中共による収穫劇の再来? 投資銀会長の失踪【秦鵬直播】| CLIP

大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
746 フォロワー
🔵フル視聴はこちら
👉https://bit.ly/Y-Investors
🔴 購読のお申し込みはこちら 今なら初月は半額!
👉https://bit.ly/YT--Subs
🔵 もっと見る
👉https://www.epochtimes.jp/tv
中国の経済ニュースメディアによると、投資銀行「華興資本控股(チャイナ・ルネサンス・ホールディングス)」の会長兼最高経営責任者(CEO)である包凡氏が行方不明になりました。国際メディアも同様の報道をしており、「ブルームバーグ」によると、包凡氏の家族は捜査に協力しています。
---------------------------------------------------------------
【インフォメーション】
大紀元 エポックタイムズ・ジャパンは、世界の主流メディアが報道しない中国の真相を伝え、社会の存続の柱である伝統文化を広めています。
⭕️ ウェブサイト 👉https://www.epochtimes.jp
⭕️ Twitter 👉 https://twitter.com/epochtimes_jp
⭕️ Facebook 👉 https://www.facebook.com/epochtimes.jp/
⭕️ Telegram 👉 https://t.me/epochtmesjp
▼ご寄付のお願い▼
皆様からのご支援が私たちの活動の支えです
寄付の詳細はこちら→ https://www.epochtimes.jp/donate
#中国 #包凡 #投資家 #華興資本 #epoch_japan #大紀元
みなさんこんにちは、新報です。
中国のトップ投資家であるバオファン氏が行方不明のまま、
加工資本の株価が急落しました。
このことは、世界中の財界を震撼させました。
これは当局からの何らかのシグナルなのでしょうか。
独占情報を提供してくれた知人によると、
これは当局による2度目の大収穫劇の始まりだというのです。
中国の経済ニュースメディアによると、
投資銀行、チャイナグネサンスホールディングスの
会長兼最高経営責任者であるバオファン氏が行方不明になりました。
国際メディアも同様の報道をしており、
ブルームバーグによると、バオファン氏の家族は捜査に協力しています。
この事件を真っ先に報道したのが在信ネットです。
同メディアの記者が複数の情報源から、
バオ氏が行方不明になったことを知って、
2月16日の夜に連絡を試みたものの、応答はありませんでした。
在信ネットの報道から1時間後、
加工資本を香港証券取引所に広告を出しました。
このことについて、バオファン氏の恩親不通が
業務と関係があるとの情報はないと強調しており、
同社の事業運営は現在正常であるとしています。
しかし、翌日の17日、加工資本の株価が急落しました。
取引の開始時には50%近くも下落し、
最終的には28%の下落で収束しました。
バオファン氏は中国のトップ投資銀行家の一人であり、
中国のテクノロジー企業または振興産業の代表的人物でもあります。
バオファン氏は、トップ投資銀行である
クレディスイスやモルガンスタンレイで経験を積み、
2005年に加工資本を設立しました。
ファイナンスアドバイザー業務を主に扱っていましたが、
後に投資銀行や証券業務に進出し、
多くの企業の投資を主導し、
最高で490億円の資金を管理しています。
加工資本はこれまで206回の投資イベントに参加し、
175社の企業に投資してきました。
バオファン氏自身の控えめな見積もりでも、
少なくとも70%のインターネット企業と接触しており、
スマートフォンの90%のアプリを取得したとも言われています。
バオファン氏は、中国市場に対して楽観的で、
人々に夢を追う機会を与えてくれたこの偉大な時代に感謝すべきだと話したこともあります。
中国政府が1年間にわたってハイテク産業に打撃を与えた後でも、
彼は東南アジア及び中東の投資家を説得して、
プライベートエクイティファンドでの拡大を行い、
過去2年間には医療保険、商品ブランド、企業技術分野に投資してきました。
今回バオファン氏の失踪から2つの事態が伺えます。
1つは、中国共産党中央、国務院が質量強国建設雇用を発表した記者会見で、
国家発展改革委員会の責任者が、高レベルの社会主義市場経済体制を構築することを重視する。
優れた政策と制度環境を構築し、国有企業が大胆に挑戦し、
民間企業が果敢に進出し、外国企業が積極的に投資することの実現を目指す、と発言したことです。
もう1つは、中国のビジネスエリートに寒気を感じさせたことです。
経営者の失踪は、当局からの打撃または調査の兆候を感じさせるからです。
バオファン氏が送った最後のメッセージは1月9日のもので、
最後に公の場に登場したのは、2022年12月初旬に開催された
2022未来科学大賞受賞式でした。
ただし、ある投資家によると、2月7日にバオファン氏とWeChatで通話したといいます。
これは懸念すべき事態です。
さらに1週間前、中国の不動産大手である新庄ホールディングスの共同CEOである曲徳君氏の行方もわからなくなり、
2月17日、新庄グループは公式声明を発表し、曲氏が個人的な理由で辞任したとしています。
ドイツ国営メディア、ドイチェベレは、失踪した中国民間企業オーナーのリストを上げました。
ジャック・マーシの失踪、ショウケンカ氏が香港で連れ去られた事件、
そして複製グループの会長、核交渉士の失踪事件まで続いています。
ブルームバーグとニューヨークタイムズによると、当局がバオファン氏に関する公式声明を出していないため、
香港及び中国本土の金融家やハイテク重役たちの間では、彼の運命に関する推測が主要な話題となっています。
人々は、当局が再びハイテク及び金融業界に対して弾圧を行う可能性があるのではないかと心配しています。
バオファン氏が失踪した背景について情報筋は、前会長のソウリン氏と関係している可能性に言及しました。
しかし、二人の情報筋から得た独占情報によると、これは中共当局の金融界に対する新たな取り締まりの始まりである可能性があるというのです。
2022年9月、核交資本は大きな人事異動を行いました。会長であるソウリン氏が拘束され、調査が行われたのです。
中国のメディア、タイタンメディアの報道では、核交資本に近い関係者によると、今回のバオファン氏の失踪はソウリン氏の違法行為と関連しており、バオファン氏は調査に協力するために連行されたとのことです。
ソウリン氏は長年にわたって中国交渉銀行本部で働いており、以前は抗銀リース会社の会長を務めていました。
2016年には香港の抗銀国債の会長に就任し、2017年10月、抗銀リースが核交資本に2億ドルの融資を提供し、核交資本は香港証券取引所でのIPOで資金調達に成功した後、翌年の9月に融資を返済しました。
2020年7月1日、ソウリン氏は抗銀国債を離れ、核交資本ホールディングスグループの会長に就任し、香港の核交証券有限コンスの会長を兼任しました。
つまり、これは一見普通の事件のようですが、中国投資会のベテラン幹部によると、当局はお金がなくなったため、お金持ちのプライベートエクイティファンドを狙って、再びニラを収穫しようとしているのです。
