今年の冬に絶対押さえたい"ブラウン"の色使い!おすすめの合わせ方ご紹介!【2024AW】

こすぱっしょんゆりえ
14 フォロワー
26 回視聴·2024/12/21
本日は今年一大トレンドの
ブラウンの色の組み合わせ
徹底解説していきます
このチャンネルではおしゃれをセンスだけではなく
理論と徹底的に解説してきていて
おしゃれに関する動画をこれまで
850本以上上げてきました
また私自身がモデル体系ではないからこそ
スタイラップのコツや
より自分を魅力的に見せる方法についても
お話していきます
ぜひ最後まで見ていってください
はい、というわけで先日こちらの動画でですね
この冬おすすめの色の組み合わせをですね
できるだけたくさんのパターンで
ご紹介してみました
なんですが、ちょっとその動画では
語りきれなかったよねっていう部分として
このブラウンのカラーがですね
もう本当にね
今年めちゃくちゃトレンドなんですよ
もうねなんか
うっすら気づいている方ね
多いんじゃないかなと思うんですが
昨年はグレーがね
一星オフ日っていうか
もう一大トレンドって感じだったんですが
今年はそのグレーのトレンドも残しながら
ブラウンがですね
黒にとって変わろうかっていう勢いがぐらいですね
グングンときております
ただこのブラウンっていう色味って
難しくないですか?
なんかねちょっと間違えるとね
あれ?おじいちゃんコーデか?
みたいな空気になったりとか
ちょっとこう組み合わせてみたらね
これなんかブラウンって
もしかして癖ある?みたいな感じで
はて難しいぞっていう風に
感じやすい色味なんですよ実は
なので今回は
このブラウンっていう色味のまず特徴
色の濃淡だったりとか
何色味があるブラウンなのかによって
どういった印象を与えるのか
どういった色味と相性が良くなっていくのか
みたいなところも
徹底的に解説していこうと思います
ブラウンかぁ
もうブルベだから無理みたいな感じでね
ちょっとパッて諦めていた方
ぜひ最後まで見て
1回でもいいから
挑戦してみてもらえたらなと思います
それでは早速いきましょう
まずこのブラウンというカラーなんですけども
濃淡
色が濃い薄いみたいなところで考えてもらうと
薄いブラウンはややカジュアルさが出たりとか
ちょっと若めな印象になりやすいです
一方濃かったりとか
深い色味のブラウンっていうのは
結構重厚感も出やすいので
大人っぽさ
エレガントな印象っていうのを
作っていきやすいです
個人的には
このブラウンっていう色味を使っていく難易度としては
ちょっと色に濃さ
重さ
深さ
そういったものがある
ダークブラウンよりの方が
簡単に大人っぽい印象っていうのを
作っていくことができるので
使っていきやすいと思います
じゃあ次
ブラウンの色の方向性っていうのが
どういったのがあるのかっていうとですね
ざっくりと私の肌感なんですけども
3種類あります
まず1つ目が赤み紫み系
なんとなくブラウンに赤とか紫を足していった
色味でいうとボルドーとかバーガンディーに近いような色味
そっち系のブラウンだなっていうものと
あとは2つ目
黄みやオレンジ系を足したような色味
どっちかっていうとテラコッターとか
マロンブラウンみたいな
暖色は足されてるんだけど
赤とかそういうことではないよねっていうような
そういった色味
あとはですね
緑っぽい色が足されているブラウン
これはね比較的少なめかなと思うんですが
ちょっとカーキとブラウンの間なんじゃないかな
みたいな印象を受ける色
オリーブとかそういった色味によく見られると思うんですけど
大きく分けてこの3つの方向があるかなと思います
それぞれですね
どんな印象を作っていきやすい
どんなコーディネートにマッチしやすいのかっていうと
まず赤み紫み系はですね
大人っぽさとかエレガントさ
あとはレディな印象っていうのを作っていきやすいです
特にこの中でも赤みがですね
もうちょっとまろやかになったピンクみが
足されているブラウンに関しては
より一層この甘さっていうのが強まってきます
全体的にどちらかというと
カジュアルというよりはやや綺麗めな印象
すなわち幼い感じとかフレッシュな印象っていうよりは
もう少し大人っぽく幅広い年代の大人の女性に
マッチしやすい色味かなと思います
あとはやっぱバーガンディとかボルドーとかに
挙げられるようにやや冬っぽい印象を感じやすいです
それに対して次
黄みとかオレンジみを感じるようなブラウン
結構テラコッタよりだったりオレンジブラウンだったりとか
そういう色味に関しては
比較的カジュアルな印象だったりとか
どちらかというと秋とか春とか
そういったもう少し軽い季節の印象になります
なので全体的なテイストとして
ややカジュアルにブラウンを取り入れていきたいんだよね
って思っている方は
こういった色味もすごく使っていきやすいです
ラスト緑みがある
カーキに近いようなブラウンっていうのは
割とハンサムな印象だったり
ミリタリー系みたいな印象も感じさせるので
どっちかというとメンズライク
辛口な印象を作っていくことができます
特に今季のこの冬のブラウンはですね
私的には赤み紫みのブラウンが
より一層トレンドど真ん中だなっていう風に思っていて
やっぱりボルドーバーガンディ
あとはレッドっていうのも
トレンドカラーに入ってきていることもあって
やっぱり冬っぽさが出る赤み紫みがあるブラウンっていうのは
冬コーデガンガン取り入れていくと
オシャレ見えしやすいです
ここまでがですね
ざっくりとブラウンの特性っていうか
こういう特徴を持っているよみたいなところの解説でした
でここからですね
具体的な色合わせをご紹介していくんですが
まず一つ今年ですね
ちょっと抑えておきたいなっていうのは
オールブラウンコーデ
これですね
むずそう
オールブラウンって何?
