トランプ氏がキューバに警告:さっさと合意しろ #時事フォーカス
329 回視聴·2026/01/17 #中国情勢 #中国経済 #中国軍事 イランの抗議デモは白熱化し、死傷者数が急増している。イスラム教の聖職者がイスラム共和国を非難し、注目を集めている。米軍による突然のISIS攻撃は、目くらましなのか? Xプラットフォームはイラン国旗のアイコンを変更した。トランプ氏はキューバに対し、手遅れになる前に合意を結ぶよう警告を発した。
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注目ニュースへようこそ
本日のラインナップです
イランの抗議デモは白熱化し
死傷者の急増により病院はパンク状態
イスラム教の聖職者がイスラム共和国を強く避難し
注目されています
米軍による突然のISIS攻撃は
領土作戦の可能性があります
Xプラットフォームがイラン国旗のアイコンを変更しました
トランプ氏はキューバに対し
これ以上の石油や資金の流入はないと警告しました
イラン全土に広がる反政府抗議活動は
15日目に突入しました
情勢は日増しに緊迫し
当局による鎮圧もエスカレートし続けています
抗議参加者の死傷者は急増しており
多くの病院が対応能力の限界を超えています
アメリカに拠点を置く人権活動家通信社の情報によると
現在までに少なくとも180の都市で市民が街頭に繰り出し
イランの現政権に抗議しています
人々はこう叫んでいます
独裁者は地獄へ落ちろ
ハメネーはくたばれ
イギリスに拠点を置くイランインターナショナルは
情報筋の話として
イラン治安部隊が全国規模で抗議者に対し
殺傷能力のある武器を使用していると報じました
大規模な鎮圧作戦の展開に加え
ほぼ全面的なインターネット遮断が行われているため
実際の死傷者数は極めて深刻な規模に達している可能性があります
病院はすでに機能不全に陥っています
DBCはイランヒューマンライツの代表アミリー・モガダム氏の言葉を引用し
次のように伝えています
過去3日間
特にイラン全土でインターネットが遮断されて以降
殺害された抗議者の数は
我々部位の現在の想定を遥かに超えている恐れがある
それでもなお
絶望の淵にいる市民たちは土曜日の夜
街頭に出て抗議を続けました
2つの病院の医療スタッフがBBCに明かしたところによると
わずか2日間で100体以上の遺体が搬送されてきたといいます
複数の病院職員が
病院はすでにパンク状態であり
死傷者の数は膨大だと証言しています
BBCペルシャ語放送は
9日の夜
ラシト市の病院が70体の遺体を受け入れたことを確認しました
また
ある医療従事者は
首都テヘランの病院で約38人が死亡したと報告しています
60代の女性と70代の男性は
8日、9日に
あらゆる年齢層の人々が
イランの首都の通りを埋め尽くしているのを目撃したと語りました
金曜日の夜
治安部隊は軍用ライフルを乱射し
多くの人々を殺害しました
テヘランの別の地区にいたデモ参加者はCNNに対し
鎮圧によって重傷を負った60代の男性を救助したと語りました
彼らによると
その男性の足には約40発の散弾が打ち込まれており
腕も骨折していたと言います
彼らはその男性を治療のために
いくつかの病院へ運ぼうとしましたが
状況は完全に大混乱だったと言います
ある女性は
病院内で遺体が積み上げられている光景を目撃したと証言しました
地獄絵図だったわ
死体が山のように
イランインターナショナルが入手した
テヘラン南部のカフリザクからの映像には
遺体袋に入れられた複数の遺体が映っています
目撃者の証言によれば
現場には数十体の遺体があったとのことです
報道によると
近くの別の工場施設内でも
さらに多くの遺体が発見されています
ここ数日
トランプ前大統領はイランの権力者に対し
抗議者を射殺しないよう繰り返し警告しており
さもなくはアメリカによる厳しい攻撃に直面することになると通告しています
トランプ氏は10日
イランの抗議者に向けて
アメリカはいつでも支援を提供する準備ができている
とも述べました
トランプ氏が次にどのような決断を下すのか
本当にイランへの介入を行うのか
国際社会がカタズを飲んで見守っています
さらに
事情に詳しい3人のイスラエル情報筋によると
