【新チェルシーの王】コール・パーマーさん、24/25も覚醒し過ぎてヤバい…ブルーズで覚醒した稀代の天才

コールドパーマー
現在プレミアリーグで最も輝きを放つ男といえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
ロドリー、サラー、ブルーノフェルナンデスにオールゴールド
名前をあげればキリがありませんが、その中でも近年、彗星のごとくトップクラスへ踊り出て
最強選手の仲間入りした選手といえばこの人しかいませんよね
コールパーマー
チームメイトからはコールドパーマーと呼ばれるなど、その冷静な判断能力と卓越した技術で
一気にイングランドのトップレベルまで駆け上がったパーマーですが
23-24に覚醒を遂げた後の24-25シーズン
今季はまた最高の輝きを見せてくれているのです
そのため今回はパーマーの物語とともに
彼がいかに優れた選手なのかを知っていただくために
彼の強みについても順番に解説していきたいと思います
今後10年近くスタンフォードブリッジで王に君臨するであろう彼が
一体どのようにして成長を遂げてきたのか
その最高の物語を知りたい方はご一緒にどうぞ
2005年5月6日21世紀に入り
まだ見ぬ世界を夢見た多くのサッカーファンが
銀河系軍団をはじめとしたメガクラブへ注目していた頃
イングランドの首都市マンチスターでコール・パーマーは生まれました
幼い頃からサッカーが好きだったコール少年は
毎日のようにホリーヘッジパークでボールを蹴っていたそうで
両親からも深い愛情を受けた彼はすくすく成長していきます
特に父親は大のサッカー好きで
コールも父とともにサッカー観戦に足しげく通うなど
幼少期からサッカーへの愛が育まれました
その結果コール少年はかなり幼い時期からサッカーへ触れ合うわけですが
まずマンチスターのビゼンショーにあるクラブチームへ加入すると
すぐさま才能を開花させていきます
この時コーチを務めていたグレアム・ファウラー氏は
当時のコール少年について
私はビゼンショーフィールドでみんながコール・パーマーと呼ぶ小さな金髪の少年と出会いました
その少年はとても小さいだけでなく
ボールを常に持って走り続けスピードもとても速かった
コール・パーマーはドリブルをしながら
10人くらいの子供たちから追いかけられていましたが
彼が少し方向を変えるだけで
子供たちはボールを奪うことはできずに彼を追いかけ続けていました
と告白
しかも学年も上のサッカー少年たちを相手で翻弄していたそうで
まさに幼少期から父とサッカーにあげくれていた経験からか
当時からサッカーのスキルがずば抜けて高かったそうです
それは当時のチームメイトたちも同じ気持ちだったようで
最初に見たのは彼がスペースの中で半回転しながら
ボールを受ける技術だったよう
足取りも鋭くボールコントロールも正確だったので
彼がひとたびチョップすると誰も彼を止められなかった
彼はボールを外側に持ち出したり内側にチョップしたりと
正直リフェンダーは彼を止めることができなかったんだ
と話すなど若き日のパーマーはただただレベチだったのが伺えますね
そんな噂はもちろんマンチェスターの地を駆け巡ることになるわけですが
当時優勝を繰り返すビッグクラブだった
マンチェスターハイライテッドは彼に注目していたそうで
ユライテッドのアカデミー入学の話が舞い込んでいきます
しかしパーマーの父はユライテッドのアカデミーは断るようアドバイスしたそうで
もう一つのビッグクラブへの入団を決めます
そしてそれこそが8歳の頃には当時アブダミの買収などもあり
チームが大きな変革期を迎えていた
マンチェスターシティの株組織であり
ここからパーマーはスター選手への怪談を駆け上がっていきます
シティの株組織へ入団することを決めた理由については
簡単に言うと練習などの設備が優れていたことが
大きなウェイトを占めていたそうで
両親のアドバイスを受け入れる形で
パーマーは水色のユニフォームを夢見て研鑽を積むこととなります
またパーマーのキャリアの中で父の存在というのは大きなものになっていて
アカデミーの選択にとどまらず
選手のスポーツマネジメント会社との契約など
パーマーが将来を間違わない上で
父親の言葉は彼を心から支えていったのでした
その後シティアカデミーでのパーマーは
