藤井竜王「3一銀」解説「藤井竜王危険」AI「最善です」神業の受けで竜王4連覇達成! 竜王戦第6局 藤井聡太竜王vs佐々木勇気八

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2024/12/13 #藤井竜王
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はい、えー、どうもこんにちは。
えーと、今回はですね、
竜王戦第6局目が終局しまして、
富士竜王ね、防衛ということで、
えー、ですね、いい結果が出ました。
ということで、
ま、今回ね、そちら解説、
行なっていきたいと思います。
本局は、結構急転直下というかね、
お互いチャンスが、
一瞬訪れる局面もありましたので、
そちらね、
えー、含めて解説を行なっていきたいと思います。
では、早速やっていきましょう。
第6局目は、先手番が佐々木八弾、
後手が富士竜王です。
初手、佐々木八弾2-6-2、
後手、富士竜王8-4-4、
2-5-8-5-5、
7-8-3-2-2、
3-8-7-2-2と進みまして、
相がかりの出だしとなっていきました。
結城八弾、この相がかりの形はね、
予定していた進行、準備していた進行とのことです。
で、お互いね、手は進みまして、
まあ、常識通りというか、
前例が多くある進行に合流していきます。
富士竜もね、後手番でね、
インタビューとかでも、
本シリーズはやっぱり後手番で、
毎回ね、うまくいかなくて、
まずい局面になってしまっているというところがね、
課題というふうに述べてまして、
本局6局目でね、そこが改善できるかというところだったんですが、
3-5-4-2-5-4-4と回っていきます。
1-6-2取り込みまして、
同強同強、1-3-2と進行していきます。
1-3-2で取ってくれれば、
1-5-4が両取りかかるよというところですね。
本歩は1-7角成りでありまして、
1-2-2成り、
4-4-5-2-1-5-4、
2-6まで、
1-4を捕獲しに行きます。
1-4-4と逃げまして、
2-3-金で、
これで部分的に車は死ぬんですが、
この瞬間に7-2が生まれていまして、
馬が逃げてくれたら、
強者が取れるよという仕組みですね。
ということで、実質的な差し違いですね。
車と角の交換となります。
1-7強成り2-1と金、
4-2-2、
2-3角と打ちまして、
これで金取りをかけていくというところです。
2-8成り強入りまして、
3-1と金と寄っていきます。
これ金が取れそうなんですが、
取ってしまうと、
3-8取って同金に、
1-8車で、
これ両取りかかっちゃいますね。
これちょっとまずいというところです。
ということで、
一旦ここで、
3-1と金と寄って、
金を活用していきます。
これ一見、
ただなんですけれども、
取ってくれれば、
今度こそ1-4角成りが成立しまして、
仮に3-8成り系の時に、
やっても同金、
1-8車とさっきと同様に進んだ場合は、
馬と今度、
馬を先に逃げることができます。
これ逃げた時に、
大手になるのが大きいですね。
さっき銀が4-2でしたので、
大手じゃないんで、
銀取られちゃうんですけど、
これさっき大手かかるんで、
受けなきゃいけないんですが、
そこで受ければOKというところです。
ということで、
これ銀の位置をずらしたいってことですね。
なのでこれ実質取れませんよということで、
1-9車としまして、
金に紐を付けていきます。
以下、
4-1と金6-2玉、
4-2と金同金、
3-9銀と進行していきます。
3-9銀もね、
これ実質、
ただに見えるんですが、
取ってくれれば、
そこで2-8角度打てば、
両取りかけられますよというところですね。
逃げたら、
3-9金で、
これは先手が良くなります。
次、巨車打てば、
龍も攻殻できますね。
ということで、
本鋪、
富士寮、
2-7京都、
次京をしていきまして、
銅銀、
銅鳴京都と進行していきます。
結構ペースは早くて、
