時速200㎞で流れるトイレ?! 意外とすごい飛行機のトイレ事情【ゆっくり解説】【航空工学】

航空工学館【航空技術ゆっくり解説】
1 フォロワー
2024/02/03
◆チャンネルについて
このチャンネルでは航空機技術に関する仕組み、構造などをゆっくり解説していきます。
◆動画について
今回は飛行機のトイレ事情について初期から現代使われているバキューム式トイレまでをゆっくり解説していきます。
◆Twitterアカウント
https://twitter.com/airmechanism
皆さんフォローよろしくお願いいたします🙏
ねえ聞いてよ魔理沙この前飛行機のトイレ
を使ったんだけどあれって毎回流す時の音
にびっくりするんだよねめちゃくちゃ
分かるぜそして凄まじい勢いで自分が出し
た物が流れていくのを見て何とも言えない
気持ちになるよなあまりにも吸引力が強
すぎて自分ごと吸い込まれそうで怖くなる
んだよねちなみにあの物たちは一体どこに
行っているのかしらもしかして空中に登記
しているとかそんなわけないだろ今の時代
にそんなことをしたら大変なことになって
しまうぜそうだよねとかそうであって
ほしいなただ初期の航空機においてはほぼ
垂れ流しとなっていた時代もあったそうだ
ぜえ空から埋まる子が降ってくるとか地獄
の光景だねだが安心してくれ現代の航空機
はトイレにも最先端の技術が使われていて
そんなことはなくなっているぜそうなんだ
トイレに使われる最先端の技術って
イメージがつかないけどどんな技術なん
だろうかよしでは今回は実は超ハテ飛行機
のトイレの構造と仕組み技術確信の歴史に
ついて解説していくぜ願いするわこの
チャンネルでは航空機技術に関する仕組み
構造などを解説していくからよかったら
チャンネル登録で応援してもらえると
嬉しいんだ
ぜまず最初に飛行機のトイレの歴史につい
て簡単に振り返っていくぜ1930年代や
1940年代航空機で移動することが徐々
に一般的になってきたのだがその頃の飛行
機はまだまだ期待も小さく推薦式のトイレ
すら設置することが困難だったなので
パイロットは愚かもバケツや箱を機内に
持ち込んでその中に用を足していたんだぜ
ただこれがラキ流などで揺れて中身が機内
で飛び散ったりすることもあったため
取り外しのできるオブタンクが徐々に使わ
れていくようになったんだぜと入っても
いわゆるボットン便所みたいなものだよね
そうだなそんな感じだなただそんなオブ
タンクすら設置しなかった飛行機もあった
みたいだぜ1937年イギリス空軍によっ
て運用されたスーパーマリーン
ストランダーという飛行艇は口笛を服飛行
機と呼ばれていた口笛なんで飛行機が口笛
を吹くのそれはこの飛行機にはオブタンク
すらなくそのまま空中に垂れ流していたん
だがトイレの蓋が開いた時に外部の風が
ピューピューと鳴り響いていたことから
この名前がつけられたそうだ口笛と言って
も汚い口笛なのね飛行艇ということもあり
河川や海の上を飛んでいたことから比較的
地上には影響が出なかったらしいがそれで
も最低だよなしかし物タンクも時に漏れて
しまいとんでもない悪習が機内に
立ち込めるという事件が何度も発生した
ことから水洗トイレの開発が急がれたんだ
ぜそして1930年代の終わりには
ボーイング314が初めて水洗トイレを
飛行機に搭載することに成功トイレの水と
しては仮説トイレに使われているような
青色の液体で流していたそうだやったこれ
でトイレ問題は解決できたのねそうだな
これは本当に大きな進歩だったみたいだ
実際にこの推薦式のトイレがその後数十
年間使われることとなったからなでもこの
推薦トイレも完璧ではなくいくつか問題が
あっただぜ一番大きな問題は航空機に大量
の水を搭載する必要があったということだ
航空機は軽ければ軽いほど燃費が良くなり
早く遠くまで飛ぶことができるというのは
分かると思うんだが水洗トイレのために
毎回大量の水を搭載する必要がありこれが
足かせとなっていたできるだけ水の重量を
