中部地方の未来: 人材育成と地域ブランドの新戦略

GLOBIS知見録
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5 回視聴·2025/01/02
ただね今日こうしてみるとですね 長野県が2人愛知県が2人なんです
今の三重県ってじゃあ近畿地方じゃないの問題ってあるじゃないですか なそれと同じようにやっぱりこう中部地方っていうのにはですね
法律的な定義がないわけです いろんな人によって中部地方の捉え方
あの広さの捉え方がありますのでそのことを打ち合わせで話していたら時間が なくなっちゃったんですよ
ということで1個だけ打ち合わせで決められたものあのお三方にお伺いしたいという ふうに思いますこの中部地方に足りないものと
中部地方の未来っていうのが今日のテーマですので未来に必要なこと まあそれぞれこれ思うこと一応ね3分って言ってあるんですけど
収まらないと思います大丈夫ですから思いの丈をよろしくお願い致します阿部知事から お願いいたします
はいあのまあ今長野県人口戦略作ってるんですけれども これどこの地方もみんな同じ課題だと思ってますけど
人ですよねであの今もいろんな産業分野で人手が足りないというのが一番大きな課題 ですがこれからますます未来に向けては人が足りなくなるということで
まずあのこの人材をどう育てて人材をどう確保するのか ここはの一番あの今あの長野県としては大きなテーマだというふうに思ってます
じゃあ薄井さんお願いします あの逆数的かもしれませんが中部圏にないもの
東京 東京がないなるほどはい未来に必要なもの
世界を 世界に引きつけるやっぱり魅力がある都市ですね
東京とは違う世界を引きつける都市これをぜひ中部圏に作りたいというふうに思います ちょっと皆さんどうしたんですか
めちゃめちゃ短くて今戸惑ってるんですかもう少し長く話したらいい あの後ほどまたじゃあはい
古川さんどうぞはいじゃあ短く行きたいと思いますが 中部圏にないのはですねあのチューブってすごく良いものがあるんだけども
そのことにそもそも住んでる人自体が気がついてない 今必要ことはちゃんとその良いものがですね
ちゃんとあるんだっていうことに気づくことじゃないかとまあ私はあの まあ9され名古屋人ですけども
あの私は18まではあの名古屋に生まれ育ってですね 名古屋にいますと
すいませんの中日新聞しか読んでないもんですから だから野球はどんなに負けてもドラゴンズ
でねで銀行はまあ当時だと東海銀行とかですね でそういう中で18で東京で大体学校なんかではあのですね
名古屋っていうのは日本の真ん中だっていうふうに言われて でもやっぱりくすぐりカップ東京行きたいと憧れて東京行ってまあ10年
住んで戻ってきてわかったのですね やっぱりあの実は名古屋ってこういろんな意味で住みやすいし
例えば子供を育てるのいいしでそれこそですよ ちょっと海に行くの山に行くにも1時間ちょっと行けばこの中でもあるしとか
東京なんか全然こう東京にいた頃はゴルフ行こうと思うと朝の5時とかなんか出て もうすごい2時間3時間っていうそんな時代だったのがこれがですね
やっぱり名古屋ってほんとこう生活を恵まれてでしかも東京行くにもまあさっきを薄いさんの 東京がないって言われましたけど
東京行くのも大阪行くのもすぐ行けるので だから結構この中部県てらそういう恵まれている
その恵まれたことに実は中部に生まれそうというかあんまり気がつかなくて 出て行っちゃうと
だからもっとこう中部にいる人たちがですね その良さに気がついたらさっき安倍知事が一緒ってあるんですね人もですね
もっとやっぱりこの地域であの 能力ある人たちはたくさんいるのでそういう人たちがですね
この地域で活躍すればこの地域の未来は明るいというふうに思っています 期待通りの尺でした
ありがとうございましたただですねこういろいろあの皆さんのこうお顔を見てたら 名古屋の良さを語れば語るほどうなずいている人が少なくなっていく
っていうのがありましてねあのブランドを調査をすると名古屋の魅力が著しくないとか 名古屋に住んでいる人が名古屋を押すのが8都市で再開とかですね
そういうのがあるんですよ古川さん うーんっ
それはねちょっと自虐的なはいあの名古屋じゃみんなあの中ね エビフライ食べてみやみや言ってるはい薄井さんどうぞもうマイク持ってましたあの私が
なぜあの 逆説的に東京って言ったかというと私も若い時にですね東京すごくあくれ
憧れたんですね 東京に行って
世界で活躍できる そういう人間になりたいと思って東京出てきました
で 大学の時にまだ私東大行ったんですけどシンクリってのがあってですね
これからはエレクトロニクスの時代だと言ってエレクトロニクスを選んだら ちょっと点数足りなくていけなかったんですね
で船舶工学というかっていうところに行きました で
やっぱり まあ当時造船不況でもあったしするんでまあいろいろな学科あるんだけど鉄鋼とか
自動車会社とか来てくれということはあったんですがあんまり東大で 全然学科の違うところから行ってもらうと思って自動車の部品の会社に行きました
でもそこで行ったら やっぱり同期同期で