オールブラックは聞いたことある
かろうじてオールグレー
オールブラウンって何?と思うんですけども
割とですねこれいけちゃうんですよ
もちろんオールっていうところに囚われすぎると
えーなんかちょっとこのカバンが
もうちょっとこれ黒なんですけどみたいなね
細かいこと言い始めるとちょっとややこしくなるので
どっちかっていうと全体的に
ブラウンで統一されてるなっていう
ワントーンコーディネートを思い浮かべてほしいんですけど
これやるとき意識するとうまくいきやすいコツとしてはですね
ブラウンの色の方向性を揃えるということと
ブラウンに濃淡をつけて取り入れていくということです
まず色の方向性ね
さっきも言った通りブラウンって有彩色なので
グレーの時みたいにただ黒よりただ白より濃い薄い
みたいな話よりももうちょっと複雑なんですよ
その中で先ほど言ったようにブラウンには
ざっくりと3方向あるじゃないですか
その中で今回のオールブラウン
どっち系でいくっていうのをですね
まず最初に決めるべきかなと思います
赤みブラウンでいこうってしてるんだったら
もう赤みブラウン系の濃淡で攻めていくと間違いないって感じ
そこに赤みブラウンで攻めてるんだけど
なんかちょっとこのアイテムだけ
オレンジみのブラウンだけどブラウンはブラウンだし
いっかみたいな感じで投入していくと
ブラウン同士がですねちょっと違いますっていう感じで
気まずいみたいな感じのコーディネートになるんですよ
バーって合わせた時に
ガマではあるんだけどちょっとムラが違うみたいな
そういう感じの気まずさが入ってるコーディネートになっちゃうから
そうじゃなくてこのムラはこのムラ
ムラで団結させてあげてほしいっていうのが私の思いです
逆にそれがもうむずいな
自分の持ってるアイテム的に
例えばコートとボトムに関しては
同じ赤みブラウン系のものあったんだけど
その他むずいなーってなったら
ブラウンだけにとらわれすぎずに
例えばベージュ系を入れてみるだとか
あとはもうアイボリーとか思い切って入れるみたいな感じで
変にブラウンじゃなきゃーっていうところにこだわって
別ベクトルのブラウンを放り込むよりは
下着よく色素薄い系を投入した方が
コーディネートとしてのまとまり統一感っていうのは
出てきやすいのでおすすめです
次濃淡のポイントはですね
やっぱりワントーンコーディネート全部に通ずることなんですけども
ワントーンでまとめちゃっているからこそ
塗り壁みたいな感じでね
こうなんか面っていう風になりやすいんですよ
それが色の濃淡がついていない状態だと
より一層起きやすいので
色の方向性はもう全部揃ってますよってなるんだったら
そこの明るい暗い濃い薄いみたいなところで
陰影をつけて奥行き感を感じられるようにすると
コーディネートがですね立体的に見えてくるので
ワントーンコーディネートするときには
必ずこの濃淡みたいなところは
押さえておくのがいいかなと思います
もし濃い濃い濃い濃い濃い濃い濃い濃い濃いみたいな感じの
配色にするんだったらベルトをしてみるとか
アクセサリードンとつけてみるみたいな感じで
別の部分で何かメリハリがつくように
コーディネートを整えていくと
濃淡以外のところでメリハリを効かせるっていうのも
別に可能です
ただ若干なんかこうむずくないですか
これはベルトか
これはなんかこのアクセかみたいな感じで
なんか悩むと思うので
まずワントーンコーディネートするんだったら
濃淡意識するのをおすすめです
じゃああとはですね
ブラウンを取り入れていくときに
おすすめの色の組み合わせっていうのを
バババババッとご紹介していきます
まず最初はですね
ブラック
ブラックとの合わせはですね
もう鉄板ですね
全体的にこのブラックブラウンっていう
組み合わせをするとですね
結構かっこいい雰囲気の
コーディネートになりやすいです
甘口っていうよりは
辛口に寄せやすい配色なので
そういうときに合わせていくのがおすすめ
でこのときもうほぼ黒やんっていう
ダークブラウンを持ってくる場合には
どこかに白とかベージュとか
ちょっと明るい色を挟んでみたりとか
ベルトを締めたりっていう風に工夫をすると
真っ黒、暗いみたいな感じになりすぎずに
コーディネートを組み立てていけるので
なんか明るめのブラウンと
ブラックみたいな感じだったら
もうその2点でガンってまとめると
すごくかっこいいんですけど
もし超ダークブラウンと
超ブラックみたいなのを合わせたいときには
暗くなりすぎてないか?
