【知らなきゃ損!】100万回再生された「メモアプリの便利機能」の最新版をまとめて解説!
こんにちは。スマホとアプリの教科書です。
今回は意外と知られていないiPhoneのメモアプリの便利機能について紹介します。
実は数年前に便利機能の動画を公開したのですが、今も多くの方に見ていただいており、
今回は最新版としてさらに新しく追加された新機能もまとめて紹介します。
正直、メモアプリにただ書くだけって思ってる人多いと思うんですけど、
便利機能がかなり増えています。
しかも、今回紹介するのは仕事でもプライベートでもすぐに役立つ機能だけ。
知らないままだとメモアプリを十分に活用できていない可能性があります。
今回の動画では最新版として新しく増えた機能と、今でも使える知っておきたい定番の機能をまとめて紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
ちなみに今回紹介する便利機能をすべて使うには、iPhoneの状態を最新の状態にアップデートしておく必要があります。
その点は注意してください。
また、何か質問などがある場合はこの動画のコメント、またはスマホとアプリの教科書、公式LINEアカウントにメッセージをいただけるとお答えします。
それでは紹介していきます。
まず一つ目。音声録音機能。
メモの中に音声を録音して、そのまま自動で文字起こしができます。
メモアプリを開いて、こちらのクリップアイコンをタップ。
するとその中にオーディオ録音という部分があるので、こちらをタップします。
そうするとこちらの画面に切り替わり、録音をすることができるんです。
はい、こんな感じで実際に喋っている音声を録音することができます。
録音が終わった後も、このように文字起こしの文章がメモに残るので、後から見返すことが可能。
その後、録音した音声を再生して聞き直すこともできるんです。
会話を録音したい、話しで音声データで録音をしたいという時には便利な機能です。
続いて紹介するのが二つ目。計算機能。
メモアプリで計算ができるようになりました。
やり方はシンプルで、メモに計算式を書いて最後にイコールを入れます。
例えばこのように25を足す25みたいな感じです。
この時にイコールを入力すると、実際にその場で答えが出ます。
家計の計算や割り勘、いつもりのざっくりとした計算、電卓を開いて戻ってまたメモにコピペしてみたいな往復を照らすことができます。
三つ目。見出し機能。長いメモが一気に見やすくなる機能です。見出しを折りたたむことができます。
まずこちらのひらがなのアが表示されているアイコンをタップすると、タイトルや見出し、込み出しなど設定することができるんです。
そして折りたたみたい見出しの行が作れます。
例えばこんな感じです。見出しをこのように作り、それぞれをタップすると本文が表示されるという形ですね。
議事録とか手順書とか、買うものの広報を大量に書いたメモ、こういう長文のメモって探すだけで疲れるんですけど、このように見出しで畳めるだけでストレスはかなり減らせます。
次に紹介するのが四つ目。ハイライト機能です。重要なところをマーカーでハイライトすることができます。
文章を選択してこちらの点アイコンをタップすると、簡単にこのようにハイライトをつけることができるんです。
色も好きな色に選択が可能。これで重要な部分が目立つようになります。
締め切り、注意点、持ち物、パスワードのヒント、後で見返したときに一瞬で見つかるので地味に時短になります。
次に紹介する便利機能五つ目がメモ同士のリンクです。
メモ同士をリンクすることができます。メモの中で別のメモへワンタップで飛べるようになるんです。
利用したいときはこちらのリンクアイコンをタップします。メモ内にリンクをしたいメモのタイトルを入力します。
例えば先ほど表示したスケジュールのメモをリンクしたい場合はスケジュールと入力してチェックアイコンをタップすると、はいこのようにメモ内にリンクを貼ることができます。
これをタップするとすぐにメモに飛ぶことができるんです。これはメモが増えてきた人ほど効果があります。
自分だけの小さい辞書みたいに整理ができる感じです。ここまでがこの2年間で追加された主な便利機能です。
それではここからは知らなかったら損をするメモアプリの定番の機能について紹介していきます。
6つ目、そのまま書類をスキャンしてPDFにできます。メモを開いてこちらのクリップアイコンをタップ、そのあと書類をスキャンをタップしてください。
するとカメラに切り替わります。紙を写すと自動で枠を認識してくれて撮影をし、そしてメモアプリの中にPDFとして保存することができるんです。