やっぱり出世コースはここだとかねタイヤの買った会社だったんですけど出世コースは ここでっていう時に20年経った時にどうなるのかと考えたら
やっぱり悶々としてきた時にお盆に帰ってきたんですよこっちに そして帰ってきたらまさにその
電車の車窓からですね綺麗な すごく綺麗なんですけどお鷹が見えました
雪をかぶった いやー長野県っていいとこだなと思って帰ってきたお盆の休みんですね
諏訪成功者っていうところで半導体の工場を作るからって言って応募があったんです 全然学科違うけどまあさあ成功者ならいいだろうって私は応募したら
さすがに学科違うから だけど子会社に春秋世紀っていうのがあるから行けと言ってみたらって言うんで
たらそこにいた人たちはまさに今でいうベンチャー もうこれからはコースの時代じゃないと
これからは情報機器の時代だということで息盛んでしてね ぜひ来いっていうことで私はそこに染めることにしました
そうやつに地元であっても世界につながっているそういう会社があったからこそ 戻ってきたんですね
それでその後インクジェットを開発し今まさに世界とつながる仕事ができたと やっぱりそういう
地域を豊かな 活躍できる場をぜひ作りたいというふうに思っているんです
今のはプリンターの父になるまでのストーリーでございましたけど今でもね あのおっしゃった車窓から見た景色っていうのと東京で生まれ育った安倍さんが今知事を
やっている その動機って今一緒だったんじゃないですか
はいあのさっきの短かった分ちょっともうちょっとしますけどあの 古川さんおっしゃっていただいたあのえっと
ワイナリーコース行かれた方ビラですと行かれたと思いますけどあの玉村豊さんがワイナリー作って あの玉村さんも私も東京出身で同じ高校なんですよね
で玉村さんよくおっしゃってるのはあの新州は普通の暮らしがプレミアムだ 要はあの何か東京住んでるとやっぱなんかすごい
あの景色みたいなとかあの何か豊かなあの空間が欲しいなという時やっぱりお金かけて わざわざどっか出かけなきゃいけないですけど
まあ新州はどこに行ってもさっきあの薄い会長申し上げてどこから見ても例えば
アルプス北アルプス中アルプス南アルプスいろんなの山岳景観見れますし ちょっと行けばスキー場もお世話もたくさんある
日常の生活がプレミアムだっていうのは非常に強みだと思うんですから もう一つあの薄い会長があの街づきの話をしちゃってました
あの今長野県人口戦略作ろうと思ってあのずーっと若い人たちと 対話対話対話対話って毎週の毎週とか毎日のようにやってるんですけれども
一番若者が長野県の若者を期待しているのは街なんですよね街づくり 楽しい街が欲しいと交通が便利で楽しい街が欲しいと
でこれはあのまあやっぱり行政が行政だけで作ってる街だとどうしてもつまんなくなるんで
やっぱりあの企業の皆さんとか民間の皆さんともっと街づくりしなきゃいけない これあの岡本市長も今松本市の街づくり新しく取り組んでいこうというふうにされてますけれども
もう一回ですね長野県全体のこの街づくりを見直していきたいと
リニアの駅を各市とした街づくりあるこの松本の駅を各とした街づくり それがもう一つ長野市の街づくりも県も市町村と一緒になって取り組んでいきたいというふうに
そういう中にいろんな皆さんの知恵と力を入れたいんでぜひ協力いただければと思います
なるほどあのやっぱり今おっしゃったような没頭できる熱中できる産業とかでやっぱり楽しい街とか何かこう心打つ景色自分のルーツを感じる瞬間とかそういうのがあるんだなと思いました
私もなんかこうママ友がですね愛知東京から愛知に帰ってきた彼女が言ってたのは滑り台滑るのに20分待たなきゃいけない
そういう環境の中でもうこれは愛知で子育てしようと思って帰ってきたっていうこと
そんななんか小さなことだと思うかもしれませんけどそれがやっぱり大きな動機になったりするんだなと思います
ただあの安倍さんにお伺いしたいんですけど長野県の高校を卒業した高校生のうちこの中部に留まるその比率で27.2%のみなんですね
で首都圏とか近郊の大学に行くのは54.4%これの令和2年度の学校基本調査ですけども
1回出てってしまった和高度が戻ってこなくなっちゃうみたいなところないですか
移動線よく調べていただいてありがとうございます
それが一番大きな課題です
まず出ていかざるを得ないのはやっぱ長野県大学の就業定員がめちゃくちゃ少ないんですよね
県財学の安藤理事長にもお越しいただいてますけれども
長野県はいろんな大学応援して定員増やそうとしていますがかなり全体の数からするとやけい死に水状態です
なぜかというと東京にあまりにも高等教育機関が集中しすぎてて
これずっと問題提起してるんですけど
そろそろこの東京にしか大学高等教育機関が集まってこない状況はぜひ皆さんと変えていきたいなと
だからもう一つ戻ってこない要因
もちろん働く場の問題とかいろいろありますけど
若い人たちにお話しすると結構長野県に愛着を感じてる高校生たちいっぱいいます
だけどこれ経済界の皆さんにも言われましたけど
長野県の若者長野県の企業とか長野県の地域あまり知らずに出てってしまってるんじゃないのと
いつもはじめとして例えばモツルスキ産業非常に世界で活躍してる企業ありますけど
意外と知らない竹田教育長もいらっしゃってますけど