ここまで予定どおりのお互いね、
予定どおりの進行だったようです。
そして、
次の手でね、
本、
対局、
流れが変わります。
佐々木八段、
次の一手、
ここで67点目、
5-6角成りと馬を作っていったんですが、
これで流れが一目変わりましたね。
富士寮、
この手で130分超えのね、
大長攻ということで、
この5-6角成りには、
富士寮をね、
読みにはなかったというところだったようです。
5-6角成りに対しまして、
本歩は7-4歩と、
この次の8-3強者を受けたんですが、
観測戦でいわく、
3-8歩の攻め合いも考えていたようです。
ここで受けずに。
実はこの3-8歩はね、
AI的にはね、
2番手、
3番手、
あ、ごめんなさい。
最前手か2番手に浮上してますね。
で、出てる手でかなり有力な手なんですよ、
3-8歩。
1-3-8に対して、
仮に撃っていた場合、
銀が逃げてくれると、
6-9銀で、
これは技が決まるんですが、
取って、
飛車成りで、
これは技が決まるんですが、
こういう進行ですね。
ただこれ撃った瞬間に、
8-3強という攻め合いがありまして、
Aか3-9歩成りに、
そこで8-2強成りではなくて、
一旦6-8玉とかわす手が上手い手ですね。
これいっぱい取っちゃうと、
5-9と銀で取ってくれたら、
早逃げすりゃいいんですけど、
この瞬間ちょっと飛車成りが気になりますね。
で、6-9玉に取られると、
これ詰めろかかっちゃいます。
5-9と銀から取れば玉金、
逃げれば腹金で詰みた。
ということで詰めろかかっちゃいます。
ということで、
3-8歩、8-3強、
3-9歩成りに早逃げして、
そこで取らせてから、
やられると。
こういう攻め合いになると、
分が悪いと見たというところだったようです。
いずれにしても、
この3-8歩の攻め合いでは勝てないと見越して、
見送ったようですね。
ただ、この3-8歩という手は見えていたようですね。
さすがのフジ龍というところです。
本当はその攻め合いはちょっときついと見送って、
7-4歩と突いていくんですが、
5-5系、
勇気8段打ちまして、
5-4銀と進行していきます。
手の流れは、
勇気8段もここでは、
流れは掴んでいたというふうにおっしゃっていました。
だから、
勇気8段は有利意識して、
フジ龍は若干不利を意識していたようです。
本歩はここで5-4銀に対しまして、
また手の流れがここで変わっていきます。
勇気8段はここで9-5角と大手をかけたんですが、
この手で評価値がフジ龍王の方に傾いていきました。
ここでは両者7-4馬を読んでいたようですが、
7-4馬では攻めが続く自信がなかったというところで、
ささき勇気8段見送ったようです。
あと部分的にこの9-5角という橋の筋は、
頭の中に入っていたようでして、
同一局面というふうには述べてはいなかったんですが、
部分的にこういう手はあるだろうと認識していたようで、
それがその認識を掘り返して指したというところだったんですが、
そこがちょっと誤算があったというところですね。
要は全く同一局面で研究通り指したというわけではなくて、
ぼんやりしたうる覚え的なところで指したというところで、
ポンプ8オフと受けられるんですが、
ここで攻めが止まってしまったというところです。
封してはこれ8オフで打ちまして封してになりまして、
73点で次の手が封してなんですが、
勇気8段ここで一晩考えます。
攻め筋を考えます。
やはり7-4馬の方が良かったなというふうに後悔していたようですね。
もう指ししまったんでそれはちょっと遅い話ですので、
ポンプは73点で8-6強と打っていきました。
以下の8-6強者に対しまして、
富士龍王は8-3銀と受けていきます。
富士龍王の攻め筋としては、
3-7なり強あるいは3-8の攻めを間に合わせたいというところなんですけれども、
例えばすぐ3-8くとか打ちますと、
以下8-4強と攻められまして、
仮に3-9不なりとなっても、
8-2強なりと。