イスラエルはアメリカによるイラン介入の可能性を注視しています
これらの情報筋は先日
イスラエルの安全保障協議に参加しましたが
イスラエルが高度な警戒態勢にあることの具体的な意味については
詳細を語りませんでした
2025年6月
イスラエルとイランの間で12日間にわたる戦争が勃発し
アメリカとイスラエルは共同でイランの各施設に空爆を行っています
協議に同席したあるイスラエル情報筋によると
イスラエルのネタニヤフ首相とアメリカのルビオ国務長官は
10日に電話会談を行い
アメリカによるイラン介入の可能性について協議しました
あるアメリカ当局者も2人が通話したことを認めましたが
その内容については明らかにしませんでした
ネタニヤフ首相は日曜日に次のように述べました
イスラエルはイラン情勢の推移を注視している
自由を求める抗議活動は全国各地に広がっている
イスラエル国民そして全世界が
イラン市民が見せている計り知れない勇気に敬意を表している
さらに彼はこう続けました
イスラエルは彼らの自由を求める戦いを支持し
無実の市民に対する大規模な虐殺を強く非難する
我々は皆ペルシャ民族が1日も早く
暴政の鎖から解き放たれることを願っている
その日が来た時
イスラエルとイランは再び忠実なパートナーとなり
両国国民の繁栄と平和な未来を共に築くだろう
イラン全土でインターネットがほぼ完全に遮断される中
抗議活動は続いています
そんな中ネット上で拡散されたある動画が大きな注目を集めています
動画の中であるイスラム教の聖職者が
イスラム共和国の打倒を呼びかけているのです
動画の中で彼はイスラム共和国の創始者ルーホッターホメイニを激しく非難し
彼が反乱を煽動し
国民、国家、そして宗教に危害を加えたとして
民衆に決起を促しました
カメラの外ではある女性が
ハメネエ、ホメイニの後継者にしようと叫び
ホメイニを罵倒しています
この宗教家はそれに賛同を示しました
現在の抗議の波における顕著な特徴の一つは
イラン第二の都市マシュハドと
シイヤハ新学校の中心地であるコムにおいて
抗議活動の規模が著しく拡大していることです
長期にわたり
この二つの都市は教皇派の宗教指導者の画像とみなされており
彼らは地方政府に対して
役人の任命や罷免を含む強力な影響力を行使してきました
最近のデモ活動では
複数の都市で抗議者たちが
聖職者は出て行け
聖職者が死に所属を期ない限り
祖国に自由はない
といったスローガンを叫んでいます
多くの都市で
抗議者たちは反聖職者的なスローガンを使用しており
一部では宗教施設への攻撃も発生しています
報道によると
マシュハドの神学校やテヘランのモスクが放火されました
以前の女性
命、自由を掲げた抗議活動の際にも
人々が聖職者のターバンを叩き落とす動画が広く拡散され
宗教的権威への抵抗の象徴となりました
イラン当局は長年
多くのイラン人が毎年行う
アーシューラーの追悼行事などの公的な宗教儀式を
国民がイスラム共和国を支持している証拠として利用しようとしてきました
しかし
多くの専門家は
近年のイラン社会は1979年の革命以来
どの時期よりも世俗主義に近づいていると見ています
宗教的信念を持ち続けている人々の間でさえ
宗教による統治に対する敵意が高まっています
大多数のイラン人にとって
宗教はもはや政治システムではなく
個人の問題として捉えられるようになっています
2024年2月
ある国際機関が委託した機密調査報告書の結果が流出しました
この調査は
15歳以上のイラン人1万5千人以上を無作為に抽出し
対面インタビューを行ったものです
調査結果によると
回答者の70%以上が政治と宗教の分離を支持しており
反対派はわずか20%強にとどまりました
トランプ政権がイラン政権への攻撃を誓ったまさにその時
米軍は突如としてシリア国内のISIS
イスラム国の標的を空爆しました
米中央軍は10日
昨年12月にISISの戦闘員が米軍に対して言った
致命的な待ち伏せ攻撃への報復として
シリア国内のISIS目標に対し
大規模な空爆を実施したと発表しました
米中央軍の説明によると
これらの空爆は
ホークアイ、タカノメ、打撃作戦の一環です
この作戦は昨年12月19日
トランプ大統領の指示により開始されたもので
12月13日にシリアのパルミラでISISが