これすごい課題ですんでやっぱり学校の先生も知らないんですよ
だからもっと学校と地域学校と企業ここをつなげて無理やり強制的に戻すんじゃなくて
やっぱり心の拠り所としてのふるさと
そのふるさとにはこんな企業があったりこんな人たちが頑張ってるねっていうことを
しっかり若いうちから印象を付けるような活動を若者にしてもらう
そういう応援をぜひしていきたいと思ってます
G1らしいイシューが今出ました
だから本当にここにあるものなのに
そしてそれが企画をできる人たちや企業や学びに関わっている人たちがいる中で
これ一つ今回のテーマというかプロジェクトになり得るテーマだなというふうに思いました
あとですね人材もそうなんですけど先ほど産業というキーワード出ましたけど
スタートアップというものについても中部地方って著しく弱い
それは既存のものづくり産業が豊かであったということの
恋の裏表だと思うんですけど
古川さんこれ例えば首都圏が1000近畿圏が500だとしたら
中部圏って250しかスタートアップが生まれない
そしてその増加もしないっていう特徴があるんですけど
これについてはどういうふうにしていきましょう
たぶんスタートアップをやろうっていうような人は
中部から出てって東京とかなんかやっちゃう人が多いっていうのが一つあるんだと思うんですね
もう一つはやはりこの地域はある種こう
産業基盤をしっかりして生活も豊かなところも多いんで
やっぱりスタートアップをやるっていうことはちょっとこう
周りと違うことをやる
周りと違うことをやることに対する周りの目っていうか
そういうのがなかなかやっぱりこうですね
出る杭は打つみたいなそういうところが
突き抜けちゃうといいんだけどもやっぱり
スタートアップって少しずつ出ていこうって言ってたけど
ちょっとぐらい出るよね
そういうのってすぐ叩かれて
やっぱりそういうところは社会で
特に名古屋だとそんな感じするんですけどね
だからやっぱりそういうちょっと
村社会っていうか
私的に中部地区っていうのは
世界の中の日本という村社会って言うんですけども
その日本の中でもまた結構そういう雰囲気が残っている
そういうこともねやっぱり若い人とか
いろんなことをやりたい人が出ていっちゃうことの一つの意味かなと
それがスタートアップの少なさにもつながっているんじゃないかな
っていう感じはしますけどね
やっぱり薄井さんにお伺いしたいんですけど
いわゆるやっぱり中部地方って和中和の中って言われるような
そういう雰囲気があるっていうのも
よく指摘されることでありますけど
その和中の中にいる子どもたち若者たちだからこそ
すでにその和の中で
その力を持っている人たちがピックアップする
エンパワーメントするみたいなものって何か作れないんでしょうか
中部圏非常にそれぞれの地域特徴があって強いんですけど
それぞれの地域って同じような産業がいっぱい
いくつもの企業があるんですよね
中部圏って
例えば名古屋圏であればセラミックとか
要するに一つの核になったものが生まれたら
それをみんなで競い合って何か豊かにしてきたっていう
こういう文化があるんじゃないかなというふうには思います
長野県もそうなんですね
やっぱり特徴を生かす
これはいいことなんだけど
やっぱり殻を破らなきゃいけない時に
やっぱりそれにしがみつく
一つの規律を持って産業育ててきたんだけど
新しいものをやっぱり切り開いていくということが
絶対必要なんだろうなというふうに思います
その時にやっぱり時代変わってきたので
今成功しているものってやっぱり環境にいいものだとか
長野県非常に交通の便が悪いんで
あまり大きいものは作れないと
よそとは違うやっぱり価値を作ろうということで
私たちもできるだけ小さくしようとか
できるだけ部品を少なくしようとか
ということで一生懸命競い合って
競い合っていうか社内で競い合ってですね
極めてきた経緯がありますし
長野県の産業もみんなそうなんですよ
でそういうものをやっぱり
どんどんどんどん極限まで極めるということと
やっぱり外から人を呼んできて
新しいものを加えていくということが
やっぱり必要なんじゃないかなというふうに思います
長野県の産業も実は疎開して多くなったんですよね
東京の会社が
木糸が木糸産業があるところに
精密加工みたいなところが繊細で
ものを立ち行かなくなかったので疎開してきた
そういう人たちとの融合がやっぱり良かったんで
やっぱりまずこの地域として
外の人たちを呼び込んでくるということを
やっぱりする必要があるんじゃないかなというふうに私は思います
先ほどおっしゃってた中ですごく印象的だったのが
東京首都圏と中部を比べてどうの
なんていう世界ではなくて
東京を突き抜けて世界に
今日は話をしなきゃいけないんじゃないか
っていうようなことをおっしゃってて
私エプソンのCMがすごい好きなんですよ
皆さんご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんけど
最後のコピー
新州から世界に彩りよ
ってCMが終わるわけですよね
自分たちの普遍的な価値を
それをそのまま言葉にした
本当にまっすぐで美しいコピーだなというふうに思うんですが
今日はねG1チューブなので
新州から世界に彩りよを
