伝説の戦法「塚田スペシャル」やってみた
皆さんこんにちは今回はですね塚田
スペシャルとなっておりますどんな将棋に
なったのか楽しく見てください行ってみ
ましょうあなたが先手
です対局開始はいえ先手版ということで
始めていきたいと思います相手の方がです
ね3弾の方ということですねよろしくお
願いしますさあやっていきましょう先手と
いうことで初手26歩とやっていって今回
は飛車で行ってみようかなと思います相手
の方は84歩と来られましたね飛車ですね
ということで今回は飛車になりそうです
25歩とやっていって85歩に78金と
上がっていって愛がりの出だしになって
おりますま合がりもね結構昔から現代まで
考え方が結構変わってき
ては24不動歩同しと言ってたんですけど
最近は38銀って上がったり68玉58玉
とかいろんなこう保留をしてよりいい
タイミングで24歩と行こうっていうねえ
考え方になってるんですけどねま本局はね
ちょっとすぐに交換していってはい
ちょっと昔のっていうかね旧型の相掛かり
やっっていこうかなという風に思います
はい26者と引いとい
てちょっとねひねり飛車に行くか
ちょっと動きを見せていこうかなでま26
車と引いといてすぐの相手のね86歩同歩
同車の飛車先不交換はできないということ
なんですねなんで相手は64歩なんです
けれどもそこで角道開けていきますで86
歩交換するかどうかですねま相手も今交換
しないと次にこっちに77かくって上がっ
てこられちゃうとえ飛先風換できなくなっ
てくるんでまこのタイミングでるんです
けれども取ってどうしたと来た時
に発動していくやっていきましょうこれで
2と打つんですねでこれで同歩になるん
ですけど同者となってこの歩を取っちゃう
っていうのがえ塚田スペシャルなんです
けど
ねさあやっていきましょうで63銀って
来るパターンと23歩って打つパターンと
2つあるんですねで23歩って言って64
しってとつスペシャルっていうエフェクト
が出てくるのかなどこで出てくるんだろう
これはいあのちょっと分からないですけど
えっとそういうね戦法がありますよとで
本譜63銀上がってきましたねまあの23
歩って受けると64車とこの歩を
かっぱらっていってこの一毒をしてそれを
視聴するのが塚田スペシャルなんですね僕
の師匠ですねただえ23歩64の時に車
なりと飛車をぶった切ってくる手があって
取ると86角と打って大手飛取りになるん
ですねだから88飛車なりには61車なり
と金をブチして同銀に88銀と取り返して
どうかっていうのがえ塚田スペシャルの
結構なんて言うんだろうあの大事なテマ図
でそこでね82者って言ってね後手で勝っ
たのがえっとそれがね塚田谷川線っていう
のがあって谷が8人たと言って5手が勝っ
たんですよでそれでちょっとつスペシャル
は終わりを迎えたみたいなえ感じだったの
かなここでねこうハフをついていってでま
23歩って打つと64しと回ってそういう
定石になるんですねで63銀と上がって
この歩を受けるとそこで15歩とついて
いってま攻めていくのがえ塚田
システムスペシャル塚田スペシャルの定石
だった気がますはいちょっと僕も専門家で
はないんでえよりですねえ詳しいことを
知りたいという方はですねえっと僕の師匠
塚田安が本を出しておりますのでえそちら
の本をえご購入いただいてまたねえ塚田
スペシャルの世界をまた知ってもらえたら
嬉しく思うんですけれどもで23歩打つん
ですけどここで飛1個引くんです
ねでこれで取ってくるんだけどそこで14
歩と打ってえっとねこのくいを取れ
るっていうだから優勢なんじゃないかって
いうのがえスペシャルのテーマなんですね
かなり高度な戦法ですねここにタレやって
これをもし同胸と取ると24歩とここに
ふって同歩同車となるとこの強者を相手は
受けることができないんで強毒になって
先手必勝でおしまいよというのがえラスク
ですだから相手はこれ取ってこれないんで
なんか別のことをやってるしかないんです
けど1号車とこの歩を取って12歩と歩を
受けさせてこことがこことここだったのに
押し込んでいる形になるからえ先手のこう
陣地が広くなってて優勢ですよっていう
その先手版のねこう最大限に生かしたこう
作戦であそこで76歩とついて相手も下先
交換するしかないんですよ相手がもしま下
