アメリカ人の2026年・新年の願い|グリーンカード保有者も対象 米出入国の新規則はじまる|東南アジアで記録的寒さ【希望の声ニュース-2025/12/28】

希望の声ニュース
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アメリカ人の2026年・新年の願い|グリーンカード保有者も対象 米出入国の新規則はじまる|東南アジアで記録的寒さ
アメリカ人の2026年新年の願い
グリーンカード保有者も対象
東南アジアで記録的な寒さ
2026年を目前に控え
多くの人が新しい一年に向けた目標を立て始めています
アメリカの人々はどのような新年の抱負を掲げているのでしょうか
26日ベージザヒルは世論調査機関のユーガブが今週発表したデータを引用し
回答者の25%が運動量を増やすことを
2026年の新年の計画としてトップに上がりました
これに続き23%が回答したより幸せになること
22%が全体的な健康状態の改善
21%が貯金を増やすことでした
年齢層による違いもはっきりと現れました
ユーガブによると45歳未満の成人は
45歳以上の層に比べて貯金を増やすこと
メンタルヘルスの改善
新しい知識を学ぶことを新年の抱負に掲げる傾向が強いとされています
目標達成への自信については
全体的に楽観的な見方が多い結果となりました
39%のアメリカ人は
自身の新年の計画を達成できる可能性が高いと回答し
約半数はある程度達成できる可能性があると考えています
一方であまり達成できそうにない
あるいは全く無理だと答えた人はわずか7%でした
この調査は12月9日から11日にかけて実施され
アメリカの成人1104人が対象となりました
米出入国の新規則始まる
12月26日の金曜日から
アメリカは新たな出入国規定を正式に施行しました
グリーンカード保持者を含む全ての非米国市民は
入国出国時に顔認証などの生態情報の収集が義務付けられ
これまで適用されていたグリーンカード所持者向けの免除措置は廃止されました
この措置はトランプ政権による国家安全保障を強化し
国境管理と人物追跡能力の向上を目的としたものです
新規則では米連邦当局に対し
非米国市民の国際移動を監視する権限を付与するとともに
安全リスクがあると指定された19カ国出身のグリーンカード申請者保持者に対して
特に厳格な審査が行われます
新規則の主な変更点として
識別情報の収集が全面的に義務化されたことで
航空機陸路回路途法問わず
グリーンカード所持者を含む全ての非米国市民は
出入国時に顔写真撮影または諮問採取を受けなければなりません
これまで免除されていた14歳未満の子供や
79歳以上の高齢者も対象となります
免除措置の廃止により外交官やカナダからの訪問者など
従来は免除されていた一部の人々も
新規則の対象となります
データの保存と利用目的としては
非市民の生態情報は国土安全保障省DHESのシステムに記録され
最長75年間保存されます
これらの情報は身分確認、滞在期間の評価
さらには将来の市民権取得可否の判断などに使用されます
グリーンカード権利への影響としては
出入国の記録はグリーンカードの自動放棄扱いとなるかどうか
さらには将来の帰家申請にも影響を与える可能性があります
米国市民の異なる扱いとしては
米国市民は生態認証を任意で選択することができ
拒否した場合は友人審査が利用でき
撮影された写真も12時間以内に破棄されます
またこれまでの審査承認基準に問題があったため
米国市民権移民局は
次の19カ国出身者のグリーンカードについて厳格な審査を実施します
19カ国とその地域には
アフガニスタン・ニャンマー・チャド
コンゴ共和国・赤道ギニア・エリトリア
ハイチ・イラン・リビア
ソマリア・スーダン・イエメン
ブルンジ・キューバ・ラオス
シエラ・レオネ・トウゴ・トルクメニスタン・ベネズエラが含まれています
今後の見通しでは
アメリカの生態認証による出入国システムは
今後3年から5年をかけて段階的に拡大され
主要空港から導入され
その後陸路と海路の国境にも拡大される予定です
米国税関国境警備局は
入国と出国時の生態認証データを総合することで
テロ対策、身分証の不正使用、不法滞在、情報不一致といった
国家安全保障のリスクを防止できると説明しています
国土安全保障省とUSCISは
グリーンカードの審査手続や
指定国に求められる追加書類に関するガイドラインを
今後公表する予定です
グリーンカード所持者は書類を常に最新の状態に保ち
公式発表を中止し
出入国時の質問や審査強化に備える必要があります
なお新規則により
グリーンカードやビザ申請の処理が遅れる可能性もあるとされています
12月末から来年1月にかけて
東北アジア一帯が同時に
凍りつく寒さに見舞われ
日本と韓国では相次いで警報が出されています
極端な低温が高範囲で到来する見通しです
日本では12月中旬から下旬にかけて
気温が例年より高めでしたが
25日日本の気象庁が異例の早期低温予報を発表しました
2026年1月2日から4日にかけて
日本全国で10年に1度の厳しい寒さに見舞われる恐れがあります
日本海側の西日本では
大雪場合によっては防風雪レベルの被害が発生する可能性もあるとしています
気象予報によると
本州西部では1月3日以降
気温が標点下2.1度まで低下する恐れがあり
山陰地方では降雪量が例年の2.72倍に達する見込みです
さらに温暖な沖縄でも
1月4日以降は異例の低温になる見込みです
日本の気象庁は
水道管の凍結や農作物の倒壊対策などを呼びかけています
韓国でも記録的な寒波に見舞われています
26日朝各地で気温が一気に標点下10度まで下がり
冷たくて強い風が加わることで
体感温度は標点下20度近くに達する恐れがあります
日中の最高気温も低く
標点下7度から4度の範囲にとどまる見込みです
具体的にはソウルは標点下4度
インチョンは標点下5度
比較的温暖な最終冬でも4度程度と予測されています
韓国の気象庁はこの強烈な寒波が
12月27日午前まで影響を及ぼすと見ています