中部から世界に彩りよにしたいという場合
おっしゃっていた今様々出ました
この和中のそういった地域性
なかなか子どもたちが挑戦しない
というような土壌も含めて
中部から世界に彩りよを作るにはどうしたらいいでしょう
先ほどお話もしたんですけど
やっぱり外から新しい位置を入れるということが
絶対必要だというふうに思います
今例えば女性活躍だとか
若者をとか言うんですが
これは昔から言われるように
人は平等だというこういうスタンスで考える
これは当然なことだと思うんですが
自分たちがもっと豊かになったり成長したり
そういうふうにするために何が必要かといったら
新しい知恵新しい視点
こういった人たちの融合の中から
新しい価値を作り出していくということを
しなきゃいけないんですよね
その時に女性それから若者
こういう人たちの力を結集する
そういう土壌がやはり必要なんじゃないかと
新しい価値観を作り出していくことが
絶対に必要だというふうに思いますので
和合っていうお話されましたけど
とにかくいい形でまとまってきたら
そのまとまりの中で中で競い合うんじゃなくて
世界に向かって新しい夢を語り
新しいビジョンを語るそういう風土ですね
風土とか機能基盤を作り出していくと
だからこそ女性を大切にし
そして自分たちもそれに参画していくという
こういう世界ができていくんじゃないかな
これをやっぱりやっていかなきゃいけないんじゃないかな
と思いますね
これはチューブだけじゃなくて
日本がそうだと思います
安倍さんどうでしょう
じゃあちょっと薄井会長の後を受けて
今先ほど人口戦略の話で若者と話して
これからの地域に人を引きつけるキーワードの一つは
DEIだと思っていて
Diversity Equity Inclusion
これ企業の皆さんはもうだんだん
当たり前のように使われるようになってますけど
男性も女性もなく活躍できる
それから外国人にも活躍してもらえる
だから若い人たちも才能をしっかり伸ばせる
そのためには日本の年功序列的な風土とか
男性はこんな仕事をして女性はこんな仕事をするみたいな
これ幼稚園保育園から擦り込まれてる
固定的男女の役割分担式とか
そういうものを打破しないと
多分若い人たちには近寄りがたい
来たくない地域になりますし
まして東京をすっ飛ばして
地域と世界とつながろうというときには
まさにこのダイバーシティーインクルージョンを
しっかり地域で実現していかないと無理なんだと
いきなり全然違う世界とつながる話なんで
そういう意味では地域社会のある意味世界標準化
そういうことを企業はグローバルに活動されていて
エプソンなんかまさにグローバル企業ですけど
これから地域も世界を見て
世界標準の地域社会ってどういう社会
それを昔ながらのいい文化とか伝統は
維持しながらどうやって新しい時代の変化に
地域社会を変えていくかっていうことが
多分大きな問題です
それをやりきれれば女性や若者が
どんどん来てくれる場所になると思っています
古川さん残念なお知らせなんですけど
愛知県って今話にあった性別よくり分担意識
というのがありますけども
いわゆる男の人は働いて
女の人は家の中でいろんな家事育児介護してね
っていうような風に考える人が
愛知県だとだいたい35%が
そうだよねって考えるそうです
それを生まれさが
全国平均が30%
愛知県の平均が40.7%
それを愛知県の生まれさが男性だけに限ると
46.5%まで跳ね上がるというような
みんな性別よくり分担意識っていうのは
なくてもいいとアンコンシャスバイアスなんて
なくていいって言うんだけども
事実として愛知県は高いし
中部地方は特に高い
それをどうしていくかっていう観点ではいかがでしょう
それは伊藤さんみたいな人がもっと
出てくるってことしかないんだと思います
まあちょっとそこはそうだと思うんですね
やっぱり本当にそういう意識は高くて
そうやって言われると私もすべて
家のことは全部
言葉が少なくなっちゃった
前にも言って私はずっと
妻からあなたは一切家族のこと家庭のこと
子育てやりたいんだから
子育て政策語る資格は一切ないからという
きつく言われてるんだよ
私はすでに政治家になっても
いろんな政策掛かってますけど
そこのところだけは何もやってないので
やれてないので
いつも伊藤さんに教えてもらうようにしてるんですが
ちょっと私からも変わるようにしたいと思いますけども
伊藤さんのような人が
もっとどんどん出てくることがないじゃないですか
牛井さん助けてください
私はね
みんな何でそれが必要かということに対する
目的を吐き違えてるんじゃないかと思う
女性と男性は平等でなきゃいけないから
それが目的みたいな形になって
じゃあやっぱりいけないと
新しい価値を生み出して世界に貢献できると
それでわくわくするんだということを
達成するために
何を前提としてしなきゃいけないかと
やっぱりいろいろな価値観が融合して生み出すんですね
最近日本人のルーツ
私ちょっと教諭できないんだけど
縄文人がいてそこに弥生人
都来人が来て弥生人になったと
2つだと
日本は1つの民族だって言うんだけど
最近わかってきたのは古墳時代
まさに大陸からいろいろな人が集まってきて
縄文人それから弥生人とは
