっちゃうけど
でもすごく時間をかけて
丁寧に丁寧に
言葉を綴ったのでね
ぜひ手に取っていただきたいなっていう
気持ちはある
本を最初に作るってなった時に
2パターンあって
本の書き方って
ライターさんにインタビューみたいな感じに
していただいて
文字はライターさんに書いてもらう
考え方だけお伝えさせていただく
みたいな書き方と
自分で1から10まで全部書き切るっていう
2択で
どちらがいいですかっていうか
その選択肢がありますよっていう風に
提示していただいて
自分で全部書き切ったんだよね
そうだね
ちょっと迷ったというか
書けるかなって自信がなかった
っていうところもあって
どうしようかなって
悩んだところはあったんだけど
でもやっぱり
自分の考えとか
自分たちの
こだわりだったり
愛するものの話っていうのは
自分の言葉で書くのが
一番伝わるかなっていう風に
思ったので
大変かなと思いつつ
自分で書かせてもらいますっていう風に
1年
でも半年くらいか
執筆自体は
くらいかけて
120ページちょっと書かせてもらいました
文字もぎっしりだよね
ぎっしり
結構本当に
思ったよりも文字数が
ぎっしり詰まった本になったというか
もちろん写真とかね
そういうのもたくさんありつつ
素晴らしい
今日はそういう本の
お話に絡めつつ
私たちがあんまり今まで話して
こなかった話題とかもね
なんかちょっとお話できたらなっていう風に
思ってて
今回1回目なので
第1章と第2章の
おうちのことと
愛用品のことに絡めて
なんかちょっとお話していけたらなっていう風に
思っていますね
いいですね
1章は
お部屋の話
ルームツアーだったりっていうところなので
今回は
このおうちの
ルームツアーということで
各部屋の紹介をしたんだけれども
私たちは
3回
引っ越しをしてて
2人になって
そうだね2人になって3回
引っ越しをしてて
最初住んでいたおうちが
東京都の
国立市っていう場所にある
ランチに
住んでた
無印のリノベーション
2人で初めて同棲しようと
お月のお部屋が
そうでした
2年半くらい住んだかな
そうだ2年半くらいかな
2020年の春とかだったから
2年半かな
2つ目は
その後ちょっと都心の方に寄って
全縁都市線沿いの
駅の
ヴィンテージマンション
50年くらいかな
のマンションに
住んでましたね
そこはすごい天井が高くて
窓もすごく大きくて
そうだね
気持ちいいお家だったし
50年っていうところもあって
レトロな作りというか
教養部とかもすごく
あまり見たことないタイプの
ちょっと昭和を感じる
なんていうんだろうね
僕の感覚だと
市民プールみたいな床かな
って思ってた
伝わるかな
市民プールの香りがしない
玄関出ると
面白い構造だったんだよね
当時多分デザイナーズというか
変わった形の建物だった
デザイナーズ感は
あったよね
ちょっとバカンスの
ホテルみたいな雰囲気というか
街の中でもちょっと
浮いてる存在だった気がする
見た目や外観
内見だっけ
遠目から見て
すごい建物って思った記憶がある
存在感を放っていたよね
そこに1年くらい住んだかな
そこは1年ちょっとかな
1年くらいか
もともとは2年住む予定だったんだけどね
とある事情で
不穏な感じするけど
このお家が
富士市の
富士山の団地大使
という形で
選考で選んでいただいて
今モニターとして
住ませていただいているお家なので
そこに
思いがけるというか
選んでいただいた
的なご縁が
ありまして
応募してみたらまさか
すごい数の
応募数だから
まさか選んでいただけるとは
という感じだったんだけれども
選んでいただいて
1年でそこを出て
今のうちに引っ越してきたという感じだよね
あと1年でこの家も引っ越さなきゃいけないかな
っていうくらいの
2年の契約
でもどう?3つ住んでみて
それぞれいいところがあると思うんだけれども
ここ良かったなとか
思い出に残ってる
景色とかあったりする?
僕は最初の国立の団地の時
思い出がすごい
大きくて
なんでだろう?なんでかって言われたら
すごく難しいけど
国立駅がすごく僕は好きで
駅を出て
すぐの景色というか
目の前の景色が
本当に素敵だよね
春は桜がすごい咲いていて
秋とか紅葉の時期は
もみじが
咲いていて
イチョウ?