先交換してこない作戦もあるんだけどそう
すると77かって上がってなんか88銀と
か68銀ってやって自分だけ風交換できた
よっていうのを視聴するんですねまそれは
すごいアドバンテージなんでねそう72金
でしたねこれでこう取っていっ
て次これも13歩なり同胸144歩って
いう感じでなり捨てて強者おびき寄せて
から歩を打つと強者を取れる形になって
くるんで大体この形になると12振って
受けてくることが多いんだけどそうすると
これ1筋押し込んだことになるよねとでま
えっと視聴者の方からするとこんな端布の
ちょっと押し込んだだけじゃあのそのその
後もう無限にもう逆転するからもうあの
先生アマチーの将棋なんてそうすぐ逆転
するんですよって言ってくる人いるんす
けどプロの世界だとここのね1mmね
押し込んだだけでめっちゃ解くっていうの
がよくあるんですよね
はいそういう線形でございますはいで相手
の方はねま飛車で横歩取って頑張ってきた
よという局面ですねま直前にですね72金
て上がっているのが相手の方の工夫して
いるところ
で82歩とかのこの歩の傷を金で消しつつ
もう横歩取る準備ここでしてたんでしょう
ね取ってきました
ねそうだからね本当にね11一歩毒は確か
にいいのは分かるんだけどその自分だけ風
交換して相手に交換させないとかそこら辺
のちょっと細かい特がですねプロでは
でかいわけなんです
よその塚スペシャルのただねそのね
やっぱりさっき言った谷川先生の8人者の
自陣飛車が出てきてえ塚田スペシャで1回
終わるんですけどまあの僕の師匠はねま
そこからこうひたすらでも相掛かりでは
この形よくやってました
ねうんまそれで最終的にどうどこで
落ち着いたのかはちょっと僕専門家じゃ
ないからよくわからないんだけどま一番
大枠はこうですそこの飛をぶちしてきて8
人しって打つっていうでこっちもないで
ぶった切ってっていうの
が流れだった気がしますねさあ76車やっ
てきてねこれ13歩なりなりたいんだけど
どうかくって取ってくるっていことだと
思うんだよねで13歩なってどうか同胸
だったらふって強者が取れるし同角だっ
たら飛車がどっか移動したら強者で角取り
になってるんでまそれ結構痛そうに見える
んですけどそこで57角なりとなってきて
ね11強なりで強者取れるんすけど78車
なりとぶった切って同68金ってやると馬
と金がここにいて銀が釣り上がってるんで
こっちの様詰んじゃってるんですよねだ
から多分ね相手の方ねそういったのを意識
して横太ってきてると思うんだよね
ちょっと1回大様上がっとこうどっちに
上がるか迷うな48もあるなこれミノ
みたいな感じでこっちもあるねこっちに
しよっ
かちょっと倍にた39玉みたいな感じの
展開もあるかもしれないから48玉にして
みますそうだから相手はね13歩なって同
角から57角なりをちょっと狙っていたん
でまあ12歩受けてきてないんですけど
こっちが警戒したらやっぱりダメかもって
思って12歩受けてくるかもしれないです
ねここら辺の駆け引きはね面白いです
ねさあ34歩来ましたねま次にかなって
飛び込まれちゃうと終わりなんでここは
77角と受けておくかなはい受けておき
ましょうそうだから結構ねこういう将棋
ウォーズとかだとそのなんて言うんだろう
序盤
の1点プラスみたいな1ポイントゲット
みたいなのが結構もう持ち時間短いんで
すぐね乱戦みたいな感じになって分から
なくなっちゃうことが多いんだけれども
やっぱりねプロの世界でね1日かけて刺す
将棋で持ち時間が3時間とか6時間とかね
多いとねそういった時にねそのじわっと1
歩取られたとか自分だけ風交換できないと
かねまそういったの結構響いてくるんです
よね将棋ウォーズだと結構もうすぐワワチ
になってね分からなくなっちゃってま
そんなに得でもなかったかなとかあるかも
しれないです
けどはいということでまちょっとこの後の
戦いにも注目してもらいたいなっていう風
に思いますま津田スペシャルあんまり出て
きてないのかな過去にね1回か2回かやっ
たと思うんでまたそのアーカイブなども見
ていただけたら嬉しく思い
ますさあこれで角で1回ガードしといて
やっぱりほっといたら13歩なりを見てる
んですねこっちはね同だったらもう1回封
てば桂馬が取れるし同だったらもう1回
打てば強者が取れますなんでまふりやるよ