全く違う遺伝子を私たちは持ってるらしいんです
要するにいろいろな地が混ざって
そこで新しい文化が生まれ
それが今の日本の姿だと
だけど日本は単一民族だって言ってるんじゃ
やっぱりダメだと
多くの人の英知の中で混ざり合って
今のような素晴らしい文化ができたと
こういう姿をやっぱり
作り出していかなきゃいけないんじゃないかと
それを覚悟を持ってやっぱり
やるのはリーダーだと思いますね
英社リーダー
やっぱり何のために女性活躍の
それからダイバーシティが必要なのかと
言ったらこれは理由があるんですよ
これをゴール
ダイバーシティの多様性をゴールにしちゃダメ
女性活躍をゴールにしちゃダメ
これがなければ新しい世界が作れない
だからこそやるんだという覚悟が必要だと
いうふうに私は思います
そういうふうに発信をリーダーがしてくれる
ということが本当に力強いなと思いますし
政権が今人的資本情報開示義務
企業の経営者も多いと思われますので
これやっぱりゲームルールを変える
ゲームチェンジャーになり得ると思います
男女の賃金格差
女性管理職比率
それから男性供給職比率等々
今開示義務化になりましたので
これをやっぱりみんな
最近の人不足の中で
コスパタイパー世代の子どもたちは
若者たちは比べてみますから
人が取れなくなる
それから投資家はそこを見ますから
お金も集まらなくなる
こういう部分で無視できない
指標になってきている
こういうものをですね
アンコーシャスバイアスは脳の仕組みなので
持たないように気をつけるとか無理ですから
これが表出しないように
制度仕組みで担保していく
これが大事なんだなというふうに思いまして
これからの時間はですね
会場にマイクを渡しいたしまして
質問のセッションの時間にしたいというふうに思います
こちらとそちらと一本ずつです
お二方続けてどうぞ
もし可能であればどなたに聞きたいかも含めて
質問というよりは
リコメンテーションに近いんですけど
平手と言います
新州に人が来てもらいたいということを
先ほど会長もおっしゃられたんですけども
来てもらうためには
そこにやっぱり行きたいという器がないといけない
新州正規みたいな会社が山ほどあったら
やっぱり人は来ますよね
その時に企業を引っ張ってくるための
一つの提案なんですけど
例えば長野県が
例えばですね
長野県が日本一英語をしゃべる人間が多い
そういう市民の多い県だとしたら
それだけの理由で
長野へ進出したいと思う企業は必ずあります
私も数社にわたって社長とか野球をやりながら
その会社を近代化したりグローバル化したりする
作業を手伝ってますけども
まあ日本の会社やっぱりなんだかんだ言って
英語が苦手
それを乗り越えるんだったら長野だ
っていうふうにしたら
長野のイメージがガラッと変わるように思うんです
安倍さんいかがですか
先ほど言った学びの改革今やり始めてます
今高校再編とか高校の特色画作りやる中で
まさに誰でもがちゃんと英語をしゃべれる
私なんかまだしゃべれてないですけど
何年教育受けてもしゃべれない英語教育から
脱しようということで
竹田教育長もちゃんと私の見てくれてますけど
教育委員会と一緒にやっていこうと思ってます
そこは時間は若干かかりますけど
しっかり方向を出して進めたいと思います
ありがとうございます
続きまして質問ある方
他はよろしいですか
カンガルーの田口です
守るべきもの地域として守るべきもの
多様性と包摂大変大事なことです
会社ですと経営理念があって
それを軸足にしてやります
ですけども地域として何を守っていくかというところを
どのようにお考えになるかお伺いしたいと思います
その他よろしいですか
じゃあ安倍さんの方からお願いします
地域として守るってどういう観点
どういう観点
そういう意味の守るね
それは県庁組織も行政経理人というのを定めて
地域全体としては今総合計画を作ってますけれども
やっぱりこれから長野県が一番守らなきゃいけないのは
地球環境だと思ってます
これは企業の行動理念にも通じるものですし
やっぱり長野県としての特色をしっかり生かす上でも
この環境ここにしっかりフォーカスして取り組んでいきます
長野県気候移動被災宣言の47都道府県の中で
初めて行った県であります
それだけ県民の関心は環境については非常に強い県ですので
そこは県民の皆さんとしっかり共有して
進めていきたいと思ってます
はいそのほかよろしいでしょうか
じゃあ堀井さん
堀井ですが先ほど薄井さんから
中部に東京がないということをおっしゃいましたが
名古屋があるということで
その名古屋がどれほどその中部
他の地域に関する貢献を考えているのか
例えば仙台であれば東北全体考えているし
九州であれば福岡は結構考えていると思うんで
その地域に関して
その辺の大阪であれば関西全体を考えていながらも
他を考えてないかもしれないけど
なんかそういう名古屋の役割というか
それが意識があるのかないのか
あるいはそこほとんど関係なく名古屋だけ
あいつだけ見てるのか
その辺の考え方あるいは
他の地域が何を期待しているのかを伺いたいです
薄井さんお願いします
東京ってのは政治経済文化全部
ヘッド機能が全部東京にあるんですね
ちょっと名古屋とは全然機能が違うんだというふうに思います
