【もう悩まない】魚焼きグリルの油汚れがラクラク落ちる!最強お掃除テクニック
今回は魚焼きグリルの扉回りの掃除をやっていきます
ではまずはじめにこの扉を外すところから始めていきます
我が家のグリルはパナソニック製なんですけれども
これ今朝魚を焼いたので汚れてますけれども寄せておきまして
手袋をして扉を外していきますけれども
こことここにボタンがありまして
同時に押して上に引っ張ると簡単に取れます
このゴムパッキンも外してしまいます
これ外した方がやっぱり綺麗に洗えますからね
今回はさらにこの辺りも綺麗にしていきたいんですが
ここにゴムパッキンがついてるんですよね
この裏側とかだいぶ油汚れがついてますので
ここを外すためにはドライバーが必要になりますね
プラスのドライバーですね
反対側も回して取っていきます
これで取れると思いますので
はい取れましたね
油汚れがたっぷりついてますね
でこのゴムパッキンが取れると
溝にはまってるような状態ですね
はいまだ取れるパーツがありますので取り外していきます
まずはここですね
これはプラスチックのパーツですね
そしてこのリモコンのこの上ですね
これもほこりがだいぶついてます
さらにこれ
これを外すとこの辺り
奥の方まで浮けますので
ここも汚れてますねほこりがついてますね
あと取れるのはこれですね
こんなところですね
ちなみに魚焼きグリルの中は先日掃除したばかりです
分厚い焦げがだいぶついてましたけれども
綺麗に落とすことができました
気になる方は動画にしてますのでチェックしてみてください
それでは掃除に入っていきます
その前に今回使用するグッズをご紹介します
プラスチックの容器です
これはニトリで買ったものです
酸素のアブクです
酸素系漂白剤です
ホワイトオキシパレードです
マイクロファイバークロスです
スコッティの洗って使えるペーパータオルです
一度使って洗って乾かしたものです
2枚用意しました
スプレーボトルです
そして今回の注目グッズがこちら
シャボンのアブクです
このシャボンのアブクはキッチン掃除にとても最適でして
その理由については安全性がとても高いのに
油汚れがとにかくよく落ちるという点です
詳しく知りたい方は先日解説動画を上げておりますけれども
その時の動画をぜひチェックしてみてください
それでは始めていきます
まず最初にこれらのパーツ類を
つきおき洗いで油汚れを落としていきますので
ニトリの容器に全部入れてしまいます
せっかくなので
このフィルターもですね
だいぶ汚れていますので
これも入れて
さらにこういった周りのパーツも
ゴムのパーツが3つ
そしてここにプラスチックのパーツが2つありますので
これも入れて
この穴の中も掃除は終わっています
掃除のやり方が気になる方は動画をチェックしてみてください
この長い金属のパーツは入れることができませんので
シンクで洗います
では酸素のアブクを入れていきます
今回はもて煮漬けでやっていきます
最初に汚れたパーツ類を入れてから
できれば汚れがひどいところをですね
出して
ゴムのパーツが一番汚れがひどいので
食器用洗剤を少し入れます
こうやって先に中性洗剤をかけることによって
酸素のアブクをかけていきますけども
接着剤代わりにくっついてくれるんですよね
このやり方がもて煮漬けなんですね
酸素計量剤の働きが
ダイレクトに汚れによく効いてくれます
こんな感じで酸素のアブクの粒が
しっかり汚れについていると
ではお湯を脇からそーっと入れていきます
せっかく汚れの上に酸素のアブクが乗っかっている状態ですので
このやり方ももて煮漬けの効果を高めるやり方になりますね
オキシクリンとか普通の酸素計量剤
全般的に言えますけれども
容器に酸素計量剤を入れて
ある程度混ぜて溶かしますよね
溶けたところで汚れたものを入れますよね
でももて煮漬けは全く逆でして
順番を逆にすることで非常に効きが良くなります
通常のやり方ですと
お湯に酸素計量剤を入れてかき混ぜると
酸素がその段階でだいぶ出てしまうんですよ
だいぶ出てしまったところに汚れたものを入れますので
酸素を効率よく使うことができないじゃないですか
でもこのようなやり方ですと
酸素計量剤とお湯が溢れることで酸素を出しますよね
なので酸素のロスがないと
漏れなく汚れにアプローチできると
これがまた効果を高めるということにつながりますね