低身長と身体能力不足により対談の可能性も浮上したそうですが
加入当初から同年代の選手を超越する異次元なスキルを見せていたこともあり
シティで長くプレイすることに
両親もまたパーマーの身体的特徴を少しでも改善するために
栄養にも気を配るなど
シティで将来スターになるべく周囲のサポートを受けたパーマーは
少しずつ身長と体力を伸ばしていきました
するとその苦労が実る形で身長は大幅に伸びることになり
今では185センチとミッドフィルターやファワードの中でも
高身長の部類に入るまでに至っています
そんなパーマーはシティのアンダー18でもキャプテンを務め
イングランドにおける全国選手権優勝など
タイトル獲得に貢献
アンダー21イングランド代表にも選出されるなど
イングランドを代表する選手へ駆け上がると誰もが思っていましたし
順調すぎる形でシティの次世代を担うスター候補として当格を表します
当時18歳の2020年9月30日
シティのトップチームでケガ人が続出していた時
ペップは株組織からの昇格を決断し
その対象として挙げられたのがパーマーでした
まずカラバオカップ4回戦バンディ戦でトップチームデビューを果たしたパーマーは
安倍戦での勝利が貢献すると
そのシーズンはチャンピオンズリーグにも出場するなど大きな一歩を踏み出します
すると翌シーズンはプレミアリーグ初出場に
チャンピオンズリーグ初得点を記録するなど
徐々にペップの心を掴んでいくことになると
2223には控えの立場ながらトップチームへ帯同するようになり
出場機会が増加
それからシティの主力へ成長していくのだろうと誰もが思いましたが
その後パーマーの将来は大きな変化が起こることになります
マフレズの対談もあって2324のプレシーズンマッチからは
本格的にスタミナ争いへ飛び込んでいくことが予想されましたが
この時パーマーは対談を希望
その理由についてパーマーは後に
マンチェスターシティを離れたことをどう振り返るか
そうだねあれは正直ギャンブルだったよ
だって自分がこれから何に挑むのか行くクラブさえ決めていなかったからね
周りからはここに行くなとかあそこはやめておけとかいろいろ言われたけど
自分がやりたいことを決めて遺跡先を決めたんだ
と告白するなど彼にとっても大きな決断だったわけですが
その背景には難しい問題があったのです
当時2223までのシティはプレミア3連覇に
チャンピオンズリーグ制覇まで成し遂げたスーパーなチームで
そしてアンデルレヒトから加入していた神聖セルフィオゴメスが在籍していて
パーマーは彼らとのスタメン争いに打ち勝って
出場機会を勝ち取る必要がありました
いくら期待の若手といえども欧州最強のスキルを持ち合わせた彼らを相手に
出場機会が簡単に与えられるはずもなく
それまでのパーマーは実力は申し分ないものの
レップのもとで立場を明確にできなかったのです
こうした出場機会を得られない厳しい現状を打破するために
パーマーは遺跡に至るのですが
実は当初遺跡は望んでいなかったようで
遺跡後のシーズン中パーマーは
当初から僕は離れるつもりがなかった
さっきは出場機会を多く確保できなかったから
ローン遺跡で1年間プレーすればトップチームで戦えるとペップに言ったんだ
そうしたらペップは
残るか売却かと言ってきたんだ
だから僕は売却されたんだとコメントしています
そんなパーマーの遺跡希望についてペップは後に
コールは決定的で優れた選手だ
だが2年間チームを離れたいと言っていて
私は残れと言い続けてきたんだ
コールがトップチームに来ていくつかのプロセスを経た後
改めて僕はもうここでプレーしたくないんだ
するつもりはないと言われたんだ
私はそれに対してリアドが遺跡するから
君にもチャンスはあると話したが
それでも彼はいや僕はここではプレーしないよ
遺跡がしたいと言った
遺跡を希望されたらOK
それなら遺跡すればいいよ
というしかないだろう
そして彼は望んでいたものを手に入れたんだ
これは彼にとってもいいことだったし
まだ彼は若いし
とてつもない才能を秘めている
だからこそ彼はここにいたんだ
本当にいい若者だし
よくやっていると思うよ
と告白しています
争点としては
ローンでの遺跡を認めるか否かという点で
もしペップとしても
パーマーのローン遺跡を認めていれば
今頃80ハードスタジアムの右ウィングは
パーマーの中並んでいたかもしれません