軽くするためにろかして再利用する方式が
取られたんだが上空で何度も利用すると
ろかしきれずどうしても水が汚れてしまい
結局悪習を消すことができなかったんだぜ
なるなるほど推薦トイレであっても空の上
だと限界があったのねそうだなフライトの
最後の方には相当な悪習が機内に立ち込め
ていたそうで乗客からの苦情も耐えなかっ
たんだ
ぜ飛行機の外壁に穴が開いた時一気に人や
荷物などが外へ吸い出されてしまうシーン
を見たことはないかあるある最近では
アラスカ航空で起きたボーイング737
マックスの扉が吹き飛んだ事故もそうだよ
ねこれは空気が気圧が高い客室から気圧の
低い上空外へ流れているからそういった
ことが起きるんだな上空で洗浄ボタンを
押すと外気につがる便が開き配管内の気圧
が下がることでお物が一気に吸い出される
んだこの方式の利点はまず大量の水を機内
に積む必要がなくなったということ1回
当たりコップ1杯程度の水だけで良くなっ
たため必要となる水の量が大幅に低減され
たんだぜまたお物が吸い出される際に
トイレ内の匂いも一緒に一気に吸い出さ
れることから悪習が残らないことなども
あるぜすごい利点だらけの方法なんだね
もちろん吸い出した後にはおブだけを
タンクに残るようにし空中に投機する
なんてことはしていない欠点としてはどう
しても吸い出す時の音が大きくなって
しまうことがあるんだがまあこれは
仕方ないよな気になる人はトイレから離れ
た席に座ることをお勧めするぜあの音本当
にビビるもんねそうだなちなみに物が
流れる速度は200kmにもなるそうだえ
あの吸引力ってそんなにすごいの上空1万
Mでの中と外の気圧さは約0.6気圧ほど
なんだがその影響がそれだけ大きいんだ
[音楽]
なちなみに過去には座ったまま戦場ボタン
を押してしまいり丸ごと吸い取られて
しまい重賞を追った人もいるそうだから
注意だぜうわそれは怖すぎるねよ足して
たってから押さないとねちなみに地上では
気圧さがないことからバキュームブロアと
呼ばれる機械を使って陰圧を生み出しそれ
でお物をすようにしているんだぜ新幹線で
も同じシステムが使われているから馴染み
のある人は多いんじゃないだろうか地上で
は流れないなんてことがないようになって
いるなんて素晴らしいわちなみにトイレの
機能もフライトクラスによって若干差が
つけられていてファーストクラスビジネス
クラスのトイレにはウォッシュレットが
設置されている場合もあるそれ以外も
トイレに高級アメニティが設置されてい
たり化粧台が設置されていたりと差別化が
測られているんだまたトイレとは違うが
エミレーツ航空のAIRバスA380には
なんとシャワーブースまで設置されている
んだぜえ飛行機の中でシャワーが浴び
られるのそうなんだ時速900kmで移動
しながらシャワーを浴びるなんてなんだか
変な感じだよなシャワーを浴びる必要が
なくともわざわざ浴びに行ってしまいそう
ね時間のないビジネスマンには好評を得て
いるサービスらしいぜそれ以外にも最近で
はANAが手を使わずにトイレに出入り
できるように改良したがニュースになって
いたなこれはコロナを踏まえトイレのドア
を指で触れることへの不安を払拭するため
に対応したそうだ日本らしい傷付いが感じ
られる対応ね素晴らしいわそうだな飛行機
のトイレは男女問わず多くの人が使わざる
を得ないからそういった対応は衛星面を
考えても嬉しいよな今回は飛行機のトイレ
の進化について解説してきたぜ飛行機の
トイレは垂れ流しから推薦式そして現在の
バキューム式と大幅に進化してきたことが
よく分かったよそうだな飛行機のの進化は
技術の進化とともに旅行の快適さを大きく
向上させたんだな本当ねこれからは高速で
流されていく物を見るのがむしろ楽しみに
なった
わよし今回はここまでだこの動画を面白い
と思ってくれたらチャンネル登録や高評価
をしてくれると嬉しいわそれではご視聴
ありがとうございました次の動画でお会い
しましょう
