Japan's Tashima to challenge Infantino for FIFA presidency

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2026/11/05
勝つとか負けるとかではなく、やはり
日本サッカーは今まで築いてきた誠実で健全で、
そして高潔性のある、そういうものをしっかりと
世界に発信していかなければいけないというふ
うに思うし、今こそFIFAが必要なのは、
我々がずっと守ってきたこのことだというふうに
思っています。
それをしっかり私は世界にアピールするために、
FIFAの会長に出馬することを決めました。
バックグラウンドがあるとか、
どこかの政府が押してくれるとか、
そういうことではありませんが、
一番心強いのは日本サッカー協会がしっかりと
サポートしてくれているという、
それがあることが一番嬉しいし、
はい、あのー。
宮本会長とはまさにこういう流れをしっかりと
共有してきたので、今日の決定については
非常にありがたいと思っています。
今のところ、インファンティーノ会長に
対抗するという方が見えないということ、
自分はそういう中で選挙をしないで彼がまた
そのままつくということが最も良くないこと、
FIFAが本当に事情作用があるのかとい
うことが試されているというふうに思い、
私はそこで決断しました。
選挙活動については、
もちろんAFCはみんなある程度サルマン
さんのもとでインファンティーノさんを
応援するということがあるのかもしれませんが、
それでは、
それがどれくらい締め付けているのか
分かりませんけれども、
やはりアジアの方は自分としてはいろいろ
ご視聴あ
多くの知り合いがいるということ。
それから、その他の国に対しても、
しっかりと私がやりたいことは伝えていかなけ
りがとう
ればいけないというふうには思っています。
ございま
今日皆さんにお伝えしたいのは、
した。
FIFA会長選挙にまあ出る意思を固めたという
田島名誉会長の会長選に出るというようなとこ
ろの意思表明が、今日の理事会でありました。
それに対して、理事会として決議を、
田島さんを支持すると、推薦をするということを
理事会として決議をしました。
