Riding Japan's FASTEST Bullet Train First Class from Tokyo to Hokkaido | Shinkansen Hayabusa フォロー
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2024年5月31日
東京駅からおはようございます
今日は、新幹線のファーストクラスと言われる「グランクラス」を利用して、北海道の函館まで移動します
823kmを4時間16分かけて、東北・北海道新幹線を走破します
今回、グランクラスにかかった合計金額は「40,480円」でした...!
季節限定の豪華列車を除けば、日本の鉄道の中で最も高額な移動手段です
グランクラスの乗客は東京駅内のラウンジが乗車90分前から利用可能
(ラウンジ内は動画撮影禁止なので写真のみで様子をお届けします)
お食事のサービスはなく、ドリンクと茶菓子のみです
贅沢な空間で紅茶、コーヒー、ジュースなどが飲めました
出発まで優雅な時間を過ごします
新函館北斗行きはやぶさ19号に乗車します
車両型式は「E5系」、非常に長いノーズを持つ子供に大人気の新幹線です
このイカした顔面のお陰で安定した高速走行が可能です
新幹線のトップクラス「グランクラス」へようこそ
グランクラスの座席は一編成の中でたった 18 席のみ
プライベートジェット機の VIP 席のようです
荷物棚はまるで航空機
グランクラスの客室で利用できるスリッパがもらえます
あ、電車はもう出発したようですね (10時45分)
とてもスムーズで静かだったので気づきませんでした
気分はまるで飛行機のファーストクラス
肘掛けからテーブルを取り出します
右肘掛けにカクテルトレイ
読書灯
まずはパーサーさんからのご挨拶
乗客全員に「ウェルカムアメニティセット」が配られます
グランクラスウォーター
車内軽食・ドリンクサービスメニュー
これらのメニューはすべて料金込みなので無料です! (これぞグランクラス)
食事は洋食と和食から選べます
「軽食」と書いてあるので量はそれほど多くありません
おつまみの サラミ がウェルカムセットに入っていました
席の座り心地は抜群に良いと思います
気分はまるでマッサージチェアに座っているよう
お食事が到着〜
追加でビールも注文しました
プレモル飲み放題はありがたい
乾杯
旨い
私は「和食」を選びました
左から、じゃがまめたると
鶏白髪 べっこう若布 あさりしぐれ 菜の花お浸し
青森県産煮ホタテ 印元 キウイ酪寄せ
菜の花信田巻 筍うま煮
すべて和食のプロの方が考案した選りすぐりのメニューです
特にこのじゃがいものタルトが美味しくて気に入りました
しかしこれは和食なのか
量は限られていますが、満足感がかなりあります お酒と一緒に食べたいですね
大宮を出た後、列車は高速走行を開始します
アテンダントさんを呼ぶには「呼び出し」ボタンを押します
ここまでするかグランクラス
コニャックのヘネシーをいただきました
コニャックは飲んだことない
オリジナルパウンドケーキに
オレンジのピールが入ったケーキでした
高速走行なのに安定して飲める「オンザロック」なんて
ここでしか味わえない贅沢なひと時ですね
今のところ日本の鉄道の最高速度はこのはやぶさ号の「時速320キロ」
しかし、最近インドネシアでは時速350キロで走れる新しい高速鉄道ができたそうです
快適さの違いなども含めていつか乗ってみたい
しかし日本の新幹線はすごいですよ
グランクラスのリクライニングは特に最高です
リクライニングはいわゆる「バックシェル」内で行われるので
リクライニング時には後ろへの配慮が必要ありません
最近の鉄道車両ではトレンドのシート形式ですね
(途中なぜかWi-Fi接続できなかった)
一方、列車は仙台(宮城県)に停車
ここで幸運にも最新型試験車両ALFA-Xを見ることができました
時速 360 キロで試験走行を行なっている試作列車です
将来的には、この東北新幹線の最高速度が360まで引き上げられるそうです
グランクラスのトイレ設備などを見てみます
多機能トイレです
かなり広い
家庭用トイレのようなトイレ
安心のウォシュレット
驚くのは家庭用トイレのような静かさ
洗面台はとても高級感があります
すべてセンサー付きです
電源コンセント
ここははやぶさの2等、グリーン車
グランと比較すると座席数がかなり多いように見えますが、2−2の配置なので快適です
ここは普通車
2−3の配置で多くの座席があり、いつもの新幹線という感じ
しかし電車は全体的に十分綺麗で快適です
さすが日本の高速車両
台風の季節、日本中は厚い雲がかかっています
まだまだ飲みますよ
今回は「勝山献」という日本酒をいただきました
