插花基礎:講解花瓶插花的基礎知識

日式花道教学 - 宮本理城
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日本花道家宮本理城,全面講解和示範花瓶插花的基礎知識。
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花道家 宫本理城 1976年出生于东京。 从两岁起跟随作为古流东洋会的创始人同时也是我的祖母服部理春和二代家元宮本理峰我的母亲学习插花。大学时起参加插花展览会。参加过世界花道大会和日本花道艺术展。2009年被任命为古流东洋会本家副手。 之后,应邀参加了突尼斯共和国,沙特阿拉伯举办的“Jenadriyah活动节”和莫斯科柴可夫斯基纪念国立音乐学院主办的“日本之心”国际节,并在俄罗斯莫斯科进行了插花表演。获得全日本花道大赛评审团特别奖。花道艺术协会的正式会员。花道国际会员。
https://www.rijo.jp/
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はいこんにちは門道岡の宮本美城です池を
最近始められた方とか特にそうだと思うん
ですけど花瓶にお花を行けられると思い
ますこれぐらいの大きさの花瓶が多いです
かね25cmぐらい今日はその初心者の方
向けに花瓶のイケバナの行け方をご紹介し
たいと思いますので是非あの真似をしてみ
ていただければと思いますはいじゃあやっ
ていきたいと思いますがまず花瓶に行ける
イバのことを私たちは投げ入れと呼んで
たりしますねと流派によっては花瓶の瓶に
お花って書いてヘイかなんて呼ぶ流派の方
もいらっしゃいますまそれはまどっちでも
いいんですけどまず今日これ
ホワイトボードを使って完成イメージを
ちょっと共有したいなと思いますまずま
こう花瓶がありますよね花瓶がこうあっ
たら段を斜めに入れるとこの長さがどれ
ぐらいがまちょうどいいかって話ですけど
ま大体
この花瓶の2倍ぐらいみたいなイメージ
ですね出るところがなでカビの中に入る
部分もありますよねここおったりします
けどなんで全部トータルすると3倍ぐらい
必要ってことですよね長さがね25cmの
花瓶だとすると何cm出ますか75cmあ
まトータルはね出る部分は50ですよね
そうですよねまだからまあなんで5
60cmがまいいかなっていうのが大体の
基本の考えだと思ますでまこの1番長い枝
を基準に2本目3本目は右側側にこの割合
を3対2対1みたいな感じにするといいか
なってイケバナは美しい線ラインを見せ
るっていうのが大事なのでこう線になる
枝物だったり刃物だったりを入れていき
たいと思い
ますこれ正面からねで池は絵を描くのと
違って立体ですので上から見た時にどの
角度に枝が伸びているかっていうのも書い
ておきたいと思います上からこの1番長い
枝これは斜め40°ぐらいに出るとま
こっちにま見てるってことですよねこの
1番長い枝は真横に出てるんではなくて
斜め前に出るとまこれ大体ま30から
40°ぐらいすね細かいでしょでこの2番
目の枝これは大体真横ぐらいかなっていう
イメージですね1番短い枝これは結構斜め
に前に傾いてますよねこれ60°ぐらい
こんなイメージですここの角度ね今書い
てる設計図通りしっかりこう花瓶で
止めれるかどうかってのがまポイントでは
あるんですけどでお花の
[音楽]
位置まこことここがいいと2番目の枝より
短くしてさらに短くするそんなイメージ
ですねでお花の上からの位置ですがことま
ここみたいな感じですねこのお花は前に出
てきたじゃあこの設計図通りに行けれる
ようにま行けをこれからやってみたいと
思いますじゃあ行けてみたいと思いますが
これはねわかんないですよね見たところで
ちょっと身がついてますけどねここにね
分かり
ますこれはね口なしっていう聞いたこと
ありますか聞いたことははいあの歌にある
でしょ昔渡り鉄渡り
鉄これが口なしのキですね口なしの花はだ
