【年金改正2025】個人事業主、5年間で100万円の負担増!会社員・老後も数年後増税を考察【自営業・フリーランス/45年・65歳延長・受給・老後/社会保険料・国民・厚生/生活者支援給付金/消費税】
2025年年金改正なぜか全国民にも負担
しわ寄せ国民年金負担増100万円数年後
どうなるのか考察ですお送りする内容は
社会保険年金の全体増氷月世代の問題厚生
労働省の思惑100年安心だった年金の
失敗会社員は大勝利なのか財務省の思惑
なぜ全国民が負担増なのかなどについてお
話ししてまいりますというわけで最近国民
年金の5年延長についてのニュースが
たくさん出てますが正式決定は今年
2024年の年末なんですが政権交代とか
がない限りはおそらくこの方向で進むかと
思われますでそのことによって一体社会が
どう変わるのかというのが今日の話なん
ですがまずは全体像からおさいしたいと
思います大きな意味での社会保険医療費が
安くなる公的保険と将来年金がもらえる
公的年金という2つに分かれますで今回の
話は下の公的年金の話です個人事業主や
学生や無職の方そしてその配偶者の方とか
は国民年金に入っています今は年間大体
20万円ほど納めているはずですで会社員
は給料から転びされている公成年金でその
配偶者で不要の方は国民年金に無料で入っ
ているこれが第3号表見者主婦年金という
話なんですが主婦年金についてはこちらの
動画で詳しく解説しておりますのでよかっ
たらご覧くださいででこの国民年金厚生
年金の遺族年金についても先日動画を出し
ましたので興味がある方はよかったらご覧
くださいで今回のお話は国民年金の負担増
の話なんですが実は一見関係ないはずの
会社員やその他の方々にも関係してきます
のでよかったら最後までご覧
くださいそれでは今回国民年金の負担増の
背景をちょっとお話ししますと大きく分け
て2つありますで1つ目は厚生労働省が
国民を心配してるからですどういうことか
年金問題は大抵少子高齢化が問題だという
風に言われてるんですが実は今回そこは
大した問題ではないですもちろん事実とし
て存在はしてるんですが少子高齢化はもう
何十年も前から想定されてる出来事ですん
でそれはもう対策済みなんですねその話は
また後でしますで厚生労働省が想定外だっ
たのが氷河き世代つまり今の30代40代
ぐらいですけどもその世代は他の世代と
比べて正規雇用の方が多いんですねつまり
正規雇用の会社員じゃないから厚生年金に
は入っていない国民年金に入っているその
国民年金も払えないから免除だったり箕面
だったりしているその30代40代がこの
まま年を取って20年後どうなるかって
言うとそもそも年金をちゃんと払ってない
んでもらえる年金が少なくなる人こういう
人が続出しちゃうんですねそれだと厚生
労働省どうなるかって言うと今でも年金が
満額もらえない方に対しては年金生活者
支援給付金っていうのを出してるんですね
少しでも穴埋めするようにその穴埋めの
不用が今後さらにめちゃめちゃ増大する
可能性が出てきてるんですねなので厚労省
としてはこのまま20年経つと年金で生活
できない人が続出してしまうそうすると
さらに給付金が重くなるこれを避けなきゃ
いけないどうすればいいのか国民年金を
アップする必要があるという流れですで
国民年金ね今年間約20万払ってるって
言いましたがこれをじゃあ30万40万に
増やせるかって言うとま生活が大変な中
難しいですよねじゃあということで今国民
年金は20歳から59歳の方が納付して
ますがその納付期間を40年から45年に
延長しましょうと納付期間が増えればその
分もらえる年金が増えるわけですから驚愕
世代異性雇用の方も安心だよねという話
ですそもそもこの40年っていうのもどう
やってできたかって言うと1961年当時
は平均十分短くてさらに会社員の定年が
55歳ってのが一般的だった時代なんです
ねで会社員が55歳だから個人事業主や
自営業はまそのプラス5年ぐらいは働く
でしょだったら55歳に5年足して60歳
までということで20歳から60歳という
40年間が決められたんですでそっから
もう70年以上なってるんでさすがに
伸ばしませんかという話でもありますで
ここで5年増えた結果5年間に年20万円
をかけると100万円の納付支払いが増え
ますねという話ですでも理由は実はこれ
だけではないん
です今回の背景の2つ目なんですがそれは
厚生労働省がなぜかお金がないと言い出し
たからです一体どういうことか元々少子
高齢カーは最初から分かっていたという話
をしましたがその対策として発明されたの
がマクロ経済スライドというものですこの
ルールを守れば100年間年金は安心だよ
ねと言われていましたでそれが2004年
からスタートしてるんですがこれはどう
いう内容かと言うと少子高齢化の中であっ
ても財源の範囲内で給付をしていけばいい