要は先手の方が攻めが早いよというところですね。
これ追ってかかっちゃいますね。
逃げれば詰みということで、
ほぼ受けなしですね。
ということで、
とりあえずは富士龍王は攻め合いできないので、
受けに回っていく必要があります。
ということで、
8-6強者に対して、
8-3銀とガッチリ受けていきます。
佐々木八弾も、
あんまりちょっと受けはないですね。
3-8くもありますし、
3-7強もありますので、
お互い攻め合いという感じです。
6-6馬と寄りまして、
以下富士龍を9-4不と。
角を攻めていきます。
これも同様ですね。
3-8不とか打っているようだと、
8-4強で攻め合い負けしてしまうということで、
本歩は9-4不と続いていきます。
9-4不の時に、
8-4強とやってくれれば、
これは角の方を取れますね。
銀取っても同射で、
大手かからないと、この角取っているので。
ということで、
これは強射で行きたいんですけど、
結城八弾も強射で行けないので、
8-4馬と馬で突っ込んでいきます。
8-4馬ですが、
これは取るしかないですね。
逃げると5-1万積んでしまいますので、
本歩同銀取りまして、
以下、銅角を手掛けていきます。
5-2玉と交わして、
5-1角なりと。
ただ捨てをして、この飛車を進めていきます。
この角捨ては部分的に分かる鉄字ですね。
銅玉8-2強なりと
なり込んでいきます。
以下、藤龍は
ここで5-5銀と競馬を取っていきます。
この5-5銀ですけれども、
競馬が欲しいという意味よりは、
どっちかというとこの逃げ道を作っていますね。
例えば3-7なり強とかやりますと、
7-1飛車を撃たれまして、
上に逃げようとした時に、
7-2飛車なりとかで、
4-3玉と逃げれないんですよね。
競馬が抑えちゃっているので。
ということで、上部開拓で取るというところです。
以下、7-2なり強を寄りまして、
4-1玉と寄っていきます。
ここで、この局面は
藤龍が
良くて、
70%ほどかな?
ありまして、
もう勝つんじゃねーかというところで、
AIの読み筋ですと、
5-2玉と1個上がる手が読み筋だったんですよ。
以下、
3-4銀と撃てば、
3-3玉と撃っていいみたいな感じが
あったんですが、
ただ、これも結構機器の面倒くさいというか、
結構厄介なんですよね。6-2飛車撃ちまして、
6引いて、
2-3銀ならずとかで狭道食らうんで、
簡単ではないんですけど、
こういった手が最前列にはあったんですが、
ポンプの後、藤龍を
5-2玉ではなくて、
4-1玉と横に1個寄っていきます。
これ寄った瞬間、
アヴェモンのひほかし下がるんですよ。
5-5までは戻んないんですけど、
65%くらいあったのが、
結構55%とか、
近い値に戻ってきて、
58%とかかな?
あれ、やばいぞ。
これ悪手を刺したんじゃないかっていう風に、
コメントざわついたんですが、
実は4-1玉は悪手ではなくて、
推奨だと2番手で出てますね。
5-1玉と4-1玉は、
そこまで差はなくて、
5-2の方が確かに最前ですけど、
4-1も悪手ってほどではなくて、
2番手なんで、
これでもね、
ちゃんと刺せれば、
受け切れれば勝ちという筋になっております。
で、ポンプ
2-3銀と打ちまして、
先手の佐々木ハチャンとしては、
ハサミ打ちの形作らないといけないので、
下手に持ってかけると上に逃げられちゃうので、
逃がさないようにハサミ打ちをかけていくんですが、
で、そこで
フジリュウを、この金取りを
1-3金と引いて
受けていきました。
ここでだいぶね、評価値近づきましたね。
一時フジリュウ70%ほどあったんですが、
ここでもう55%ぐらいまで
差が縮まってました。
フジリュウが55%
佐々木ハチャンが45%で、
流れ的に
勝ちムードから
ちょっと互角になって
やばいんじゃないっていうね
ムードがね、
コメントとかでもいろいろ漂っていたんですが、
ただここからのね、なんていうか
受けがね、正確というか
コメントとか解説人だと
ちょっとあれ?危ないんじゃない?