しかしマフレズが離れたからこそ
シティもまた右ウィングができる選手を補強する必要があり
双方の事情が重なった結果
パーマーは遺跡を決断することとなったのでした
そんなシティでの未来が見え始めた最中
何よりピッチに立ち
常に観客を魅了することを夢見たパーマーは
フットボールを楽しむため
あのクラブへの遺跡を決断するのでした
当時まで実績もないパーマーでしたが
様々なクラブから注目必至なのは事実で
シティというクラブゆえ
試合に出れていなかったものの
その評価はすでにかなり高いレベルにあったのです
そんな中パーマーが新天地に選んだのは
ロンドンに拠点を置く青き魂を持つ
あのメガクラブでした
チェルシーFC
当初パーマーは生まれ育った町マンチェスターを離れ
あくまで出場機会を求めて
1年間のレンタル遺跡の後
シティへと舞い戻ることを目論んで
遺跡先を探していたようですが
シティ側からレンタル遺跡はできない
残留するか完全遺跡のどちらかだ
と決断を責められたことにより
そのタイミングでオファーをくれた
チェルシーへの完全遺跡を決断します
追加オプションを含めると
総額4500万ポンド
日本円にすると約89億円とみられる遺跡金で
チェルシーと7年契約という長期契約を結んだパーマーは
クラブ公式サイトで
高校でスタートを切れることに興奮しているし
契約を結ぶことができて嬉しく思っている
チェルシーに加わったのは
このクラブが掲げるプランに共感したからであり
自分の才能を発揮しようと試みるのに
最適な場だと思ったからだ
若くしてハングリー精神にあふれた人様なので
高校でなら特別なことを成し遂げられると思っているよ
とコメントし
新たな環境で当時不調の最中にいた
ブルーズを建て直すために
尽力することを心に誓ったのでした
パーマーの遺跡成立時
当初は途中出場していたパーマーですが
当時のチェルシーは夏に就任した
新式官マウルシオ・ポチッティーノの下で
苦悩の日々を送っていました
前年はクラブ出場ワーストから2番目である
12位で終える不甲斐ないシーズンを送っていたチェルシーは
パーマー以外にも
ポチッティーノと共に復活を期していたはずですが
開幕戦のリバフール戦で引き分け
2節のウエストハム戦は1対3の敗戦と
厳しいスタートとなってしまいました
さらにその後も6節まで戦って
1勝2分け3敗と不審に喘ぐチームは
この時点ですでに多くの負傷者を出しており
ポチッティーノは
まさに野戦病院と化していたのです
しかしそんなコンメンを極めるチェルシーに
一つの巧妙が指します
7節フラム戦にパーマーが
遺跡後初戦発を飾り
この試合で2対0と4試合ぶりの勝利を手にすると
続く8節バーンリー戦では
自身もPKから遺跡後初ゴール
この試合ワンゴールワンアシストの活躍で
連勝に大きく貢献します
試合後指揮官ポチッティーノも
彼は非常に才能のある選手で素質もある
遺跡機関が終了する前日だったので
私が到着した時は驚かされた
彼は状況を読み
どんな状況でもチームが何を必要としているかを
判断するのでチームメートと連携できる
選手になれるだろう
まだとても若いが素晴らしい個性を持ち
今日見たような才能と質クオリティを
持っている
ここからパーマーは主に右ウィングカットアップした
インサイドハーフとしてチェルシーの攻撃陣を
牽引していくようになっていきます
チームそのものは守備の不安定さから
失点が減らず守備の脆さを得点力でカバーする色が
濃くなっていきますが
その中でパーマーは細身の体からスピードやパワーなど
フィジカル的には
特異すべき特徴を備えていないように見えながらも
簡単には当たり負けしない強さと
ほとんどボールを奪われないキープ力
そしてヌルヌルかわすドリブルで
中盤に君臨し始めます
特にこの時期のチェルシーはフィジカル的に優れた
若者が多くいる中で
パーマーの視野の広さと相手を見ながらプレーを選択できる
サッカーI級の高さは
一際輝いており
高いキック精度と想像性豊かなアイディアから
生み出される美しいパスで
何度もチャンスを演出していきました
さらに右ウィングにおいても
相手の重心を見ながら柔らかいタッチで
かわしていく巧みなドリブルで
相手を翻弄すると
そこで時間を作ってから送り出す高精度のパスで
周りの選手を生かすなど
