パリの最高峰ホテル『リッツ・パリ』の豪華なスイート、ルームツアー/予約の取れない超人気アフターヌーンティ体験🍰🫖/フランス暮らしvlog
-こんにちは -こんにちは、マダム。
-チェックイン出来ますか? -はい、もちろんです。
ようこそ。
あ、日本語が話せるんですか?
-お願いします。 -ありがとうございます。
お部屋の準備は出来ております。
アリシアがお部屋まで案内致します。
ありがとうございます。
こんにちは。
-ようこそ。 -ありがとうございます。
快適なご滞在を。
-こんにちは。 -こんにちは。
素晴らしいですね!
-あ、メラニーさん! -こんにちは!
お元気ですか?
-元気です。あなたは? -元気です。
エスパドン レストランへようこそ。
とても素敵なレストランですね。
私たちが居るのは、リッツ・パリの中庭です。とても広いでしょう。
そして新しいレストランは、9月26日にオープンしました。
-9月26日ですか? 最近ですね。 -すごく最近のことです。
-どうぞお入りください。 -ありがとうございます。
-こちらはテラスですか? -レストランのテラスです。
もちろん今は、寒くて外では食事できませんが、
春が訪れたら、キャンドルに火を灯し、
セッティングを全てお出しして、テラスでのサービスも始めます。
テラスは200平方メートルあり、
とても広く、
アンドゥーズの陶器を置いていますが、
それが空間を隔てることで、とてもくつろげる雰囲気になっています。
美しい薔薇を咲かせるであろう、アーチもあります。
1600平方メートルある、ホテルの庭の眺めを楽しむことができるんです。
パリの、まさに中心で!
騒音もないですし、
夕方になると鳥の声が聞こえます。
見えているのは全てホテルで、
こちら側もそう。
とても静かで、暖かみがあるでしょう。
素晴らしい!
お客さまには、美しい夏の夕暮れを喜んでいただけると思います。
ええ、最高ですね。
-どうぞお入り下さい。 -ありがとうございます。
こちらがエスパドンの室内です。
-ようこそいらっしゃいました。 -すごい素敵、ありがとうございます。
こちらは、歴史あるエスパドン レストランになります。
1956年、シャルル・リッツと共にエスパドンがオープンしました。
シャルル・リッツはセザールとマリー=ルイーズ・リッツの息子ですね。
彼がここに、レストラン エスパドンを開いたのです。
ここですか?
その通りです。
その後、1991年にレストランは場所を変え
そして今、シェフのウジェニー・ベジアと共に、この歴史的なレストランに戻ったのです。
とても居心地の良い場所になっており、
テーブルの間隔もかなり広くなっています。
席数はおよそ30席ありますが、
私たちが目指したのは、キッチンへと繋がる張り出し窓のある、
プライベートダイニングのような雰囲気なんです。
料理人の調理光景は見えますが、音は聞こえません。
そうですね
窓の周りに配された銅が見えますが、
あれは、シェフが使う銅製の鍋を思い起こさせるでしょう。
-そうかなって思いました! -その通りです。
食器は、非常に美しいアスティエ・ド・ヴィラットのもの。
-アスティエなんですね! -とても美しいブランド、
-有名なフランス製のもので、 -アスティエ大好きです。
...レストラン用に特注した美しいものです。
-このレストランのためだけに? -そうです。
グラスはバカラのものですね。
シェフのウジェニー・ベジアは18歳までアフリカに住んでいましたが、
18歳でフランスに移住します。
文学と外国語の勉強をしたのですが、
20歳の誕生日にエレーヌ・ダローズ レストランで食事をした際、
料理に惚れ込み
両親に「シェフになりたい」と言ったのです。
それでホテル&レストラン経営学を専攻し、
一流レストランで修行をしたのです。
フランスの有名な三ツ星シェフであるミシェル・ゲラールや、
二つ星シェフの、ミシェル・サラン。
コルシカ島でも、一ツ星シェフと働いていました。
2020年、ヴィルヌーヴ=ルベのフリビュストゥで、彼女は最初の星を獲得します。
2020年ですね。
当時そのレストランでシェフを務めたのは、たった1年半だったにもかかわらず、です。
そしてヴィルヌーヴ=ルベは、オーギュスト・エスコフィエの生まれ故郷でもあるんです。
あ、そうなんですね。
-面白いでしょう。 -そうですね。
リッツ・パリの、この素晴らしいダイニングルームで働くことになったのは、
当然の流れだったということでしょうね。
彼女の料理は、彼女の家系である地中海の影響を受けた高級フランス料理です。
また、子供時代に住んでいたアフリカの影響も同様に受けています。
もちろん、彼女の料理には、フーダンの鶏肉、オマール海老、牡蠣など、
フランスの特産品が使われていますが、
どの場合でも、地中海やアフリカのスパイスや調味料を加えて、アレンジを加えています。
そのため、毎回どの料理においても、美味しさが弾け合うよう感じられるんです。
極めて独創的な味わいで、
もっともっと食べたくなってしまうのです。
-ここで食べてみたいです。 -いつでも食べにいらして下さい。
