【Newワタ】遠藤航がついに復活⁉最高の活躍と新戦術を語る

クラックフットボール
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1 動画再生回数·2024/12/21
遠藤新京智英
現在名門リバプールで戦う中盤の守備職人
遠藤渉
さっき2324は名称ユルゲンクロップの下で
爆裂カウンター集団の番権として機能していましたが
今期は新式官アールネスロットが織りなす
ポジションスタイルによって控えの立場に
甘んじていました
しかし現在リバプールは深刻な問題を抱えていて
コナテ、ブラッドリー、ディフェンスラインの
名刺たちがのきなみ怪我で離脱しており
加えて左サイドバックの強権ロバートソンもまた
戦力が大幅に弱体化
そんなチームの危機を救うべく立ち上がったのが
他の誰でもない我らが日本代表キャプテンだったのです
そのため今回は遠藤渉が新たな姿を見せた
サウスアンプトンとの
カラバオカップ準々決勝について
振り返りながら
誰が見せた新役割
偽センターバックについても語っていきたいと思います
2425シーズンこれまで光が当たらなかった渉が
リバプールに新たなオプションを示した
見事なパフォーマンスでしたので
誰の活躍を一緒に喜びたい方は
最後までご一緒にどうぞ
さっきの遠藤はリバプールにとって
カイセドラビアの獲得失敗にタウンを発する
いわば緊急補填の役割として
アンフィールドの地を訪れましたが
当初はプレミアリーグのプレイスピードへの
適応に苦慮するなど
下面と控えを言ったり来たりするベテラン枠
いわばクラブレジェンドのミルナーのごとく
限定的な器用が既定路線かと思われていました
しかしブンデスで
2シーズン連続デュエル王に輝いた男の
実績は伊達ではなく
少しずつプレイスタイルにも適応すると
フラム戦の激的同点ゴールから
一気に信頼を手繰り寄せた遠藤は
この時期に負傷離脱したマカリスターの大役という
後押しもあって12月以降は
名門のアンカーとして中盤に
君臨し始めます
その後はクロップリバプールの6番として
不動の立場を確立すると
中盤の広いスペースを1人でカバーする難しいタスクを背負いながらも
相手の攻撃の起点を次々に
潰しまくる活躍で優勝争いをしていた
ファンダイクもまた趣味面において
遠藤に絶大な信頼を寄せるなど
チーム内での立場も一気にぶち上げ
クロップの激しいサッカーを成立させる上で
なくてはならない存在へと駆け上がっていきました
こうした遠藤の活躍は
加入当初に懐疑的な視線を向けていた地元メディアや
日本人サポーターにも
大きな衝撃を与えるものでしたが
もしかすると数多くの名選手たちを
率いてきた奇大の名称クロップにしてみれば
当然の帰結だったのかもしれません
遠藤との初対面から
君に似合うシャツを着れば
ビッチでも居心地が良くなるはずだ
我々は君を本当に必要としている
君のハートと両足
フットボールに関する能力と頭脳
そして強い意欲
私たちにはそれらが必要なんだと話していたそうで
遠藤はその期待に見事に答えてみせ
マイ評判を覆した姿は
私たち日本人にとっても痛快でしたよね
中でも圧巻だったのは
王者マンチェスターシティとの天皇山で
ロドリやデブライネといった世界屈指の怪物を
相手にも一歩も引かず
彼らを完封した試合で
結果はドローに終わるも
遠藤はこの試合の魔王オブザマッチに輝くなど
見事な活躍を披露
その他にもカラバオカップ決勝のチェルシー戦では
リバプール域を決定
チェルシーへの遺跡を決断したカイセロとのマッチアップが実現すると
中盤の競り合いでカイセロを吹っ飛ばすなど
延長戦に及ぶ120分間のプレーで
見事なパフォーマンスを披露し
またこの試合は途中から中盤には
ボビー・クラフとジャムス・マフォーネルという
重大コンビが投入されたこともあり
若い二人を巧みに動かしながら
中盤を制圧した遠藤のパフォーマンスは
現地でも最高の評価を受けるに値するもので
数字の面でもこの試合の遠藤は
68本のパスを成功させ
成功率は91.8%
さらにチーム最多となる8回のタックルを試みて
そのうちの6回を成功させて
成功率は75%を記録
激戦の中で重要なピースとして訓練した遠藤は
自身欧州初タイトルとなる
カラバウカップ制覇を成し遂げるなど
さっきのリバプールを語る上では
欠かすことのできない活躍を披露したのでした
試合後指揮官クロップも