米軍およびシリア軍に対して言った
致命的な攻撃への直接的な回答です
当時、ISISのテロリストによる待ち伏せ攻撃で
2名の米兵と1名のアメリカ人民間通訳が
命を落としました
米中央軍は次のように述べています
我々のメッセージは依然として強烈だ
もし我々の戦士を傷つければ
法の裁きから逃れようとどんなにあがこうとも
我々は世界のどこにいようと
必ずお前を見つけ出し、排除する
今回の空爆は
アメリカのシリア問題担当特使トム・バラック氏が
シリアの首都ダマスカスで
シリアの新指導部と会談し
同国の将来について
協議したタイミングで行われました
シリアのシャラ大統領は
昨年11月にホワイトハウスを訪問し
トランプ氏と会談を行っています
その後、シリアは
アメリカ主導の国際連合に正式に加盟し
ISISの残存勢力に対する
総統作戦を共に進めています
しかし、一部のアナリストは
米軍がこのタイミングでISISを攻撃したのは
恋東撃西
東を撃つと見せかけて西を撃つ
つまりめくらましだと見ています
アメリカが本当に狙っているのは
イランへの攻撃です
おそらく数日以内に
アメリカあるいはイスラエルによる
イランへの斬首作戦が実行されるかもしれません
イランの反体制派人士の要求に応じ
ソーシャルプラットフォームXは
同プラットフォーム上のイラン国旗の絵文字を
イラン・イスラム革命前の
獅子と太陽の旗に変更しました
現在、イラン外務省などの機関や
イラン最高指導者ハメネイ氏のXアカウントにあった
イラン国旗のシンボルも削除されています
報道によると
あるXユーザーが現地時間8日
Xのオーナーであり
ロン・マスク氏と製品責任者のビール氏に連絡を取り
X上のイラン国旗のシンボルを
変更するよう求めました
ビール氏はその後
数時間くれと返信しました
現地時間9日
ビール氏は再び投稿し
現在進行中だ
明日のどこかの時点で実装されるはずだと述べました
ユーザーたちはすぐに
X上のイラン国旗の絵文字が
現在のイラン・イスラム共和国の国旗ではなく
1979年のイラン・イスラム革命前の
獅子と太陽の旗に変わっていることに気づきました
現在、イラン外務省などの政府機関の
Xアカウント名に含まれていた
イラン国旗のシンボルは削除されています
ハメネイ氏のアカウントからも国旗のシンボルが消え
アイコンの下には
正しいイラン国旗
獅子と太陽のシンボルが追加されました
同時に
イラン政府に反対する団体が
複数の国のイラン大使館前でデモを行い
イスラム革命前の獅子と太陽の旗を掲げました
現地時間10日
イギリスの首都ロンドンにある中英イラン大使館では
一人のデモ参加者がバルコニーによじ上り
形容台のイラン国旗を引きずり下ろして
獅子と太陽の旗に掲げ替えました
現場の映像には
このデモ参加者がロンドン警視庁の警戒線を突破し
大使館の外壁から2階のバルコニーへ上る様子が映っています
彼がイラン大使館の国旗を獅子と太陽の旗に変えると
大使館の外にいたデモ隊からは歓声が沸き起こりました
事件から数時間後
中英イラン大使館はX状で
現在の国旗が再び掲げられた写真を公開しました
ロンドン警視庁によると
当日は約500人から1000人がロンドンでの反イラン政府デモに参加し
計2名が逮捕されました
警察はさらに
不法侵入したもう1名の人物の行方を追っています
ロンドン警視庁は
深刻な騒乱は発生しておらず
警官は引き続き同地区に駐留し
大使館の安全を確保するとコメントしています
全国を席巻するイランの反政府抗議活動において
多くのデモ参加者が
イラン最後の国王の息子であるレザー・パフラビー氏の写真を掲げ
パフラビー氏の復権を叫んでいます
レザー・パフラビー氏は現在アメリカに滞在し
長年にわたり反イラン政府活動に従事してきました
イランで最近大規模な抗議デモが発生した後
彼は抗議への指示を表明しています
1906年のイラン立憲革命後
緑・白・赤の3色旗が正式に国旗として採用され
白い帯の中央には獅子と太陽の図案が飾られました
これはペルシャ文化の重要なシンボルの一つです
1925年にレザー・ハーンがガージャール朝を倒し
パフラビー朝を受立した後も
3色旗は継続して使用されましたが
旗のデザインには2度の修正が加えられました
色の濃淡が調整され
中央旗が7対4に変更され