ただ言えることはやっぱり
日本を強くするためには
東京はやっぱり強くなってもらわないと困る
だけど東京だけ強くなっていいのかっていう問題があって
やっぱりそれぞれの地域がやっぱり
東京を見てるんじゃなくて
東京の先にある世界を見ないと
やっぱり豊かになれないし
それから日本も強くならないということなんですね
その時にやっぱり名古屋は
名古屋としての役割っていうのがやっぱりあるというふうに
私は思います
中部圏の一つのハブにはなると思いますが
東京には多分追いつけない
ただ文化であるとかね
政府から離れたところでは
しっかりとした活躍は
やってもらえるんじゃないかなというふうに思いますね
それと同じことがやっぱり地方の長野県
それからそれぞれの地域にもやっぱり言えると思うんですね
やっぱり先ほど守るっていう
何かを守るっていう話はありましたけど
守るっていうことは
それぞれの地域の特色をやっぱり
際立たせるっていうことだと思います
何のために際立たせるかといったら
やっぱり社会の中にあって
人が来てくれるような
そういうやっぱりいいものを残していくとか
それを発信するとか
要するに先ほど言ったように
人が集まってくるようなベースっていうのは
やっぱりよそと同じことをやってたんじゃ
そこの地域の特徴は際立たないんで
産業もそうだと思いますけど
その地域そのものの自然環境も
そういうものもやっぱり際立たせて
人が集まってくるようなものにしておかなきゃいけないと
それから長野県の中で
先ほど教育っていう話はありましたけど
これからまさにグリーン化の時代なんですね
長野県には豊かな自然もあるし
それから自然の再生エネルギーもたくさん実は作れています
こういうものをもう少しやっぱり社会全体として
未来の姿を描いたときに大切にするような
そういう社会構造に必ずなっていくはずだと思います
ですからそういうものをですね
契機としてやっぱり全体の日本の在り方
世界の在り方っていうものを
この長野県から発信していくと
あるいは中部圏から発信していくということは
絶対に必要だろうと
新しい国の形、世界の形っていうのを
みんなでイメージして
遠い世界かもしれませんけど
今からそこに向かった
具体的な活動をしていく必要があるんだろう
というふうに思います
古川さんいかがですか
堀さんの質問に答えると
名古屋にやっぱりそういう
中部をリードするって意識は全くないと思います
これねやっぱり名古屋はちょっと朦朧式となって
あと同時にですよ
これ最初の話ですけど
実は中部といっても
愛知、名古屋辺りだと東海3県っていう
愛知、岐阜、三重でまた北陸で新州っていう
だから中部圏っていうような意識は
多分ほとんど名古屋の人っていうのは
言葉としてあっても
自分たちのリードしていかなきゃいけない
そういう発想はほとんどないと思うんです
あと同時にやっぱり
この繋がってるところで
名古屋なんかも結局交通の中心も
どっちかっていうと東京と大阪って
新州なんかも結局東京に繋がってるとか
大阪に繋がってる
名古屋が中心っていう風で
ちょっとやっぱりそこは大阪とか東京と
やっぱり違うところで
だから今日のこのテーマとも関わると思うんですけども
しかしここの中部地域っていうのは
結構それぞれいろんな中部持ってるので
もうちょっとですね
せっかくこうした中部のサミットが
地域サミットになるので
こういう機会にやっぱり
こういう中部としての意識
特にだからどこもこの中部圏って
東西の繋がりとか経済的に強いんですけども
南北的なところはちょっと弱いんですね
今だから愛知なんかでも結構小龍堂行ってて
観光ルートでも
名古屋の方から岐阜抜けて
北陸の方へっていう
その龍が昇竜していくって
そんな小龍堂なんて話もあるんですけども
もうちょっとやっぱり縦軸とかですね
あるいは長野のこれちょうど中央線もありますから
斜めの軸とか
今まではどうしても東西
それは例えば北陸なんかもどっちかって
やっぱり東西の方だったんですけども
もう少しそこに
縦軸の南北の軸を入れていくっていう意識を
持っていくことがやっぱり
この地域には必要だし
そうするといろんな地域の
またポテンシャルを
生かすことができるんじゃないかなと思います
今古川さんのコメントに
どよめきが起こりましたけども
昔からの南アルプスというものが
そびえ立っているのでね
中部の真ん中には
経済的文化的な統一感がないっていう風に
今までは言われてきました
安倍さんいかがでしょうか
長野県は中部県であって
中部県じゃないところがあって
飯田とか木曽の方は
かなり長野県の力が強いですけれども
長野とか松本は若干微妙ですけれども
東京側の運力が非常に強いと
単純な地域割りでは割り切れない
そしてどこの都市とくっつけばいいかというよりは
やっぱ長野県は
長野県の独自の道を歩むのが重要かな
長谷とか愛知の人に申し訳ないですけど
その時はやっぱり国会議員の先生方もいらっしゃるけど
国土政策しっかりもう一回作ってほしいなと
昔例えば新産業都市とかそういうのを
しっかりこうやって拠点整備しようよってやったのが
今は地方創生ということで
非常に地方で頑張ってねって言ってくれて
お金もらうのはいいんですけれども