-ありがとうございます! -どういたしまして。
こちらこそありがとうございます、では夕食にいらっしゃるのをお待ちしていますね。
-必ず! -ぜひ。
-ありがとうございました。 -ありがとうございました。
こんにちは。
ありがとうございます。
マダム、ムッシュー、リッツ・パリへようこそ。そしてサロン・プルーストへようこそ。
サロン・プルーストでは、フランス式のティータイムをご提供しております。
お出しするのは、シェフ パティシエのフランソワ・ペレの工房で作るスイーツのみになります。
こちらのティータイムには、4つのメニューがございまして
全てのメニューには、ケーキスタンドと、
温かい飲み物が含まれております。
また、そちらの基本のセットに、
メニュー、グルマンドのオプションを追加することもできます。
このオプションでは、フランソワ・ペレによるケーキを追加することができます。
その次のロイヤルというオプションでは、ケーキの代わりに
グラスシャンパンをお召し上がり頂けます。
そして最後のオプションである、インペリアルですが、
グラスシャンパンとシェフのケーキの両方が追加になります。
なるほど。
もし全てをお試しされたいようでしたら、インペリアルが一番お勧めです。
わかりました。
こちらは、バニラチョコレートのマーブルケーキ、
イラン産ピスタチオのプラリネ入りピスタチオのマカロン、
フランボワーズの”柔らかなリッツ”、
メレンゲとバニラクリーム入りスポンジケーキ、
ルバーブ入りトロンプルイユのマドレーヌは
生クリームとサヴォイ・ビスキュイ添えです。
バニラのミルフィーユ、
リッツ・オ・レはヘーゼルナッツ入りバニラライス・プディング、
フランボワーズのタルトレット、
タピオカのココナッツミルク煮、赤い果実とライムのゼリー、
アプリコットとタイムとアーモンドのタルトレット、です。
わかりました。
ムッシュー、マダム。
通常ババにはラム酒を入れるものですが、
こちらにアルコールは入っておらず、
代わりにお選びのホットドリンクが浸されております。
お客様はどちらもお茶をお選びでしたので、お茶になります。
コーヒーを選んだ場合はコーヒーに、
ホットチョコレートを選べばホットチョコレートになります。
これはすべて、味覚が継続することを促しておりまして、
味覚をリフレッシュさせるためなのです。
ですので、温かい飲み物を待つ必要はございません。
アミューズブッシュのように、お召し上がりください。
よろしければその上に、バニラホイップクリームを添えさせていただきますが。
はい、ではほんの少しを。
かしこまりました。
ありがとうございます。
こちらでよろしいですか?
-はい。 -かしこまりました。
お客様もいかがでしょう?
はい、お願いします。
どうぞ。
-ありがとうございます。 -ありがとうございます。
どうぞお召し上がり下さい。
マダム。バロン・ド・ロスチャイルドのシャンパン、リッツ・リザーヴです。
こちらはブリュットになります。
試飲なさいますか?
いえ、その必要はありません。
必要ございませんか?かしこまりました。
マダムは私を信頼して下さっています。
どうぞ。ありがとうございます。
マダム、失礼いたします。
玄米茶になります。
お米の香りがする緑茶になります。
季節のフルーツ、アプリコットのタルトレットです。
お客様には
フランソワ・ペレシェフのマーブルケーキになります。
みなさま、フランソワ・ペレシェフのティータイムです。
彼は、我々が子供の頃に食べたビスケットの、最高級ヴァージョンを作りたいと考えました。
まず一番上には、「プチ・エコリエ」と呼ばれるビスケットがあります。
中にはホワイトチョコとココナッツが入っています。
横には「パルミエ」、
カリッとしたビスケットです。
こちらは"ダイヤモンド "、 バニラとチョコレートのサブレです。
サブレ繋がりでこちらにあるのは小さな「バルケット」、
季節に合わせて、パッションフルーツがのっております。
そしてこちら、ムッシュ・プルースト公認のマドレーヌは、
ピスタチオ入りになります。アプリコットのフィナンシェと、
そしてこちらはチョコレートとジャンドゥーヤのシュークリームです。
なるほど。
チョコレートのテーマに沿って、
こちらは、チョコレートのミキュイ(半生)になります。
こちらは、ルバーブのタルトになりまして、
イタリアンメレンゲがのっています。
こちらは「サボワケーキ」というもので
とても軽いサヴォワのスポンジの間に、
プラリネとジャンドゥーヤが入っています。
そして最後に、このように少しトレイを回しますと……
こちらにあるのは、蜂蜜とアーモンドがのったハニカムブリオッシュになります。
こちらのお菓子に食べる順番はございません。
お好きな時にお好きなものをお召し上がり下さい。
そして何より、お菓子は沢山ございますから、これ以上は食べられないと思われた場合は、
箱にお包みしますので、お申し付け下さい。
そうすることで、ご自宅でもまたお楽しみ頂けますから。
-わかりました。 -ありがとうございます。
-お楽しみ下さい。 -ありがとうございました。