【要注意】Googleアカウントで絶対にやってはいけないこととは?複数持ちは大丈夫?パスワードは?
Googleアカウントを複数持っている人、かなり多いと思います。
仕事用、プライベート用、昔作った予備用みたいに、気づいたら2つ3つある、という人も多いですよね。
でも、この動画を見ている人の中には、
Googleアカウントって一人で複数持ったらダメなんじゃないの?と思っている人もいるかもしれません。
結論から言うと、複数持っていること自体は問題はありません。
Google公式でも複数のGoogleアカウントに同時ログインして切り替えて使う方法が案内されています。
なので、アカウントを複数持っているだけでアウト、という話ではないんです。
ただし、本当に気をつけるべきなのはそこではありません。
危ないのはGoogleアカウントの使い方です。
Googleアカウントってただのメールアドレスではありません。
Gmailだけではなく、写真、Googleドライブ、Chromeの保存情報、アプリのログイン、端末の同期、いろんな情報が一つにまとまっています。
だからこそ、使い方を間違えると想像以上に影響が大きいんです。
Google公式のヘルプでも、Googleアカウントはセキュリティやプライバシー、アクティビティ、外部サービスとの接続などをまとめて管理する前提で案内されています。
そこで今回は、Googleアカウントで絶対にやってはいけないことをできるだけわかりやすく解説します。
もし一つでも当てはまっていたら、動画を見終わった後、すぐに見直してみてください。
それでは紹介していきます。
まず一つ目、二段階認証を設定していないことです。
パスワードだけで守る状態って、今はかなり危ないです。
Google公式でも、二段階認証をオンにする方法を案内されていて、さらにパスワードを盗まれても追加の確認で守りやすくなると案内されています。
つまりパスワードが漏れたときでも突破されにくくなるための基本対策、ということなんですね。
しかも怖いのが、自分では気づかないうちにパスワードが漏れているケースもあることです。
だから私は大丈夫、と思っていても二段階認証はかなり大事です。
よくあるのが、面倒だから後回しにしているパターンです。
でも万が一ログインされた後に困るのはGmailだけではありません。
写真、連絡先、保存データ、ログイン連携をしているサービスまで影響する可能性があります。
二つ目、再設定用の電話番号やメールアドレスを入れていないことです。
これもかなり多いです。
普段は問題なく使えているので、見直していない人は本当に多いです。
でも、もしログインができなくなった時に、再設定用の情報がないとかなり厳しくなります。
例えば、スマホをなくした、機種変更をした、古い電話番号のままだった、こういう時に再設定情報が古いままだとかなり困ります。
なので、Googleアカウントを安全に使うなら、今使える電話番号とメールアドレスにしておくことが大切です。
設定は、今表示しているこのセキュリティとログインというページから、再設定用の電話番号とメールアドレスを設定することができます。
三つ目、最近のログイン端末を確認していないことです。
これも意外と見ない人が多いです。
でも、Google公式では、アカウントが乗っ取られたかもしれない時の対処として、最近のセキュリティイベントを確認する手順が紹介されています。
不審な操作があったかどうかを見直すのはかなり基本です。
自分が使っていない端末がログインしたままだったり、覚えのない動きがあったりすると、それだけで危険信号です。
しかも、普段問題なく使えていると、見ないまま放置しがちなんですよね。
昔使っていたスマホ、もう使っていないタブレット、誰かに一時的に触らせた端末、こういうものが残っていることもあります。
自分のGoogleアカウントに今どの端末が繋がっているのか、ここは定期的に見たほうがいいです。
4つ目、使っていない外話アプリやサービス連携を放置していることです。
Googleアカウントって、いろんなアプリやサービスに連携できますよね。
便利なんですが、昔一度だけ使ったサービスやもう使っていないアプリが、そのまま繋がっていることがあります。
これを放置すると、不要なアクセス権を持ったままになる可能性があります。
今は使っていないサービスなら、繋いだままに一生置く理由はあまりありません。
便利だから、なんでもGoogleでログインする、でもその後見直さない、これはかなりありがちなパターンです。
5つ目、これは基本ですが、パスワードの使い話をすることです。
Googleアカウントに限った話ではありませんが、特にGoogleアカウントではやらないほうがいいです。
例えば、別のサービスで使っていたパスワードが漏れて、そのままGoogleアカウントにも同じものを使っていたら危険です。
しかもGoogleアカウントはいろんな情報の入り口になっているので、破壊された時の影響が大きいです。
面倒でもGoogleアカウントのパスワードは使い回さない、これはかなり大事です。
6つ目、ずっと使っていないアカウントを放置すること。
昔作ったGoogleアカウントを放置していませんか?
実はGoogleは個人のアカウントについて、2年間利用されていない場合にアカウントやその中のデータを削除する可能性があると案内しています。
これは、2023年に案内されました。
つまり、放置しているアカウントに大事な写真やメールやデータが入っていると、後から困る可能性があるということです。
昔の予備アカウントほど、この見落としが起きやすいです。
複数アカウントを持つのは問題ありません。
でも持っているなら、どのアカウントを今後も使うのか、何が入っているのか、一度整理をしたほうがいいです。
今回紹介したように、Googleアカウントで本当に怖いのは、複数アカウントを持っているということではありません。
放置をしていること、確認をしていないこと、面倒だから設定を後回しにしていること、こっちの方がよっぽど危険です。
Googleアカウントって毎日当たり前に使っている分、見直さない人が本当に多いんです。
でも一度ちゃんと確認しておくだけで、かなり安心感が変わります。
もしこの動画を見て、しばらく設定を見直していなかったなと思ったら、
今日のうちに一度、Googleアカウントのセキュリティ画面を開いてみてください。
意外と見直したほうがいい項目が見つかるかもしれません。
何か質問などがある場合は、この動画のコメント、またはスマホとアプリの教科書、公式LINEアカウントにメッセージをいただけるとお答えします。
また、他の動画ではスマホの基本的な使い方から様々な便利機能についても紹介しているので、よかったらそちらもチェックしてみてください。
今回の動画は以上になります。
このチャンネルではスマホを使うのが苦手、あまり詳しくないという方に向けて、今後も様々な情報を発信していきますので、よかったらチャンネル登録よろしくお願いします。
最後までご覧いただきありがとうございました。