玉正鳳 新入幕会見 <令和7年一月場所 >SUMO

相撲コレクション
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2024/12/28
バンズ教の一番上の段にチコナがありましたけども、見てどうでした?
長年の夢であって、力士の目標でもあったんで、やっぱり達成してよかったなと思ってます。
この世界に入った頃には幕の内に上がれるってことは想像できてましたか?
入った時はまだ何も知らない子だったんで、
上がるって言う口だけで、そこに頂点が何があるか全く分からなかったですね。
これからって感じですね。まだまだこれから早々に成長していきたいと思ってます。
外国の出身の中では、戦後一番時間がかかったってことなんですけど、それに関してはどうですか?
別なんも気にしないです。早く上がるか遅く上がるか、これからなんで。
上がったから長くしてもらえれば、それで十分と思ってます。
伝統ある部屋としても、玉橋戦以来の新入幕ということですから、
本当にまた明るい部屋になったんではないかなと。部屋にとってはどうですかね、この昇進というのは。
やっぱり皆さんも喜んでいただけるし、奇跡ですね。
玉橋の優勝に匹敵するくらい、私の中では彼の新入幕というのは、そのくらいの出来事だと思います。
ここ一番の勝負強さと相手との間の取り方が非常に上手いですね。
ですから、出稽古行ったり、いろいろしてて、稽古ではもう勝てなかったりし、日本場所では勝つんですよ。
だから、そういうところも本人なりに研究っていうのか、してるのかな。
だいたい相手が当たるとき、前日に相手の10番から20番ぐらい出てみるんで、
師匠もよく教えてくれて、相手の癖を見抜けて、
相手の右足出すのか左足出すのか、右手が上になっているなら、左、右手が下から行ったら向こうがきつくなるとか、
そういうものを毎日ずっと考えて、これたちはやるぜって思いっきり決めて、それで寝るんですね。
次にそれを思いっきりやるだけです。
正直、片脇の部屋に入るまでは、木側も5個ですから、師匠も6人があって、
ちょっと嫌だなと思っていたんですけど、それを嫌っていう考えを変えて、
いい考えに変えたら、考え方も変わってきたんですね。
逆に言うと、6人の師匠から教えをいただいたんで、
このことって誰にもできないことじゃないですか。
6人の師匠から、6人のいろんな教え方とか、いろんな生き方を教えてもらっていただいて、
本当に幸運の人生だなと思います、今は。
後、ご機嫌も見ることって絶対ないじゃないですか。
いろんなそういうところ、その面、その境界が入っていて、そういうのを見るって奇跡じゃないですか。
やっぱりそれもすごい意味があって、いい思い出ですね、今は。
魂関というのは、この部屋に来てどういう存在っていらっしゃいますか。
やっぱり尊敬する人であって、すごい人だなと思います。
40歳でも元気だと思っていて。
やっぱり、私関を見ていると、自分も若く感じるんですね。
自分も最近それを真似して、20歳って言いながら、
やっぱりそういう感じで20歳でどんな若いことをできるか、やっぱりそれをやっているんですね。
やっぱり稽古も何でもしても、若々しさを吐き出していきたいと、
そういうのを私関からすごく並んでもらっていただいているので、憧れの存在ですね。
幕の内で対戦してみたい人とか、ここから先の目標とか夢ってありますか。
対戦してみたい人。正直言うと、私自身なんですけど。無理なんですけど。
優勝決定する?
はい。
夢ってやればいいですね、私自身なんですけど。
対戦してみたい人はそうないですよね。
みんな同じなんで、みんなと対戦して、みんなの勝ちたいです。
それはあまり意識せずに、自分の想像だけしっかり考えて取れます。
晩付、今晩は東に16枚目だったんで、静岡も東なんで、
同じところでどこ入りするのがすごく楽しみなんで、長年の夢なんで。
土俵入り、同じ場に立てるっていうことですね。
そうですね、やっぱりそれも夢だったんで。
一緒にどこ入りしたらいいのかってずっと話してたんで。
相撲以外のところでこう?
ビルスレッチとかネックレスとか作るんですよ、女の場合は。
あとなんだろう、あともろもろと飼ってる子がいいんですけど。
動物大好きなんで。
それは癒しになってる?
はい。
いつ頃から飼い始めたんですか?
8月から飼ってます。
ハモちゃんとカモちゃんでいます。
ハモちゃん、ハモ。
ハモちゃん、ちゃんつけてるんで。
もう一つがカモです。
カモちゃんです。
もう一回こっちでいいですか?
もう一回ちょっと。
重いな、重いらしい。
本当はおいしいって言うんだな。
はい、おいしいです。
おいしいです。