白いねお花のきますけどねそれのま枝です
ねまこれをじゃあまずいけていき
[音楽]
[音楽]
ましょうま2倍出すって話でしたよねこれ
のね12倍なのでこう花瓶の口元ここが
当たるかなっていうさらにもう1本分もう
まちょっと多めに前入ってみるとこれは
さすがにまだ長いとここがカピの口元に
来るのでここら辺なのでまここできる
とうんここら辺ですねただまだこのままだ
とこう上に立ち上がりすぎ仮にそのまま
入れるとま傾いてくれないっていうことな
んですよねそのためと花瓶の中で安定さ
せるために花瓶の中で折るっていうことを
やります折り止めとこんなに硬い枝を
いきなり初心者の人を使わなくてもいい
ですけどこう中で折るとでまちょっと1回
ここの中で入れとこう入
[音楽]
るってことですよねためが効いてくれます
ねこれで今1本入りましたよねちょっと
長いかまいっかちょっと長めで2本目
ぐらいまでいきましょうかこれはこの1本
目に対して2/3ぐらいの長さっていう話
だったと思いますまどこの枝を選ぼうか
なっていうことですが素直にここでも良さ
そうです
[音楽]
ね長さ的にはあとはやっぱり折って止めて
いくと2箇所ぐらいなりますか
[音楽]
まこの時にこれいらないかなっていう感じ
で思えたので落としちゃうということです
ねちょっと正面から見てみたいと思います
こういうことですね1本目2本目と3本目
いきましょうちょうどねこれ3本目用に実
は残しといたんですよ実は計画してたと
いう
ねこれがま半分より短いぐらい13ぐらい
ですよねさっきのね設計図だとね
こんな感じですねこれ上から取れますかね
この角度ね斜め前に来てますよねこれねで
2番目の枝前よこね上から見て3番目は
大体これが60°ってね言いましたけど
こんな感じですよね長さの関係も大体良さ
そうじゃないですか3対2対1まこれが
しっかり止めれるかどうかってことですね
じゃあ続けてけていきたいとそれは菊です
ねこれはね笛ダークっていう品種フエゴっ
てのはスペイン語で炎の意味みたいですね
まちょっとダークていうほどダークじゃ
ないけど大きですねこれを受けていき
ましょうさっきの設計図を思い出して
いただいてお花輪の水切りって言って最後
ね水の中で切ると持ちが良くなります水の
中で切ってあげると水切りをしてあげて
くださいでまずまポンと入れてみるとね
できるだけま枝をずらさないようにできて
あとお花の向きがどんな感じで止まるのか
なっていうのをね実はね同時にチェックし
てるんですよねこっちの方がなんか安定感
あるなっていうさした感じだからこっちは
上の方のお花にしようかなっていう今結論
ですねなんか安定感あるでしょフフラつき
がないというかなんかこう同じ種類がね2
本あったりしたら両方ともね試してみたり
する余裕が必要ですねぱねこっちの花こう
前にじゃきましょうということでまこう
こう見た方が分かるかこのままここで切っ
ちゃっていいとこのまま真っすぐに刺すと
こうなっちゃうよねこれが素人のイケバと
やこれ前に持ってくるということなんです
けどここにねこれがまあできないとただ
これまたこう落ちちゃう可能性があるので
ここで足をつけるっていうのをやりたいと
思いますやり方は止めるっていう動画が
あるのでねそっちで詳しくやってるので
詳しくはそっち見ていただければいいかな
と思うんです
が
[音楽]
まこれで括り付けると括り付けるというか
ま足をつけるってやつですねをやってあげ
てくださいこれがねこの力加減が結構大事
なんだけどねここでら辺からだんだん混雑
してくるんですよ順序はやっぱ考えるべき
なんだけど今下から僕は行きましたがこれ
で上から乗っけて行けばいいってもんじゃ
ないいことなんですよねそこら辺は経験が
物を言ってくるんですがちょっと出すぎか
なって今感じですねこれでめどくさがらず
に向やり直すというのがまた大事こんな
感じで今お花が2輪入りましたとでこれで