イチョウが咲いていて
咲いているというか
大角通りっていうすごいね
まっすぐな綺麗な道があって
駅から本当に
目の前の道が
一本太い通りになっていて
バスもすごく
たくさん通ってる
バス通りみたいな感じで
そこから斜めにも
一本ずつ出てるんだよね
左右対称に
だから駅から見た時の景色が
なんていうんだろうね
爽快というか
バーっていう感じで
気持ちが上がる感じの景色
その真ん中が
桜とかイチョウ並木になったり
施設で
景色が変わるっていうのが
すごい良かったよね
皆さんの住民の感じも
落ち着いてるよね
そうだね
穏やかな雰囲気の街だったな
っていうのがあるかも
みんなのんびりではないんだけれども
なんか
なんていうんだろうね
スローな雰囲気はちょっとあったというか
スローな雰囲気あった
でも決して
みんなちゃんと
働いてる方々
学生の子たちとかね
大学通う子たちとか
高校とかもあったし
ちゃんと街にすごく
動きはあるんだけれども
その動きがちょっとスローというか
余裕がある感じ
ゆとりがある感じ
まさにそんな感じだった気がする
同棲自体も初めてだったから
そうだね
僕は正直インテリアに
そこまで興味がなかったっていうか
最初はそうだったよね
僕自身はなくはないと思ってたんだけど
今となってはなかったんだね
って思いました
今のこだわりと比べたら
僕なりに
一人暮らしの時も
オシャレにしてたつもりだったけど
今思ったら全然違ったのかな
っていうのはありつつ
そこでいろいろ
住む前に何を買えばいいかな
みたいなリストを
作ったりして
作ったスプレッドシートに
この家具は
ここのを買ってとか
こういうキッチンツールの
お玉はここのを買ってとか
本当細かいところまで
総額いくらになります
みたいな
カラーチャートまで作ってくれて
この色の世界観に合うもので
決めていきましょう
部屋ごとにこういう色でまとめるとか
木の色は
濃いブラウン
この部屋はこの茶色で
この部屋はこの茶色でやりましょう
ボールナットとか
そういうのを決めたかな
それで色ってそんなにあるんだ
って思いました
白じゃなくて茶色にこだわりがあるよね
確かに
そういう意味で言うと
白も結構わかる
アイボリーとかさ
白は深いよね
白の色合いもこだわりはあるし
ブラウンも確かに
いろいろあるよね
それで言うとなんか結構当時
好きだった
ブラウンの色味と
今の色味って少し変わった感じもするかも
そうだと思う
昔はだいぶ明るめの茶色というか
無垢の塗装灰で
白っぽいというか
クリーンな感じの木の色がすごい好きだったよね
今も好きだけど
どんどん濃い目になってきてるよね
濃いブラウンもすごい好きになってきた
赤目の彩度高めというよりは
暗めの彩度低めだよね
カイドウがやってきてきたの
最初はこの茶色ちょっと黄みが強いなとか
何が違うんだろうって思ったけど
最近はやっとわかるようになりました
国立の家の時の方が一番刺激が多かった
何もかもが初めてだったよね
東京自体は
おのおの一人暮らしとかで
住んでいたけれど
二人で住むってなると
また色々
生活の雰囲気とかも変わった感じはあったよね
地下に
国立自体良かったよね
お店とかも結構良いお店が
多かったもんね
古道具屋さんとか
雑貨屋さんとか小さい
小人でやってる
個人の感じも
個人の感じもすぐ多かったし
とはいえちゃんと
大衆のチェーンのところも
ちゃんとありつつ
チェーンのバランスが良かった
おもいでに残っている家が
そうね
でも今のうちは
さっきの話じゃないけど
街の雰囲気
土地の雰囲気
すごい好きかなって思ってて
海がある場所に住むっていうのは
初めての経験
私自身が海無し県で
子供の頃育っているので
海って言うだけでやっぱちょっとテンションが上がる部分があって
国立とはまた違うスローさがある
なんだろう
ハワイとかに近い感じ
もっとスローだね
みんな
それこそ
お仕事みんなしてますかみたいな
ちょっと思ってしまうくらいの
毎日サーフィンで
サーフィンを担いで
海に行く人を見るし
いつ行っても
公園に人が
のんびりしていたりとか
ワンちゃん散歩させてる方が
すごいたくさんいたりとか
そういう景色って
今まで私が住んできた場所で
あまりなかったことだから
こういう生き方も
いいんだなというか
何て言うんだろうな
何かを成し遂げなきゃいけないとか
そういう
思いが
なくても
そういう思いから解放されるような場所
そういうのがすごくいいな
っていう風に
どこもすごく
いい街だったし
いいお家だった
それは本当にそう
すごい悩むからね
いつも引っ越すときは
受験見切るからね
見切るね
今でも
習慣になってるというか
朝起きたら
新着物件を見るみたいなところは
ずっとある
楽しいよね
家を見るってこと自体が
好きっていうのは
あるよね
あとはあれだね
2章の方の
お話で言うと
愛用品の
話をしているんだけれど
何だろう
この本の方では
紹介していないけど
実は
これすごいお気に入りなんですとか
何かあったりする?