履歴書、申請書、学校のプリント、契約書、紙が増える書はこれだけで管理がすごく楽になります。
7つ目、メモのロック機能。実は意外と知られていないんですがメモをロックすることができます。
ロックしたいメモを開いてこちらの3つの点のアイコンをタップするとその中にロックという表示があるのでこちらをロックすることでフェイスIDやパスワードで保護することができます。
家族に見られたくないメモとか仕事の情報とか個人情報、こういうものをメモに保存している人はロックをしておくと安心です。
6つ目は音声入力。メモアプリを開いてマイクアイコンをタップして話すだけです。
例えば手が離せない時でも思いついたことをそのままメモアプリに残せます。
歩きながらアイディアだけ残したい時とか料理中に買い物メモを作りたい時とかに有効です。
スマホをずっと触らなくていいのがこの使い方の強いところです。
最近のiPhoneは音声入力の質も上がっているので本当に便利でどんどん使いやすくなっています。
9つ目チェックリスト。こちらのチェックリストアイコンをタップするとこのようにチェックリストを作ることができます。
このように文章の横に丸が表示されます。開業すると次の丸がこのように表示されます。これでチェックリストを作ることができるんです。
終わった項目はタップでこのようにチェックを入れることができます。
買い物持ち物やることこれをメモでやるだけで専用のYouDoアプリを使わなくても十分です。
10個目に紹介する機能がピン止めです。よく見るメモは上に固定することができます。
こちらもこの3つの点のアイコンをタップしてメモをピン止めをタップするだけ。
これでメモアプリを開いた時に常に上位にこのメモが表示されます。
買い物リストや家族の共有メモ、仕事のテンプレ、毎回探すのが面倒なやつは全部これでOKです。
11個目の機能はテキスト化です。画像の文字を読み取ってテキスト化ができる機能になります。
メモのこちらのクリップアイコンをタップしてテキストスキャンをタップします。
そうすると画面の下半分がカメラになるのでカメラで文字を映すとその場で文字を認識します。
そして認識された文字はメモに文字として残ります。
住所や電話番号、受付番号や書類の一部、打ち直しがなくなるのでこれも地味に便利です。
12個目、コントロールセンターからワンタップで新規メモ。
よくメモを取る人はここが一番時短になります。
コントロールセンターを開いてこのようにメモを追加しておけばすぐに新しくメモを作ることができるんです。
まだこの設定をされていない方はコントロールを追加をタップしてこのようにメモの追加をすることをお勧めします。
13個目、経線や方眼の表示。手書きでメモをする人向けです。
こちらのメニューからタップをすると様々な線をメモ内に引くことができます。
ノートっぽく書けるので図を書いたり表っぽく整理したいという時に便利な機能です。
14個目はフォルダ分け機能です。
メモが増えてきたらこのようにメモアプリから新規フォルダを開きフォルダを作るだけで見やすさが変わります。
メモの一覧でフォルダ画面に移動してフォルダ作成ボタン、そこから新しいフォルダを作ることができます。
仕事、プライベート、買い物、アイデア、こういう感じで分けるだけで探す時間が減ります。
最後15個目はウェブサイトをメモに保存。
サファリで見ているページを開いて共有をタップします。
そしてその中にあるこちらのメモをタップするとこのように簡単に新規メモが立ち上がり、ページのリンクや内容をメモに保存することができます。
あとで見返したい資料や予約ページ、商品ページ、これを全部メモに集めると探し直しがなくなります。
ということで今回は数年前に紹介した便利機能は残しつつ最新版として追加されたポイントを入れてメモアプリの便利機能をまとめました。
特に音声録音の自動文字起こし、計算できるメモ、見出しの折りたたみ、この3つは知っておくだけで作業のやり方が変わる人も多いと思います。
もしこの機能が出ていないという人はiOSのバージョンが原因のことも多いのでアップデートだけ最新かどうか一度チェックしてみてください。
また他にもメモアプリでこういう使い方をしているみたいなものがあればコメントで教えてください。
今回の動画は以上になります。
このチャンネルではスマホを使うのが苦手、あまり詳しくないという方に向けて今後も様々な情報を発信していきますのでよかったらチャンネル登録よろしくお願いします。
最後までご覧いただきありがとうございました。