高市早苗首相、イラン大統領との電話会談を調整 拘束の邦人を保釈

大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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48 回視聴·2026/04/08
高市佐内首相は7日、参議院予算委員会で改めて、日本はアメリカとイランの双方と意思疎通を保つ必要があると強調し、両国首脳との電話会談を模索していると明しましたた。
高市氏は前日の6日にも、イランのペゼシキアン大統領との電話会談に向けた調整を進めていると述べました。
これに先立ち、木原実官房長官は、イランで拘束されていた法人一人が捕捉されたことを明らかにしました。
また、在イラン日本大使が本人と面会し、健康状態に問題がないことを確認していると言います。
日本メディアの報道によると、この日本人はNHKテヘラン市局長とみられています。
木原氏は、政府として今後もイラン側と緊密に連絡を取り合い、当該法人の早期帰国に向けて必要な支援を続ける考えを示しました。
モテギ外相は6日の夜、イランの荒口外相と約30分間にわたり電話で協議し、拘束された法人の早期解放を改めて求めました。
また、ホルムズ海峡を航行する日本関係船舶を含むすべての船舶の安全確保をイラン側に強く求めました。
その上で、現在進められている外交努力にイランが真摯に向き合うよう促しました。