んじゃないかとつまりそのためには年金額
をもう自動調整してしまいましょうと
つまり賃金とか物価とか兵金余名とか年金
の加入者の人数とかを計算して給付する
年金額の方を自動調整すれば基本的に年金
破綻しないよねとよく天秤で表現されるん
ですけど左側保険料収入とか積立て金の
一部とか国庫負担とかという額を決め
ちゃえばそれに合わせて右側年金額を給付
していけば毎年これでなんとかやりくり
できるよねという話でした超ざっくり言っ
てますけどねちなみにその給付される年金
額は現役世代の賃金の最低でも5050%
は給付できるという設定ですでこのマクロ
経済スライドスタートしたわけですが会社
員が加入している厚生年金の方は実は当初
の想定よりも高齢者でも働く方が増えたり
女性も厚生年金に入る方たくさん増えまし
たので実は想定よりも財政が改善してるん
ですねちなみに厚生年金の方は加入年齢が
69歳までですので今回の国民年金のよう
な60歳が60になったとしても公生年金
の方は元々加入年齢が長いんで全く影響は
ないですで一方国民年金の方なんですけど
こっちが実は想定外なことが色々起きまし
て1番でかかったのがこの20年デフレ
だったってことですねつまり物価が下がり
ましたで賃金も下がりましたただこの
マクロ経済スライドは本当は物価へ賃金が
下がったらその分給付する年金も下げれば
よかったんですけどあんまり下げれなかっ
たんですね現役世代の賃金が下あっても
物価以上に年金を下げちゃだめていう
ルールがあったんで年金の給付額が思った
以上に下げれなかったその結果当然払う方
が多いわけですから財政が悪化していった
国民年金にお金が足りなくなっちゃった
どうしようそうだ給付期間を延長して40
年から45年に増やせばとりあえずその
穴埋めができるんじゃないかという話です
なので今回は国民年金の納付の方をなんと
か増やそうだから5年延長して1人当たり
100万円負担してくださいねという話に
なってるわけです私はフリーランス生活が
苦しいから国民年金を毎年払うのも辛いん
だけどその分もらえるのが増えるなら我慢
するわそうですねこの5年延長について
世論調査も色々出てるんですが実際みんな
が反対ってわけじゃなくて反対と賛成が
利行してる感じではあります僕は会社員
厚生年金だから支払う額も変わらなくて
安心なのだ大勝利なのだなるほど会社員は
本当に大勝利なのか実際どうなのか見て
いき
ましょう国民年金の財政が悪化した結果
納付期間が40年から45年に伸びたとし
ても果たして将来もらえる年金給付額も
増加するのかと言われると実はここに
ちょっと問題があります本来は年金今1
年間20万円払うともらえる年金が1年で
2万円ずつ増えていくというのが原則です
だから40年間払ったら年80万もらえ
てるという状況ですでもこれっていうのは
先ほどもこの天日のところでもちょっと
触れましたが実は国民年金とほぼイコール
である基礎年金は国庫負担つまり国の税金
が2注入されてるんですねこれもね昔は
1/3だったのが今1/2になってるん
ですがつまり税金を1/2足さないと1年
で2万円増やせないんですねだから最初の
計画では国の税税金を入れるのはいかがな
ものかと5年間増えた分税金なしだったら
どうなるんだろうということも検討され
ました5年分支払いが増える一方で
もらえる額が1/2なら許せないわそう
ですねという意見がやはり大きくて結局
税金を注入しないって話は立ち消えました
なので今は5年増えた分ちゃんと税金も
1/2注入しますよっていう話になって
ますその結果当然財務省側はその分税収
増やさないとダメだよねということを言っ
てますじゃあ一体どうするのか実はですね
2012年基礎年金の国庫負担が1/3
から1に上がる際その財源は一体どうした
のかと言うと2014年に消費税を5%
から8%に増やすことで財源を確保してい
ますということは今回2025年に年金の
改正が行われますそしてしばらくしたら5
年延長にきっとなるんでしょうその財源は
どうなるかって言うと
2020x年消費税が10%から果たして
何%に上がるのでしょうかあわわ消費税が
上がるのは嫌なのだそうですねだから全
国民の負担が増えるという話になりそうな
んです皆様はどうお思いでしょうか賛成
反対だけでもいいんでよかったらコメント
欄にご記入くださいそしてこの2025年
年金改正は他にも論点がありますし今後も
新しい情報が出てくると思いますのでか
かったらチャンネル登録をしてお待ち
いただけますと大変嬉しいですそしてこの
動画がちょっとでも参考になったよって方
は是非高評価ボタンを押していただけます
とゴールデンウィーク前半全くどこも行か
ずに1人で動画を作っていた私への励みと
なりますというわけで2024年4月30
日時点の情報でございましたよかったら
今後ともごひきにバイバイ