これまでに何度か言ったと思うが
我々は彼を獲得できてラッキーだった
と嬉しそうに語ると
ワタルはそのうち契約を長期的に延長すると思う
なぜなら彼はパスポート上では
30歳だか31歳だが
実のところマシーンだからね
彼の守備に関する頭脳は突出している
おかげでチームは多くの局面で
自由になれるんだと絶賛し
改めて遠藤の能力を高く評価しました
ところがシーズンが経過するごとに
疲労の影響かパフォーマンスに陰りが見え始めると
恩師クロップの退任から
状況は一変
2425からやってきた新指揮官アルネスロットの下では
アンカーに全く違うタスクが求められ
遠藤の序列は急激に低下
その結果ご存知の通り
現在のスロットリバプールの中心に遠藤の姿はなく
今期彼はまだ公式戦9試合の出場に留まっており
なおかつそのほとんどが
試合終了間際での途中出場で
リーグ戦に限って言えばプレイタイムはわずか
20分しか与えられていない状況
ほとんどスロットの中では構想外ではないかと
その立ち位置はすっかり
危ぶまれることになってしまいました
スロットは中盤にボールを運ぶ技術やパス精度
そしてボールキープ力など技術を求める傾向にあり
さっきは遠藤に
ポジション争いで後陣を這いすることになっていた
ライアンフラーフェンベルフが評価をぶち上げ
もともと身体能力など
フィジカル的な創用と足元の技術には定評がありつつも
ポジショニングや判断の部分で荒削りな選手でしたが
今期はスロットの指導で
眠れる怪物が覚醒すると
スロットリバプールのアンカーに完全にフィットしていきました
その結果プレミアチャンピオンズリーグの両方で
周囲を爆走するリバプールの
絶対的主力として
中盤にフラーフェンベルフが鎮座してきたわけですが
こうした序列の入り替えの背景には
スロットがリバプールに植え付けた新たな哲学に起因するところがあり
これまで高強度のハイプレスを武器に
素早いショートカウンターを武器としていた
クロップの哲学を継承しながらも
スロットはさらに現代的な
ポジションスタイルの融合に着手
その結果さっきはインサイドハーフのマーカリスターや
サーヴスライが攻撃を担い
エンドウは彼らが空けたスペースをカバーする
守備職人としての役割をテストすることができていたところから
今期はより中盤でのボールの引き出し役となる
ビルドアップのキーマンとして
足元の技術やパスのクオリティマネムが求められるようになったことで
スロットの求める六番像には
適合しないとみなされてしまったのでした
しかし実際この新たなスタイルを
短期間でチームに落とし込み
講師両面においてバランスよく
校長を維持しているスロットの手腕は
もはや誰もが認めるところで
さらにその難しいタスクを完全にこなしてみせている
フラーペンベルフのパフォーマンスも
ここまでは悪感の一言
今のスロットとフラーペンベルフのパフォーマンスを
見る限り遠藤に出番が与えられないのは
いくら日本人サポーターといえども
納得せざるを得ないほどのものを
見せているのもまた事実なのでした
そのため遠藤としては再び出番を確保するべく
今はプレス回避のための
技術向上などに取り組んでいるかと思いますが
こうした厳しい状況下でも
腐らずにトレーニングを続け
クローザーとして試合に出てくれば
しっかりとその仕事をこなしてみせる姿には
スロットからも賞賛の声が寄せられるなど
一定の信頼はつかんでいるようでした
そうした中11月に入って
これまで比較的怪我人の少なかった
リバプールにもついに怪我人が続出
特にリフェンスラインの状況は悲惨で
チャンピオンズリーグマドリー戦で負傷した
コナテとブラッドリーがいなくなり
アーノルドも故障明けで不安定といった事態に陥ると
この緊急事態には
遠藤のサイドバック企業あるんちゃうと
現地メディアからも噂が出るなど
ここに来てアンフィールドの番権にも
ようやく出番がやってくると期待感が高まりました
そんな状況下で迎えたカラバオカップ準々決勝
アウェーでサウサンプトンに挑む一戦で
致勝スロットは
私たちが全く予想だにしていなかった
ある秘策を披露するのでした
そして迎えた
日本時間12月19日に行われた
カラバオカップ準々決勝
サウサンプトンとの試合に臨んだリバプールは
433のフォーメーションで臨むことを決めますが
マカリスターやガクポ
アーノルトといった主力を揃えながら
