
中共内部文書を独自入手 新疆公安 52種類の出国制限対象を設定

中国共産党(中共)の「出入国管理に関する国務院規定」が9月15日に施行されるのを前に、大紀元は中共の内部文書を独自に入手しました。文書によると、新疆ウイグル自治区の公安当局は9年前の時点で、52種類に及ぶ出入国管理の対象を定めていました。対象には事件やテロへの関与が疑われる人物だけでなく、留学生、出国後に帰国していない人、資産を売却した人、その親族なども含まれていました。
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動画の概要
AI生成大紀元が独自に入手した中共の内部文書により、新疆ウイグル自治区における極めて厳格な出入国管理の実態が明らかになりました。当局はテロ容疑者だけでなく、留学生や資産売却者、その親族までを含む52種類の制限対象を設定し、事後的な処罰ではなく、行政の裁量による「事前防止」という名目の監視体制を構築しています。
