中国の日常 10月12日

新時代news
348 フォロワー
145 回視聴·2025/10/12
中国では今年の月平の売れ行きがあまり良くなく、業者が通行人に配る姿が見られました。
9日、中秋節の月平が大量に売れ残り、ある店主は商品をそのまま廃棄、それを通行人たちが争うように披露光景も見られました。
ネット上では、今や月平よりも入っている段ボール箱の方が価値がある、との声も上がっています。
11日、関東省中山市のある学校で、ある生徒の保護者が救急車を使って子どもを登校させていたことが、ネット上の映像で明らかになりました。
ネットユーザーからは、公的資源を私的に利用するとは明らかな乱用行為だ、公共資源のモラルを踏みにじり、社会の公平と正義への公然たる挑戦だ、と厳しい批判が寄せられています。
小分校は他国で自国の国旗を掲げることを自慢しますが、自国で他国の国旗を掲げることを絶対に許さないようです。
7日、湖南省張家会市の天文山観光地で、あるガイドが韓国国旗のガイド旗を掲げていたところ、中国人観光客にこの旗を片付けないといかせない、これは中国国旗か警察を呼ぶぞと罵声を浴びせられる騒動が起きました。
ガイドはやむを得ず、旗をバッグにしまって、ようやく離れることができました。
公衆誌で9月30日、女性が自宅で入浴を終えた際、ベランダの前で飛んだまま止まっているドローンを発見し、盗撮を疑い通報しました。
しかし、警察は証拠がないため盗撮と断定できないと説明。女性は強い意気通りを示し、取られたかどうかはわからないが、ドローンの映像には明らかに住宅街の窓やベランダが映っている。これを誰も取り締まらないのか、プライバシーの侵害ではないのかと訴えています。
10日、厚生治安属地区の信訪局が受け取った苦情文書を開封せずに、資源ごみとして売却していたことが申立人により発覚しました。
市内バスの運転士数百人がストライキを実施しました。賃金が4ヶ月間支払われず、保険料も数年間にわたり滞納されていることへの抗議でした。その地域の公共交通機関は一時的に麻痺しましたが、同日午後には業務が再開されました。
カナン省洛陽市の動物園で3日、トラが口から噴水を出していると笑いになりました。映像ではトラが水道ホースを加えたままじっと動かず、水を勢いよく吹き出す様子が映されており、多くの来園者が最初は彫像だと思っていたといいます。しばらくしてトラが動いたことで本物だと分かり、驚きの声が上がりました。
動物園職員によると、トラがホースをおもちゃ代わりにして遊んでいたということです。