最近買って良かったものみたいな
何だろう
何かあったりする?
本は確かに
作り出したのが
今年の頭とかだったから
それ以降に買ったものとか
直近何ヶ月から
買ったものとか紹介できてなくて
間に合ってないから
そういうものとかで
良いものとか
本当に最近になってしまうけれども
無印の
電気
温かい毛布
色んな種類があって
ソファーにかけるタイプのものを
僕らは買ったんですけど
今までそういう
こたつとかホットカーペットみたいなものって
2人で住んでるとき
使ったことなかった
でもエアコンだけみたいな
生活だったんだけど
エアコンってやっぱ空気が
乾燥しちゃったりとか
あんまり
特にミオが好きじゃないみたいなところも
あったりとかして
乾燥するんだよねすごく
部屋も全部
温めなくても別にいいかな
みたいなときも多かったりするので
すごい良いよね
あれすごく
今
物の説明って言ったっけ
ソファーに置ける
ソファーとか
ベッドとかに置ける
ホットシートっていう名前だから
ちっちゃいカーペットみたいな
コンセントでつないでね
でもそのコンセントもケーブルを
マット自体から
シート自体から外せるし
重さとかも
ブランケットくらいの感じだから
持ち運びができるんだよね
例えばこうやって窓際に置いて
ゴロンってしてもいいし
ソファーに置いて
くつろいでもいいし
寝るときにベッドの足元に
敷いてもいいし
どこでも持ち運びができるっていうのが
すごい画期的だな
っていう
私は結構家の中で
あちこちでくつろぎたいタイプ
だから
あれはすごい私のようなものには
ぴったりかなっていう
ずっとそこにいるように
自分とともに
一緒に移動するみたいな
それで自分が
ブランケットを被っちゃえば
こたつ
状態だから
移動式こたつ
みたいな感じで
あちこちで
僕より恩恵は絶対受けてる
私が一番
使って制御しちゃってる
何かありますかね
えーなんだろう
でも
書籍で本当は紹介できたらな
って思ったけどできなかったのは
結婚指輪
結婚指輪ちょうど一週間前ぐらいにね
受け取り
があって
私たちがそもそも結婚した時点で
まだ結婚指輪が決まってなくて
その
探してはいたもののこれっていうもの
を決めきれず
で去年かな
今年の頭か
決めたんだよね
そこがいちまずさん
っていうブランドで
一人の職人の方が
コンコンコンって叩いて
作っているっていう
リングなので
すごくやっぱり時間はかかってしまう
っていうのはあって
沢山注文されている方がいるから
町なんだよね
町みたいな状態で
で約
何ヶ月ぐらい
10ヶ月ぐらい
やっと先日
届きまして
確かにねここね
カメラだと見えないと思うけど
これが
もし間に合えば
紹介したかったっていうところありつつ
でも実は
ショップの紹介をしている
ページも本の中にあるんですけど
そこでその
指輪を購入したお店のこととかも
書かせてもらってたりするので
ぜひ
手に取ってくださった方は
そこも読んでいただけたらと思うんですけど
本当に指輪は
今年一番うれしい
今年というか
人生
で一番やっぱり
うれしいお買い物ではありました
いいジュエリーを
ジュエリーというのかな
アクセサリーを
付けるっていうことが
やっぱり年齢もあり
今まであまりなかったので
気が引き締まるというか
そういう部分はありつつ
重みを感じる
2つの重みを
2つの意味でね
そうだね
ちゃんと本当に重たいんだよね
物理的にも重みがある
金属をたくさん使っている
しっかりめの
リングにしましたね
そうだね
本の中で一応
お写真は一枚
掲載しているので
この実物の写真
それもよかったら
見ていただけたら
ちょっと小さい写真には
なっちゃうんだけど
ありがとうございます
あっという間に
30分ほど
経ちますが
大体1回30分くらいで
やっていこうかなという感じで
思っている感じです
次回来週かな
また
3章と4章のほうの
生活の
話だったりとか
私たち自身の話
っていうところに絡めて
またちょっと
ラジオ撮れたらなという風に
思っております
はい
また来週かな
お会いできればと
思います
最終回は
ライブ配信に
しようと思っているので
12月
11日かな
12月11日は夜10時から
youtubeで
ライブ配信しようと思っているので
お話できたら嬉しいな
視聴者さんともコメントを
読みつつ質問とか
募集したりつつ
コミュニケーションを
取らせていただければと
思っております
そんな感じで1回目は
終了ということで
皆様も何かのお供になっていれば
幸いでございます
またね
家事しながらとか
寝る前にとかね
お風呂入りながらとかね
聞いてもらってたら嬉しいね
ではではまた来週
お会いしましょう
すごくラジオみたいに終わっちゃった