そのほとんどはリーグ戦やチャンピオンズリーグの日程も考えた
ローテーションが採用されており
ファンダイクやフラーフェンベルフはおらず
いわばサブ組で勝利を目指すことになったわけですが
ここでエンドウはなんと
センターバックの位置でスタートするという
まさかの起用となりました
リバプールに来てからのエンドウは
基本的にアンカーやダブルボランチの一角として
起用されるケースが多かったように思いますが
リバプール内で起きたケガニンタ発の影響を受け
なんと最終ラインで起用されることが決まったのでした
この起用については
見ているこちらもかなり驚かされましたが
いざ試合が始まってみれば
私たちの予想を遥かな目上を行く
新たなエンドウが姿を現します
基本的にリバプールはビルドアップの際
フォーバックの形でスタートするわけですが
ロールを前進させる際
これまではアーノルトが中盤化する形での
ニーセサイドバックシステムを採用することが多かったと思います
そのためファンダイクやコナテをはじめとした
センターバックたちはどちらかといえば
後方に残ってプレイすることが多かったかと思いますが
この日のエンドウは
ミドルサードでボールを前進する際に
アンカーの役割へスイッチ
どこかで見たことある仕組みやなぁと思いましたが
これはシティでストーンズやアカンジがこなしてきた
ニーセセンターバックの動きであり
なんとエンドウは守備時リフェンスラインへ組み込まれ
攻撃時は中盤へ吸収されるという
ペップシティが取り組んできた難解な
可変システムで重要な役割を果たすこととなったのでした
この役割というのは
簡単に言えば
攻撃時にセンターバックが中盤へ上がり
ビルドアップの際にアンカーとして
ボールの中継地点になる動きであり
リバフールの433システムであれば
アンカーのモートをも残して
インサイドハーフ2人は高い位置を取る
いわばよりチームとして攻撃に振る舞うための一手となります
しかしこの戦術はただの攻撃的な手法ではなく
サイドバックの場合は
ネガティブトランジションの際に
モートのポジションへ戻る距離が必然的に遠くなるわけですが
ニーセセンターバックの場合は
アンカーの位置から降りる際に距離が短いため
ボールロスト後に
敵のカウンターに対して対策しやすい点があります
もちろんセンターバックを普段こなす選手というのは
中盤で振る舞うことが得意な選手は
そこまでおらず
パンダエクやチアゴシーバといった名手レスラー
そういった動きを見せてこなかったわけですが
その理由は中盤としてのゲームメイク力
そしてディフェンスラインからパスを受けるとき
必然的に相手へ背を向けてボールを受けることが多くなるため
この戦術をこなせる人材が
そもそも少ないのもまた事実だったのです
しかしエンドウは
本来中盤でプレーする選手であり
Jリーグ時代もセンターバックを務めるなど
ディフェンスラインでの経験も豊富
いわばセンターバックとしての守備
そして中盤としての振る舞いのいずれもこなすことができる
エンドウというピースに目をつけたスロットが
ディフェンスラインの危機である今
満を持してぶち込んできたのが
この偽センターバックシステムだったのです
そのエンドウの役割が大きく変化した中で
試合は前半開始からリバプールが
ボールを保持する形になりますが
サウスアンプトンが5-4ブロックを組んで
守備的に振る舞ったことで
効率的な崩しは見られず
時折オーバーラップからアーノルドがクロスを入れるなど
ヌネスをターゲットに長いボールを積極的に放り込んでいくなど
なんとかこじ開けようと試みますが
ローテンションな試合展開が繰り広げられることとなりました
そんな難しい展開の中
時間が経過していったリバプールでしたが
18分にはエンドウのタックルから
ミドルスハートでの攻防は
一切負けることはなく
19分にはゴメスが見事な対応で
サウスアンプトンの鋭いカウンターを封じ込めるなど
守備面においてサウスアンプトンを支配していきます
すると24分
ゴールキーパーケリハーからボールを受けたアーノルドが
強引にボールを運ぶと
前線のヌネスめかけてスルーパス
一度相手リフェンダーに当たりますが
ヌネスが抜け出したリフェンスライン裏にボールがこぼれると
最後はゴールキーパーとの1対1を落ち着いてズドン
少しラッキーなゴールでもありましたが
裏抜き技術が格段に向上したヌネスのゴールによって