正面からず取りますかはい正面からこんな
感じですねどうですかね計画通り行って
ますかねまほぼほぼいいかな
[音楽]
とはいそしたら上から行きましょう花の
位置ですよねさっきのねホワイトボードの
ずっとどうですかね一緒ですよねこれが
できるかどうかって問題はもちろんあり
ますけどこういうことですでまこれがま
しっかり固定されて止めれるかっていうの
が大事ですねこれにプラスしてえっと
ねじめというのと足というの入れてきと
ねじめってのは何かって言とまだ花瓶から
枝とか茎が出てるのが見えますよね
当たり前なんですけどこの状態はよろしく
ないということなんですよ何をするかって
いうとこうなと隠れますよね口元とこの茎
とか枝がねこうやってバラバラ刺さってる
のを隠すま1つにまとめるとも言います
けどこれネジにやっていきますまずこれを
入れていきたいと思いますこれがこの今
今日は口なしの葉っぱでやりますが同じ
種類でもいいし別の何か刃物でもいいと
思いますちょっとねクイッと上げて入れ
たりしますねこれがポイントですね花瓶の
山の時ももちろんこれ入れるんですけど
足元をまとめるっていのは1つ鼻で大事な
要素だと思いますただこの時にね最初の
この5本がしっかり入ってないと安定し
ないのでしっかりねできてるのがやっぱり
大事なんですねこうなると分かりますかね
これ隠れたのが口元が隠れましたよねこれ
で
ねでこれ前だけじゃなくて後ろにも入れ
ましょうということです後ろにも同じよう
に同じようなんだけど今度は口元を隠すん
じゃなくてこう背景を作りたいっていう
意味もあるのでそんなに寝かせないという
ことですねこういうところとかでこの時に
花瓶のま口元の大きさにもよるんだけれど
この底ねそこまでこの枝ついてるかって
言うとついてないですよね見えないところ
に入れてどうすんだって話なんですけど
これはでも大事なんです実は分かるという
かね見てる人こんな感じでいいかなと思い
ますさすがにちょっとこれ他の色差して
あげたいな他の色をま差し込んでカラフル
にしたいなっていうことですね足というの
を入れますこれも他のをずらさないように
そっとねこれはねデルフィニウムです
ねこうをすっと差し込んでいくような感じ
の入れ方をしますねで差し込んでいける
ように1本足を作ってあげるここら辺に
から枝が横枝が出てると差し込んでいけ
ないですよこの本体にねからもったいない
んだけどね取った方が断然行けやすいとで
すっと入ってああなんかいい感じに止まっ
てくれたとここに今来ましたよね実はね
もっと下にも欲しいんですここの緑が濃い
ところここら辺にね実は混ぜてあげたいっ
てのがあるとなかなかこういうとこすよね
来たでしょこういうところ来るといいです
ねさっきねじめを入れてこう緑ばっかな
ところはみ混ぜてあげるとま一体感出ると
いうかま調和されるというか険な感じで
持っていけるそんなことがありもう1個
ぐらい入れましょ
かからね1回目でうまく決まるってこと
ないんですよま僕でもってたら変だ変だ
けどどっかこう止まるところは1回探す
こうやってだちょっと少し長めに作
るってことですねであここで止まるかと
じゃあここかなみたいなじゃあここれ
ぐらい切ればいいかなっていうまた他の
とこ入れたりすると違ったりするあとこう
どっちの葉っぱを優先するかお花を優先
するかみたいなのもありますけどねそこら
辺はまちょっと経験がもってくる部分も
あります
がよろしいんじゃないでしょうか今日は
花瓶のイバ投げ入れのイケバをご紹介させ
ていただきました結構ねポイントあったと
思うのでちょもう1回見直していただいて
ぜひやってみていただければと思います
またねえ足のけ方とかそういうのは詳しい
ね動画もありますのでそちらもご参考にし
ていただければと思いますはい是非真似し
てやってみてかっこいいけいけて
いただければと思います今日はこれ動画に
したいと思いますありがとうございまし
[音楽]
た
[音楽]
あ
