【初心者必見】書道が最速で上手くなる!「鋒」について徹底解説

皆さんこんにちは石野佳穂です今回の
テーマはこうです皆さんこの法という言葉
聞いたことありますかまだ知らないですと
いう方も今日のお話を聞けば法という意味
がしっかり理解できてしかも書の技術に
めちゃくちゃ
貢献できる内容になると思います今
技術向上に一生懸命励んでいらっしゃる方
または壁にぶつかって行き詰まっ
てらっしゃる方などは今日の動画を最後
までご覧いただくことによって
格段にその上達スピードに
拍車がかかると思いますのでぜひ最後まで
ご覧くださいはいではまず法という言葉に
ついて説明をします皆さん筆の法と言われ
たらどこのことをイメージしますかこれ軸
ですよね
筆っかんともいう
持ち手のところ引っかかんですじゃあこう
ではなくって言われたらわかりますか
この全体の部分のことを指しますよね
じゃあここは目元のとこ
腰ここは真ん中
腹じゃここはそう
穂先この
穂先のことを同じく全く同じ意味で法って
言ったりするんですへーって感じですよね
穂先って言われてもほうって言われても
同じこの筆の先端の部分のことを指します
何だそんな簡単なことがあって思った方が
ほとんどですよねこの法っていう言葉
なんか難しい感じだけどよく出てくるん
ですよ
参考書とか見てても出てくるしたまに私の
口からも出ちゃう時があるなので法って
言われたら
穂先のことねって思ってくださいで
イメージとしては
他の先端のことを指すっていうよりは
もちろん先っぽのことも指すんですけど
穂先とか法っていう風に見たら先端から
だいたい1cmぐらいイメージされると
わかりやすいと思います説明とかがよく
理解できると思います本当の先のことだけ
この尖ってるところ1点だけをイメージし
てるとこの説明が出てきた時に頭
こんがらがっちゃうと思うので
穂先とか法とかって言われたら先端から
だいたい1cmぐらい使っていいんだなっ
ていう認識でいてくださいただこの先端
からこう1cmからだいたいこの3cm
ぐらいまでの中間の2cmぐらいあるじゃ
ないですかここの部分は腹だから絶対使わ
ない方がいい部分この
腹の部分が
紙面に着地して
文字を変えてしまうとマジックで書いた
みたいなベターってしたみたいな字になっ
たりとかしてみんな悩んでるだから今回法
を立てるとかこう絞る方を開くっていう
言葉この動画見ることによってしっかり
理解してくださいそうすることによって皆
さんが練習しようと思った時によりだけに
意識が向くようになると思うので
技術の向上につながっていくと思います
これからしっかり筆を立てることの意味法
を立てることの意味を説明していきます
じゃあ法の意味を理解できたところで次は
皆さんにクイズです法を立てて書いたもの
そうでないもの2枚お見せしますので
どちらが法を立てて正しく筆を使って書い
た方が当ててみましょうはいAとBどちら
が法を立てて書いた方でしょうか正解だと
思う方
答えてみてくださいコメント欄に答えてみ
てもいいですよどうして後で答えてるけど
さあ皆さん分かりましたか正解はAです
こう立てて書いたのがAの作品ですね
分かった方はすごい今aとbを比較して
もらいましたので次は私が実際に書いてA
とBでどう筆使いが違うのかっていうのを
皆さんに見ていただこうかなと思います
まずじゃあ悪い方からあえて行ってみ
ましょうか最初の「という文字これは
草書体なんですけど不可能とかのふですね
ひらがなのふに近い形になります実際
ひらがなのふの事後はこの負なので自然な
ことですよねじゃあ実際に書いてみます
ダメなあれですからね
ほら腹までいったこうやって書きました
ダメな例は
丁寧に置くけど形もなるべく
王羲之の17畳の感じで書くけど
筆使いはもうダメダメってやつですね
腹までいった
穂先だけで描くってこのぐらいしか使え
ないですからもうここまでいくっていう
ことは
法を
活かさずに書いてるのと一緒でもうだっ
たらなんで筆使ってんのって話にもなって
くるっていうせっかく筆という便利な
筆の開閉が効く
穂先の開閉が太い細いの変化が自在なお
道具を使って書くわけですので
腹まで使うのはもったいないということ
ですね今のが悪い例になりますじゃあ
ちょっといい例をその隣に書いてみ
ましょうかこっちいい例ですどうやってA
は書かれたかというと
こうやって
ここでもほらここだけ使ってる分かります
ね
筆先だけここで1回立てて
書くときももちろんこうだけを使って書い
てるの伝わると思うんですけど