リバプールは1点リードを手に入れます
その後はゴメスが高い位置を取れば
リフェンスラインへ下がるなど
柔軟な立ち位置の修正を繰り返し
サウスアンプトンに的を絞らせないポジショニングで本能
かなりコンパクトに守っていたサウスアンプトンとしては
中盤化したエンドウやゴメスが
ボールを持った際にプレスが強まっていたので
奪い所として設定していたのでしょうが
リバプール11は安心のビルダップを披露し
むしろエンドウが高い位置を取ることで
フリーになったゴメスからも見事なスルーパスが
学歩へ供給されるシーンも出てくると
32分にはゴメスのパスから始まった攻撃は
ファイナルサードで学歩からエンドウへパス
これをエンドウが内へ入ってきて
学歩へもう一度パスを出すと
フリーになっていたエリオットが逆足でゴール
学歩の閃きが光った見事な得点シーンでしたが
得点に絡んだエンドウの優しいパスは
学歩へ自由を与えていて
これで後がなくなったサウサンプトンとしては
前がかりになるしかない状況で
リバプールもここからは
少しずつ攻め込まれる展開も増加
もちろんセンターバックの位置で守備へ奔走したエンドウに
負担がかかるわけですが
ビッチーの左サイドをゴメスとともに完全に制圧
突破すら許さない圧巻のタックルに
相手の背後から繰り出される空中戦の強さも顕在で
センターバックでやれることを
12分に証明していきます
42分には食らいつきすぎてカーサで
クロスを上げられるシーンもあるなど
ディフェンスラインでの対処としては
まだまだ学ぶこともあるのでしょうが
スタドが常に相手の攻撃を食い止めるなど
前半が終わりに差し掛かるにつれて
エンドウの存在感が爆上げ状態へ突入
その結果リバプールは前半2対0のまま
終了することになり
充実感を漂わせながら後半へ突入することとなります
後半はケガから復帰した
ツミカスとユベントスから加入しながら
ケガの影響もあって苦戦が続き
キエーザが入ったことでリバプールはシステム変更
キエーザが右ウィングに入れば
エリオット、マカリスター、モートンが
ポジションを下げる形になり
フォーメーションは変えませんが
役割や特徴の違う選手がエンドウも配置された
ディフェンスラインに揃うことになりました
これにより本来中盤のモートンは
エンドウが低い位置を取っているときは
中盤まで上がるようになりましたが
基本的にエンドウが偽戦ターバックの動きを見せるのは変わらず
お互いファイナルサードでの精度に欠く状況が続きましたが
59分
サウサンプトンの逆襲を受けます
中盤で17歳の新生
ナイオニからボールを受けたエンドウは
もう一度ナイオニにパスしますが
お互いの認識が少しずれたパスは
サウサンプトンセンターバック
ネイサン・ウッドが回収します
そしてウッドからマテウス・フェルナンデスへパスが通ると
マテウスが逆サイドめがけてぶち上げたボールは
エンドウの顔面に直撃
リフレクションしたボールは無情にも
一人で持ち込んだアーチャーが
クランサとモートもかわして一戦
ボールはきれいにゴールネットへ突き刺さり
リバプールにとってはある意味不運な形で
失点を期することとなりました
このシーンはパスの連携が合わなかったのは改善点でしょうが
正直顔面に当たってから失点へつながったのは
攻めることはできないでしょう
その後サウサンプトンがスガーラーを投入して
なんとか同点に追いつこうと
ディフェンスラインも高くして攻撃的に振る舞うわけで
両サイドバックの守備力ダウンの影響
特にツミカスのサイドから危険なクロスを上げられますが
無難なカバーリングでエンドウは
中止良質なパフォーマンスを披露しました
特にボールを保持した際は前に持ち運んだり
中マンからネガトルで戻る際は
無理にブロックを形成せずに
いつでも猛烈プレスで回収するぞと
意思を示すなど
柔軟な対応でリバプールの最終ラインと
中マンを支配してみせました
ただセンターファードにオルアーチが入ってからは
エンドウもチームもかなりプレッシャーを受けることになり
ディフェンスライン付近で自由にできない微妙な時間帯が散見
74分にはオフサイドになりながらも
オルアーチがゴールキーパーの目の前まで進入するなど
終盤にかけてリバプールは
サウスアンプトンの追い上げに苦しむことになります
またエンドウが一時ピッチ下に出るなど
少しヒヤリとする時間帯もあれば
チームとしてはキエーザの