とでま相手あまり封じたくないんだよね
本当はね悔しいからだけどまもうそろそろ
風しかないんじゃないか
なでどうなってるかです
ねま一応核交換して同で33角みたいな
感じでてくるもまないことはない
けどまだね向こうもね51玉型で玉なん
ですよねなんで
まあ52玉とか1回上がっておいて安定し
てたらそういった教習もあるかもしれない
けれども今52玉だとねただ13歩なりで
強者桂馬奪われたら激痛なんで相手の方は
ここでね読を入れているっていうことです
けどま12歩しかないんじゃないかな
結局のフですだだけど相手の人は頑張って
なるべく打たないよう
に進めていく手を多分読んでるんじゃない
かなと思います
ね本当はねま52玉だったり74歩から
73系だったり65系見せたりとかやり
たいんだけどちょっとここの傷があるから
ねま現実的には12歩と受けて52力立っ
て74歩73K65Kとかを見せてはい
ケマがジャンプしてくるとねえ結構迫力が
出てくるんでまあ12歩が現実的かなとは
思うんですけれども相手の方意識高い系な
のか頑張ってこようとしてるということ
ですねあ頑張ってきたねこれなると
しかしまなりたいね頑張ってねうんこれは
もうこっちもねな受けてこなかったんだ
から行くよというずっとその態度貫いてる
んでここ行きましょう
なるほどこれ隠れ取ってしかしこれは強者
が取れるからうんこれは大きいと思うな
うんこれは強者取れるん
ででこの瞬間のなんか教習が何もないこと
をちゃんと確認しないといけないですね
57角なりは動力できるが大丈夫88歩と
か叩いてくるのもあるけれどももしかして
僕と同じ側のありがとうございましたはい
というわけでねちょっとね強者を取って
早いタイミングでの領になってしまったん
ですけれどもやっぱり13歩なりがあった
んでうんここはやっぱ受けるしかなかった
んじゃないかなっていう風にね思いますね
うんまちょっとね
えっとそこら辺のね面白い動きま序盤のね
今回は勉強になる回だったという風に思い
ます相手の方に感謝申し上げてねちょっと
2オフあたりをですねAIで解析して
みようかなうんちょっと塚スペシャルをね
勉強してみようかなということではい相手
の方に感謝申し上げて評価値見ていこうか
なと思い
ますはいということでえ振り返っていき
ましょうえ相掛かりですね初手から行き
ます26ついて84歩25歩85歩78金
32金ですねで38銀72銀とやっていっ
てま最近は96歩ついたり16歩ついたり
6858玉結構保留する差し方が多いです
けどもねま24歩同歩同車とえ車先交換し
ていってまず中段に引くのがえ塚田
スペシャルの構えですねですぐ交換でき
ないんで相手もま64歩ついたりしてえ
63銀見せてくるんですけれどもそこで
76歩発動するのがポイントなんですね
はいここでついてで放っておいたら86歩
来なかったら77かくってやって自分だけ
交換できるよあなた交換できないよだから
76歩って言うてははい交換してきて
くださいっていう最速なんですねで相手の
方は交換してくるとそこで24歩普通は
87歩なんですけどまここで24歩と動い
ていくのがポイントなんですねまあ84歩
とかもある87歩もあるんですけど84車
とか引かれてねま歩を守るってくる手が
あってまそれ互角なんですけどねまより
細かくポイントを取っていくっていうこと
ですねはい同歩同飛車でま本譜相手の方
63議だったんですけどねもうちょっと
ここら辺で気心解析していこうかなという
風に思いますよくあるのは23歩まこれ
最強の一手っていうかまえ初義なんだから
これぐらい普通だろうっていう感じです
けど64車と取って88車なりブチしてえ
こっちもその瞬間ブッチして同銀で88銀
82者っていうのがねえ塚田スペシャルの
大枠なんですけどねまそれをAIが言うか
どうかえ見ていこうかなという風に思い
ますまあのま評価値はかなり互角です
ね願いを叶えてやる63銀はいこれは互角
ですま2歩もあるんですけどまこっちの
攻めをこう呼び込むところもあってかなり
怖いところですま6三議の方が基本に忠実
ですねま87歩って言ってま飛を引いて
23歩って言ってもうあたかも何事も
なかったかのようにお互いただの1曲に
なってるんですけどね
うんはいでこういうことじゃないんですよ
ねはいえちょっとまあザ人間らしい考え方