ってなっていたんですが、
フジリュウはね、おそらくね、ほとんど
読み切っていた気がします。
危ないは危ないかもしれないんですが、
正確にさせれば
後手がいいという変化には
なっております。
コンプ61射撃ちまして、
で、これ相ごまするしかないんですが、
あ、ごめんなさい。
ちなみに逃げる手もありますが、
逃げると34銀なりで、
これでまた結局上逃がさない
ようにすれば、ちょっと後手が苦しいと。
捕まりそうというところですね。
ということで、
61射に対しては、
相ごましまして、
寄っていきました。
銀を取りまして、
寄っていきました。
形勢としてはね、ほぼゴブゴブに近づいている。
フジリュウを持ちですけれども、
ほぼゴブゴブですね。
アベマだと55%ほどかな?
というところだったんですが、
ここからの受けが正確ですね。
やはり評価値は遂げても、
形勢が逆転しなければ、
ちゃんとさせればやっぱり勝ちになる
というところですので、
そこが正確だったかな
と思うんですが、
一歩間違えると即死しますからね。
フジリュウを。
これ今金取りなんですけれども、
例えばこれ33金とか、
うっかり逃げようもんならば、
4-2なり桂と寄りまして、
2-2玉、
3-1龍、
1-3玉、
2-5桂と打ちまして、
相か同歩は同桂と跳ねて、
玉逃げて、
3-3桂なりで、
これ先手の勝ち筋になります。
これ次2-5金の爪路です。
早逃げしても2-3なり桂で、
ちょっと後手、
まだ逃げられないですね。
1-6玉とか逃げても、
3-8金とか打ちまして、
これちょっと後手捕まってしまいます。
ということで、
金は逃げれません。厳密に。
受けなきゃいけないんですが、
解説の中村八太も、
これ金取られるんじゃちょっと
まずいんじゃないっていう解説になってましたね。
危ないんじゃないっていう
解説になっていたんですが、
受けてる人がフジリュウですからね、
正確に受けてきますよ。
これは、
唯一の受け、次の一手が、
唯一その受けしか成立しないんですが、
フジリュウをね、
神業の受け、3-1銀と。
3-1銀とか4-1銀って
フジリュウよく出てきますけど、
本局この3-1銀がね、
絶妙な受けでした。
これちなみに3-1銀以外の受けは全部、
フジリュウをやられてしまう
というところです。
これ3-1銀はね、
4-2成強、
あるいは4-2両受けた手なんですが、
例えば同様に、これ3-3銀みたいな手も
ありそうですが、
3-3銀ですと、3-5系と上から
縛られて、
以下、そうですね、ちょっと受けづらい
展開になりますかね。
3-5系と打たれますと。
本局もね、似てる展開で
3-1銀と打って、
3-5系と打っていくんですが、
これ銀が3-1から
打っていることによって、
この金がね、3-3金と
ピョコッと横に折れるんですよ、これ。
これがね、3-1銀から打った狙いでして、
これがね、横に行けないと
捕まっちゃうという
ところですね。
例えば、そうですね、2-2金とか
引いたりしますと、
4-2成強、
同金、
そこで以下、
5-2両と引きまして、
そうすると、
次の4-3金が分かってても
ちょっと受からないですかね。
3-4角とか打ったとしても、
4-3金打ちまして、
逃げれば捕られて、
ちょっと一手一手ですね。
同角と取っても、
同型なり、2-2成強、4-2成強で
捕まってしまうというところです。
この3-3金でね、なんとか
ギリギリ耐えているところですね。
で、以下、
この3-1銀3-3金のコンボで
捕まっちゃっていると、
ごめんなさい、これで受け切れている
ということで、
この後攻めがね、
ないというところですね。
攻めがちょっと細いところがね、
惜しいところかなという風に
思います。
この銀がね、3-3から打ってくれたらね、
佐々木八弾はありがたいんですけどね、
3-3ここから打ってくれたら、
桂馬で寄れないという
ところですよね。
これほっといても、たとえばこれで
3-8角とか打ったとしても、
4-2成強から
同銀であれば、
取って積みますからね、4-3銀で。
どこ逃げても、
積みでなってしまいます。
引いたとしても、
4-2成強、同銀、
5-2竜ですかね。
ということで、3-1銀の桂馬で寄ると。
これでギリギリ