なんでパスなの
という残念なビッグチャンスもあるなど
前半と比べると少し苦しいデッキとはなりましたが
試合後じゃない一面のあるリバプールは
隠したサウスアンプトンを相手でうまく試合をコントロールしてみせ
最終的には
2対1で勝利
見事カラバオカップ準決勝進出が確定しました
この試合リバプールは苦しみながらも
見事な勝利を収めたわけですが
この勝利の立役者についてスロットは
誰かを称賛しなければならないならば
それは間違いなくワタエンドウになるはずだ
なぜなら彼は本職ではないポジションで
出場したにもかかわらず
本当に優れたプレイを見せてくれた
いかに彼が優れた選手であるかがわかるよ
そして何より彼がどんなメンタリティを持ち合わせ
どんな個性を持ち合わせているかを
示しているかがわかる
2人だけではなかったが彼らは本当に良かったよ
と準決勝進出の立役者として
大絶賛しました
今季スロットがここまでエンドウを褒めたことはなく
この試合のエンドウのパフォーマンスは
名称にとっても衝撃的だったのでしょう
またこの衝撃はイングランド中を駆け巡っていて
イギリスメディアデイリーメールは
エンドウの活躍について
うなりなポジションで輝きを放ったレッツのスター選手は
というタイトルで記事を掲載
最低もチームトップとなる8位をつけると
フィルジェル・ファンダイクが休み
首相イブラヒマ・コナテが不在の中で
この日本代表はセンターバックで先発出場し
素晴らしい活躍を見せた
ボールポジション時は
セントラルミッドフィルダーにも入りながら
リバプールのどの選手よりも多くタックルを成功させ
終始安定していた
と手放しで称賛しています
またデータサイトフォートモーヴによると
慣れないポジションにかかわらず
圧倒的な数字でチャンスをものにして
見せたのでした
正直これだけの活躍ができれば
ファンダイクやコナテの画像は崩すのは難しくても
控えの中でセンターバックのポジションを勝ち取れる可能性は
十二分にあると思いますし
スロットも一つオプションとして
考えられたのではないでしょうか
そんな様々な可能性を感じさせた
今回のサブサンプトン戦でしたが
ここからは改めて遠藤の新たな可能性について
語っていきたいと思います
まずそもそも遠藤に
なぜスロットが偽センターバックの役割を
与えたのか考えていきましょう
ターンオーバーや怪我の影響で
ファンダイクやコナテがいなかったのはもちろんそうでしょうが
マドリーで言えばカルバハルがそうでやったように
遠藤はチームの中で
戦術理解力が極めて高い戦士だと
言われています
だからこそさっきクロップの下で圧倒的なパフォーマンスを
見せてくれたわけですし
特に守備面においては現在もフラーフェンベルフを
凌駕する技術を持っています
特にこれはファンダイクがかつて
ワタルと一緒に守りをオーガナイズしたと話したこともあるほど
ピッチ上に立つ選手であれば
足元の細かい技術以上に
遠藤の戦術眼の高さは誰もが認めるところで
スロットもまた自らの戦術上
フラーフェンベルフを優先的に起用しているものの
遠藤の特徴については認めているのでしょう
また遠藤はJ時代に
センターバックで起用された経験も持つなど
ガイガイへ挑戦する前までは
ディフェンスラインでプレイする機会に恵まれていたため
今回のスロットの起用にもすんなり適応できたと推察されます
しかし遠藤もただのセンターバックで起用する場合は
傭兵や技術に優れる遠藤とはいえど
ハイラインを敷くリバプールのシステム上
ネガトラの際
遠藤のスピード不足は大きな弱点にもなります
特に相手がリバプールの攻撃を迎え入れ
カウンターを施行するチームほどそうなるわけですが
今回の偽センターバックは
遠藤がネガトラの際に高い位置を取ることで
遠藤の弱みを消し
メリットを最大化することができたのです
なぜならネガトラの開始時点で
遠藤が高い位置を取っていることで
相手がカウンターする際遠藤はすぐさま
起点を潰しに動けるわけで
ただディフェンスラインへ戻るのではなく
潰せるなら早めに潰すことで
相手のカウンターを早い時点で消し去ることが可能です
特に遠藤は激しいトランジションの中で
誰よりも早くアプローチして
ボールを回収する能力が高く
相手が背を向けていようものなら
後ろから襲いかかり
狩り取れずとも前を向かせない
いわば遅らせる趣味もできるのです
