【最新版】使ってないスマホの活用方法!便利に活用することで生活が100倍快適になるライフハック
こんにちは。スマホとアプリの教科書です。
今回は、使わなくなったスマホ、使わないスマホの活用方法について紹介します。
使わなくなったスマホ、引き出しに眠っていませんか?
正直、放置しているだけだともったいないです。
なぜかというと、古いスマホって何かの専用機にすると今の生活がちょっとだけ便利になるからです。
しかも難しい操作はほぼ不要。
今回は誰でもできる、使わなくなったスマホの活用方法をまとめて紹介します。
後半では一番おすすめの緊急用予備機の使い方についても紹介します。
使わないスマホが現在家にあるという方はぜひ参考にしてください。
まず前提として使わなくなったスマホは、SIMが入っていなくてもWi-Fiさえ繋がれば結構いろんな場面で使えます。
だから、契約していないから意味がないと思っている人ほど今回の内容は知っておくとお得です。
では、すぐにできる活用方法から紹介していきます。
一つ目はデジタルフォトフレーム化です。
スマホの写真アプリでスライドショーを流して充電をしながら置くだけ。
家族写真や旅行写真が勝手に流れるので、スマホの写真を見返す習慣がない人ほど満足度が高い使い方です。
リビングや玄関に置くと意外とテンションが上がります。
二つ目は目覚まし、時計、タイマー専用として使うことです。
枕元や机に置きっぱにして時間を見るだけのスマホ端末にします。
メインスマホだと通知が来て集中が切れたりつい触ってしまったりしますが、置きっぱなし専用だと余計な誘惑が減ります。
地味ですが生活が整う使い方です。
三つ目は子供用のWi-Fi端末です。
YouTubeでの動画視聴や学習アプリ、ちょっとしたゲームをサブ端末にまとめると親のスマホを取られなくなります。
家庭のストレスも減るので、これは需要が強い使い方になります。
四つ目は動画視聴用専用機にするという使い方です。
YouTubeやサブスク配信サービスを見る専用にするとメインのスマホのバッテリーを温存することができます。
例えばメインのスマホは連絡と仕事用、使っていないスマホはサブ機としてエンタメみたいな役割分担をすると体感の使いやすさが上がります。
さらにメインのスマホのバッテリーの劣化を遅らせることにもなるのですごくおすすめです。
五つ目はゲームプレイ専用機です。
これやってみるとわかるんですが、スマホアプリでゲームなどをしているときに通知で止まったり電話が来たりするストレスがなくなります。
サブ端末なら通知を最小限にできるので集中してゲームを遊ぶことができます。
メインは連絡が最優先、サブ機は娯楽専用。これだけで使い分けがはっきりしてスマホの満足度が上がります。
六つ目はカメラ専用機です。
古いスマホでも明るい場所なら写真や動画は十分にきれいに撮ることができますよね。
撮影専用にしておくとメインのスマホの容量を気にしなくてもいいし、撮影中に通知で邪魔されることも減ります。
例えば料理や作業の手元を撮る、机に置いて自分の作業風景を撮る、別角度用の撮影をする、こういう使い方ができます。
YouTubeやSNSをやっている人ならメインとは別に撮る専用があるだけで便利です。
ここまでが日常で使いやすい専用機系の活用方法です。
そしてここからが今回本命の使い方になります。
七つ目、緊急用予備機として使う方法。
これはメインのスマホが突然使えなくなった時に予備のスマホにSIMを入れ替えてとにかく復活させるという使い方です。
スマホって壊れる時はある日いきなり来ます。
画面が割れて操作ができない、電源が入らない、水に落とした、急に圏外になった。
こうなると連絡が取りたいだけではなく地図も見れない、予定も確認できない、支払いも止まる、仕事の連絡も詰むとなりがちです。
でも予備機があればまず連絡できる状態に戻せます。
これが本当に大きいです。
やり方はすごくシンプルです。
物理のSIMカードを差し込んでいる人なら基本的にこれだけ。
メインの電源を切る、SIMカードを取り出す、そして予備のスマホに入れる。
その後電源を入れると通話やネットが使える状態になります。
もちろん全てのアプリがすぐ戻るとか完全に同じ状況になるっていう話ではありません。
でも緊急用にはまず繋がることが最優先。
突然スマホが壊れたっていう焦りも一気に減ります。
ただ注意点も簡単にお伝えします。
最近はeSIM対応のスマホも増えていますよね。
eSIMは物理SIMみたいに差し替えができない場合があります。
なのでeSIMだけで運用している人は差し替えで即復活ができないことがある。
ここだけは覚えておいてください。
じゃあeSIMの人には意味がないのかというとそういうことではありません。
Wi-Fiが繋がれば連絡アプリやSNS、調べ物ができます。
なので予備機を準備しておく価値は十分にあるんです。
予備機として使うなら難しい設定は必要ありません。
やっておくと安心なことはシンプルに3つだけです。
1つ目、充電できる状態で置いておくこと。
いざという時に電池ゼロだと意味がありません。
ずっと差しっぱなしが気になるなら月に1回だけ充電を確認するだけでもOKです。
2つ目、電源が入るか確認しておくこと。
たまに久しぶりにスマホを起動したら電池が劣化していてすぐに落ちるみたいなことがあります。
だから電源が入ってホーム画面まで行けるだけを一度チェックしておくと安心です。
Wi-Fiに繋がるかまで見れたら完璧ですが難しければ電源チェックだけでも十分です。
3つ目、SIMピンを1つ用意しておくこと。
SIMカードを入れ替えるにはSIMトレイを開ける必要があります。
これができないと差し替えができません。
純正のピンじゃなくても大体開けられるものはありますが、
最初から1本だけ予備として引き出しやスマホケースの中に入れておくと安心です。
これでメインのスマホが急に動かなくなった時にすぐに復活ができるという保険が完成します。
今回の話をまとめます。
使わなくなったスマホはデジタルフォトフレーム、時計、子供用Wi-Fi端末、
動画視聴専用、ゲーム専用、カメラ専用として活用することができます。
どれも難しい操作は必要ありません。役割を決めておくだけでOKです。
そして一番おすすめなのが緊急用予備器として置いておくこと。
メインのスマホが突然使えなくなった時に移りSIMなら差し替えで復活できる可能性が高い。
これだけで焦りがかなり減ります。
eSIMの人でもWi-Fiで最低限の連絡や調べ物ができるので予備器を置いておく価値はあります。
最後にもう一つだけ現実的な話も紹介します。
もしやっぱり使わないなと思ったら売るのも一つの方法です。
使わないスマホは時間が経つほど価値が下がりやすいので活用しないなら早めに手放すのも賢い選択だと思います。
今回の動画は以上になります。
このチャンネルではスマホを使うのが苦手あまり詳しくないという方に向けて
今後も様々な情報を発信していきますのでよかったらチャンネル登録よろしくお願いします。
最後までご覧いただきありがとうございました。