っていうところだけ
1チェック入れてもいいかなと思います
次おすすめなのがですね
グレートの組み合わせ
これはねこなれるんですよね
グレートブラウンってなんかこう
敵対してるような感覚あるじゃないですか
寒色、暖色みたいなね
こうバチバチを感じたりするかもしれないですが
これ意外と合うんですよ
しかもどちらもベーシックカラーだし
どっちもクローゼットに入ってるような色味なのに
あんまり合わせない組み合わせだから
こう組み合わせてねバチッと決まったときに
すっごいおしゃれな
こなれ感っていうのが出せるんですよ
なので奇抜さはないのに新鮮さがあるっていう
すごいコスパがいい色の組み合わせ
これやるときに少し要注意なポイントとしてはですね
ライトグレーと
ライトブラウンみたいなのを合わせると
結構ぼやけてぐちゃぐちゃってこう
なんかうまーく混じらないような感じがするから
割とパキッとしたグレーと
パキッとしたブラウンっていう
それぞれの色の主張がはっきりした状態で
組み合わせるっていう風にすると
変に干渉しすぎずっていうのかな
喧嘩することがなくって
お互いいい感じに独立したまま
こうコーディネートをまとめてくれるので
すごい白っちゃけた同士とかを
合わせると結構難易度が高いと思うから
ぼやーんとしすぎない
ある程度パキッとした色とか濃い色同士
っていうのを組み合わせてみるのがおすすめです
次はですね
ネイビーとの組み合わせ
これもかわいいよね
ネイビーとブラウンなんてもうね知的ナンバーワンよ
ネイビーの誠実さと
ブラウンの穏やかさ優しさみたいな感じだから
いい人だよね
いい人知的
図書館で本読んでそう伊達眼鏡かけてそう
こういうコーディネートコーヒー飲んでそう
そういうのがですねもうセットで
完成するような配色です
これも私ねすごい好きな組み合わせなんだけど
要注意ポイントとしてはですね
ブラックが暗くなりすぎないようにする
っていうのが要注意です
ネイビーもブラウンもどっちもね
割と黒に近づけることが全然できちゃう色味なので
どちらもほぼ黒やんけ
っていうネイビーブラウンになってしまうと
割と暗い印象になるし
でも絶妙に色ずれてるし
ズレに感じてきてしまうから
例えばブラウンの方もちょっと色が明るい
濃いんだけど明るさはあるよね
っていうようなブラウンにしてみたりとかすると
いい感じに組み合わさっていくと思います
でこれ色合わせていくときに
なんかしっくりこないなっていう風になった場合
なんか暗いなとか
なっちゃったらネイビーの同型色の中でも
ネイビーの延長線上にいる中で
やや明るめのポジションである
ブルーをですね
どっかに挟んでみると
コーディネートに一気に明るさを足すことができるので
なんか暗すぎるなって思ったら
ブルー忍ばせるのもおすすめです
で次
じゃあベージュは合うよ
ベージュも合う
イエロー味があるクリームみたいな
カラーとかもねすっごい相性がいいし
なんかこなれ感が出るし
なんか穏やかでいい人そう
みたいな空気を作ることができます
でさっきのネイビーと
ブラウンみたいな組み合わせが
コーヒー読書メガネみたいな感じだとしたら
ベージュにブラウンはですね
バスクチーズケーキみたいな感じ
あとカフェラテ
伝わります?これ伝わってるかな
バスクチーズケーキとカフェラテの子
みたいな感じにできるのが
ベージュとブラウンの組み合わせです
このワントーンな感じはですね
やっぱり穏やかな印象を作るのに最適なので
ちょっとなんかいい人でいく
今日なんかバッチーな顔でいく
みたいな感じで思ったら
この配色お願いします
じゃあ次
次ブルーとブラウンはっていうとですね
さっき旧青春になってくれたぐらいなので
もちろん相性いいです
なおかつネイビーと合わせるよりは
もう少しポップな印象だったりとか
カジュアルな雰囲気
あとちょっと遊びが効いた印象
っていうのを作っていくことができるので