なんか捕まってないっていうのがね、
さすがの読み筋ですね。
これコンボ全取り読まないといけなくて、
なんか1個でも抜け穴だったら
やられちゃうんで、
全部読んで藤竜は大丈夫と
見越しておりました。
いいか、佐々木八段。
あれちょっと攻め筋ないぞということで、
2-5付と
ついていくんですが、
いいか、ここで3-7成強と。
この瞬間、藤竜としてはもう
攻めが遅いと見切りまして、
3-7成強と寄りまして、
2-4付と取られるんですが、
そこで一旦
2-2付と
受けていきます。
これ受けない手も
ありそうですけど、例えば1-6角とかね、
打つ手もありそうですが、これ受けないと
4-2成強やられまして、
銅銀は
2-3金から積んじゃいますからね、いきなり銅金、銅不成で。
また
成強ったとき早逃げしても
いいか、2-3金から
即積みですね。
で、もう最後銀拾えば。
ということで、これ一応詰めらかっているので、
受ける必要があります。
で、2-3不成、銅不認置くと
2-2付をしまして、
借り取ってくれたら、
そうですね、これ2-3付で
だいぶ危ないというか、
だいぶ危ないですよ、2-3付でね。
これもまた詰めろですからね。
4-2成強、銅銀2-2金積みと。
ということで、まあスレスレの
受けっちゃう手なんですよ。
結構なんか楽に受けているように
見えますけど、
一発間違えると一気に即死みたいな感じの
受けなんですが、
このタイミングですよね。
このタイミングが何もないと見て最後
この一撃で
佐々木隼を
投了に追い込みました。
これで富士龍王がね、
タイトル防衛ということで
勝ちました。
富士龍王最強ですね。
強いですね。さすがの
受け攻めがやっぱ強かったかな
という風に思います。
ということで、
これで
投了になったんですが
これで利用戦4連覇ですね。
4連覇発生となりました。
1-6角以降の刺してなんですが
そうですね。
刺すとすると
ちょっと受けがないんでね
攻めるしかないんですけど
例えば2-3譜なり銅金
銅桂なり
銅玉3-1龍みたいな
攻めはあるんですけど
これ4-9角なりで詰まされちゃうんですよ。
取れば
頭金ですし
6-8玉と交わしても
次の手が上手い手で
7-7逃がさないようにする
必要があります。
5-9角とか打ちたいんですけど
打っちゃうと7-9角で詰まるんですよ。
ということでここで5-9に寄る手が
上手い手でして
逃げる手は金を打てば罪なので
取るしかないんですが
3-9飛車なり
愛護もすれば
取って取って頭金ですね
逃げても
角打ちまして
7-9玉に
6-9金銅玉
角なりで即詰みとなります。
ということで4-9角なりから
即詰みになってるんで
ちょっと受ける必要があるんですけど
受ける必要があるといっても
分かってても受けがないんですよこれ
銃がないんで
4-9角なりをね
5-9金とか交わしても3-9飛車なりで
取られちゃいますよね
この龍がね
取られちゃいますし
あるいはここでこの角打った効果で
強者はここまで効いてます。
実は交互になってるんですよ攻めと受けに
4-2金とか外されると
ちょっと攻めがないですね
2-3歩なりから同金
同桂なり同玉
あるいはここで4-3玉と交わしちゃってもいいですね
3-1龍と取ってきたら
3-9飛車なりで5-9勝ちとなっております。
ということでちょっと交互ともに見込みなし
ということで負けとなりました。
結城八段もね速度計算で
負けてたという風に
最後なんかあったんじゃないかという風に
おっしゃってましたけど
速度計算で負けていたというところだった
ようです。
ということでね
本局富士龍王がね
後手版で
進行していきまして
5-6角なりから
9-5角のあそこですね5-6角なりの
局面では富士龍王が
まずい局面にはなっていたんですが
最後はね
見事
受け切りというところかな
と思います。
ちょっと一時7-4歩でまずいというところだったんですが
9-5角ですね。
どっちかというと結城八段の方に
誤算があったようにってやっぱ
気がしますけれどもちょっとこの具体的なところ
ですね
お返し次第
報告していきますので
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それではさようなら。