攻撃のタクトを振るうこともできれば
味方にボールを預けて
自ら動き直しフィニッシャーにもなれるなど
使う側と使われる側の両方を担えるパーマーは
若きブルーズの攻撃の中心として
絶対的な存在感を放っていくようになります
加えて前からのプレスにおいても
コースを限定する守備がうまく
コースにおいてポチッティのチェルシーの
コースのキーマンへと成長したパーマーは
12節でのフルスシティ戦を含めて
アーセナル、トッティラム、ユナイテッドなど
ビッグシックスとの試合でことごとくゴールを上げるなど
強豪相手にも十分やれるポテンシャルと
異次元の冷静さを発揮すると
前半戦を終えて12とチームが
中心的存在へと認められていくようになります
こうしたパーマーの
指示粉塵の活躍にポチッティのは
彼は潜在的にディマリアに似ているね
彼は時間とともに彼に近づく能力と
ポテンシャルを秘めている
彼のようなプレイヤーはプレーメーカーになることができ
得点もアシストもする能力があると
同胞であるアルデンチンジンスター選手と
なぞれながらパーマーを称賛すると
もちろん彼は1日目から本当に
よくパフォーマンスをしていて
彼は素晴らしいことをしているよ
と短期間での適応能力の高さにも言及し
パーマーを手放しで褒めたたえたのでした
こうして不審にあえぐチェルシーの中で
一つの光となったパーマーは
後半戦にかけてさらにHランギアを上げて
ゴールを量産していきます
20節ルートンタウン戦では
2ゴール1アシストと遺跡5発の複数得点を上げるとともに
3対2で勝利した試合の
全ゴールに絡む活躍を見せると
BKからのゴールが多いものの
その全てを成功率100%で沈めている
強靭な精神力は見事なもので
それ以外の得点パターンも
2列目からの飛び出しで
相手の背後に抜け出すものや
ライン間の狭いスペースでも
柔らかいファーストタッチから素早くターンし
取りの早いシュートでエリア外からも決めてしまうなど
次第にリーグ屈指のフィニッシャーへと変貌を遂げていきます
しかも美しいスルーパスなど
アシストで周りを生かすこともできるパーマーは
もはやチェルシー復権に欠かせないエースになると
後半戦のチェルシーの猛烈な追い上げの原動力になります
中でも象徴的だったのが
31節マンチュスターユナイテッド戦
チェルシーのホームスタンフォードブリッジで
迎えたビッグマッチで
前半開始早々に先制したチェルシーは
19分にもパーマーのPKから追加点を上げて
2対0と試合を有利に進めますが
ユナイテッドに前半のうちに同点とされると
後半22分に逆転を許して
嫌な空気のまま試合はアディショナルタイムに突入します
しかしここからチェルシーが
怒涛の反撃を見せると
窓池が獲得したPKを
パーマーがプレッシャーのかかる場面でも
なんなく決めてみせ同点
さらにスタジアムがまだ同点の大歓声に包まれる中
チェルシーはコーナーキックを獲得すると
集中力の切れたユナイテッドの一瞬の隙を突いて
ショートコーナーを選択
これをフリーで受けたパーマーが
左足を一閃し
リフレクションしたシュートがゴールに吸い込まれ
ハットトリックを達成
初年度にして偉業を叶えたパーマーは
この活躍はもちろん各メディアからも生産され
TNTスポーツからの取材でパーマーは
後半アディショナルタイム8分が追加されたことで
僕らは勢いづいたんだ
と振り返ると
ドタンバレの逆転劇については狂気の里だよ
と喜びを爆発させました
さらにパーマーは
僕は何度もPKを決めてきた外すつもりなどない
とPKへの絶対的な自信を口にすると
一試合一試合を大事に戦って
チェルシーのファンやみんなに
自分が何をするためにここに来たのかを示したい
と語り加入1年目にして
完全にチェルシーサポーターの心を掴むことに成功したのでした
このセンセーショナルな活躍を機に
ゴールパーマーの名は
イングランド国内に留まらず
世界中に轟くとともに
まさにワールドクラスのプレイヤーとして広く認知されていくようになります
さらにこの後もパーマーの快進撃は続き
ユナイテッド戦後の
ホーム2試合連続ハットトリックや
ホーム7試合連続ゴールなどの快挙を成し遂げ
最終的にはチームも6位まで浮上し
パーマーも得点ランクで
ハーランドに次ぐ2位を記録すると
プレミアの年間最優秀若手選手賞を受賞
パーマーにとっては文字通り