「2019インターナショナルワインチャレンジ」優勝の日本酒
サラミといただきましょう
贅沢に米沢牛が使われています
とても甘口の飲みやすい日本酒でした
それぞれの贅沢な空間でみなさん各々の時間を過ごしています
そうこうしているうちに、日本本土最北端の県、青森に到着
青森駅を出ると、列車は北海道新幹線に入ります
北海道に入るには、列車は青森と函館の間の海底トンネルを通らなければなりません
このトンネルは「青函トンネル」と呼ばれ、世界で 2 番目に長い鉄道トンネルです
これから私たちは 53.85 km のトンネル内約20分以上走ります
トンネルの建設には24年の歳月(1988年完成)がかかり、その途中35人もの死者を出しました
命がけの工事のおかげで、このように海中であっても快適に移動ができるようになりました
そういえば、もともと青函トンネル内には二つの駅があったらしいのですが、今は避難退避用として使われているみたいです
事故でも起きたら大変ですね
北海道に上陸〜
親切に、JR北海道の車掌さんによる簡単な北海道についての案内があります
終点に到着する前にパーサーさんによるお別れの挨拶 終わるのが寂しい
列車は現時点での北海道新幹線終点、新函館北斗に到着
今回は函館市に2泊する予定です
定刻15時01分に到着
はやぶささん、グランクラスさん、この度はありがとうございました
函館中心部までは在来線乗り換えが必要なので
「はこだてライナー」で函館駅まで移動します 20分です
ところで、名探偵コナン最新作の影響で函館市が話題になっています
映画の舞台となった函館は、そのモデルとなった街並みを求めて今熱いスポットになっています
今日は、函館の「100万ドル夜景」を見に行きます
日本有数の絶景夜景ポイントです
函館は、札幌、旭川に次ぐ北海道第3の都市
新鮮な美味しい海の幸、路面電車文化、美しい街並みが魅力的です
東京などにも複数の支店があるビジネスホテル「フレックステイイン」に宿泊します
1泊5,880円 宿泊は安く、今回は美味しいものをたくさん食べます
前のホテルを改装したようなので、建物と部屋は少し古い感じがしました
典型的なビジホという感じ 十分な広さ
ホテルに滞在するのに必要最低限のものは揃っています
ただ一つ、タバコの匂いが強すぎてシャツに匂いがつきました
それ以外は、安くてとても良いホテルです
今回の函館旅行ではご当地グルメをたくさん食べてきましたが、それはまた今後の動画でシェアしますね
市電に乗って函館の観光地へ向かいましょう
函館は210年もの間続いた「鎖国」の後、1854年に初めて日本が海外に開港した都市です
函館市のあちこちで、異国情緒あふれる西洋の建物やその文化を垣間見ることができます
ここ、金森レンガ倉庫地区はその一つで、とても西洋の雰囲気のあるエリアです
「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」のワンシーンでもこの金森レンガ倉庫が出てきましたね
函館を代表する「八幡坂」にも来てみました
ここ、意外と映え写真を撮るのが難しい ズームすると良い感じに
さあ、函館ロープウェイに乗って、夜景を見に行きましょう
しかし今日はとても霧がかなり下まで落ちてきていますね
「現在、景色は見えておりません。」
正直に伝えてくれるの好感度しかない
まあ、なかなか函館には来られないので、ロープウェイだけでも
ロープウェイからの景色でも十分価値があるのでは?
おおおお
ロープウェイに乗るときは絶対にこちら側に乗るべきですね
十分、圧巻な函館市の夜景が望めています
乗ってよかった
あれ様子が、
あああああああ
深い霧の中に入ってしまいました
映画「ミスト」の世界
巨大生物が潜んでいそうな雰囲気
これが函館の100万ドルの夜景ですか 再リベンジですね
下りましょう
あ、また街が現れてきますね
これは霧のかかったロープウェイからしか見れない景色
完璧な姿では見られませんでしたが、霧の中から突如と現れる函館の夜景はまた違った良さがあります
霧がかかっていても、ロープウェイに乗る価値はありですね
本日も動画を見ていただきありがとうございました
最後は函館大門横丁で飲み屋巡りを楽しみました
ご当地グルメ天国
ジンギスカン初挑戦
ジンギスカンはラム肉を使った北海道の郷土料理
ここ「ラムジン」では落ち着いて一人前のジンギスカンが楽しめます
ホヤ
「はこはち漁港」ではリーズナブルに函館の味がさまざま楽しめる
ザンギ
北海道では鶏の唐揚げのことを「ザンギ」と呼ぶ 濃い味付けが特徴
函館の海鮮は少しお高めなのですが、ここはリーズナブルなのでおすすめ
動画を楽しんでいただけたら、高評価とコメントぜひお願いいたします。
それではまた次の旅でお会いしましょう。