ですけどねこれ1オフとついていくよとで
引いて取って歩を打ってはい金上がって
取るまちょっとここら辺で見てみようか
23歩受けるかどうかだけどま63銀15
歩で今度どうかですねま同歩なのか
な
任せろうん15歩これは互角ですでこれで
まえっと本譜と合流すると思いますこれで
歩を打って23歩打って2号車と引いて
82車で1号車と歩を取りますで34歩と
打ってまあのなっていくてもあるんです
けど角交換して33角と打ってこのここの
攻めが見えてるんでまここら辺まで行って
ある程度ポイントを上げたんでこっちは橋
押し込んでねなんでま87歩受けるよとで
相手も12歩受けて48玉と上がってま
これぐらいが相場ですねうんでまえもう
本当に平たくも全くの互角なんだけれども
こっちはここの押し込んでいて強者が結構
効いてて向こうの強者1個も動けないって
いうことでまそれでまAI的にもねもう
互角ということで39点しかないです
けれどもまえっとAIがない時代にねま
人間は一生懸命考えてこういった特を
積み上げていこうという努力をしたんです
ねなんでまAIで見るとはいこの点数です
かうん互角ですねで終わりなんだけどま
えっとAIがない時代に突き詰めて考えて
いったっていうところが大事なんですね
はいでまえっとこれで23歩受けてま本譜
手順ちょっと違うんすけど合流してはい
取って横太ってき
て77書くとだ52玉上がったんでここで
ちょっと見てみようか本譜52玉で13歩
なりで結構ね痛かったと思うんですよだ
からさすがにね12歩受けて全くの互角
っていうはずなんですねはいちょっと見て
いきましょう頑張ってくるってあるかな
任せろ77角なりこれは互角ですま77角
なりって言っててま同形で52玉13歩
なり
は結構怖いと思うんだけどね向こうもね
ただ読み筋としては66角と貼るとで24
角打ってきて号車まちょっと空中戦で
ちょっとわけわからんことになってきて
ますけれどもまやっぱここアドバンテージ
あるよな自分だけこう取り込めたみたいな
計算になってますからねまそれで368点
っていうことでまここまで行くとまずまず
ていう感じがしますねま本譜52力だった
んですけどこれで13歩なってこれの対応
が結構難しかったかなただ77角なり同系
でさっきと似てるねちょっとここも見て
みよう
任せろ13めちゃめちゃいい先じゃん先手
優ですこれやっぱりねこれ桂マで取ってき
ても強者で取ってきてもふーって桂馬
取れるんでこれはさすがに優勢ですねで
桂馬取ったからここに角打ったっていう
読みですねこれは飛車取りなんだけど飛車
がどこかに逃げると44Kって打って同歩
は3人角なりでズボッと筋取れるんでまあ
多分ここまでしか読み筋ないんですけど
42玉となって32系なり同玉で金毒です
ね継続になってったんだけどそのが金に
変わったから金の丸毒という状況になる
わけですねこれはね確かにね20なんか3
連勝だったかなする戦法だわこれは
ボロ勝ちする戦法だわっていう感じでま
これがえ塚田スペシャルのやりたいことな
んですねうんだからねちょっと今回はねま
最近はね特にAIとかですぐ調べがつい
ちゃうしなかなかねその名前がついた画期
的な戦法とか生まれにくい時代にはなっ
てるんですけどうんちょっとこういったね
うん昔の戦法をね考えてみるのもまた
面白い会になったんじゃないかなという風
に思いますちょっといちいちかくなりとね
強者を取ってそこで相手ちょっと何も
なかったんで48玉聞いてて書なれないと
かねだったんでま終わってしまったんです
けれどもまちょっと昔の必勝戦法と言われ
たはい塚田スペシャルを考えるいい回に
なったんじゃないかなということで相手の
方に感謝申し上げて終わっていき
ましょうはいというわけでいかがだった
でしょうか今回はですね塚田スペシャルお
送りさせていただきましたま塚田
スペシャルということで愛がかりからの
ですね一期の攻めなんですけれどもまその
ねえ駆け引きなどえ色々お話しさせて
いただきましたので塚田スペシャルの歴史
などもねはい解説させていただきましたの
で是非参考にしてもらってまたこの戦法
使えたら使ってみると面白いと思います
さあ最後に将棋放浪機恒例のじゃんけん
やっていきましょう準備はよろしい
でしょうか行きましょう最初はグ
じゃんけん
ぽんまた
ね
8