いちいちこういうところの曲がりを
伝説的なこの折れ曲がるところとかカーブ
するところでもほら分かりますこのここの
部分を垂直に立てる動作を
怠らないみたいな
この
抽出も見てくださいねこうやって
こうするわけですなんでこうするか分かり
ますか
[音楽]
次の線に向かうためですよ人もジャンプ
する時膝曲げないと飛べないですよね膝
まっすぐ立ったままピョンって飛べない
じゃないですか
筆もまた同じなんですこうやって書いてて
膝まっすぐになったまま
遠くまでジャンプはできない次4個目ここ
まで飛ばなきゃいけないんでここで膝
ちゃんと曲げてあげてください
膝を曲げるっていうのが法をS字にするっ
ていうことほらわかりますこのS字になっ
てる感じ全体にこうSに曲がってますよね
人間のジャンプと一緒で膝曲げるで
やったらやっと遠くまで飛べるこれが自然
な筆脈につながりますから
私はいいんですけど
この法を立てることの大事さ今分かりまし
たこう立てるってこんなに大事なんだって
思っていただけたらめっちゃ嬉しいです
じゃあ次トーク
はいじゃダメな例の得です得ってこれまた
草書体なんで読めない
ちょっとダメな例で書いてますよ
なるべく形は17畳っぽくいきますが
氷返す時もほら見てさっきみたいな
ジャンプの膝曲げる動作しないです
ベーター
ここちゃんと伝説あるのにそのまま進み
ますデータ
同じ小筆の面つれてきちゃいます出た
はいマジックで書いたみたいこんな感じの
がダメな例です次いでいきますいきますよ
[音楽]
はいまず線引く時ももちろんこう1cm
しか使ってないですよそしてここ折り返し
の時はい覚えてますこうやってS
字にするですそうすると次の線にこう
向かっていく時に
なんとちょっと1回止めますねここほんと
離さないでくださいね見てこの斜めの感じ
すごいしっかり出たと思いませんこうやっ
てこうやって立てて折り返すと
四角い断面みたいに出てくれるんですこれ
が
紙面から
文字が立体的に浮き上がって見えるコツ
文字自体に迫力を感じるような要素になる
でもこれ腕立てないでこのまま塗るって
言ったらなんか線がぼやけて結構ダサ目に
なるみたいなこの部分はもう一筆書きで
最後まで行く部分なのでここでも気をつけ
たいといけないのは伝説だって思ったら俺
だって思ったら全然立てるんです必ずそう
するとまた強い線復活するまた
緊張感のある線が出てくるわけですこう
いうところとかももう何でもない曲線
みたいに見えるけど
筆立ててから横に運んだりするんです
こうやって曲線を書いていく曲線なんだ
けどこう
立てながら書くことによって生き生きとし
た筆力っていうのが最後まで持続する今の
説明だけでも結構
頬を立てることの大切さっていうのが
伝わったと思います今
めっちゃゆっくり説明しながら書いたんで
いっぱいにじんだりとかしてるけど実際
リズムよく書いたりとかすればこのぐらい
しっかりキリッと仕上げることになります
ので皆さんもこの帆を立てるっていう事に
気をつけながら
練習に取り組まれるのがおすすめです
はいということでここまでで皆さん法を
立てるっていうことの意味が理解できまし
たかこのチャンネルでは以前から
筆を立てるっていうことの意味合いをよく
説明してきたと思いますそれと全く同じだ
なという
認識で大丈夫です
穂先を使って書く法を使って書く
筆を立てて書くこの意味合いはもうほぼ
一緒になります言い方が違うだけという
感じですね法を立てるとか実際に頭で理解
してかけるようになったそうなったら次は
法を開くとかこうを絞るとかっていうこと
が
技術的にもできるようになっていきます
絞る開くって何のことっていう感じの方も
こう立てて書くことが備わる自分に身に
つけばこう開くねこう絞るねっていう風に
理解もできるようになっていくんで
いろんな
参考書とか買った時にもちゃんとその
テキストを活かして自分の
練習に役立てることができるようになって
いきますこの法を絞る方を開くっていう
やり方は私の小学校の方で配信したりして
ますのでもしそちらも技術身につけていき
たいっていう方はぜひ私の書道学校でお
待ちしております詳細は概要欄の方に貼っ
ておきますのでぜひ見ていただけると
嬉しいです今回の動画参考になったなと
思っていただけましたら是非いいねボタン
よろしくお願いしますチャンネル登録まだ
の方はぜひチャンネル登録もよろしくお
願いします動画の感想コメント欄でもお
待ちしております今回も最後までご視聴
ありがとうございましたそれではまたバイ
バイ