しかもこの酸素のアブクは
カタン酸ナトリウム100%の酸素計量剤なんですけれども
2種類のカタン酸ナトリウム
性質が違うものを入れてるんですよ
溶けやすいカタン酸ナトリウムと
溶けにくいカタン酸ナトリウム
これから30分とか1時間とか長く漬け置きするじゃないですか
そうすると最初に溶けやすい方が汚れに反応してくれて
後半は溶けにくい方が汚れにアプローチをしてくれると
なので漬け置き直後から漬け置き終盤まで
酸素の量に変化がない状態で
汚れにアプローチできると
なので効果がとても高いんですよ
まさにここ一番汚れていたゴムのパーツですけれども
上に酸素の粒が乗っていて
そこにお湯がやってきてということで
だんだん溶けてきてますよね
そしてこちら今回はホワイトオキシパレードも入れますので
カタン酸ナトリウムの漂白力、除菌力、消臭力を
劇的アップということで入れていきます
あまり入れなくてもいいと思いますけど
ちゃんと浸かるようにしまして
混ぜなくてもいいんですかという風に思われる方もいるかもしれませんが
混ぜなくても大丈夫です
ここが出ちゃってるのが気になりますけど
全部使っていれば大丈夫ですね
もうちょっと入れましょうかお湯を
ギリギリ使ったような感じでしょうか
そうしましたら段ボールとかでもいいんですけども
手元に段ボールがないのでラップで覆います
これで保温効果が高まりますので
酸素経費薄剤はお湯の方が効果的ですので
そのお湯の温度を下げないようにする工夫ですね
これで放置している間に照明のところを拭いていきます
スプレーボトルに初めのお湯を入れてきました
200mlぐらいでしょうか
そうしましたらシャボンのアブク
このシャボンのアブクはネット限定の商品でして
リアルの店舗で購入することができません
はい適当に入れました
5倍希釈か6倍希釈といったところでしょうか
楽天のうちの会社の直営店でシャボンのアブクのセールをしてまして
なんと33%オフで買えます
さらにこれ以外も1.4Lのパウチ入りと
5Lの大容量サイズのものもあるんですけれども
そちらの2つも同じく33%引きで販売しておりますので
一度試してみたかったという方は
概要欄に商品ページのリンクを貼ってきますのでチェックしてみてください
はいそうしましたらやっていきますね
まずはこのあたり拭いていきましょうか
洗って使えるペーパータオルに拭きかけまして
でちょっとこの泡を塗りつけるような感じで
シャボンのアブクは無添加設計なんですけれども
アルカリ度はそこそこ高いので
この素材がステンレスではないですからね
そこも確認しながらやっていきますね
でちょっと置いたら拭くと
綺麗に落ちていきます
この黒いようなシミは今できたものではなさそうですよね
こっちにもありますもんね
しかもこんな感じで変色してるところがありますんで
シャボンのアブクでもし仮に少し変色したとしても気にならないですよね
いずれにしても変色しやすい素材ですので
洗剤には注意が必要ですよね
洗剤選びと言いますか
今のところシャボンのアブクの希釈液では
変色するということはないような感じはしますけれども
間違いないのは中性洗剤ですね
地道な掃除ですけれども
大掃除ということで丁寧にやっていきます
そして汚れが溜まっているのがここですね
だいぶ溜まってますね
この下のところも
これはここを少し開けてやったほうがいいですね
だいぶ汚れましたのでクロスを変えて拭いていきます
とにかく安全に拭けるのが嬉しいですよね
この下にはフライパンとか鍋とかトングとか入れてますけれども
洗剤が垂れて落ちてもですね
ここまで焦らないと言いますか
当然その後拭きますけれども
それもシャボンのアブクが無添加石鹸だからと
ここの隙間もですね
ホコリが溜まりやすいところですね
今回はそんなにホコリが溜まってないですね
前回やってからそこまで時間が経ってないからだと思いますけれども
ここもですねホコリが結構溜まってますね
ちょっとお見せできないんですけれども
では仕上げ拭きをやっていきます
先ほどと見た目的には同じ内容になりますので
一旦カメラを止めてやっていきます
はい仕上げ拭きが終わりました
だいぶ綺麗になったと思います
あとはグリル扉とパーツ類の付け置き洗いだけですけれども
もう少し放置しておきたいので
一旦カメラを切りますお待ちください
はいあれから1時間経過しました