よりオシャレさん休日みたいな
空気を作っていきたいときに結構おすすめ
あとはブラウンの方がですね
この明るさがあるといいよとかが
あんまりなんか制限がかかんない
なんのブラウンだとしても
ブルーとも相性がいいので
なんかちょっとオシャレな色合わせにしたいな
ただの黒とか白とかじゃないわけ
色々でやりたいんだよね
って思ったらこのブルーとブラウン
めっちゃおすすめです
結構爽やかさも出せるので
なんとなくチョコミントみたいな感じで
合わせていったら絶対に相性いいよね
ブルーとブラウンなんて考えてみれば
土の色と空の色なんだから
絶対に相性いいので
自信持って合わせちゃいましょう
じゃあ空があって土があってって考えたら
まあ木がありますよね
なのでこのグリーンとブラウンっていうのも
やっぱ相性がいいわけですよ
でバキッとした色味になってくると
結構難しい感じが出てくるので
どちらかというとカーキみたいな色と
ブラウンを合わせていくのがすごくおすすめで
なんかでも個人的には
こう抹茶みたいなカーキとかちょっと深い系の
グリーンと小豆みたいな
赤み紫みがあるブラウン
この組み合わせをするとですね
なんか程よく可愛いわ
みたいな印象になるので
私的にはお気に入りです
結構こういう風に色合わせ考えるときには
パッと見て美味しそうだなって思う食べ物とか
連想してコーディネートに取り入れてみるのも
すごいおすすめ
基本的にご飯とかメニューとかもさ
美味しそう可愛いとかまとまってるっていう風に
見せるわけだから
それをコーディネートに取り入れたときにも
大体ね調和するようにできてるんで
なんか思いつかないなーって思ったら
自分が可愛いなって思う食べ物
あとはなんかここ可愛いって思った
インテリアとか壁の色とかでも全然いいんですけど
服以外のところから取り入れてみるのも
また面白いと思います
じゃあラストはですね
ピンクとブラウン
これも可愛くないですか
ちょい甘な雰囲気が出せるのがですね
個人的にはたまらないです
ただピンクとブラウンって
結構もう色物同士合わせました
っていう感じは割と出るので
それぞれのデザインが装飾されすぎていないものだと
より一層しっくり着やすいと思います
ここにリボンがあって
フリフリでーみたいなものに
ブラウンとかを持ってくると
結構甘ーいみたいな感じの
甘口さがすごく強く出すぎてしまったりして
制御するのがね
難しくなってくるから
簡単に制御できるように
超シンプルな形なんだけど
色だけピンクそういう感じで取り入れていくと
相性いいと思います
やっぱりピンクに対しては赤み紫みのブラウン
っていうのがすごく相性いいんですが
その合わせる色がですね
浅ーくなっていくとより一層
甘口っていうのがぐっと強まって
深くなっていくとちょっとなんか
エレガントな感じだったり大人っぽい印象
っていうのを作っていくことができるので
それぞれのやりたいなっていうテイストに
合わせて色味を選んでいくのがいいと思います
はいというわけで
いかがでしたでしょうか
今回はですねブラウン特化で
コーディネートの組み合わせパターン
っていうのをご紹介してみました
ちょっとやっぱりなんかほっこりしちゃうなー
とか似合う似合わないあるなー
とかね感じるとは思うんですけど
このブラウンをコーディネートに
上手く取り入れるだけで
一気に旬な着こなしになるので
ぜひ自宅のクローゼットに
いかせてねーなこのブラウンっていうのがあったらですね
取り入れてみていただけたらと思います
それでは今日も最後まで見てくださってありがとうございました
私のインスタオリジナルブランド
クルーレのインスタにもぜひ遊びに来てください
またこの動画少しでも参考になったら
よかったと思ったらチャンネル登録ぜひぜひよろしくお願いします
それではまた次の動画でお会いしましょう
コスパションギレでしたバイバーイ
