母に日本に残って欲しいと言われた理由
フランスの母と話していて、改めて「日本で子育てできてよかった」と感じたことについてお話ししました。
もちろんフランスも大好きな国ですが、日本とフランスでは子育てや安全に対する考え方に違いを感じることがあります。
今回は、私が子供の頃のフランスの思い出や、母が感じている今のフランスの変化についてもお話ししています。
皆さんは、日本のどんなところに安心感を感じますか?
ぜひコメントで教えてください😊
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初めまして!
日本在住のフランス人、でぃーです!
日本とフランスの違い、フランス人主婦の日本での日常などをお届けまします!
日本人男性と結婚し、2021年10月に日仏ハーフを出産。
日本での子育て、育児、国際家族の事情などを紹介。
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動画の概要
AI生成フランスに住む母親との会話を通じ、現在のフランス社会の変化と、日本で子育てをすることの安心感について語られています。かつての多文化共生からコミュニティの分断や治安悪化、テロ対策としての学校訓練の導入など、社会的な緊張感が高まっている現状を挙げ、安全な環境である日本の価値を再確認する内容です。
こんにちは!アジチャンネルです!
この前、フランスの母に電話していた時に
やっぱり日本に住んで、日本で子育てしていてよかったねって言われたんですね
それを言われたのは初めてではなくて
結構電話している時に今のフランスの話をしていて
まあだいたい結論としては、うちの母の結論としては
だからあなたは日本にいてよかったねって安心するねって言われるんですね
もちろん本気で日本に残りなさいと言ってるわけじゃないんですけど
母曰くフランスは今色々変わっていて
特に私がフランスに住んでいた10年前に比べたら非常に変わっていて
やっぱり私も母の話を聞くと
改めて日本に住んでてよかったなって思ったので
今のフランスの変化だったり
母はなぜそういうふうに思っているのかをお話しできればなと思います
ぜひ最後までご覧ください
まずは地域の変化についてお話しできればなと思います
私の実家はパリの郊外にあります
パリの郊外はフランスのことを知っている方も知っていると思うんですけど
多文化、多国籍の方が多いですね
で、移民系の方も多いし
私は子供の時に通っていた学校では
私のクラスの友達半分以上は移民第二世代の子たちだったんですね
フランスの主な宗教はキリスト教なんですけど
特に中学校はクラスの半分以上はイスラム系の友達が多かったし
おかげでいろんな宗教、いろんな文化を知ることができて
本当にみんな仲良く遊んでたし
今もフランスの友達は高校の時の友達
そういった移民の子供の友達が多いんですね
日本だとあまりイメージがつかないと思うんですけど
みんなその異文化と触れ合って仲良くしていた記憶があるんですね
でも今、母の話を聞くと
今は少し雰囲気が違うみたいですね
やっぱり昔よりは他の国籍の方とちょっと距離ができてしまって
昔のみんな仲良く
みんないろいろ自分の文化だったり
自分の国の話をしたり
いろいろシェアするという雰囲気よりは
コミュニティごとが分かれてしまって
みんながそのコミュニティごと生活しているような
雰囲気になっているみたいですね
国籍も宗教にもよるんですけど
母曰く昔の移民は
やっぱりなるべくフランスの文化
フランスの生活
フランスの暮らしに溶け込もうとしている方が多かったに対して
今は逆に自分の文化
母国の思想だったり価値観をフランスに持ち込んで
それをフランス人に押し付けるような感じまではいかなくても
自分の文化価値観を変えようとしない方が多いかなという感じだったんですね
話を聞くと
そうなるとやっぱり分断につながってしまって
コミュニティごとの言い合いだったり
喧嘩だったり
価値観をぶつけ合ったり
治安の悪化につながるんじゃないかなっていう話にもなったんですね
今の話はパリの郊外の話
なのでもともとパリの郊外では移民系
多国籍の方が多くて
やっぱりフランスの他の地域より貧困率も高いし移民系が多いので
これは本当にフランスの話というよりも
パリの郊外の話になってしまうんですけど
そういう話になってますね
母も10年前私が学校とかに通っていた時よりは
治安が悪くなったっていうのを肌に感じていると言ってましたね
なので特に今私はフランス人で
私の子供たちは日本とフランスのハーフになっているわけなので
もし特にパリの郊外で子育てをするってなった時に
やっぱり差別に合う可能性はあったのかなと