そのため攻撃時に遠藤が中盤の位置にいれば
ディフェンスラインのサポートは必要ですが
リバプールのお箱である
カウンタープレスを成功させる確率が
飛躍的に向上させられるため
遠藤の中盤化は大きなメリットを持つのが分かります
そもそも遠藤はフラーフェンベルフほどの
身体能力と足元の器用さがないだけで
ダイレクトでパスを成功させたり
気の利いたポジショニングでチャンスを拡大したりと
そもそものアンカー適性は非常に高いレベルを持っています
そのためスロットにとっては
ベストなアンカーでないのは事実ですが
先ほど話したメリットなどを考慮すると
遠藤の器用というのは非常に面白い選択肢となったはずです
ただ今後もスロットが
偽センターバックシステムを採用し続けるとは
言い切れない部分もあり
基本的にスロットはセンターバックにも
足元の上手さを求めていますし
特にサラーへのボール供給を考えると
ロングフィードの上手さに
ハイラインの裏を突かれた際に最速で潰す
遠藤は守備範囲も広いですし
中盤かもできるので
様々なオプションとして採用できるでしょうが
ファンダイクやコナテ
そして今期はゴメスもパフォーマンスを向上しているので
彼らを差し置いてスタメン級のリフェンダーになるのは想像がつきません
おそらくスロットとしても
本職ではないと理解して
器用しているのは間違いないと思いますので
今後も遠藤はアンカーとリフェンダーの両方で
控えとしての立場を享受し
怪我人が出た際のカバーというのが
主な役割になりそうです
また競合を相手にした際は
この偽センターバックも危険な選択肢になる可能性がある
センターバックが高い位置を取ることで
アーランドやパーマーといった
優れたストライカーたちは
その空いたスペースを簡単に突いて得点してしまいます
いわば対戦相手次第で
偽センターバック戦術も相性の良し悪しがあるのは事実で
遠藤がこの役割を常に
どの試合でもというのは可能性が低いと思います
なので個人的には
カップ戦やチャンピオンズリーグの消化試合で
経験を積みながら
遠藤には危機的状況に備えて
センターバックそしてサイドバックのポジションでも
連動を高めていってほしいです
彼の活躍次第で今期はリバプールも
4冠達成の可能性が高まると思いますので
記念すべきスロット1年目である2425を
最高の形で走り抜けてほしいです
そしてこうした起用法を見ていると
スロットが遠藤を見捨てているわけではなく
貴重な戦力として考えている証拠でもあると思いますので
この機会を経て遠藤には
プレミア最強の守備職人として
活躍し続けてほしいなと
切に願っています
ここまでご視聴いただきありがとうございます
今回はリバプールで新たな境地を
開拓しつつある遠藤渉について
語ってきましたがいかがでしたか
名門かつ志向する戦術も大きく変わる現状は
遠藤にとっても厳しい面があると思いますが
何度も厳しい環境を乗り越えて
逆境でこそ勝利を収めてきた遠藤だからこそ
今後シーズン終盤戦にかけても
期待感がありますよね
特にさっき2324の遠藤ですら
最初から主力だったわけではなく
ラビアやカイセドを獲得できなかったことで
仕方なく獲得された状況から
12月をきっかけに一気に主力へ定着した事実は
名門の歴史にも残っていますし
今後のアピール次第で
スロットの気持ちすら動かしてしまうかもしれません
個人的には遠藤は
移籍した方がと思っていた時期もあったりと
難しさは感じていましたが
いつでもこうやって自らの役割を見つけて
結果へフォーカスできているのは遠藤の凄さであり
是非ともその魂を忘れずに
欧州トップの守備職人であることを
示し続けてほしいですね
シーズンはまだ半分以上残っていますので
遠藤が見据える復活物語から
目が離せませんね
フラッグフットボールではこれからも遠藤渡る
そして日本代表選手たちの活躍を
追いかけていければと思います
今回の偽センターバック戦術は
遠藤にとっても一つの分岐点になる可能性もあり
実際に試合内容を見ていると
彼の良さがかなり出た
良い選択肢だと思いました
あとは本職のアンカーでの器用も含めて
これからフラフェンベルフや他のディフェンス陣に対して
自らの優位性を示していくだけなので
これからも遠藤が織りなす
努力の物語を見ていきたいと思います
面白いと思われた方は
チャンネル登録と今後の動画もよろしくお願いいたします
それではまたお会いしましょう