なんていうか国全体の戦略っていうのを
もっとしっかり作ってもらいたいなというふうに思うのと
ただもう一つやっぱり
牛井会長おっしゃったように
地域の強みを生かすんなら
もっと文献してもらいたいなというふうに思って
この国土政策と地方文献
ぜひこれ今度総裁選もあるんで
そういうものを何か議論してもらうとありがたいと思いますし
長野県ちょっと皆さんきょう来ていただいてるんで
意外と頑張ってます長野県というサイト見ると
長野県がどんなことが日本一かって書いてありますんで
ちょっとお会いしたい
説明する時間ないんで
ぜひ意外と頑張ってます長野県
皆さんにはぜひ検索して見ていただけるとありがたいです
よろしくお願いします
今本当に物理的にインフラがつながっていない
っていうことの課題提起ありましたけども
ここからのこの後のセッションで
リニアの課題についてのセッションもありますし
日本中央回路という
おっしゃったような国土政策についても
ご提言なさっているJR東海の都議会相談役が
お話しされますので
そこのところでも少し深掘りをしたいという風に思いますが
お時間の関係であとおそらく
お二方ほど質問を受けできると思う
ちょうどお二方上がりました
じゃあ続けてどうぞ
話題の名古屋からまいりました
名古屋のスタートアップの母と名古屋で呼ばれております
青と申します
実は名古屋はですね名古屋大学
岐阜大学が提携しておりまして
現在名古屋大学だけでもスタートアップ
180社ほど生まれてきております
そして冒頭自己紹介でもお話しさせていただいた
来年の2月に名古屋で初めてグローバルイベントが
開催されるんですね
小学校中学校高校生向けの
アントレプレーナーシップ起業家卵塾も
小学生毎年1000人受けるぐらい
地元では盛り上がっているんですが
これなぜ伊藤先生古川先生
ご存じないんでしょうか
もっともっと名古屋の経済の強さや
新しいチャレンジを皆さんに知っていただきたいな
ということで質問させていただきます
続けてどうぞ
もう一回どうぞ
花丸学習会の高浜です
平手さんじゃないけど
レコメディション的な
長野にちょっと絞り込んで
東京にいて
長野絶対行けるなと思っているのは
教育ですやっぱり
一つは風越とか
いろんな白馬のインターとかですね
いけてる知りつけが
長野にでき始めてて
しかもめちゃくちゃ
トップの大金持ちの人が
移住してまで行かせるみたいな
流れが一つある
もう一つは中村真希子先生たちの
論文の話聞いても
自然体験をたくさんやった方が
将来有望であるっていうのは
論文的にもう証明は終わってるんだみたいな話でですね
あとは品の教育って本当に
稲の総合化みたいな伝統
底がたいんですよ
すごく先生たちが
プライドを持ってやってる文化ってのは
確実に今あって
ああいうものをもっとガーンとプッシュして
一つは英語もいいかもしれませんけども
僕は東京で講演会でよく
例えば練馬区でやったら
練馬区の小学生たちは
5年生の1ヶ月は
夏休みは全員長野に疎開とか
いいですよねって言うと
ドガーンと受けるんですよ
やってほしいみたいな
そういうようなちょっと
強いプッシュするような政策とか出して
教育圏なんだと
自然の中で教育やるのは長野っすよ
みたいなもっと出すべきだと思うけど
どうでしょうか
じゃあまず素晴らしい
青さんの悲痛な叫びから
古川さんいかがでしょうか
私たちのこと知らないのって
そんなことはないんです
同時にぜひ青さんね
結構私を知ってる人でも
名古屋で成功すると
成功すると東京行っちゃうとか
名古屋に定着しないってことかも
だからぜひこれからも名古屋にいて
そういうスタートアップがいないわけじゃなくて
やっても成功すると
どうもなんか居心地が悪いのか
東京とかに行ってしまうっていう
もっとそういう人たちがいて
ずっと定着してそこで
これとかなんかを生み出すってこと
それが大事だから
いないわけじゃないんです
そこは皆さんのそういう人たちが
思いがある人たちはたくさんいるけども
その思いをちゃんとうまく育んで
それで成長させてっていう
そこまでの土壌ができてないんじゃないかっていう
そういうところなんです
何かすごく言いたいこと
まだありそうなので
後ほどまたお話をさせていただきたいと思います
安倍さん今教育について
私もすごい長野県のインクルーシブ教育
注目しております
いかがでしょうか
まさにいいご指摘いただいてありがとうございます
冒頭の挨拶で申し上げたように
もう今や私は教育教育教育と
いろんなところで言いまくってます
教育委員会があるのに
知事が教育に口出しするんだっていう感覚も
一部の人にあるかもしれないですけども
もう選挙で選ばれてる立場として
やっぱりご指摘の通り
長野県の強み
それから本当にこれからの将来の子どもたちを考えれば
教育を大きく変革していくということが
大変重要だと思ってます
今までは例えば新州型自然保育
これは新州山保育って言ってますけど
これ長野県が最初に認定制度を作りました
それから今新州型フリースクール認証制度
もう学校だけが学びの場じゃないということを
もう公に認めて
そういう子どもたちを応援してます
これ愛学の小林凛さんたちと一緒に
アドバンスラーナーを応援しようということで