母も言ってたし差別じゃなくても
日本よりは一人で学校に行くっていうことは
ちょっと難しかったなっていう話にもなったんですね
正直私3年フランスに帰ってないので
治安はどう悪化したかわからないんですけど
やっぱり3年前もフランスに帰った時は4年ぶりだったのかな
コロナとかがあっていろいろ帰れなかった時期があったんですけど
4年ぶりの帰国だったんですけど
やっぱり治安の悪化ってよりも緊張感が高まってた気がしますね
やっぱりいろんな地域の方が多かったような気がします
服装とか10年前とかではあんまり見ないような服装
そういったいろんな国の伝統な服装だったりを見ることもあったし
あとその地域によって昼間でも歩いてちょっと不安になる時もあったんですね
まあ主人もちょっと不安になってた時もあったので
ちょっとねその地域の変化は3年前でも肌に感じたし
そのコミュニティの分断も感じたんですね
続きましてお話ししたいのは子育てについてなんですけど
前回動画で4歳の娘の幼稚園の話をしたと思うんですけど
その時に避難訓練の話をしたんですね
でフランスでは火災訓練しかないよっていう話をしたんですけど
実は確認したら2016年ぐらいから火災訓練だけではなく
侵入者やテロ事件の訓練もあるみたいですね
それは知らなかったんです
あの私学校は大学2016年まで大学に通ってたんですけど
そういう訓練なかったのでまさかそんな時代になったと思わなかったんですけど
やっぱり2015年のパリのテロ事件の影響で
やっぱりそういった訓練をする必要になったんですね
でどんな訓練をするかと調べると
まあもちろん学校にもいるんですけど
主に教室のドアを閉める
で電気を消して全部暗くします
カーテンも閉めて教室を暗くする
床にしゃがむ静かにする
で先生の指示に従うっていう訓練なんですけど
私小学校からやってるみたいですけど
私小学校でこんな訓練したらだいぶ怖いなと思ってたんですね
で前はそういうテロの意識は
まあもちろん2001年のアメリカのテロ事件のことがあって
その意識はちょっとあったんですけど
今ほどやっぱりなかったし
こういった訓練だったりそういった対策は全然なかったので
訓練ができるのは良いことだとは思うんですけど
やっぱりそこまでしないといけないっていう時代になったんだなっていうのが
すごい残念に思ったんですね
それを知った時
まあ日本もやっぱり地震があるからこそ
そういった訓練、避難訓練をするんですけど
フランスでは今までなかったことをしなきゃいけないっていうところで
少し残念な気持ちになったんですね
やっぱりフランスに住むと私もですけど
子どもたちもやっぱりその緊張感と生活しなきゃいけないっていうところは
なんか嫌だなって思いました
2015年パリのテロ事件が起きた時は
私ちょうど日本にいたんですね
留学中だったんです
でフランスに帰ったのは2016年だったんですけど
その時は緊急事態宣言
警備を強化する仕組みなんですけど
どこ行っても常に荷物をチェックされるっていうのがあったんですね
どこかの施設に入る時に必ず荷物をチェックされるっていうのがあったんですね
なので大学も毎日
大学に入った時に警備の方に荷物をチェックされてたし
あとショッピングモールもそうだったし
あとライブ会場だったり空港駅とかで必ず荷物をチェックされてたんですね
今はあの時ほどではないんですけど
荷物をチェックされることが非常に多くて
みんな慣れているっていうのがあるんですね
久しぶりにフランスに帰る身としては
やっぱり緊張感が高まるし
常に見られる感覚にはなるし
子どもたちもね
そんなに警備の方もそういった警察
フル装備で警察が巡回しているところを見ると
やっぱり子どもたちも怖いかもしれない
しかも日本のように警察は優しいお回りさんっていう感じではなく
ちゃんと銃を持っているちょっと怖い警察ってイメージなので
そういうところもやっぱり子どもたちの緊張感
恐怖感も高まるんじゃないかなって思って
やっぱり常に毎日緊張感と一緒に生活しなきゃいけないっていうのが
住みにくいなって思いました
なのでそういう緊張感だったり
常に警戒しなきゃいけないっていうことがないだけで
やっぱりすごい生活しやすいなっていうところで
やっぱり母も娘である私と孫たちが
日本にいてよかったなって言っているところを
私も改めていろいろ考えさせられて
それをシェアしたかったです
ということで今日もご視聴いただきありがとうございました
少しね赤ちゃんの声が
ねぇちょっとごめんねもう終わるよ
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では次の動画でお会いしましょう
バイバイ