覚醒の1年になったのでした
こうして見事チェルシーの新エースに
君臨することになったパーマーですが
シーズン終了後にポチェッティーノが退任することになると
SNSで
監督あなたが僕のためにしてくれたこと
そして僕の夢を叶えてくれたこと
全てに感謝する最高の日々よ
と恩師への感謝の思いを綴り
2425シーズンを迎えます
チェルシーはポチェッティーノの代わりに
新式官にエンツォマレスカを招聘し
新体制下でもパーマーは変わらぬ存在感を放つようになります
それもそのはず
マレスカはシティー時代にも若かりし
パーマーを指導したことがあり
パーマーのことをよく理解していたのです
さっきの圧巻の活躍ぶりから
今季は相手により警戒されることが想定され
どれほどのパフォーマンスが見せられるかと
懸念が生じていたパーマーですが
2425シーズンも2節で1ゴール3アシスト
6節は前半だけで
4ゴールの活躍など
その勢いは留まることを知らない様を見せつけると
2節でプロキャリア初となるハットトリックを
すべてパーマー彼のアシストで達成した
のに惑いけば
彼は冷静で僕は熱心だからうまく混ざり合っているよ
彼は常に適切なタイミングで
適切なパスを出す能力を持っているので
本当素晴らしいよね
本当に賢く適切なタイミングを待つだけだ
最初のゴールは少し運が良かったけど
2つ目はパーマーのおかげだった
2つの重みのあるパスを
僕はただ流し込むだけだった
ハットトリックを達成したことは嬉しいけど
試合に勝てたことの方が嬉しいね
と語りゴール以上に仲間との連携で勝ち取った勝利を喜びました
また前半だけで4ゴールを上げた
ブライトン戦については
プレミアリーグ史上初の改挙となりますが
東の本人は後半のチャンスを生かせなかった時
僕は憤慨したんだ
決めるべきだったから少し腹が立ったよと
5点目以降奪えなかったことを悔やむ言葉を残すと
僕は記録のことについては考えていない
ただ勝ちたいだけなんだ
合流が遅れたから勢いに乗るのに
少し時間がかかったけど
今万全の状態だし準備はできている
と謙虚な姿勢でさらなる活躍を目指して
前を向くのみでした
さらにこの月は月間最優秀選手賞も受賞するのですが
パーマーの活躍ぶりに
指揮官マレスカは
彼の一番いいところは
このような賞をもらっても変わることなく
いつも同じ謙虚な人間であるところだ
と語りながら
コールに4ゴールを決めたが
あと2,3ゴール決められたかもしれないと言った
彼がハングリー精神と向上心を持ち続けているのは
良いことだ
私はコールを何年も前から知っている
マンチェスターシティのアンダー23チームで
1シーズンずっと彼を指導した
彼の一番いいところは
今の少年の姿か
3,4年前の姿と変わらないことだ
だからゴール、アシスト、プレミアリーグの最優秀選手など
これらが彼の本質を変えることはない
彼は素朴で謙虚な人
私にとってこれが最も重要なことだ
彼はトッププレイヤーだ
今のサッカー界では若い選手はすぐに変わってしまう
1ゴール決めただけで
自分はもうスターだと思ってしまう
コールは多くのゴールを決め
多くのアシストも決めた
彼はトッププレイヤーだが決して変わらない
そしてそれが最も重要なことなんだ
おそらく彼はこれからもずっと
今のままであり続けるだろう
とどれだけ外から称賛されても浮かれることなく
変わらず謙虚に上を目指す続けるメンタリティーこそが
ファーマーの成功の要因であり
そうした彼の在り方に
マレスカはサンジを送ったのでした
もちろんこうしたメンタル面だけでなく
マレスカはファーマーのプレイ面にも言及しており
彼は様々なポジションでプレイすることができる
なぜならボールを扱うのがとても上手だからね
ワイドでも中央でも
9番でもプレイできる
現時点では中央の一つのポジションで起用しようとしているけど
それは私たちのゲームプラン次第でもある
時にはブライトン戦で何度もやったように
彼を少しワイドに動かすこともあるからね
と現在のトップ下での起用法だけでなく
今後も様々なオプションが
引き出しとして定まっている可能性すら示唆しました
そして直近8日に行われた
15節トッテラム戦でも
2本のPKを沈めて
4対3と打ち合いを制したファーマーは
ここまで12本中
12本全てを成功させているPKの中でも
最後に見せたパネンカの場面について