では見ていきます
一番汚れていたこのグレーのゴム見ていきましょう
ちょっと残ってますけれども
多分かなり緩んでいると思うんですよ
あとシンクで洗うとだいぶいい感じに落ちると思いますね
扉ははい
ご覧の通りピカピカですね
このパーツのこの辺りまだ汚れが残ってますね
超人倒しセットでちょっとこすってみましょうか
スルスル落ちていきますね
ただ焦げ付いているところはひと苦労しますね
ポン切ってるところはクレンザーとかそういったものでこするのがいいと思いますけれども
このグレーのこここすってみましょうか
こうやってスポンジ洗いをすると落ちていきますけれども
べったりしたかなり時間が経った油汚れ
これをしっかり落とすためにはもう少し食器用洗剤を入れた方が良かったのかもしれませんが
それではシンクで水洗いをしてすすいできますので少しお待ちください
はい水洗いをして水気を拭き取ってきました
ではパーツ類を見ていきます
まずは排気口のパーツ類ですけれどもきれいになってますね
戻していきます
はいそしてフィルターカバーですね
では扉周りのパーツ見ていきますけれども
まず一番汚れていたのはこのゴムですね
ここまできれいになりました
そしてこれステンレスのパーツ
ここの焦げは付け置きだけでは落とすことができませんでした
でグリル扉ですねきれいになってます
扉周りを見ていきます
はいだいぶきれいになりましたね
隙間の奥のところは届かなくてうまく拭けないところありましたけれども
でもここまできれいにすることができました
はいこのあたり汚れがついたりもしてますけれども
でもだいぶきれいになってますよね
ではパーツ類を戻していきます
この長い金属のパーツ
横のところのパーツですね
このパーツを取り付ける前にゴムを付けていかないといけませんでしたね
そうしたらこの溝のところにはめ込んでいくような感じで
はいはめ込みました
では取り付けていきます
あとはこのパーツですね
そうしましたらゴムパッキンを付けます
このゴムパッキンもだいぶ伸びてきてしまっているので
そろそろ交換したいんですけれども
はい扉を取り付けます
このスイッチ周りのパーツを忘れてましたので最後に取り付けまして
はいこれで終わりです
ということで今回は魚焼きグリルの扉周りの掃除をやってみましたがいかがでしたでしょうか
一緒に排気口のパーツも掃除したんですけれども
掃除の仕方としては
まず取り外すことができるパーツは取り外して酸素のアブクで付け置き洗い
今回は洗浄力を高めるためにもて煮付けで付け置き洗いをやりました
このもて煮付けについてもっと深く知りたいという方は
以前もて煮付けのやり方をクロスを使ってご紹介したことがあります
通常バージョンそしてバージョン2ということでチェックしてみてください
今回油汚れに使いましたけれども衣類のシミ落としにもとても効果的でして
若干やり方が変わってきますのでよかったらご覧になってみてください
そしてもう一つの効果を高める方法としまして
はいこちらホワイトオキシパレードを少し加えました
使用量の目安としてはちゃんと測っている場合は
使う酸素系漂白剤に対して1%から10%ぐらいということになります
そして取り外すことができなくて服しかないような扉周りについてはシャボンのアブクを使いました
洗浄力もそうなんですけれども無添加水石鹸ということで安心して使えますよね
キッチン掃除に最適ですしリビングライニングの拭き掃除からお風呂掃除トイレ掃除までいろんなところに使えますので
1本あると何かと重宝するのかなというふうに思います
ちょうどこのシャボンアブクセールをしてまして30%オフで購入できますので概要欄からチェックしてみてください
そしてこちらの2つもですね割引セール中なんですよ
この酸素のアブクについてはこれが1kgのパウチ入りなんですけれども4kg入りもあります
そしてこのホワイトオキシパレードについてはこちらが500g入り500g入りだと正直ちょっと多いので
お試しに使ってみたいという方は50g入りも用意しておりますので
それらすべて割引対象商品となっております
合わせてチェックしてみてください
ということで今回の動画が少しでも皆さんのお掃除のやる気につながれば嬉しいです
どうもありがとうございました
もてぎかずやのyoutubeチャンネル
もてぎ流掃除講座
掃除が苦手だってきれいにできる
いつまでも