映画『長春』観客の声 ー 川上あさえ 兵庫県芦屋市議会議員

長春 Eternal Spring(日本語)
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24 回視聴·2025/04/29
2025年3月20日に神戸で開催された映画『長春』上映会で司会を努めてくださった兵庫県芦屋市議会議員 川上あさえ氏のコメントです。
(スチル画像に音声がかかっています)
私も新聞記者として働いていましたので
一番やっぱり中国共産党とか許せないなというふうに思ったのは
情報を捏造して多くの方々に本当の事実を知らせないで
中国共産党の党員、中国の国民を本当の事実を知らすことなく
自分に目障りなものを抹殺するために情報統制をしている
本当に怖いなと思いましたし
私も情報を得て国民の方々に知らせる役目になっていましたので
これは本当に我々メディアに携わってきた人間の大きな課題というか
宿題を突きつけられたなと思いますし
一歩間違えば肉体的に傷つけるとか人を殺すということまでしなくても
やはり人権侵害というのはどの国でも起こり得ることだなと思います
それは本当に今日の映画を見て改めて情報統制のあり方というのを
一歩間違えば危険なことになるなと
香港の民主化運動とかもよくニュースで流れていましたが
本当に中国共産党のやり方は許せないし
これから私も政治に携わる人間、メディアに携わってきた人間として
深い思いを、意を用いて政治に携わっていかないといけないなと思いました
法輪功のジェノサイドということに関しては
私は知ってはいましたけれど
報道の量、情報発信という面では
先ほど来観客の方からもお話がありましたけれど
少なかったというのは反省点であります
なんで少なかったのかなというふうに思いますと
やはり法輪功というものがどういう団体なのかなということが
やはり日本の国民、一般の市民の方に伝わってきていないなというふうに思いまして
どうしてもチベットですとかウイグルとか香港とかの民主化運動
ジェノサイドと比べるとちょっと理解しにくい面があった
ただ今回のテレビジャックの映画等を含めて
彼らがどんな被害を受けてきたのか
そして彼らがどういう団体で人々なのかというのを
やはり理解していかないといけないし
これはやはり自由の国、日本というか
民主主義の簡単な国家、日本人として声を上げていかないといけないし
この映画を通じて一人でも多くの方に伝えていかないといけない
やはり犠牲になった方々の思いというのを
これはこの映画に託されているんだなと思いましたので
これはやはり我々も使命を持って
この映画を通じていい映画を拝見させていただきたいなと思うので
どんどん広めていきたいなと思います