例えば学校行かない子どもたちの中にも
すごい能力高い子たちがいっぱいいらっしゃるので
そういう子どもたちの能力
今学校の中でうずもれてしまってます
そういう子たちもっと引き上げようということもやってます
また花丸学習会の皆さんに
産総留学の応援もいただいてて
これまでも一緒に取り組ませていただいてますけども
本当にそういう動きをしてます
その動きっていうのは
あと県立大学も作りましたけど
どっちかというと教育の本丸じゃないんですよね
教育の本丸はやっぱり小中高
ここどうするか
しかも公立学校どうするか
まさにそれがご指摘の点だと思いますが
私は県知事なんで
ここまでちょっと遠慮してきましたけれども
もうそろそろ遠慮できないということで
今竹田教育長と一緒に本丸を変えようとしてます
ただ本丸変えるのは
ガサッと例えば私がこういう教育をやりますなんて言ってやるのは
文科省がいっぺんの通知を出して学校を変えられると
幻想を抱いているのと全く同じ話になるんで
もっと丁寧にですね
学校の先生方の思いをしっかり汲み取って
いろんなステークホルダーの皆さんと力を合わせて
取り組もうというふうに動き始めてます
ぜひこれから花丸学習会の皆さんにぜひ協力していただいて
新州から日本の教育を変えるというのが
今の長野県の教育委員会と私のミッションですので
ぜひ皆さん応援してくださいよろしくお願いします
素晴らしいこれはもう巻き込まれましたね
一緒にやっていただいてあと竹田教育長の名前
今日3回出ましたんでよっぽどキーマンなんだなと思って
花丸さんと竹田教育長と安倍さんとやっていただきたいと思います
あと不登校っていう話出ました
すごく大事な課題だと思います
今不登校の子どもたち高校や中学は少しずつ
オンラインも含めて整ってきましたけども
不登校が始まるの小学校低学年だったりします
そういう子たちの行き場がないそういうものに
ぜひ長野県で先進的な事例を作っていただきたいと思います
愛知県も頑張りますが残り5分となりましたので
最後お一方頑張って1分ずつで
今日のおまとめをしていただきたいと思います
G1ですので今日今この瞬間からじゃあ自分は何をするか
そういう宣言にしていただければというふうに思います
古川さんからお願いします
ぜひ今国でもこの前の国会での
2地域教授を推進する方法も通したんですけども
ぜひ中部圏は今日関東からいらっしゃる関西からも結構来やすいですし
ぜひ2地域教授の競技場の拠点として
この中部圏のどこかに皆さんの拠点を置いていただいて
ここに集まっている皆さんがこの中部地域で
いろんな活動もしていただくと
この中部地域にとっても非常に明るい未来があると思いますので
ぜひ2地域教授の一箇所に
この中部地域のどこかを選んでいただきたいなと
そういうことをお願いしたいと思います
薄井さんお願いします
まずこの松本素晴らしいところであるので
ぜひこれに刻んでいただきたいというふうに思います
それとですね私はやっぱりこの地域を
世界に向かった地域にしたいというふうに思ってますので
そのためにはやっぱり先ほど言った
やっぱりこの地域にやっぱり人が来れるようなベース
一人一人女性とかそれから若者とか
そういう人たちの居心地のいいですね
そういう場をやっぱり長野県の経営者として
やっぱり作り上げていきたいと経営組織で作り上げていきたいと
働きたいと思うような組織にしたいということと
やっぱり長野県の企業をもう少しですね
お金の稼げる要するに高い給料を払えるような
そういう構造に変えていく
これの活動をぜひしたいなというふうに思います
安倍さんお願いします
人口問題と気候変動
これは長野県としてそして日本として中長期的に取り組む課題だと思ってます
これは私たちの世代は今60過ぎてますけど
たぶん乗り切れちゃうんですね
人口が減ってもなんとかなるだろうと気候変動もなんとかなる
でも今の子どもたち若者たちにはそうはいけません
そういう意味では今のリーダー
今日集まっている皆さんと一緒にこの人口問題とそれから気候変動問題
しっかり新しい未来に向けての取り組みを行っていきたいと思います
それからもう一つは教育
さっきの繰り返しになりますが
長野県から新しい日本の教育をつくろうという思いで取り組みますので
まず今日集まっている皆さんには
ぜひ長野県の教育注目いただくと同時に
ぜひ力と行動力を貸していただければと思います
ありがとうございます
お三方のおかげでまた会場の皆さんのおかげさまで
2つの新しいプロジェクトが生まれることになりましたし
大変いいセッションができました
今のお話を聞いていて
ダイバーシティアンドインクルージョンってみんな
よくお話しするじゃないですか
多様性を包括するんだ
多分もう逆なんでしょうね
インクルージョンとダイバーシティ
多様性を包括するなんて言ってたら言ってても
大した多様性生まれないんだと思います
包括するんだ
そこの土壌があって初めて
いろんな多様性が生まれてくるんだろうな
というふうにお三方のお話を聞いていて思いました
今日は貴重なお時間をいただきまして
ありがとうございました
第一部全大会
これからのチューブ一章
G1が考えるチューブの未来
これにて終了させていただきます
ありがとうございました