一歩下がって時計を見た時
ちょっと必死だなと思った
キーパーが飛ぼうとしていると思ったので
そのままチップシュートを決めたんだ
と語ると
常に冷静でいることについては
天を取ることだけを考えている
幸運なことに上手くいったよ
まだ22歳とは思えないほどの冷静さを見せるパーマーは
ここでも落ち着き払ったコメントを
見せたのでした
チームメイトのククレジャーはパーマーについて
彼のサッカー能は非常に素早く動き
常に他の選手よりも一歩先を行っている
彼の意思決定はほぼ常に優れており
そのような知性を防ぐことは最も難しい
彼が次に何をするかを
予測することはできないから
トレーニングではとても苦労するんだ
この日は二度に渡る不運なスリップで
2失点に絡むなど波乱があったものの
霊獄使の左サイドの守備者である
彼をもってしても
パーマーの優れた判断力と知性は
波外れたものであることを告白しています
こうしたパーマーの無双のごとき活躍には
フルスシティも苦虫を潰す思いで
見つめているようで
最近ではシティが彼の買い戻しを
拡散しているとの噂まで上がってきています
シティは衰えを感じさせている司令塔
デブライネの跡がまを探しており
前者はレアルマドリード行きが決まっていると言われており
後者は残留が濃厚となっている現状に
ついにはパーマーに触手を伸ばそうとしているというのです
海外メディアコードオフサイドによると
ペップグアルディオラ監督は
デブライネの跡がまとして
チェルシーのコールパーマーを
クラブに獲得するよう要請したようだ
チェルシーは1億5000万ユーロ
日本にして約244億円を要求するとみられている
シティは4700万ユーロで
パーマーを放出しており
約3倍の値段で買い戻すことになるだろうか
と報じ
もちろんチェルシーとバレスカが
今のパーマーを放出する可能性は
極めて低いと思いますが
来年以降の挙手については注目していく必要があるかもしれませんね
スパーズ戦の2ゴールで
今期すでに11ゴール6アシストと
きたきた得点の大台に乗せてきたパーマー
得点関与数でもリバプールの王様
サラーに次ぐ第2位につけていて
今後も会心劇はとどまることを知りません
22歳のシンドウは
故郷マンチェスターで果たせなかった夢を
ロンドンの地で果たすべく
まだまだ貪欲に成長を追い求めているようなので
今後もしばらくは彼の輝きも続いていきそうですし
この調子なら来期はいよいよ
欧州最高の舞台
チャンピオンズリーグでその才能が爆発する姿を
見られる日も近いかもしれませんね
ここまでご視聴いただきありがとうございます
今回はコールパーマー覚醒の物語について
語ってきましたが
いかがでしたか
シティ時代もペップから引き止められるなど
決して才能が掲示されていたわけではなかったパーマーですが
当時の選手層などタイミングの不運もあって
このスケールでその存在価値を証明してみせ
今ではデブライデの後継者探しに苦心する
シティフロント人としても
逃した魚は大きかったと後悔の念を抱いていることでしょう
今期のチェルシーは
パーマーを中心に据えつつも
他のメンバーたちもマレスカの元で
いきいきとプレイし始めていますし
パーマーFCと揶揄されたさっきの姿とは
全く違う成長ぶりを見せつけていますよね
まだシーズン序盤戦とはいえ
この調子でいけば今期は
CL圏内には確実に入ってくるでしょうし
いよいよ強いチェルシーが戻ってきたと言ってもいいかもしれません
マレスカの言葉通り
若きブルーズは今後数年で
プレミアリーグそして欧州を席巻する
集団へと成長することができるのか
我が武者集団の熱き戦いから
目が離せませんね
クラックフットボールではこれからもコールパーマーの活躍については
逐一追いかけていければと思いますが
パーマーに限らず様々な期待の若手選手
そしてスター選手について
取り上げていければと思います
面白いと思われた方はチャンネル登録と
今後の動画もよろしくお願いいたします
また今後動画を作っていく上で
当チャンネルがピックアップできていない
最高の選手がもしかするといるかもしれませんので
そういった選手がいれば
ぜひともコメント欄の方で教えていただけると
嬉しいです
それでは今後もマスオがお伝えしていきますので
どうかよろしくお願いいたします
ではではまたお会いしましょう