獅子と太陽の図案には王冠と花輪が追加されました
1979年にパフラビー朝が倒された後
国旗から君主制を象徴する獅子と太陽の図案は取り除かれました
代わりに4つの三日月
1本の剣
そして1冊の
コーランからなるイラン・イスラム共和国の国章に変更され
白と緑
白と赤の境界線には白い文字で
アッターは偉大なりと書かれました
上下各11回
計22回記されています
この国旗は1980年に正式に採用されました
トランプ大統領は11日
ベネズエラのセキュート資金はもはやキューバには流れないと述べ
共産主義イデオロギーを奉じるこの島国に対し
早急にアメリカとの合意に至るよう強く促しました
トランプ氏は11日の午前
自らが創設したSNS
トゥルースソーシャルに次のように投稿しました
長年に渡り
キューバはベネズエラから提供される大量のセキュート資金に依存して生き延びてきた
その見返りとして
キューバは過去2人のベネズエラの独裁者にいわゆる
警備サービスを提供してきたが
そんなことはもう二度と起きない
彼は続けて指摘しました
ベネズエラに警備サービスを提供していた者たちの多くは
先日のアメリカによるベネズエラ吸収作戦で命を落としており
ベネズエラはもはや
悪党や強活者の保護を必要としていないと指摘しました
そして世界最強の軍隊を持つアメリカこそが
今やベネズエラの守護者であると述べました
トランプ氏はさらにこう書き込みました
石油も資金ももうキューバには流れない
ゼロだ
手遅れになる前に合意を結ぶことを強くお勧めする
アメリカは1月3日未明
ベネズエラの首都で独裁者マドロ大統領とその妻を拘束しました
その後
トランプ氏はベネズエラの石油に対し
最も強硬な保護措置を講じています
9日
トランプ氏は大統領令に署名し
国家非常事態を宣言しました
これはアメリカ財務省の口座に保管されている
ベネズエラの石油収入を保護し
これらの収入が差し抑えられたり
司法手続によって処理されたりするのを防ぐためです
トランプ氏はこれらの資金が確実に保全され
アメリカの外交政策の目標を推進するために
使われることを望んでいます
この緊急命令は
これらの収入がベネズエラの平和 繁栄 安定を実現するために
使われるべきだと明記しています
大統領令はまた
これらの資金に対して法的なアクションを起こすことは
アメリカの国家安全保障及び外交政策の目標を
損なうものであると指摘しています
ホワイトハウスはファクトシート 外交説明書の中で
トランプ大統領はベネズエラの石油収入が
差し抑えられるのを阻止している
差し抑えられればベネズエラの経済的
政治的安定を確保するための
アメリカの重要な取り組みが
台無しになる可能性があるからだと述べています
大統領令によれば
この資金はベネズエラの主権財産であり
現在はアメリカが一時的に保管しているもので
政府及び外交目的のために使用されるものであり
私的な賠償請求の対象としては
ならないとされています
キューバは発電機や車両を動かすための
原油や燃料を輸入に依存しており
これらのエネルギーは主にベネズエラから供給され
少量がメキシコから提供されたり
公開市場で調達されたりしていました
しかし1月初旬に米軍がマドロを逮捕して以来
ベネズエラの港から
このカリブ海の国へ向かう貨物は一つもありません
キューバ側はマドロを捕らえたアメリカの作戦において
32名のキューバ軍及び情報機関のメンバーが
死亡したことを認めました
これらの人員はベネズエラに対し
安全保障及び国防サービスを提供する任務に就いていました
しかしキューバのロドリゲス外相は
11日にXへ投稿し
キューバには輸出を希望するあらゆるサプライヤーから
燃料を輸入する権利があると主張しました
またいかなる国への警備サービスの提供に対しても
金銭やその他の物質的な報酬を受け取っている事実はないと否定しました
海運データによると
ここ数週間
メキシコがキューバにとって重要な
代替石油供給国となっていますが
その供給量はごくわずかです
メキシコのクラウディア・シェインバウム大統領は
先週最近の出来事を踏まえ
メキシコが事実上
キューバにとって重要な原油供給国になっていると述べました
本日はここまでとさせていただきます
またお会いしましょう
ご視聴ありがとうございました